好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。



 タイル模様で中心に市章。 


青森市汚水ふた タイル模様の中央に市章




 同じく歩道の模様で中心に市章。

青森市、歩道と同じ素材、市章入り



  こちらは、市章が蓋の上部にあり、青森市の名前入り。

青森市、歩道のタイル模様、上部に市章と青森市の文字入り




 規格ふたの中央に市章入り。
青森市、規格蓋の中央に市章入り




 丸と四角の組み合わせのふた。中央に市章。

青森市、丸と四角の組み合わせ、市章入り




 コンクリートのげすい蓋。個人用だろうか?

青森市、コンクリートのげすい蓋。





 武者絵のデザイン蓋。

青森市、武者絵のデザイン蓋




  ねぶた祭のねぶたと跳人のデザイン。ノンカラー。

青森市、ねぶた祭りの武者絵と跳人のデザイン (1)



  同じデザインのカラー版。

青森市、ねぶた祭りの武者絵と跳人のデザイン カラー版




 消火栓。消火栓の文字と市章入り。

青森市、消火栓、市章入り




 消火栓。三角形の蓋が合わせてある。それぞれに市章と消火栓の文字入り。

青森市消火栓、併せ蓋になっている、市章入り




 防火貯水槽。

青森市、防火貯水槽





   融雪用の仕切弁。
青森市、融雪用の仕切弁





 SS弁。
青森市、SS弁






 青森芸術国際センターは、八甲田山麓に青森市政100周年の記念事業として、2001年に開館した。
現在は、青森公立大学が運営しているという。


 設計は、安藤忠雄氏によるもので自然環境を生かし、起伏にとんだ地形を取り入れられている。


 建物は、馬蹄型を曲線の展示棟と直線を生かした創作棟、宿泊棟の3棟から成り立っている。


 バスを降りて、四季のアーケードという森の中の道を通っていった。

国際芸術センターのロゴ



 
ここから入ります


エントランス


 網目のようになったトンネル。
 
四季のアーケード


   
 ここには、コレクションはないが、時々の企画展示と野外展示作品がある。

 
 展示棟の建物

展示棟安藤忠雄氏設計



 中に入ってみます。

  展示作品

中嶋幸治氏・パルス



 天井部分、白い線もアートらしい。

展示棟天井



 着物の端切れなどを使った作品。

是恒さくら氏・きものや端切れを使って


  
 池の中に立っている板状のものも作品。きゅうりを切っていると転がっていく。その行方を追ってみると・・・
光岡幸一氏、きゅうりがころがっていく



 展示棟の屋外ステージに座って。

展示棟の屋外ステージ



  さらに反対側から見てみました。きゅうりは左側の壁に転がって行っている?

池越しの屋外ステージ




 「作られた自然」と名前がついています。

作られた自然




 そうは思わないと字が書いてある創作棟。一段下がった場所に宿泊棟がある。宿泊棟は人がいらっしゃるので撮影は遠慮しました。

安藤忠雄設計創作棟



 「隣人たち」という作品。入れない家が向かい合って建っています。

隣人たち




 森が深いので1人で歩くのが怖い。クマに出くわすのではないかと心配になる。クマに注意という看板もあったらしい。

 青木野枝氏の作品「雲谷ーI]。森の中に不思議と溶け込んでいてなんか良い。

青木野枝氏・雲谷



 後は空港に向かい、帰るだけ。あっという間の2日間でした。
  


 美術館の前の通りは、道100選に認定されている官庁通りです。 

道百選官庁通り (2)

  


  歩道には、馬の蹄鉄が埋められている。ここには戦前、旧陸軍軍馬補充部があり、「駒街道」という愛称で呼ばれているからだろう。

歩道に蹄鉄がある




 巨大な虫型ロボットのようなこの作品は、中米のコスタリカに生息し「農耕をするアリ」とも呼ばれているハキリアリですって。

アッタ、ハキリアリ




 「光の橋」を外から見ると、

複数の直方体の集まりの展示室



  道路を挟んだ向かい側にあった、作品の1つ。

ヒプノテック・チェンバー (2)



ヒプノテック・チェンバー (1)



 見た目がかわいいゴースト。浮遊するゴースト。浮いているなあ。

ゴースト




 そしてもう1つが、トイレ棟の上部から流れ落ちるように中を覗き込むやつ。

アンノウン・マス



  そして大好きな、草間彌生さんの作品、「愛はとこしえ十和田でうたう」
ペンキの塗りなおしが行われていて、立ち入り禁止の柵があり雰囲気を味わえなくて残念。

  
愛はとこしえ十和田でうたう




草間彌生 (2)





  かぼちゃの中には、工具がいっぱい入っていたのも残念。柵が映り込まないように写真を撮る。

草間彌生 (1)



