好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2006年11月

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 仕事に向かう途中しばらく振りで、バスに乗った。
少し前までは、イチョウは青かったのに、見事な黄色に変っていた!

 でも全然、青いままのものもあるんだよね?同じ様に隣に並んで立っているのに、1本は見事な黄色、
でも隣の木は、まだ青々している???

 これってなんでだあ?離れていれば、気温や日当たりの差とか有ると思うんだけど・・・
隣り合っているのに・・・・。

 去年は、電車の中から見ていたポプラの木が、一本だけいつまで経っても、色づかないで結局春になってしまい、そのまま半端な若芽をつけていた。これも不思議だなあと思って眺めていたんだけれど・・・。

 植物の気まぐれだよ!なんて声が聞こえてきそうだけれど・・・(>_<)

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 豊田市美術館に、隙間をぬっていってきたよ!

 以前TVの「何でも鑑定団」ってのを見ていたら、「牧野義雄」という人の絵画が
鑑定に出されていた。
 その絵を見て、久しぶりに「見た‐い」って心のそこから思った!
資料提供が「豊田市美術館」となっていたので、早速ホームページ開いてみたりしていたんだけど、
そのときは展示されていなかったんだ(>_<)
 
 でも見たいしどこかにないかなあと、ネットで検索していた。
静岡の「重光記念館」にもあることがわかったのだけれど、時間が取れなくて諦めていた。

昨日たまたま、豊田市美術館にアクセスしたら、何と常設展の方に6点水彩が・・・・。
早速今日、行ってきました♪
 
 霧の画家といわれるだけ有って、水彩の方がにじみが出ていて、雨上がりの様子やもやった感じがとてもよかった。
 
 帰りに、生協を覗いたら原木しいたけや、地元のおばちゃんたちの漬けた漬物、無添加ジャムやパンなどが売られていた。たー采というものがあんなに大きくなるものだとは知らなかった!

 ねぎや白菜キャベツは、電車に乗って帰るので買えなかったが、漬物とパンとしいたけとほうれん草とからすみというお菓子を買ってきた。
 漬物は少々臭ったので、はっきり言って恥ずかしかった(*^_^*)
 
やっぱり、花より団子だな・・・私の場合は・・・。

季節に取り残されたみたいな萩の花がまだ咲いていたので、携帯で撮ってみました。

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 親しい友達とメールのやり取りをした。
その中で、私はそんなつもりではなくて軽い乗りで、書き込んだことが
相手には、思いの他だったようで、返事に「そこまで非難されるとは思わなかった」
見たいな返事が返ってきた。

 受け取った私は、全然非難したつもりではなかったので、びっくり!
あわてて、弁明して「そういうつもりではなかったんだよ・・。」
幸いすぐ返事が来て、「ごめん!ごめん」となって事なきを得たのだけれど、
読み返してみると確かにそうとれないこともない・・・(>_<)

 電話や会って話している時は、微妙なニュアンスでもちゃんと伝わるのだけれど、
メールは字面だけなので、誤解を受けやすい。
 こういうことはちゃんと承知していたので、いつもはかなり気をつけた書いているつもりだったのだが、親しいあいてだったので油断してしまったようだ。

 これからは、ほんとに気をつけよ!!!じゅーぶん反省した私でしたm(__)m
それにしても今日は暖かくて、動いていても楽だったのでうれしかったなあ。
ヤフーのお天気欄見たら20℃になっていた。

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奥三河地方に伝わる民族芸能に花祭りがある。
いろいろな村で行われているようだが、大体今くらいから始まり年明けくらいまで行われるようだ。

 昔は、一昼夜通して行われたそうだが、過疎化に伴ってだんだん簡略化してきたみたいだ。
私が行ったのは、去年で、たずねた地域は2箇所だったが、はじめに行ったのは、
5時くらいから始まり、夜通しゆったりした感じで、祭りが進んでいった。

 寒いので車の中で仮眠をとり、気が向けば祭りを見、おなかがすけば土地の人達の出しているお店や、または振舞い酒をもらい、又車の中で眠りといったぐあいだった。

 お釜を真ん中にして、その中で湯を沸かし、小さな舞台の上では、笛や太鼓がえんそうされて、人々はお釜を囲み、掛け声と共にろいろな踊りを奉納していく。見物客は、一緒に踊る人もいたが、たいていの人は奉納される踊りを見ているといった感じかなあ。

 ゆったりと進んでいく雰囲気がとても、心地よくていっぺんにとりこになってしまった!
「テーホヘ、テホヘ」といった掛け声だったと思うが、これは地域や踊りによって違うようだ。

 顔に、釜の墨を塗りつける、おかめとひょっとこが現れる場面では、皆それから逃げるのに必死で、又それも楽しかった。地元の人はいいけれど、我々はよそから来ているので・・・。
 帰りに、地元の温泉に立ち寄り、冷えた身体を温めて帰ってきた。

楽しかったなあ!


