好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2010年03月

 
 3人で近所に花見に行ってきた。
 
 タクシーを降りた後は車いすでの見物。
 
 天気のほうは、くもりですが風もなくまずまず。イメージ 3
 
 御用水は堀川の一部なのだが、それほどメジャーではないので、湯っくり見物できるのがいいところ。
 
 お酒はイメージ 2義父は禁じらイメージ 1れているので、缶コーヒーとお茶で花見です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
車いすって、タクシーのトランクからはみ出してしまうんですね。
 
初めて知りました!
 
 
 
 
 
 
 
 

ジャズシンガーの綾戸さんが介護疲れで入院したと聞いた。
 
彼女は努力家だから、無理したのでしょうね。
 
私のところも、要介護・要支援を含めて4人の介護予備軍がいる。
 
でも、私は怠け者なので、最低限のことしかしてない気がするなあ。それでも、やはりストレスはあるから、彼女は本当に大変だと思う。
 
お金で片がつくことはなるべく、そうしてしまうし、人の手を借りれることは皆借りてしまう私です。
 
でもいつまで続くかわからないので、息を切らさないために、怠け者でもいいと思っているんだな。
 
一足先に満開の桜です。イメージ 1
 

以前テレビで紹介されたのを見て、いつか食してみたいと思っていました。
 
で、昨日出かけてみました・・・。
 
藤枝のラーメンは朝ラーメンというものなので早く行かないとお店が閉まってしまうということで、自宅を朝の7時半ころの列車に乗り、新幹線で掛川まで向かい、在来線に乗り換えて藤枝の駅に着いたのが9時を回ったころでした。
 
早速お目当てのラーメン屋さんに向かったのですが、なんと連休でお休みという張り紙が・・・
「えー!」朝ごはんも食べていないし・・・隣のラーメン店は11時開店ということで。結局すごすごと駅前まで戻ってきた。
 
どっと疲れが出てしまった。仕方がないので駅前のカフェでコーヒーとパンという朝ごはんに・・・。
 
では、リベンジを静岡おでんでおいうことで、再び電車に乗って静岡へと向かった。葵横町というところがたくさんおでん屋があるらしいと聞いていたので、案内の人に聞くと「飲み屋さんが多いので、夕方にしか開かないよ」というではないか・・・。あー全身から力が抜けていくー!
 
「おでんを食べにきたのですが」「じゃあ、この構内の海坊主というお店が11時から開いているからそこへ行ってみたら」ということで、向かってみました。時計を見ると11時を5分ほど回ったところ・・・なんとか開店時間を過ぎていました。イメージ 2
 
早速、盛り合わせを頼んでみた。でてきたのは少々色の黒いくしに刺さったおでんが7種類。おなかが捨ていたので写真をとるのも忘れて食べてしまいました。途中で気が付きカメラに収めたのですが・・・・
 
黒はんぺんがやはりおいしかったかな。あっさりしていなくてちょっと味は濃いです。牛筋でだしをとるとかで鍋の中には脂が浮いている感じです。
 
おなかも膨れたところで、少し街歩きをすることにした。市役所や県議会議事堂などのレトロな建物や、お城の跡を散策して町中に戻ってきたら、公園で静岡茶のイベントをやっていた。おいしいお茶に会えるかなとテントの中に入っていき、お茶とお菓子のセットを頼みました。おまけに貰ったのがちびまるこのティーポットなんか得した気分でした。
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最後は、浜松餃子を食べなくてはということで、またれっっ社で浜松まで戻ったのだけれど、案外遠かったな。
 
駅前では、浜松頑固祭りとかでたくさんの踊り子たちが、よさこい踊りに興じていた。
 
観光案内所で、お店を紹介してもらったのだが、そこも5時からしか開かなくて只今休憩中ということだ。
 
それまでの時間どうしてつぶそうか・・・・。ということで、踊り見物となりました。
 
上手なチームは、名古屋からやってきたやよいというチーム。後は似たり寄ったりで、いまいちかなあ!
 
そろうのが難しいようだし、年輩の方も多いので息が続かない感じでした。
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時間が来てお店の前に行くと、もう先客が20人ほど列を作っていました。「え!座れるだろうか」
 
でも、最後の1組という感じで何とかはいることができて、待たなくてもすんだよ。
 
普通の餃子と比べるとあっさりしていてどんどん食べちゃえます。皮がもっちりではなくてサクサクしているし、たれもおいしかったです。
 
外に出るとやはりたくさんの人が待っていましたよう。イメージ 3
 
思うように行かなくて、朝ラーメンは食べれなかイメージ 1ったけれど、気が済んだからこれで良しとしようかなあ。

 
昨日、静岡を歩いているときに出会いました
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 最近猫にじかに接する機会がなくて、欲求不満気味でしたが、小国では遭遇することができてうれしかったな。

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 朝風呂に入り、10時ころ宿を出発。

 飛行機は、夜便なので結構たっぷりの時間がある。予定もないし、漠然と阿蘇の中岳方面を目指して車を走らせていた。

 と、突然視界にシュールな光景が目に飛び込んできた。車を降りてよく見ると樹木の刈込である。なぜか皆動物の形をしている。鶴かダチョウか・・・・。

 それにしても半端な数でない。こんなにたくさんなんの目的というか趣味なんだろうけど、よくわからんなあ!