  ユニークな作品。思わず、微笑んでしまう。
  ファットハウスとファットカー。

ファットハウス表


 中に入れます。家がしゃべっていいる映像が流れている。

DSC05587



  裏に回ると、

ファットハウス裏



 ちょっとだけ悪そうに見えるのも可愛い。

ファットカー




 ここからがちょっと遠かった。



 商店街との交差点にあったのは、「商店街の雲」

商店街の雲



  一休みするための白くて丸いベンチ、ポット。

ポット






  最後は道路を渡って、大きな枕。実際に寝てみたが硬かった。形は柔らかそうなのに・・・。
名前は、「痕跡」
痕跡


 最後の美術館「国際芸術センター青森」までは、1時間程かかるだろうか。


 今回の美術館の中では、一番楽しみにしていた美術館だ。 


  建築家西沢立衞氏によって設計された。最大の特徴は、それぞれの常設展示に合わせた大小異なる直方体展示室が、あえてバラバラの角度に配置されていることだ。

 20番の展示室をのぞけば、回遊していけば自然とすべての作品を鑑賞できるようになっている。

 反面、20番の展示室にスムーズにたどり着くことはちょっとむずかしい。


  美術館の前には、カラフルなフラワー・ホースがいて我々を迎えてくれる。


フラワー・ホース



  馬の背後には、大小の四角な建物が見えている。

西沢立衞氏設計





 エントランスに入ると真っ先に床に目が行ってしまう。これも作品なのだという。

  
エントランスの床、



  この部屋が1なので2へ向かう。

  はいったとたん、「そうそうこれみたかったんだよね」とだれもが思うだろう。

  
スタンディング・ウーマン



  スタンディング・ウーマンである。皮膚のたるみやしわ、透き通って見える血管、髪の毛までが細部まで再現されている。高さ4m。見る角度によって表情が変化し、時には突き放されているような感じを受ける。

  
スタンディングウーマン






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 松 其三十二。

  
松其ノ三十二



  塩田千春氏の水の記憶。赤い毛糸が船を繋ぎ止めるかのように編まれている。
いいなあ。この糸の中に入ってみたい。


水の記憶





  真っ暗な展示室も。目が慣れるまでは、なかなか足が進まない。高速道路の風景だそうです。


ロケーション(5)




  オンクラウズ。


オン・クラウズ





  「光の橋」と名付けられた無機質な6角形の作品。中を通れる。

反対側を見る


 反対側の景色。
光の橋 (1)



 
 コーズ・アンド・エフェクトという作品、人の形をした無数の赤白の物体がシャンデリアのようにぶら下がっていてじっと見ているとなんだか気持ちが悪くなる。


 
コーズ・アンド・エフェクト




人の形をしている (1)




 最初に戻って階段で屋上へ向かう。

  踊り場も作品だ。



階段の踊り場




  木立の舞台装置のような作品。

闇というもの




 屋上からは、奈良美智氏の壁画が見えた。


屋上から




  さて20番へはどうやって行けるのか、聞いた方が早いので訪ねてみる。いったん外に出ないといけなかった。

  大きなトリックアートの作品が展示されていた。自分が絵画の一部になることができる。


建物‐ブエノスアイレス、トリックアートです



  別館のカフェ棟に向かう。カフェ棟の壁には奈良美智氏とポール・モリソン氏の壁画が描かれている。

  
奈良美智夜霧死苦ガール2012





  カフェの床。古布を裂いて新しい布を織る伝統工芸「南部裂き織」に着想を得たという。

コオロギ (2)



 最後は、企画展示室に向かいました。テーマは「野良になる」。野生でも飼われているのでもない、野良のように・・・。


 丹羽海子氏。「太陽光処理施設」
 主役はコオロギ。コオロギが集う、町や工場などを廃材を使って表現している。

メトロポリスシリーズ

 
  美術館には、屋外展示もあるのでそちらを見に行こう。



ホテルから、青森駅までは、片道20分未満で行けそうなので、20数年ぶりかで行ってみた。青森市には、ここ10年以内でも、何度か訪れているが、駅を再訪することがなかった。


 近くにあった善知鳥神社。案内によると、かの版画家棟方志功氏はこの付近で生まれたという。

善知鳥神社と棟方志功



善知鳥神社 (1)


 アーケードのある新町通り。ここをまっすぐ歩いていけば駅だ。



 出土された土偶のオブジェが並んでいる。

 
新町通り (2)




新町通り (1)



 この消火栓には、武者絵が描かれている。

新町通り (3)

  

  

  ホテルに戻りそのまま、朝食レストランへ。すると、片隅の方にこんなポスターが・・・。

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 ちょっといいホテルに泊まったりすると、朝のシャンパンは提供されているが、朝の日本酒というのは初めてだ。係の人に聞くと、そこの冷蔵庫からご自由にどうぞという。周りの方はだれも飲んでいないが、こんな機会は初めてなので、人生初の朝酒を体験してみました。


 提供されていたのは、こちら。私は、辛口をお猪口に少しいただきましたが、すごく飲みやすかった。

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 バスはまず、八戸市に向かう。2020年に、訪れた時には、この美術館はなかった気がするのだが・・・。

  
八戸市立美術館


  案内によると、元々の美術館は、こことは違う場所にあったのだが、2016年閉館された。そののち、現在の美術館が2021年11月3日に開館されたそうです。


  建物の、前にある庭はマエニワ、奥の方にある庭にはオクニワと名前がついていました。


  マエニワ。

マエニワ




 オクニワ

オクニワ


  従来のものとしての美術品展示ではなくて、人が活動する空間を大きく確保しているのが新たな文化の創造ととらえているそうです。

  働いていらっしゃる方の制服も個性的です。ベルトは、青森伝統の裂き織で作られたもの。


制服



  ここから十和田市まで移動。お昼ご飯を頂きます。

  昼食場所の古民家と花しょうぶ。庭が、四季折々の花が咲く庭園になっていました。

茅葺民家



 アジサイと花しょうぶ。
アジサイと花しょうぶ



 ちょっと変わった花しょうぶ。こういう色の葉っぱもあるのですね。

変わった色の花しょうぶ

 

 他にもルピナスの花なども咲いていた。

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