好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2009年10月

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 3・4日前くらいから、耳鳴りがし始めた。

 以前にも、おなじようなことがあり、しばらく我慢していると、いつの間にかなくなっている。

 今回も、そんなものかなあと、思っていたのだが・・・


 今度は、案外手ごわい。耳鳴り・肩こりに加えて、首が回らなくなってしまった。

 特に上向きがダメ・・・。

 高が首が回らないくらいでと、侮ってはいけない。寝がえりを打つ時や、ベットから起き上がる時など、痛くてスムーズにできないのだから・・・。

 思えば、昨年のくれころも。肋骨にヒビが入っていて、とても痛い思いをしていた。

 
 肩の痛さの方も相当で、まるで脳天に錐を撃ち込まれる感じです。

 同じ筋肉ばかり使っているせいかもしれないが・・・。


 今日の写真は、パキスタン人の友人が、お母様とメッカに巡礼の旅に出ました。その時送ってくれたメッカの写真です。

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 JR東海の鉄道博物館、佐久間レールパークが11月1日で、閉鎖となってしまう。

 お別れの日は混むと思ったので、1周早い今日、行ってきた。

 豊橋発の伊那路1号にて、中部天竜駅へ出発だ。

 指定席は勿論、自由席も混みあい、結局座ることもできなかった。久しぶりの立ちっぱなしちょっとお疲れ(>_<)


 中部天竜の駅に着くと、たくさんの人でもうかなりにぎわっている。

 今日の目玉は、「モハ系」中にも入ることができる。

 新幹線0系には列ができているのでこちらはパス。


 展示館の方には、記念切符や駅名を記したプレート、信号、計測器などがある。

 お客さんたちで目立つのは、ネクタイ姿の男性。

「どうしてネクタイなの?」なんて突っ込みを入れてくなってしまうよ。

 帰りは、快速佐久間レールパーク号、こちらもかなりの込み具合で、やはり座れない。

 此処の展示品は、名古屋に新しくできる博物館に移動展示されるのだとか・・・。

 またみに行きたいな。


 でも疲れたぞう!!!!
 

写真の中の「花嫁号」とあるのは、たぶん皇太子の結婚のときのものだよ思うんだけど・・・。
 雅子さんの旧姓と同じということで、

 飯田線の「小和田」駅が、注目されたことがあり、その時走った列車のヘッドマークだと思います。

 今日、午前中一宮の三岸節子記念館で行われている、「筧忠治展」に行ってきた。

 全国的には、あまり知られていない画家かもしれないのだが、私は10年ほど前刈谷市の美術館で行われた、彼の初めての本格的な展覧会で、彼の絵を見て以来すっかり虜になってしまった。

 生前は、絵を売るということはほとんどしなかったということなので、市場に出回るといったこともなかったようだ。

 自画像と猫の絵は、圧倒的な迫力で迫ってきて、見る者に感銘を与える。

 生きるということ、何ものにも媚びないということ、そういう姿勢が一貫して流れている。


 今回は、大きな展覧会としては3回目で、没後初の展覧会だ。

 点数は、少ないもののエッチングと花のシリーズは、初めてみるものも多かったので、うれしかった。


 ただ、猫の絵が少なかったのはちょっと残念!

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 昨日、デパ地下にあるトイレに立ち寄った。

 手を洗っていたら、お年寄りの女性が隣に・・・。

 と、手を口の中に入れたと思ったら、入れ歯を外し、その場で洗い始めた(>_<)

 「え!?」

 見てはいけないものを見たような、見たくないものを無理やり見せられたみたいな、

 ああいうものは、隠れてやってほしいですね。

 そうすることがマナーだと思うわあ。


 写真の方は、きれいですよ。

 盆栽展で、はじめてみた。ブーゲンビリアの盆栽です。珍しいと思うのだけれど、愛好家にとってはそうでもないのかしら?


今飲んでいるワインも…これはいまいちです。安いからね(;一_一)

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  $櫃留困稜・・・ちょっと愛想なし

 ◆(〇馨襪砲い診・・・がんとばします!