 

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 今友達が、パキスタンに行っている。彼女は、もう何回も行っているので、今回は住んでみることを目的にイスラマバードに行っているのだが、その前に彼女の友人もいるという北部地域に行ったのだ。

 そこで、友達の出身の村の学校が、今度新しく直されたのでその記念に、ゲストとして出席して、何かスピーチをして欲しいと頼まれたのだそうだ。
 びっくりして「私は只の旅行者で、そんな大役はつとまりません」といって何度も辞退したのだそうだが、「ぜひ!」といって、きたのだという。

 確かに偏狭の地を歩いていると、子供たちが後を付いて歩いてきたり、握手を求められたりと外国人であるというだけで、まるでちょっとした芸能人並みの扱いを受けることがあるのだが・・・。
 うれしいようなこそばゆいような・・・。パキスタンは、日本人に対する感情も悪くないような気もするし・・・自衛隊のおかげかも?
 結局当日近くになって、高熱が出て出席できなかったそうだ。熱でうなされながらも、どこかでほっとしたのではないだろうか(#^.^#)

 写真の学校は、問題の学校ではないですが春に行った時に見学させてもらった学校です。
朝の始まり前にお話を聞いているところです。
 下の写真は、長谷川学校です。ここは、結構日本人が訪れているようでした。

 

 

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 自殺ということについて、こういう側面も確かにあると思います・・・。

 これは、曽野綾子氏の作品「沈船検死」のなかの一文です。

『素朴すぎる話だが、私はいつも日本の自殺者の多くに、原初的な不幸がかけているような気がしていた。・・・中略・・・当人に不幸がないなどとはとんでもない、当人は不幸に耐えられなくいて死んだのだ、と当人も周囲も言うだろうし、それは又主観的に真実であろう。それを承知で、私は別の見方をしたいのだ。例えば同時多発テロ以降アメリカの執拗な攻撃を受けたアフガニスタンの荒野の洞窟に潜んでいアルカイダヤタリバンたちで、自殺した人はほとんどいなかっただろうと思う。・・・中略・・・
 それは自分がアメリカのあの科学的な、絶対優位の攻撃の中では、生き延びることが大きな目標になっているからである。人間は、死に極めて近く直面している時は、ほとんど自殺を考えなくなるものである。つまり戦場で、いつ何時、自分に死がおとずれるかも知れない、というような場所で、人はほとんど自殺をしないのである。』

 写真は、カンボジアに行った時に訪れた地雷博物館です。そこでは、孤児となった子供たちが懸命に生きていました。

 

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 田舎の母からTELがあった。従兄弟会をするので出席するか?というものだった。
私は、親戚つきあいも超苦手なので断ってもらった。

 何故か私の父方の親戚はよく集まりたがる。好きな人だけで勝手にやってくれればいいのに、何故かお誘いがかかるのだ。私は、前にも書いたのだが人付き合いがうまくない。
 特に親戚はその仲でもとても苦手な部類なのだ。おじやおばに会うと子供の頃のよくない思い出ばかりがよみがえってくるので、本当に会いたくない!

 ところが向こうは仲間はずれにしてはいけないという、一方的な善意の元いつも声を掛けてくれるのだ。それを断るときの私はもうしどろもどろ・・・。2度くらいは出席したのだが、やはり楽しくなくてお酒は好きな人と楽しく飲むのが一番だと思ったわけ。想像力のない善意というのは、本当に武器になるよ。親切の押し売りもそうだけれど、もういい加減に私の気持ちにきづいて欲しいなあ(>_<)

 今日仕事の帰りにバスを待っていたら、バス停がしゃべった!
ひっくり返るくらいびっくりしたよ(^_^;)
 あれって心臓の弱いお年寄にはあまりよくないと思うなあ!大きなお世話って感じだもの。

 写真は、多度大社の上げ馬神事です。この急な坂を馬が駆け上がっていきます。迫力があって楽しいですよー。今は勇気を奮い立たせるためか、飲みたくもない(?)お酒を無理やり飲ませられる・・・。

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 今日は、外で3時間半もたちっぱなしという行事が入っていた。
天気予報だと、12月中旬の気候だという。

 5枚も着込んだのだが、まだ心もとなくて去年のホッカイロの使い残りを背中に、出かけました。
暑いかと思ったれど、そうでも無くてちょうどよかった。

 暖冬ということで、白菜・キャベツ・大根などは出荷すればするほど、損をするので廃棄処分にしているそうだ。農家の人には、申し訳ないが都会に住んでいる身には、暖冬・冷夏は過ごしやすくてありがたいかな・・・m(__)m
 暖かいと、おでんや鍋をしなくなるので、消費量も少なくなってますます値下がりをするのだそうだ。
お天気ってすごーく、我々の生活と関係しているのだなあとニュースを見ながら思った。

 熊の出没が多いのも、どんぐりの花の季節に長雨で、虫が飛ばなくて受粉が出来なくて、秋に木の実がならなかったんだって!熊さんも、おなか一杯にしないと冬眠に入れないわけだから、そのせいもあるのかも・・・。
 JR主催のウォーキングが、熊の出没が目撃されたので、中止になった。

 写真は熊ではないが、懸命にえさを食べるやつらです。

 

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