好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2012年02月

 
 3時半、ロッジを出発。東アフリカでは、よく「ポレポレ」という言葉を聞く。日本語にすれば、「ゆっくり、ゆっくり」といったところか・・・・。当然約束の時間は、あってないようなもの。
 
でも、われわれのガイドさんは、時間厳守です。日本人が時間にうるさいことを知っているのかしら?
 
年輩のガイドさんは、只今日本語学校に通って勉強中とかで、少しだけ言葉がわかるそうです。
 
 朝と同じゲートから入って行きます。
 
ダチョウのつがいがダンスをしています。色の黒いのが雄で、もやっとした色なのがメスだそうです。最速の走りを見たかったのですが、今回は残念ながらこ走りまででした(>_<)
 
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      ヌー。敵がいないせいか群れでいません。
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トムソンガゼル。グランドガゼルより一回り小ぶりです。驚くほど高く跳ねる!
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たくさんのシマウマが青空に映える。別世界に来た気がします。
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シマウマの向こうにキリンが見える。
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ちょっとボケてしまっていますが、象とダチョウとガゼルが同じ水飲み場にやっていている。
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公園の中で、この丘でだけ外に出ることが許されます。それにしても何という空なんだろう!
 
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ものすごく大きな象が、われわれのほうに向かって歩いてきます。牙は地面についてしまいそうです。
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うんちとおしっこをしながら歩いている(^O^)後方に見える丸いものがそれです。
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生まれたばかり(1カ月から3カ月くらいらしい)の子供を守るように歩いていく。
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お乳を飲んでいます。
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こちらの象は、のんびりと草の中に沈んでいます。
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沼地の中では、象がはまっていて、中々抜け出せない。体に泥をぬるために入ってきたのか、水草を食べに来たのか・・・。見ているこちらが「うーん!うーん」と掛け声を出したくなってしまった。
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これから先ほど見えていた丘の上に登ります。平らなところでは、すこし登っただけでも視界が違ってくるのだろうな。

 
いよいよゲームサファリの開始だ。
初日の朝は、ロッジを6時15分に出発だ。
 
朝食は、帰って来てからいただくので、レストランに用意されている簡単なスナックとコーヒーをとりあえずおなかに入れておく。
 
走り始めたところで、車の後ろの方が明るくなってきて太陽が昇り始めた。うーんきれいだ!
 
公園に入る前からキリンやトムソンガゼルの姿が見られる。彼らはどこでも驚くほどわれわれの近くまでやってくる。
薄暗い中、ヌーっと現れた。記念すべきウォッチング1号です。
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 ゲートをはいって公園内に進んで行く。アンボセリは、他の保護区や公園と比べるとかなり乾いた感じを受ける。キリマンジャロをバックに悠々と歩く姿を見たいと思ったのだが、肝心の山の機嫌がよろしくないのか雲の中である。
 
 アンボセリは、保護区時代には東京都の1・5倍もあったのだが、国立公園になると400平方㎞になってしまったそうだ。もともとはキリマンジャロの雪解け水などで湿地帯や草原を潤していたのだが、近年は乾燥化が進みあちこちで立ち枯れた木々が見られる。
 
 また密漁者に追われここに逃げ込んだ像が800頭にも達したせいだという説も・・・。
 
確かに像はここが一番よく見ることができました。湿地帯で気持ちよさそうに水草を食べたり、水飲み場で水を飲んでいたり、子供を取り囲んで行進をしていたり、大きなオスの像が闊歩していたりと、さまざまな姿を見ることができる。
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かんむり鶴もかなりカッコいいです。動物園で見るよりどの動物も生き生きとしている。当たり前なのだが・・・
 
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ビッグ5の一つバッファローです。
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車の前をゆっくりと渡って行く。
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オリックスは、全行程でここでしか見られませんでした。しかもたった1頭だけです。
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セグロジャッカル
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目の前を象が悠々と横断していきます。
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ここ、アンボセリはもともとマサイの住んでいたところだ。公園の外にはマサイの集落が点在している。
ケニアには、52の部族がいるといわれているが。かたくなに伝統を守っているのがマサイの人々だ。
伝統的な衣装のまま、バイクにまたがっている姿も見受けられた。
 
