好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2011年10月

 
 この素晴らしい空間で、歌を歌うときれいに聞こえるというので、私達も歌ってみました。
 
確かに響くので、自分の声がきれいに聞こえました。
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 ここには、アーチストもいます。
私は、小さなフクロウの焼き物を買いました。福を運んで来てくれますように・・・。
 
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 トイレ休憩の立ち寄ったレストランでであった地元の人。こうして運ぶんですね。
 
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 頑張ったおかげで、サルタには明るいうちにつけました。
ホテルまでわれわれを送ったあとは、3人は急いで帰ります。家族もまっているんだろうな。
 
 ありがとうございました。気をつけてね!
 
添乗員さんの案内で古都サルタをちょっとだけ歩きます。実はここは停まるだけで、市内観光は含まれていないのだ。
 
 サルタは、北部の中心都市で、人口50万人。コロニアル町の街並みが美しい歴史のある町である。
広場を中心に、重要な建物が集まっているというスペイン人の造った町にみられる特徴を持っている。
 
 
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 標高は、1190mほどなので高原性の気候である。
路地
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ホテルから歩いて10分ほどで広場についた。博物館がまだ開いているのではいってみます。ミイラがあるということでしたが、展示されているのは2体だけでちょっとl期待外れでした。
 
 隣のカルチャセンターにも入ってみました。内部は意外にもアールヌーボー調です。
中々素敵!
 
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 広場の周り
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 こちらは翌朝の、広場周辺
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 ライトアップされたカテドラル
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 こちらは、翌朝の散歩のときのカテドラル
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 ライトアップされたサンフランシスコ教会
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 こちらが朝のサンフランシスコ教会
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 朝の顔と、夜の顔は建物も全く違った顔になるのがよくわかる。
 
久しぶりのちゃんとしたホテルです。レストランのアテンダントの振る舞いまでがなんだか優雅に見えてくる。
 

 
博物館から遠く無いところにキルメス遺跡という小さな遺跡が残されている。
 
先住民族が住んでいたという。スペイン人に支配されて、奴隷として迫害されブエノスアイレスまで1500kmの道を連れていかれたという記録がある。
 そこはキルメス地区と名付けられた。
 
 斜面に沿って、集落跡が残されている。要塞としての役目も果たしていたようだ。5m以上もあるサボテンが印象に残る。
 
 
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先ほど博物館でもみられた、白と黒の石が積み上げられている。
 
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 アルゼンチンはかって大赤字の国家でしたが、今では借金は返し終わったのだそうだ。
かなり無理なこともやったようだが、政治家の手腕の見せ所でもあるのだろう。
 
 われわれのバスは、トイレ休憩の度に給油する。大型なのでそれほど頻繁にしなくてもいいようにに思えるのだが、これには理由がある。
 
 今、ガソリン不足なのだそうだ。確かにスタンドに並んでいる車の列はよく見かけたのだが・・・。売るガソリンの無いスタンドもあり、給油できる時に給油しておかないと不安なんのだという。
 産油国なのに不足になってしまった理由は、隣国のウルグアイに売りすぎたから!!!
 
「えー」と思いますよね。計画もなしにー?ラテンだから?
国民は、もっと怒ってもいいのに。あきらめるのが国民性なのかしら?
 
 なんて話を聞きながら、バスは、小さな村に差し掛かった。
と、車の前を何やらカッコいい馬が横切った。「今のはなんですか?」「ガウチョです」「と・め・てー」
というわけで、急きょ撮影会になってしまいました。
 
 村の教会のお祭りがあり正装をして集まっていたのだそうです。みれば、ガウチョ・ガウチョ・ガウチョ
好みの男性写してください状態になっています。
 
 前回アルゼンチンを訪れたときには、お目にかかる機会がなかったのだが、今回は会えた。
 
まずは馬だけ。エンジェルの羽のようにも見えますが(*^_^*)
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実際にのってもらいます。
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 国旗と一緒にかしこまって・・・
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 どうもお邪魔しました。ありがとうございました。
 
バスが走っているこの道は、ワインロードとも呼ばれおいしい白ワインの産地でもあります。たくさんのワイナリーがあり、日本人経営のワイナリーーも1軒あるそうです。
 
 お邪魔したのは、違うワイナリーでしたが・・・。
木陰のテーブルにマフィンや数種類のチーズ・ハムなどがのせてあり、白2種類・赤2種類がなみなみと提供されます。
 空気は気持ちいいし、チーズはおいしいしで、いつもに増してワインがおいしい。飲めない人がまわしてくれる分までいただき、昼食前のおなかにしみわたって行く。
 