 冬の間、バイクライダーは温かい九州に集まるとみえ、たくさんのバイクが横を通り過ぎていく。大型車が多いようだ。

 阿蘇の内輪が見渡せるところで車を降りた。眼下に農地が碁盤の目のように並んでおり、向かいには中岳や烏帽子岳など阿蘇の5山が見渡せるところだ。

 温かいせいかぼんやりかすんでいたのはちょっと残念だったけれど、でも雄大さは堪能できたかな。

 ふたたび車を走らせ先ほど見下ろしていた田んぼがたくさんあるところまで一気に下りていく。


 降り切ったところにある、道の駅でプリンを食べる。ついでにはちみつと梨のジャムを購入する。

 この底地を横切って、今度は中岳目指して車はどんどん登っていく。


 前に来た時は、春だったのでこのあたり一面草がきれいに生え揃っていて、名前の通り草千里だったのだが・・・今回は、池には氷が張っていた。

 中岳には、以前言ったので今回はパス。今度は、反対側へと向かう。


 これで内輪山の外側に出た格好になる。

 阿蘇って大きいよね!

 今日の昼食は、大分名物のだご汁だ。ここは熊本何のなぜかあったんだよね。これ大好き!


 また山を登って行き、降り立ったのはグリーンピア南阿蘇である。目的はここの温泉だ。

 お風呂に入りながら阿蘇の雄大な眺めを一望できるとあったので、行ってみたいと思っていたんだ。


 確かに、気持ちがいい眺めだった。ただしぬるくて、なかなか出ることができません(+_+)

 でも、じんわりとあたたまり、湯冷めしないのはやはり温泉だからだよね。

それとこの当たりの女性の肌のしっとりしていること。しわがあっても、なぜか潤っているのは、多分いつも温泉に入っているからではないだろうか。


 空港に向かう途中の道の駅で、五島うどんをはっけん!まえからたべてみたかったのよね。早速購入。

 もう胃袋の中だけれど、評判通り美味しかったです。かまあげにして食べました。


 そんなこんなで、そろそろ空港に向く時間になり、おなかもすいてきた、空港ではこんでいるかもしれないし、高いしと考え、外で食べて行くこと。

 ナビで検索したら、近くにピザのお店がある。2人ともピザ好きなので向かうことにした。
「目的地周辺です。案内を終わります」というナビの声。

 でもそれらしきものはない・・・???「うん?」よく見ると宅配ピザの看板があるではないか。

 「え!宅配ピザだよ。これじゃあだめじゃん」でも、持ち帰る人のために椅子がおいてある。「ここで食べようか。車の中でもいいじゃん!」

 あいつは、「いやだよ。車の中なんて」「じゃあどうする。やめる」「めんどくせえなあ」「でしょ、ともかく買おうよ」

 ということで中に入っていき、恐る恐る、「あのー、この椅子に座って食べてもいいですか?」と聞いた。

 一瞬何の話かわからないような顔をしたが、それでも「はあ、構わないですが・・・」

 で、焼きあがるのを待ってここでいただきました。宅配ピザ屋で食べる人なんていないだろうなあ。しかも、ドリンク持ち込みですもの・・・。

 値段のほうも、持ち帰り価格の200円引きでした。焼きたてはとてもおいしかったです。


 いつもながら予定通りにいかない道草の多い旅でしたが、たくさんの温泉に入れて楽しかったな。

 九州でも熊本・大分は、湯量が多いのでかけ流しのところばかりで、気にいっているんだ。


容量の関係で、初日にアップできなかった変わり雛も最後にのせてみました。

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 目覚めて一番部屋の露天ぶろにつかる。「うーん、極楽、」

 朝ごはんの後、わいた山の登山口まで車で行ってみる。雪が残っているわ。


 この後、車ですぐの豊礼の湯にて立ち寄り湯につかる。きれいなブルーの色で、眺めもよく今回の一押しの湯。少々熱めだ。私はちょうどいいのだが、ぬるい湯が好きなあいつは、我慢がまん。(*^_^*)

 ここでは、猫が迎えてくれて遊んでくれたよ。


 続いて、湯けむり茶屋にむかい、ここでも温泉に入り、ついでに昼食をいただいた。ここも蒸気を利用したものが名物である。

 このあたりの蒸気の噴出量は半端ではなく、蒸気の中に家が建っているといった感じだ。有害なものが含まれていないから住んでいるのだろうけれど、大丈夫なのだろうかと心配してしまうほどの勢いである。