ゲートの入口には、こうしたマサイの人々が必ずお土産を売っています。かなり強引で、窓を開けていると中に手を突っ込んできます。
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ロッジでの朝食をとっている頃には、目の前にはすっかり機嫌を直したキリマンジャロはその美しい姿を現し、われわれを見守っているようです。
人懐っこいマサイの人
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コテージです。
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部屋から見たキリマンジャロはこんな感じです。
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お昼ご飯までは、それぞれ気ままに過ごす。泳ぐもよし、昼寝もよし、本を読むもよし、ただし停電時間中なので部屋の中では無理かなあ・・・。
午後のサファリは、15時半出発です。

 
 今回はカタール航空を利用します。成田発関空経由ドーハ便は、関空を0時20分に離陸するので、その2時間半ほど前に空港に着いた。
 
 いつもならスーツケースででかけるところなのだが、全行程をサファリか―での移動となるので、旅行社からスーツケースでの参加と大きな荷物を自粛してほしいといわれていたので、ボストンと小さなキャリーでの参加です。
荷物を小さくするというのは案外難しい。何度もつくり直すことになった。
 
 ところが空港に行ってみると大きなキャリーケースで参加されている方もあり、「なんだ。損しちゃった」とちょっとだけ思ったのだが、全体として荷物がやはり多くて、ナイロビに着いた途端添乗員にオフィスから電話があり不公平になるから、荷物を詰め直すように指示があったらしい。とはいっても時間もかかるし、つめ込んでみたところ何とかなりそうな感じだ。最も指示をちゃんと守った参加者のおかげなのだが・・・・。
 
 添乗員は、旅の出発でお客に頭を下げる羽目になってしまった。
 
チェックインを済ませ、カードラウンジも閉まっているので、いつものカフェバーでワインとサラダで時間を過ごす。
 
 途中ドーハで乗り換え、ケニアの首都ナイロビに着いたのは、現地時間で3時頃だ。
 
 2台の車に分乗していざアンボセリへと向かった。あまりの暑さに「エアコン入れてくださーい」と声が上がる。でも残念なことに車にはエアコンの装備がない。これは結構しんどくて、ほこり避けに窓を閉めると車の中は、蒸しぶろ状態、という状況を何度も経験することとなった。
 
 アンボセリまでは、3時間~4時間くらいか、途中でトイレを借りるためにお土産屋に立ち寄る。
 
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 ビンの蓋も立派なお土産になっていました。うーん器用です。
 
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玉ねぎの収穫時期なのか、道路端には玉ねぎスタンドがたくさん並んでいました。このあたりは、地下水や雨が降るので野菜の収穫ができるのです。他にはトマトやカボチャサツマイモなども目立ちました。
 
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 目の前にキリマンジャロが見えてくると全員のテンションが上がります。車を止めて見入っているとどこからともなく子供達が集まってきました。男の子も女の子も丸刈り頭なのが新鮮!かわいい!
 
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 ロッジに到着すると、迎えてくれたのは2m近くもありそうな民族衣装の男性。マサイの人は、やはり大きい。
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このロッジは、コテージの間隔がゆったりとってあるのだが、灯りがないので夜は懐中電灯がないと、レストランにも行けない。ご褒美に降るような星空を見ることができました。
 
 正面に雪を頂いたキリマンジャロがのぞめ、ヘミングウェイに愛されたロッジだ。
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 サファリのロッジは、たいていお湯の出る時間と電気のつく時間が制限されている。
お湯のほうは、夕方6時から9時か10時くらいまで。電気のほうは、午前5時くらいから午前10時までと、午後は3時か5時くらいから24時までだ。
 
 一人部屋の人は、問題無いのだがツインのものは、ちょっとしんどい。埃まみれになっているので、シャワーを使いたい。夕方のサファリから帰ってくると夜の7時か7時半移動日は9時なんて日もある。
短い時間の間に、シャワーを使わなければならないので、大忙しだ。
 
