好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2012年03月

 続いて向かったラステン洞戸も、なんと休みです!
道の駅が休みなんて、ありえないわ・・・。
 情報コーナーは、開いているのでスタンプだけは押すことができましたが(>_<)
 
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 気を取り直し、次を目指す。
ところがところがです、2度ある事は、3度あるといいますが・・・・。
 藤橋・洞戸に続いて、武芸川もやすみでした(>_<)
 
 しかもここは、建物が1棟しかなく、情報コーナーもないのだ。使えるのは自販機とトイレだけです。
ガラス戸の向こうには、スタンプが見えているというのに、さわることができない。
 
 「うーん。。くやしい。はるばるやってきたのになあ!!!!!!」
 
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 かなりがっかりです。ここまでまたやってこなければならないのかと思うと・・・・。
 
 今日中には、岐阜県制覇できると思ったのになあ(>_<)
 
 2人ともちょっと無口になりながら、次に向かいました。
 
 富加です。道の駅「半布里の郷 とみか」につきました。はんゆりとかながふってある。
ここでも、葉物を購入します。
 
 
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 残すところ、あと2つとなった。
堤防沿いの道を走って行くと「クレール平田」と大きな看板が見えてきました。
 
 ここは案外賑わっています。ゆずジャム・ブロッコリーを購入。
 
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 日もだいぶ傾いてきました。このあたりは、昔から川の氾濫で悩まされてきたところだ。堤防の道から、堤防の内側に入り、南に向かって走る。
  さっきから、木曽・長良・揖斐川の3つの川を行ったり来たりしているきがするわ。
 
 日が沈んで暗くなる前に最後の道の駅「南濃」に無事到着。
まずは写真をとります。
 
 道の駅「月見の里 南濃」
 
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 足湯もあります。
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 が、レンタカーの返却時間が迫っているので、パス(>_<)
みかんゼリー・ポンカン・味噌などを買いました。
 
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 やったね!スタンプは1つ足りないが実質全部訪問しました。昨年の2月に最初の訪問を初めて約1年がたちました。
 
 愛知もあと1つの駅を残すだけになったし、まあまあいいペースでしょうか・・・。
 

 
今年2度目の道の駅めぐりです。
今日で、岐阜県を制覇してしまうつもりです。
8時に前回も借りた100円レンタカーにて出発岐阜市を目指します。
 
最初は、柳津町にある「道の駅 柳津」です。
渋滞にも逢わず順調に進みました。
 
ここは、何故だかおじいさんばかりがいました。時間のせいですかしら?
名物だという苺モナカを買って2人で1個食べました。
中身があんことイチゴジャムになっているだけで、後は普通でした。
 
ねぎとジャガイモも買います。
 
シンボルモニュメント
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 建物の裏手が川になっていて、桜が植えてあります。時期になればきれいに咲いてきれいだと思うが・・・
 
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 スタンプ
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 西北のほうに進んで行くと、柿で有名な糸貫町に到着。富有柿の生産日本一です。
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 柿ドリンクとある。おいしいそうには思えないが、好奇心で飲んでみた。やはりイマイチかな。
 
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     雨水管のふたも柿です。                        
イメージ 16                                               近くに柿資料館とやらがあったので入場してみましたが、特になんてことはなかった。(>_<)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 
  スタンプ
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                                   そのまま進んで行くと、次の道の駅にはすぐである。
「道の駅 織部の里 もとす」が見えてきた。なんだか立派な山門もある。
 
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                                                                       戦国の武将でもあり、茶の湯を愛した古田織部がここの出身だとは知りませんでした。
織部展示館なんてものもありましたが・・・。
 
 道の駅を上から見たところです。
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 スタンプ
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 ここで買ったものは、わさびな・クレソン・小松菜・高菜・キャベツなどの葉物野菜だ。ラディッシュも購入です。家に帰って来て、冷凍しました。
 
 ミイラで有名な横蔵寺・谷汲踊りで有名な谷汲寺のそばを通り、進んで行くとあられ工場があった・
試食ありとあるので観光バスに続いていきます。
 団体さんと一緒に試食のあられを頂きます。
 