  かわいいでしょ

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 お昼は、私は小魚定食・相棒は煮魚定食をいただく。イイダコのゆでたものを酢味噌で食べる。柔らかくて、なかなかでした。


 後半は、お寺を見て回る。狭い地域なのに、たくさんの寺があるのは、なぜ?尾道を思い出す。

 山中鹿之助の首塚なんてものもあります。


 福山城も見たかったので、3時半頃のバスにて福山市に戻ってきた。城までは駅を抜ければすぐだ。

 城の下の公園では、猫が何匹もいたのだが、野良なので経過していて、さわることできず。残念!

 福山城は、できたころには海岸線が近くまで迫っていたようだが、今は面影なし。

 明治に廃城になるまで、16代にわたって、藩治の中心となってきた。

 残念ながら、戦火によって焼失してしまう。現在は、伏見櫓と筋金御門が重要文化財として、昔の様子を伝えている。

 エレベーターはないので、階段で上まで昇る。中は博物館となっている。

 上から見ると、城の南側の方が圧倒的に開けている。北側には山が迫ってきているせいかな。


 見下ろしていて、気になる建物があったので、さっそく訪ねてみた。福寿館といい、日本庭園・洋館・和館がある。洋館の方は国の登録文化財に指定されている。

 庭にはいくつもの茶室があり、一般に貸し出されているとのこと。この日は、洋館で人形展が開かれていました。ちょっとだけのぞく。


 城山から下りて、北に進んでいくと、大きな寺や神社がいくつもある一角に出る。近いうちにお祭りがあるのか、しめ縄の飾りが用意されている。


 福山駅に戻り、早めの夕食(お腹は空いていないのですが)をとり、家に戻ってきた。

 出がけにハプニングがあったので、急ぎ足の旅となってしまったが、ずーっと気になっていた地を訪問できたので、良かったな。

   $櫃留沙祥あたり

  ◆$櫃留困両駄樵或声辧ΑΑΔ未覆まと読みます。秀吉ゆかりの能舞台がある。

   福山城

  ぁゞ擽睫隋ΑΑΔ垢犬海ねもんと読みます。

  ァ(ー?餞曚陵隆

  Α(ー?餞曚猟

  А(〇海砲△辰真声劼隆波帖福)・・うしとらと読みます。

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 浜松へ航空祭に昨日行ってきた。

 新幹線で浜松下車。シャトルバスに乗り込むまでの行列、30分まち。それでも、案外早く乗り込めたのでは・・・後からの人は、もう少し待ったようだ。

 基地に着くともう、良い場所は全部うまっていて、少し後方の場所を確保。

 レジャーシートやいす・脚立は持ち込まないようにと指示があるのだが、そんなことは一切無視のようで、皆思い思いに自分の陣地をつくっている。

 我々は何も無いのでひたすら立って目的のショーが始まるのを待つ。

 今のところお天気は何とか持っているのだが、5年前やはり、サンダーバーズのショーがあった時は、天候が良くなくて披露されなかったという。

 今回も微妙な天気です。

 救難展示やT4の飛行展示、F14などの後天気は崩れ始め、雨に・・・。

 仕方長いので格納庫に避難しようと思ったのだが、そこも人人で満杯!


 それでも端っこの方で、何とか雨宿り。

 トイレにも行けず、ひたすら待つのみ(+_+)


 時間が来て、やっとショーの始まり。

 日本の編隊と比べると格段に機体の距離が狭い。重なって飛んでいるように見える。

 「うーん、やはりすごい!」


 低空で2機の機体が交差するのも、ぎりぎりでやるのでスリル満点だ。


 ところが雨の方はどんどんひどくなる一方で、やむ気配なし。

 レインコートは来ているがかなり寒いし、足元はもうびしょびしょ・・・。


 なんだか、消化不良というか、不完全消化という感じになってしまった。
 でも、やらないよりは良かったかなあ。

 今日の天気が昨日だったらよかったのに(>_<)


 帰りのバス待ちがまた長いんだ・・・雨はどんどんひどくなるし、こんなに濡れたのは久しぶりでした。

 浜松駅に着いて、暖かいものをとるため、食堂へまっしぐら。トイレも、7時間以上我慢していた勘定だ。

 カレーうどんをおなかに入れてやっと暖かくなりました。


 カメラの充電を忘れてしまい、写真もあまりとれなかったし・・・

 今年初めての航空祭だったのに、ちょっと残念でした。

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 10月9日、台風の翌日、久しぶりに相方と新幹線にて、ちょっと遠出した。

