好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。


 今日からノルウェーの北の方に行って来ます。
 で、前泊していたのてすが、近くの穴守稲荷神社に行ってみました。


 参道ににゃんこが、


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 手を近づけても、逃げない。

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 ちゃんと雨避けみたいなスペースに座っているので、大家さんも、承知かなと。




 ここ2・3日、ご飯の後、車の下で体をきれいにした後、ゆっくり帰っていくことが続いているので、あとをついていってみました。

 5m位の感覚で歩いていく。時々立ち止まって私を見るが、すぐに歩き始める。


 臭い付けをした後、まだついてくるの?という感じのトラ。


 
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 住宅街の中をゆっくり進んでいく。

 
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 で、空き家らしきお家の庭に消えてゆきました。


 どこに住んでいるのかわからないけれど・・・。縄張りは、広くはなさそうです。
 

  



 弘前市は、以前少し探したのだが、今回も2つほど見つけました。



 規格蓋の中央に、市章。

弘前市、規格蓋の中央に市章入り



 
 テトラポット模様とリンゴの親子ふた。一方に偏っています。

弘前市、親子ふた 

  


  十和田市は、現代美術館前の官庁通りの歩道で見つけたカラーマンホール2種類。



  市の花つつじと市の木赤松、中央に市章が入っている。
十和田市、市の花つつじと市の木赤松、中央に旧市章入り






 こちらは、親子らしい馬2頭と、やはり市の花つつじ、市の木赤松。市章ではなくて、とわだしの文字入り。

        十和田市、馬の親子、アカマツ、つつじ、とわだしの文字入り



 タイル模様で中心に市章。 


青森市汚水ふた タイル模様の中央に市章




 同じく歩道の模様で中心に市章。

青森市、歩道と同じ素材、市章入り



  こちらは、市章が蓋の上部にあり、青森市の名前入り。

青森市、歩道のタイル模様、上部に市章と青森市の文字入り




 規格ふたの中央に市章入り。
青森市、規格蓋の中央に市章入り




 丸と四角の組み合わせのふた。中央に市章。

青森市、丸と四角の組み合わせ、市章入り




 コンクリートのげすい蓋。個人用だろうか?

青森市、コンクリートのげすい蓋。





 武者絵のデザイン蓋。

青森市、武者絵のデザイン蓋




  ねぶた祭のねぶたと跳人のデザイン。ノンカラー。

青森市、ねぶた祭りの武者絵と跳人のデザイン (1)



  同じデザインのカラー版。

青森市、ねぶた祭りの武者絵と跳人のデザイン カラー版




 消火栓。消火栓の文字と市章入り。

青森市、消火栓、市章入り




 消火栓。三角形の蓋が合わせてある。それぞれに市章と消火栓の文字入り。

青森市消火栓、併せ蓋になっている、市章入り




 防火貯水槽。

青森市、防火貯水槽





   融雪用の仕切弁。
青森市、融雪用の仕切弁





 SS弁。
青森市、SS弁






 青森芸術国際センターは、八甲田山麓に青森市政100周年の記念事業として、2001年に開館した。
現在は、青森公立大学が運営しているという。


 設計は、安藤忠雄氏によるもので自然環境を生かし、起伏にとんだ地形を取り入れられている。


 建物は、馬蹄型を曲線の展示棟と直線を生かした創作棟、宿泊棟の3棟から成り立っている。


 バスを降りて、四季のアーケードという森の中の道を通っていった。

国際芸術センターのロゴ



 
ここから入ります


エントランス


 網目のようになったトンネル。
 
四季のアーケード


   
 ここには、コレクションはないが、時々の企画展示と野外展示作品がある。

 
 展示棟の建物

展示棟安藤忠雄氏設計



 中に入ってみます。

  展示作品

中嶋幸治氏・パルス



 天井部分、白い線もアートらしい。

展示棟天井



 着物の端切れなどを使った作品。

是恒さくら氏・きものや端切れを使って


  
 池の中に立っている板状のものも作品。きゅうりを切っていると転がっていく。その行方を追ってみると・・・
光岡幸一氏、きゅうりがころがっていく



 展示棟の屋外ステージに座って。

展示棟の屋外ステージ



  さらに反対側から見てみました。きゅうりは左側の壁に転がって行っている?

池越しの屋外ステージ




 「作られた自然」と名前がついています。

作られた自然




 そうは思わないと字が書いてある創作棟。一段下がった場所に宿泊棟がある。宿泊棟は人がいらっしゃるので撮影は遠慮しました。

安藤忠雄設計創作棟



 「隣人たち」という作品。入れない家が向かい合って建っています。

隣人たち




 森が深いので1人で歩くのが怖い。クマに出くわすのではないかと心配になる。クマに注意という看板もあったらしい。

 青木野枝氏の作品「雲谷ーI]。森の中に不思議と溶け込んでいてなんか良い。

青木野枝氏・雲谷



 後は空港に向かい、帰るだけ。あっという間の2日間でした。
  

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