 うんおいしいです。割れせん2袋買います。(^^♪
 
 お目当ての道の駅「夢さんさん谷汲」は、お休みでした(>_<)
スタンプは、何とか押せましたが。道の駅が休みなんて・・・・。
                                      
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スタンプ
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 ちょっと気落ちした気分で車を進めていく。
ダム建設で大いにもめた旧徳山村はもうない。藤橋村の道の駅に資料館が残されていました。
 
 ここも温泉施設のほうは、定休日となっていました。足湯もふたがしてあり使えません。(+_+)
なんかテンション落ちますね。雪まで降ってきたよ・・・。
 
 徳山村資料館
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道の駅「星のふる里 ふじはし」
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 スタンプ
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 こんにゃく・はちみつを買いました。
近くにはイビデンの発電所もあります。
 
 さらに奥の方まで進んで行きます。山はすっかり雪をかぶっているし、道端にも雪が残っている。
 
道の駅「夜叉が池のさと さかうち」到着です。
 
 駅の前はこんな感じで雪が残ってました。
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 お昼を過ぎていたので、ここでいただきます。私は、ダチョウのカレーを注文しました。名物なのだそうです。ちょっともそもそしますが・・・。
 
 スタンプ
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 次に行こうとしている根尾は、谷を挟んだ反対側にある。近道もあるのだが、冬季は通行止めなのでもと来た道を戻って行かなければならない。これはかなりのおお回りになってしまうが仕方がない。
 
 根尾の薄墨桜は、作家の宇野千代さんが世に出したといっても言い過ぎではない。
時期になると大渋滞なのだが、季節外れの今は行き交う車も少ない。
 
 あの巨木は一度見ると虜になってしまう。以前は木の根元まで行ってさわることができたのだが、今は保護の為遠くから見るだけになってしまっている。
 
 根尾に入りました。山はこんな感じです。
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 道の駅「うすずみ桜の里 ねお」
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 スタンプ
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 まだまだ続きます・・・。

 
 最近、日本人旅行者は、カタールを使ってでかけることが増えてきているようだ。
 
 安いせいか利便性かよくわからないが、乗り継ぎ便を利用して世界中に行っている気がする。
 
 おかげで、帰りの便もほぼ満席です・・・。(>_<)
 
 隣に居らっしゃった方は、商社にお勤めのだんなさんと2人で、エジプトにいかれたという。
革命の余波がまだあるせいか、すいていてよかったとおっしゃっていました。
 
 パリに3年ほど暮らしていたとかで、絵の話で盛り上がりました。こういうことも旅の楽しみです。
 
 日本に着いたら小雨でした。それにしてもふるえあがるほど寒くて・・・。
 
 
 今日は、紹介したかったけれど、容量のせいでのせきれなかったぶんをアップしてみました。
 
 機織り鳥の巣・・・器用に作ります。
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お土産屋さんで見かけたマサイ族の武器・・・使えるのかな
 
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こちらは、ワニが仕留めたシマウマです。この後、ハイエナがやって来てきれいに食べるだろうといっていました。
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 同じ池の近くで水浴びするぞうの親子
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 部屋の中から見られたキリン。おとなになりきっていない気がします。
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 ビクトリア湖で出会った子供達
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 ホテルとあるが・・・泊まれるのかな?
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 マサイの長老
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 女性が立っているところは、マサイ族の畑です。きれいに耕してある。
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 見たかったけれど、見られませんでした。サーバルキャットのはく製・・・博物館で。
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 白バイと警官
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 お昼のレストラン「カーニバル」
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 スーパーで、ふんだんな野菜。
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 お米もかなりおいしいです。
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 朝のロッジです。ブーゲンビリアがきれい。
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 7時、ロッジを出発。出発してすぐ道からすぐのところにライオンが2頭いるのを発見!
ナクル湖にライオンがいるとは思わなかった・・・。
 
 見送ってくれたのかなあ(^^♪
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 9時半、大地溝帯の展望台に到着する。先日見たのはタンザニア側からだ。
ケニア側からも見たので、地溝帯の西と東の両側から見たことになるのだ。
 
 
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 こんな看板が立っていました。これで見ると地溝帯の位置がよくわかる。もっともアフリカの国々の表記はまなりい加減ですが。
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 アデンあたりから死海まで走っている。
素晴らしいアフリカンアート!
 