 食事のほうは、都会のホテルとそん色なく、多種でおいしくいただける。アルコールもふんだんに選ぶことができ、草原の真ん中でこんな食事ができることが奇跡のように思えてしまう。早速ワインをいただきました。
 
 この日は、食事が済んだ後、ヘミングウェイの愛したバーにも行ってみました。真っ暗な中を懐中電灯を頼りにコテージからちょっと上がった丘の上にこじんまりと建っている小さな建物に入って行きます。
 外からは想像できないカラフルなインテリアに仕上げられており、壁にはヘミングウェイの狩りの姿の写真が飾ってあった。文豪がここでグラスを傾けていた同じ空間に居るなんてなんだか嬉しい(^^♪
 
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 明日は、早朝からサファリに出かけます。どんな動物に出会えるのでしょうか。

 
今日の夜タンザニアとケニアから戻ってきました。
 
夏服で過ごしていたので、日本に戻って来てあらためて冬だなあと・・・・。
 
原色の世界から黒ばかりが目立つ街並みになんだかちょっとほっとするような物足りないような気がしています。
 
動物の姿もそれなりに見られたのではないかと思っています。
 
ヘミングウェイの愛したロッジに泊まって彼が過ごしたバーも見てきました。
ロッジからは、キリマンジャロの美しい姿が堪能できました。
 
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今回は、大きな猫にも会うことができましたよー!!!!
 
赤道付近とはいえ標高があるのでからっとしていて東南アジアなどの暑さとは全く違います。
 
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これは、ヘミングウェイのバーの外観です。
 
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ロッジの入り口からエントランスへ続く道です。
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猿が遊んでいました。窓をあけているとはいってこられます。
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やっと、やっと明日旅に出かけます。
 
すこしの間ですが、寒い日本とはなれられるわーーーーーー(^^♪
 
本当なら、先月にはエチオピアに行っているはずだったのに(>_<)
 
今回もアフリカです。ケニアとタンザニア。
たくさんの動物とキリマンジャロに会うのが目的なのですが、こればっかりは相手のあることなので。
昨晩バックを関空まで送りました。
 
今回は、スーツケースを持っていけないので大型のビニールボストンにしました。
犯罪が心配なの、ビニールにくるんで上からガムテープでぐるぐると巻きました。
 
ものすごくかっこ悪くなったけれど、盗まれることを少しでも防止しようと思えばこうなってしまう。
まあやられる時は、やられるのですが手間がかかりそうなものは敬遠されるかなあと思った次第です。
 
 
明日は、4時くらいまで仕事して、帰って来て相方の夕食のしたく、自分の入浴を済ませて18時過ぎに関空に向かいます。
 
飛行機が深夜便なので・・・・。
 
今回は写真の標的が、動くものだし、なんといってもコンパクトデジカメでは、被写体に迫れません(>_<)
 
というわけで写真のほうはあまり期待できないと思いますが。
 
でも帰ってきたら又報告しますので訪問下さいませm(__)m
 
 

 
先日、入ったお蕎麦屋さンのメニューに「そばしゃぶ」というものがあった。
 
初めて目にするメニューだったので、頼んでみました。
 
つゆのはいったお鍋に、きのこ・エビのかき揚げ・すんきなどを入れ、小分けされたおそばをその中に投入する。
 
待つことしばし・・・・おつゆと一緒にいただくというもの。
あっさりしていて案外いけました。
 
最後は、残ったおつゆを、そばの実の椀に入れて、お茶づけのようにして食べます。
体に良さそう(^^♪
 
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この日はとても寒くて、車のフロントガラスが凍りついてしまい、とかすために太陽に当てたら幻想的な感じに・・・
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宇宙みたいだ。(行ったことないけれど)

昨晩から少し降っていたが、朝起きたら・・・・。
 
やむ気配はなく、今もこんな感じです。
 
今日は幸い休み(^^♪
 
一日家にこもっているんだ。
 
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雪国みたいだ。
ごみ出しに外に出たのだが思わずこけそうになってしまった(>_<)
 
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