好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2008年02月

イメージ 1

 大規模修理に突入して10日あまり・・・

 今マンションは、網をすっぽりかぶっています。

 寒い時期なのに、何となく光が入ってこなくて、何となく悲しい。

 早く暖かくならないかなあ!!!!

 

 三浦和義氏がサイパンで逮捕された。

 それに伴うロス市警の会見で「1988年の逮捕状に基づいて逮捕した」って言っていた。

 それを聞いて、「え!逮捕状ってそんなに長い間有効なんだ・・。」って思った。

 日本でもそうなのかしらん?

 三浦和義と言えばカズだと思っていたけれど、字が違うのね。

 

イメージ 1

 デパートの美術館で、小堀遠州に関する展覧会があったので、行ってきました。

 その中に、プラチナの茶室なるものがありました。

 美術展なので、写真を撮れず残念だったのだが、4畳半の広さに付け書院と風炉がきってあった。

 暗いせいか、あまりかがやいていなかった。

 黄金の茶室は、今までにも見たことがあったのだが、キンキラト輝いていたのに比べると何となく見栄えがしない。

 出かける時は雪だったのに、帰りは雨になっていました。

 積もらなくてよかった\(^o^)/

 

 昨日、NHKの衛星放送で、「シンドラーのリスト」をやっていた。

 すっかり忘れていたのだが、ユダヤ人の人々が歩いているシーンで、
小さな女の子だけが、赤い色でうつしだされていた。

 それを見たときに、以前訪れたアウシュビッツ収容所の展示物(こういう言い方が適当なのかわからないが)の中に、ユダヤのひとびとが身につけていた洋服や、靴・旅行かばんといったものがあった。

 どれも、悲しみが伝わってくるものではあったのだが、その中でもひときわ心に残ったものがあった。それは、大人の靴の中に混じっている小さな赤いエナメルの子供の靴だった!

 色を失ったそれらの中にあって、エナメルという素材のせいなのか、60年を経ても鮮やかな赤い靴は、それを履いていた小さな女の子の短い人生を見るものにストレートに語って来る。

 スピルバークさんもここに来て、あの赤い靴が印象に残ったのではないだろうか?

 静寂な敷地の中を歩いていると、ここであの残虐な数々の行為が行われたのは、想像しにくいことではあったのだが・・・・あの赤い靴だけは、今も鮮明に思いだすことができる。

 旅の欄のドイツ~ポ-ランドの日記に、アウシュビッツの外観をのせているので、あらためて振り返ってみました。見ているうちにその時の思いをあらたにしました。

 少し前帰宅しました。

 今日の名古屋は、降ったかと思うと晴れたり、晴れたかと思ったらいきなり、吹雪のように雪混じりの雨になったりと、なんだかめまぐるしかった。

 風がともかく強くて、まともに歩けないんだもの・・・・。

 体重の軽い私は、手をぐうにして踏ん張って歩かないと前に進まないほどだったよ(ーー;)

 でも帰りに、沈丁花の花が咲いているのを見ました!

 少し前までは、蝋梅の花がいい香りを運んできてくれていたけれど、主役の座もそろそろ交代かも・・

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 名古屋に、白壁という高級住宅地がある。
 江戸時代には、高級武士が住んでいたらしい。

 そこに住んでいる、若奥様やお嬢様を、東京のシロガネーゼをもじって、シラカベーゼというらしい。

 なんだか白塗りの顔を連想してしまうのは、私だけか?

 ついでがあったので、何年ぶりかで歩いてみました。

 整備されたというか、なんだかありきたりになっていて、何となく寂しかったかな。

 昔はなかった、堀美術館なんてものができていたので、ちょっと寄ってみました。
 
 後は、豊田佐助邸も公開日だったので、のぞいてみました。訪れていたのは、私も含めて2人。

 冬枯れの庭が寂しかった(>_<)

 この人物は、豊田自動織機を作った豊田佐吉翁の実弟で、事業の手助けをした人らしいです。
 その人の邸宅なのですが、表から見ると洋風なのだが、中は殆どが和風のつくりとなっています。

 贅沢に作られていて、天井も高いので夏なんかここで畳の上で大の字になって昼寝をしたらさぞかし
 気持ちいいだろうなあ!

 下の写真最後の2枚は、通りの違うお宅です。
 



 

イメージ 1

 会場までのバスを調べて行ったのに、何故か路線を間違えてしまった(>_<)

 結局、バス停2こぶん歩くはめに・・・・。

 会場の入り口で、ホームページから印刷してきた物を出して、
「これでよいのか自信が無いんですけれど・・・」といったら、「数字を間違えていなければこれほど完璧なもの無いから、大丈夫ですよ」だって。

 「書き込む欄がわからないんですけれど・・・」「間違えていたらこちらから連絡入れますから、これで結構です。ありがとうございました」とのこと。

 なんだかわざわざ行った甲斐がなかったような・・・。

 ここでは払い込めないというので、近くの郵便局で払い込んできました。でも間違っていたら、また行くんかなあ!

 還付申告はやったことがあったけれど、払い込むほうは初めてだったのだけれど、これなら次回からは郵送で済みそうだわ。

 写真は、今の我が家のベランダです。

 今日から大規模修理に入りました。

 足場を組むので、洗濯物は干さないようにだって(>_<)

 これから4ヶ月、網に覆われた生活が始まります。まだまだ寒いので、お日様恋しいのにな・・・。

 工事の人と目が合ったらいやなので、しまっていたレースのカーテンをあわてて出してきたかけたよ。

 

このページのトップヘ