 
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 ブドウ畑のそばにバラが植えてあるのは、虫がバラを好み先にバラに行くからだそうです。バラに虫がいるかどうかチェックしてブドウに虫の付くのを防いでいるのですって。
 
 酔った勢いも手伝って、1本にすればいいのに、2本もワインを買ってしまいました。まだ残り11日もあるというのに(>_<)。メンドゥサでは、土俵際でこらえたのに・・・・。
 
 でも、保存料や酸化防止剤の使っていないワインは本当においしいのですもの。
ちなみに持ち帰った2本のうち1本は、胃袋の中にしまいました。
 
 お昼は、カファジャの町でいただきます。このあたり日本人は相当珍しいらしく、あちこちで一緒に写真をと言われました。
 
 高原に吹く風がさわやかな町は、花が咲き乱れていました。
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 さあそろそろ出発しないと、サルタに明るいうちに着けなくなってしまう。
 
 コルチャス川に沿って、見事な奇岩の渓谷を見ることができる。
とはいっても、圧倒的な奇岩を見てきた我々には、それほどでもなんて思っていたのだが、やはり感動してしまう。自然の造形美が本当に飽きることがない。
 
 
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 鉱物の多彩さがわかるような山肌
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 わあわあ言っていたら、ルイスが「まだまだいいものがあるよ」という。
なんだろうねえ。
 
 それがここでした!ペトラみたいだ。
 
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 一夜明けて、ホテルの周りの風景が明らかになりました。
静かな高原の町だったのだ。
 
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 今日は、サルタ州の州都サルタまで向かう。
 
 昨日とは打って変わって抜ける青い空が広がっている。
 
霧が昇ってくるという幻想的な光景が広がっている。
 
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 こんな風景の中を走っていたら、目の前にリャマの大群がのんびりと霧を眺めているのに遭遇。
彼らも、楽しんでいるのだろうか?
 
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 リャマと別れてしばらく進むと、今度はアメリカの西部劇にでも出てきそうな風景が・・・。
見渡す限りサボテンが生えている。
 
 しかもどれも大きい。なかには4m近くありそうなものまである。
このあたりのサボテンはすべて保護されているので、かってに採取したりできない。
 
 枯れたものを、屋根や家の壁株などに加工して使う。大きな樹木の無いところでこれほどサボテンが活躍しているとは全く知らなかった。
 
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 道を降り切って、主要道路まで出たところでちょっと変わった博物館に立ち寄った。
展示品もあるのだが、ここで特徴的なのは建物自体が作品になっているということだ。
 
 アルゼンチン人の作家に寄るもので、織物や絵画から工芸品建物本体まですべてを1人の作家が作り上げている。
 
 展示品のコーナーに鉱山の坑道を模したものがあり、古くからこのあたりでは鉱物を採取していたことが分かる。 
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ここで使われている白と黒の石も地元のものだ。
あまりに素晴らしいので、もう少し紹介します。
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サボテンと石をこれほど巧みに使った作品は、初めてみました。
 
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 展示品も少し紹介します。
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 この近くに、キルメスという遺跡がある。石垣で保護された段々畑が残されている。
そこにも行ってみます。
 
 

 
 圧倒的な風景の前におなかも心も満足してしまい、お昼をとうに過ぎているのだが空腹を覚えない。
 
が、寒さはこたえる。風の強さは尋常でなく、体の中までしみてくる。
 
そろそろ限界である。
 
少ない植物ではあるが、この木は300年以上も生きているそうだ。
 
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ビクーニャの群れも風を避けてじっとしている。われわれを見物しているのだろう。
 
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ビクーニャは、ハーレムを形成している。
強くあらねばならないオスは、いつも顔をあげているそうだ。周囲に目配りしながら草をはむのは大変だろうな。
 
時折、雲か霧のようなものが視界を遮る。暖かいスープが飲みたい。
 
 
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 出発地点まで戻ってきたところで、珍しい動物に遭遇しました。
狐です。ふかふかの毛皮が気持ちよさそう。
 
 逃げる気配はありません。
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かわいい!
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 冷えた体を温めてくれるのは、スープでなくてワインでした。
1杯日本円にして100円もしないんだもの・・・。
 
 満足満足!
青空も顔を出してくれたしね。
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 ガイドさん説明ありがとうございました。
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 しかし、ホテルまでの距離はとてつもなく長かった。
走れども走れどもつかない。
 
 真っ暗な山道をバスはどんどん高度を上げていく。峠をいくつも越え、やっとのことでホテルのあるまちに着いた時には、時計の針は午後の10時を指していました。
 
 これから夕食をとり(前もって用意しておくということは彼らの辞書にはない)、お風呂に入り、明日の準備をすると、日付が変わりそうだ!
 