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 ここからさらに南下してゆき、ナイロビに入ったのは10時半ころです。
久しぶりのたくさんの人間や車、ビルが新鮮だ。
 
  まずは、国立博物館を見学する。
なぜか、小学校から高校までたくさんの子供たちが来ていました。
 
 なぜか顔にペイントが・・・・。
 
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 入り口部分。ここにも子供達が並んでいます。みんな制服姿です。
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 内部は、絵画や彫刻は撮影禁止です。
確認された中で一番大きな象骨格もありました。
 
 ほんとでかい!
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 日本の皇太子も2010年にここを訪れたという。
 
日本のヤンバルクイナに似ているような気が・・・
 標本ですが、見たことないです。
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 高校生が、民族楽器をたたいていました。私も叩いたのですが、リズムにのれませんでした(>_<)
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 この後、市内観光となったのだが、治安の悪いことでは定評があるこの街は、
絶対窓を開けてはいけないといわれてしまった。
 
 とはいってもエアコンがついていない車なので、ともかく暑い。
「車の中から見る限りは、そんなに危険な感じは受けないのだけどなあ・・・」
 
 賑やかな通りから、銀行・官庁の目立つ通りへと移動していきます。
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 白人やわれわれのような肌の人はほとんど見かけない。こんなに他の人種を見かけない街も珍しい気がする。
 
 何かに抗議している。
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 植民地時代の建物をそのまま利用している
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  初代大統領のお墓があるという、国旗が並んでいます。
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市街地を外れた高台まで来たらやっと車の外に出て写真をとることが許可されました。
高層ビルも見えます。30階くらいかな・・・。
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ナイロビで一番高いビルは、税務局だそうです。
 
市内観光が終わり昼食会場に向かいます。
ナイロビで一番有名なレストランだというが、その警備の厳重なこと。
お客は、見たところ全員が観光客のようです。
ライフルを持った警備員が、厳重なゲートのそばに立ち車をチェックします。
こういう光景を見ると、この街が病んでいる事をちょっとだけ意識してしまう。
 
メニューは、さまざまな肉を焼いたものだ。
いらないと合図するまで延々と持ってきます(>_<)
 
ワニ.ダチョウなどもありました。
 
時間が少しあるというのでスーパーにも連れて行ってもらうことができた。
ふんだんな野菜には意外な感じを受けてしまった。
アフリカに抱いていた自分の勝手なイメージを反省する。
 
15時半空港に到着だ。
 
飛行機の離陸は、18時過ぎだから3時間近くあるかな。
さっさとチェックインしたのだが、建物内部の冷房が利いていなくて汗だくになってしまった。
ふつうは冷房が利きすぎているものなのだが(笑)
 
搭乗したのちドーハで乗り換え、日本へと向かうのだ。
  
 

 
 気にはなるが、我われにはどうすることもできない。
 
傷ついたバッファローを気にしつつも、車は進んで行く。
 
 フラミンゴの代わりに主役となっているペリカン。
 
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 なぜか順序良く並んでいます。(^^♪
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 湖沿いに車を進めていくと、シロサイの親子が草を食んでいました。
大きなサイでも、子供はあどけないです。
 
 小さな目がとてもかわいい。
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 こちらは親子とは違うシロサイ。近くにいたので家族かな・・・。
こんなにたくさんのサイの姿を見られるとは思いませんでした。(^^♪
 
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 そろそろ帰る時間です。これで、サファリは終わりだ。ヒョウをもう一度見たいとは思うが、これは無理な話です。
 
 ロッジの夕食は、旅行社のサービスドリンクつきです。「みなさん、お世話になりました。ありがとうございました。明日は、もう帰国です。」
 
 まだナイロビまでの道中がありますが、とりあえずお疲れの乾杯をします。
 
 コーヒータイムは、別コーナーでアトラクションを見ながらいただきます。
 
 
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めちゃくちゃ体が柔らかいです。
 
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 こちらは、昨日のロッジのマサイのダンスです。スぺースの関係で紹介できなかったので・・・。
ここにのせてみました。
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 明日も早いです。降るような星を見ながら眠りにつきました。

 
 7時40分、ロッジ出発。
 
 途中、1度のトイレ休憩をとる。今回は、お土産をゆっくり物色する場所もなかったので、ここでちょっとだけ見させてもらう。
 道路も最初のうちは、相変わらずのがたがた道だったが、海に通じる主要道路に出ると、舗装道路になってホッとする。しかしその分、トラックが増え、交通事故の心配が・・・・。
 