 無理をして休みをつくったものの、台風がやってきて一時はだめかなとも思ったのだが、駆け足台風だったので、何とか出かけることができた。

 家を出て、新幹線の時間に間に合うようにと、ホームへ駆け足で登っていったらなんだか様子が変だ。

 下りの列車が、ホームの変な位置に泊まっている。そこへ男性の大きな声が聞こえてきた。

 どうやら救急車を要請しているようだ。で、そちらを見ると女性があおむけに大の字になって倒れている。男性は、倒れている女性の容体を説明している。話の内容と、列車の停止位置から見ると、ホームに入ってきた列車に接触したようである。そのおかげで、大幅に列車は遅れそうな気配だ・・・(>_<)。

 接触ということは、ふらっとしたかめー酢などをしていて築かなかったかのどちらかだろう。新聞に載っていなかった所を見ると、たぶん大事に至らなかったのだと思う。

 そのあおりで、上りも止まってしまい、予定していた新幹線に間に合わなくてしまった。

 このまま待っていてもいつ運転再開になるかわからないと判断。急きょ、地下鉄の駅に向かった。

 後でわかった情報だと、1時間以上止まっていたようだから判断は正しかったのだが・・・。


 新幹線の指定席を、わけを話し変更してもらい、45分遅れで無事福山へと向かうことができた。

 
 山陽新幹線で、福山の駅を通過するたびに見える福山城、気になって仕方がなかった。駅に降りたうっと、ほんと駅のすぐ前に位置しているんだ!

 でも城の見学は後にして、まずはバスにて鞆の浦へ向かう。30分ほど揺られていると、左手に海が現れた。バスの中にも潮の香りが流れ込んでくる。

 バスセンターで下車。地図をゲットして、2時間コースというのを参考にして歩き始めた。

 鞆の浦の歴史は古く、天然の良好ということもあり、大いに賑わい、朝鮮通信使や大名の参勤交代に使われ、海の本陣ともいわれていた。

 また、頼山陽や坂本竜馬も立ち寄っている。あの仁丹の創設者もここの出身だし、最近では宮崎駿監督がここで「崖の上のポニョ」の構想をねったという。

 街の中は、狭い道が街が造られた当時のままで残されている。住民にとっては、決して暮らしやすいとは言えないだろうな。

 最近は、景観論争によって有名になったせいか、観光客も随分増えているのだとか。とはいっても住民を2分した論争の根は深く、今も対立は残ったままだとか。

 確かに訪れてみると、道路は必要な気がする。歩いていても次次通る車で、、せわしなくまた危険だと実感。かといって、埋め立ててしまったら2度と元には戻らないのだから、慎重にならざるを得ないだろうし、道路は早く欲しいし・・・


 埋め立ての許可をした知事さんは、一度もここを訪れることなくハンコを押したと聞いてびっくり、そんなことってあるのだろうかと・・・誠意のない話である。

 この日も、大田家を案内してくれたガイドの男性は、埋め立て反対・お昼をいただいた食堂の女性は、賛成という具合・・・。


 歩いているとどこか懐かしく残してほしい気はするのだが・・・


 のんびり歩いていたら、お昼がすっかり遅くなってしまった!


 写真  …鮮通信使の宿泊所でもあった対潮楼

    ◆(~瓜

 江戸時代方続く民家、今はアトリエとカフェになっています

    ぁ,海鵑淵譽肇蹐淵フェもあります

    ァ,海Δい辰刃地を入っていきます

    Α〔昌困諒殘深鬚鯒笋觴魏亜試飲もできます。ちょっと甘いかなあ。

    А―斗彿顕什發梁臈腸箸梁

    ─∥臈腸肇イドのさんと音消し・・・トイレに入ったときこの入れ物の栓を抜くと水音が用を
                      たしている音を消す仕組み

     大田家 。幕末勤皇の志士に追われた三条実美らが、立ち寄ったという。

     灯台の役目をした常夜燈、鞆のシンボルです

     鞆の浦港雁木が残っています

 こうした風景もなくなりつつあるのかな。街の船の修理屋さん

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