 でも、ワインは飲みます。どうせお料理はゆっくりしか出てこないのだから焦っても仕方ないもの。
 
 今日も長い一日だったな。
添乗員いわく、南米は日程がきついので手当が欲しいそうです。

 
雨季でもないのに天候がおかしい。今にも降り出しそうな感じだ。
 
遠くの方の山の下は、明らかに降っている感じだ。
ルイスに寄れば、この時期に雨が降るなんてありえないという。
 
これから向かうタランパジャは、雨が降ると見学が中止になってしまうという。
遠い日本からわざわざやって来てそれはないと思うのだが、危険なのだという。
 
今にも崩れ落ちそうな崖の下をめぐるので、風や雨は大敵なのだろう。
 
入り口部分
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赤みを帯びた大壁が連なる渓谷は、水が作り出した造形美である。
高い崖にはコンドルが巣を作っているのだという。
 
専門のガイドと専用車で回らなければならないのでその手続きの間、恐竜公園を見て回った。
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なかなかリアルです。
 
車の用意ができたところで、まっすぐな舗装されていない道を15分ほど進んで行く。
以前は公園内に宿泊所もあったそうだが、水が頻繁に出るようになって、営業中止になってしまったのだという。
 
今走っているところも川になってしまうそうだ。
 
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目の前に赤い崖が見えてきたところで、車から降りる。
指定された場所以外では降りてはだめだという。
 
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 ここには、人が住んでいた時期があり岩絵も残されている。鉄分の多い岩肌なので酸化の進み方によって、古さが推し量ることができるという。とはいっても、起源も意味もよくわかっていないそうです。
 
 
わかりますかねえ・・・
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これも人がつくったもの。穴に中に物を入れてすりつぶしたのだろう。
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 今走っているところを水が流れ、横の模様を生み出した。
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 こういうドレープは、縦方向の水の流れが作った。
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この前に立って声を上げると、わんわんと響きます。
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さらに進んで行きます。
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聖堂と呼ばれる部分。
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すこし開けてくると奇岩が現れる。
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修道士と呼ばれています。
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 こんな荒涼とした地にも花は咲きます。黄色は遺伝学的にいうと、もっともシンプルなのだそうです。
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 ここからは折り返して戻ります。
 

 
月の谷と呼ばれている場所。荒涼とした景観が広がっている。
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ここには、動物も住んでいます。
ビクーニャに似たグアナコに会いました。ガイドのルイスは、グアナコというのですが、私には区別がつきません。アルパカやリャマはわかるのですが・・・。
 
 アルゼンチンでは貴重な動物とされ、毛はふわふわととても気持ちがよいそうです。インカ以前から飼われていたようです。
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少し移動して、遊歩道を歩いていきます。
 
いろいろな形の岩が、並んでいる。これらは風、温度、水などによって形造られたものである。
 
びっくりしたのは、これ!
 
どうしてこんなものが・・・まりものようです。
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名物の傘岩・・どんどん浸食して小さくなっているそうです。
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大地の色が違うのは、含まれている鉱物の色による。
 
このあたりは、塩湖のそこにも貴重な鉱物がたくさん含まれています。昔は、鉄・銅・銀・といったオーソドックスなものが取引されたが、ハイテク社会の今はさまざまな鉱物が必要とされているので、ここもどんどん発展していきそうな感じです。
 
 ここからは、一気に今夜のホテルの地ビジャユニオンまで向かいます。
 
周りには何もない、荒涼とした中にロッジだけが建っていました。
月が満月に近くとてもきれい。でもおかげで星がよく見えないわ(+_+)
 
標高は少し上がって、1100m少し寒いです。
 

 
今日からは移動日が始まります。次に連泊があるのはサルタの町です。
 
長い距離を移動するので、ドライバーさんが増えました。計3人で私たちをサポートしてくれます。
 
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日本語のカタカナ表記を面白がり、何かと掲げてくれます。
 
 早朝、ホテルを出発。バスの中で日の出を迎える。
 
途中で、日本でいえば神社かお寺のような場所に立ち寄った。ここでお願い事をすると叶うらしい。、貧しい女性が、水に飢えてなくなったのだが、彼女の子供は奇跡的にお乳を飲んで助かったというお話が伝わっている。
 