 13時頃、ナクルのゲートに着いた。後続車の姿は見えない。
おなかもすいてきているので、待たずに先に進みチェックインを済ませることにした。
 
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 ロッジに到着後、すぐに昼食を頂く。そのうち後続車も無事到着となった。おなかの調子の悪い人がいたので、余分にトイレ休憩をとったようだ。
 この時点で、全くおなかが無傷なのは、私を含めて3人だけ。添乗員も、セレンゲティの辺りから、絶食状態で飲み物だけになっていた。
 
 多分、悪路のせいもあると思うな・・・。
 
 すこし休憩をとり、15時半のサファリに出発だという。今日は、眠らないで洗濯をしよう。
砂だらけのバックや、ボストンなど全部、シャワーで流し、ベランダに干しました。明日は、ほこりをかぶらないように、日本から持参してきたごみ袋に包んで日本まで運びます。
 
 プールでは、気持ち良さそうに泳いでいる人も・・・。
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 午後のサファリに出かけてすぐ、クロサイに遭遇しました。クロ・シロというけれど、色で区別されているわけではない。
 
 1頭だけのんびりと歩いている。ツノが鋭角で、顎も上向きで、葉を好んで食べるのがクロサイだ。
反対に、角が少し下がり気味で丸みを帯びており、草を好んで食べるのがシロサイです。
 
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 後シロサイに会えれば、ビッグ5制覇なんだけどな・・・。
 
 続いて、カモシカのようにも見えなくもないウオーターバック。個人的には、気に入りの動物です。
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 車の前をバッファローが横切って行きます。
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 ここには飛行場もあります。ナイロビから車では無くて直接ここに移動することもできます。
大きな音に動物達は、驚かないのだろうか・・・・。
 
 
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 かわいい目をしたインパラ
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 ここの面積は、アンボセリの半分ほどしかないのですが、いろいろな動物がいる。狐も見たのだが。あっという間に姿を消してしまい、カメラに収められず。
 
 シマウマの親子
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湖が近くなってくると、林のようになってきた。木々が林立している。そんな中を進んで行きます。
ウだろうか?
 
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 うのような鳥は、たくさん見かけるものの、肝心のフラミンゴの姿はない。
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 するとここに来て、ガイドがひとこと「フラミンゴは餌をとりに行っていていない」
「え?どういうこと。もう少し待てば戻ってくるのか?」
 
 でもそうではなかったのだ。展望台に行き、本来ならここから見る風景は、湖がピンクに染まっているのだそうだが、人っ子一人では無く、鳥っこ一羽いないのです!
 
 もともとフラミンゴは、餌を求めて移動するのだそうだが、ここのところナクル湖には来なくなってしまったというのだ。「え!そうなん!」
 
 われわれを、がっかりさせまいとぎりぎりまで黙っていたのだ。
 
 フラミンゴを目的に来ている人の落胆は、いかほどのものか・・・。とっても自然界の事誰のせいでもなく、あきらめるより仕方がない。
 
本来なら、ピンク一色になっているはずですが。
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 代わりに、ヒヒの雄が、楽しませてくれました。
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 携帯でヒヒの写真をとるドライバーさん
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 さあ気分を切り替えて、出発です。
 
 丘から降りてきてすぐにシロサイのファミリーに遭遇しました。これでビッグ5制覇です。
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  さらに進んで行くと、レンジャーの車が止まっていた。なんだろう?
 車の奥に目をやると、そこには無残な姿のバッファローがいました。
 
 どうしてこんなことになったのか、人間の手が加わったことは明らかです。このままだと死んでしまうのは時間の問題だ。
 
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 ワイヤーが胴に食い込んでいるのだ。
ゆっくりゆっくり水のある方に進んで行く。そのあとをレンジャーの車がついていきます。
 
 
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 そして水の中にゆっくりと体を沈めてゆく。
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 えぐれているのがはっきりわかる。ガイドが、レンジャーの人にどうするのか聞いてくれた。
麻酔銃でもうち、ワイヤーを切ればいいのにと思ったのだが、それは無理だという。見守るだけなのだ。
 
 ペリカンとバッファロー。心が、晴れません。
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 しゅんとしてしまったわれわれにドライバーさんが気を使ってくれます。
 
 
 
 
 
 
 