 さらに北上して、亀山の湯というところに向かった。ここはコイン式貸切露天ぶろとある。どんなものかと思っていたら、それぞれが貸し切りになって、林の中に点在している。案内板にて好きな露天風呂を選ぶ。昼間は管理人がいるのでお金をそこで払うのだが、夜間はお風呂に備え付けられているコインを入れるところにお金を入れると、40分間お湯が出る仕組みになっている。

 使ったとはお湯を抜いて帰ってくるという仕組み。タオルは自分で持っていかなければならないのだが
石鹸・シャンプーは備え付けられている。時間になるとお湯が止まるので、制限時間もわかるおいう仕組みだ。

 湯量が豊富なのであっという間にたまります。

 単純泉なので、においもなし。美人の湯と書いてありました。

温泉も飽きてきた感があるので、北里柴三郎博士の記念館というものが目についたので、入ってみた。小国町の出身とは全く知らなかったわ。ここから見るわいた山はきれいでした。

 さすがに疲れてきた。そろそろ今晩の宿泊地である小田温泉に向かう事にした。近くの湯布院や黒川温泉などは以前に訪れているので、今回は有名でないところにしたのだ。

 ここのお湯はぬるめで、露天風呂にいきなり入るとなかなかあたたまらないです。

 お風呂から出た後は、囲炉裏のある部屋で、火を見ながら地酒を堪能、これはサービスです。つまみは、サトイモを湯がいたものでした。

 9時から、宿の天体望遠鏡を使っての天体観測があるというので、向かいました。初めての天体望遠鏡での星観測です。
 月の表面もよく見えたな。でも寒かったあ!(+_+)



 お風呂に一直線です。ふろに入ってやっと人心地ついた感じでした。!(^^)!

 今日は、いったい何回お風呂に入ったのだろう?

 明日は、阿蘇を再訪します。

  写真の6枚目が、貸切コイン式露天ぶろのものです。7枚目が、北里博士の生家。

  8枚目の山が、わいた山。最後の写真が部屋についていたお風呂です。

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 今年も、JALのマイレージを利用して温泉に行ってきました。

 昨年もこの時期だったから1年で2人が九州に出かけられるのだから、案外たまるよね。


 私の場合、海外へ行くのは、マイナーなエアーとか、マイレージのつかないチケットだったりとかで、こちらでは全くたまらない。料金の支払いにも、カードは利用できないので、純粋に毎日の買い物とか公共料金の支払いだけでためたものだ。

 今年は、熊本が主で、ちょっとだけ大分にも足を踏み入れたかな・・・。

 熊本について、レンタカーを借りた。目的地は、大分県の日田だが途中で、中津江村に寄った。サッカーのワールドカップの時に話題になった村だ。今は町村合併によって村ではなくなっていたが・・・。

 ここに金山があったなんて全く知らなかった。鯛生金山という。今はもう採鉱することはなくなっていて、博物館として公開されている。

 最近のニュースで、金が盗まれたと話題になったところだ。寒くてふるえそうだったが、近代的な鉱山は思いのほか面白くて勉強になった。

 この近くに、カメルーンが合宿したところがあるというので、そこにも向かってみた。きれいな芝生の競技場でした。


 道の駅は、全部立ち寄ったりしていたものだから、肝心の日田に着いた時には、3時を回っていた。


 日田は、江戸時代には天領だった所で、九州の小京都とも称されている。水のきれいなところで、お酒や鮎・お豆腐・うなぎなどが有名。

 市役所に飛び込んで観光マップをもらい、豆田町に向かう。ここが古い町並みの残っているところで、町並み保存地区に指定されている。

 おりしも、雛祭りのイベントが始まったところだったので、あちらこちらで昔からのお雛様を展示していた。この地方独特のお雛さまもある。おきあげ雛といって、押し絵のようなものだ。歌舞伎などを題材に作られていて、それも合わせて飾ってある。

 中でも圧巻だったのは、日田醤油のお店の奥にある人形館だ。3000体もの雛人形が飾ってあるのだから、見事の一言である。

 中にはキティディズニーなどの代わり雛もありました。


 宿には、4時ころはいると伝えてあったので、心配して電話がかかってきて恐縮。


 今晩の宿は、わいた温泉郷の中のはげのゆ温泉という変わった名前のところだ。本当に山奥で、ナビがあってもたどり着くのは結構大変でした。

 わいた山のふもとにあり、湯量が豊富であちらこちらから蒸気が出ている。宿の料理もこの蒸気を利用したものがメインで、素材を生かした素朴なものでした。

 部屋に露天風呂がついていて、そこから田舎の風景を眺めながら温泉につかるのは、本当にのんびりできた。

 ちょうど冬季オリンピックの中継をしていたので、それを見ていたら突然映らなくなってしまった。

 電話をかけたら、もう少しお待ちくださいということだったが、そのまま眠ってしまった。

 次の朝になっても映らなかったので、その旨伝えると、なんとお詫びにと宿の名前のついた焼酎を1本下さった。なんだか得した気分でしたよ。

 明日はいろいろな立ち寄り湯に寄りながら、小田温泉を目指します。

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