 それにあやかり、自分の願いをかなえてもらおうということらしい。なんでも聞いてくれるらしくて、車のプレート・子供服・家の模型とあらゆるものは奉納されている。
 
 どの国の人も、同じだな。
 
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これが問題の女性の像、ちょっと色っぽい。
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 食事をした後は、イスチグアラスト州立公園に立ちよ。ここは専門のガイドが案内してくれます。
ユネスコの世界遺産にもしていされおり、約2億3年前の地層がむき出しになっている場所があり、無数の恐竜や爬虫類・植物などの化石が発見されている。
 
 恐竜の化石は、最古のものらしい。
お土産屋さんで面白いものを売っていた。木の実だというのだが、どうしてこんなに摩訶不思議な形をしているのだろう!
 
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 最初は、恐竜の骨格が展示してある建物に入る。
 
化石のでき方や、骨格標本がたくさん並んでいる。
 
これは水を飲みに来たものの、足をとられておぼれてしまい化石になったという。
 
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こちらは、沼地にはまって動きが取れず、化石になってしまったもの。
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骨格標本
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ここでお土産に、恐竜の絵が描かれたTシャツを買った。日本円で1000円しない。
 
 公園内に入って行きます。
 
これが2億3000年前の地層だそうです。こんなに簡単に太古の地層に会える場所は他にはないので、地質学者のあこがれの場所だそうですが・・・・・
 
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化石が入っている
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植物も、不思議な形をしたものばかり。これらはいまだ進化の途中らしい。サボテンが一番進化の進んだ形らしい????
 
アルゼンチン国旗が翻っていました。
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こんな荒れ果てた地に順応して生きていこうとする力に感動。鳥や動物みたいに移動できないものね・・・。
 
 
 
 

 
 ほとんど何も見ていないのに、日付はもう3日目です。(>_<)
 
今日は、名産のワインを作っている工場を2つほど見学することになっているので、
ワイン大好き人間の私は、とても楽しみにしている。
 
最初に訪れたのは、完璧に昔ながらの方法でワインを製造しているワイナリーです。
 
有機農法で、草も生えっぱなし!農薬は使わない。水さえも人工的に与えず、天水のみ。
という徹底ぶりです。
 
耕作するのも馬がすきを引いてやるそうです。収穫時期には、人手を増やすそうですが、普段は家族のみで運営を行っているそうです。
 
 ブドウはフランス式の、刈込の低いものとイタリア式の少々高いものがあり、ブドウ畑の周りには、オリーブがたくさん植えてあった。
 これは、ブドウが不作の時の用心のためだということです。
 
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ワイナリー外観。
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この部分は100年以上たっているそうです。
 
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白・赤・スパークリング・ロゼと一通り試させてもらいました。
 
確かにおいしい。嫌味な刺激がなくて、素直な味です。
のめない人の分をいただいて飲んでいるうちにすっかり、うれしくなってしまう。
グラスで、8杯くらいは飲んだのでは・・・・。
 
オーナーです。
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輸出用のワイン。相手国によって、形状が異なるということです。
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もう一軒のワイナリーは、機械生産で行われている近代的な工場でした。
 
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ガイドによる、工場案内ののち、こちらは赤とスパークリングのみいただきます。
 
こちらは大樽のほかこうした金属の樽も使います。
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樽・・・熟成すると前面の隙間がなくなるほど樽が膨れてきます。
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昔の樽と車
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ビン詰めや箱詰めチェックも、ラインでした。
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お昼もこのワイナリーの2階でいただきます。もちろんサービスでワインが付いてきました。
 
街に戻るまでに酔いを醒まさねば・・・・。
 
この街は、インカ帝国の南限とされていて、関連した遺跡が発掘されている。
そうしたものを納めた博物館や古い教会跡を見学したのち、独立広場に向かった。
 
 ガイドによるとここは環境が良くない。マリファナの臭いで満ち満ちている・・・という。
でも私には、マリファナのにおいもたばこのにおいも区別がつかない・・・。
せかされるままに広場を後にしたのでした。
 
 たくさんのワインで幸せな一日でした(*^_^*)

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