 
 時計を見たら、針が14時50分だった。
 
「うん?まだいいか・・・」寝ぼけた頭で・・・
 
 そう思ったとたん隣のベットで、「ア、時間。寝すぎたわ」という声。
 
 「えー!15時集合だったのか」 大変、もう10分しかない。
ロビーまでここから歩くと、5分はかかるのだ。
 
 完全に遅刻です。
 
 顔だけ洗って、日焼け止めを手に部屋を飛び出す。小走りで、ロビーに向かう途中、添乗員とであった。
「大丈夫ですか?お見えにならないので」 「ごめん。寝坊してしまった」
 
 あー、恥ずかしい。
 
 われわれのせいで、出発が10分ほど遅れました。(+_+)
 
 車の中で揺られながら、日焼け止めを塗ります。これだけはちゃんとしないと、後で手ひどい仕返しを受ける事になるので。
 
 相変わらずの悪路を走り、マサイ族の村に到着した。午後の時間は、マサイ族の村の訪問です。
 
 ガイドは、村のリーダーです。彼は、英語とマサイ語とスワヒリ語を話します。
 
 マサイの人は、身長が高いと聞いていたのだが、低い人も結構います。ただ飛びぬけて背の高い人が目立つ。
 髪の長い人は、未婚です。
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   向かって左の人が長老の息子でリーダーです。楽器を・・・。
 
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  子供達
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  歓迎のダンスを踊ってくれました。
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 ともかく足が細くて長い。わけてほしい。
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 マサイは、一夫多妻せいです。高くジャンプできる男ほど、持てるので、ジャンプの練習は欠かせないとか。
リーダーに「あなたは?」と聞くと、「1人だけです」との答えが返ってきました。
 
 耳のタブに穴があいているのは、狩りに出かけたとき、タブをねじって耳の穴を閉じ、埃の入るのを防ぐためだそうです。
 
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 村の中へと進んで行きます。村は、棘のあるアカシアの枝を囲いにしています。
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 村人の財産である家畜も、このアカシヤの囲いに入れて猛獣から守ります。
 
 家は、牛の糞でできている。中にも入れてもらいましたが、かなり狭い。夫婦のべっとと子供達のベットをはさみ真ん中に煮炊きと暖房用の炉がある。
 
 小さな窓ともいえない明かりとりが1つついている。
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 3年ほど暮らし、古くなったら新しいものを作って引越しします。
 
 中に進んで行くと・・・。「また観光客か」とでも思っているかも。
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 真っ白なスニーカーが目につきました。
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 こちらは女性達による歓迎の歌を歌ってくれているところです。
男性は髪が長く、女性は丸刈りです。
 
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 赤ちゃんたちとお母さん達。
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 火をおこすところも実演してくれました。
やり方は、よく知られている方法ですが、あっという間に煙が出てきました。
 
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 村の中には、観光客相手のマーケットがあります。ビーズ製品や木彫り、布製品などが売られています。
こうした売り上げなどは、マサイの学校建設に回され、教育に使われるということです。
 
 
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 制作中です
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  結局この日の午後は、動物は見られずロッジに戻ることになってしまった。ゲートの閉まってしまうのをガイドが嫌がったからだ。
 
 夜は、今日誕生日を迎える方がいたので、旅行会社からプレゼントが贈られました。
 
 ツアーも残すところ、2日となってしまった。 
 

 ほろ酔い加減の身には、車の揺れは気持ちがいい・・・。
 
 眠ってしまったらもったいない。
 
 とドライバーの声が響く。「ライアン!」
 
 「え?どこ?」あわてて乗り出すもどこに居るのかわからない。彼の指さす方を必死で目で追う。
いました。いました。茂みの中に・・・。雄ライオンです。顔にあまり傷がないように見えますが・・・。
 
 雄ライオンは、顔が傷ついているのが多いのだといいます。まだ若いのでしょうか。
 
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 ここで試しに、「チーター。プリーズ」といってみました。すると、「チーター?OK!」
「ほんとかいな・・・」
 
 ところが走ること、20分ほど。草原の中に1本だけ生えている木のもとで停まった。
「チーター」という。
 
 見ると目の前には、2頭のチーターがのんびりと横たわっていました。
一同もう大興奮です。
「あーーー。う・れ・し・い!!!!」
 
 兄弟のチーターだということ。まだ独立していないのでしょうか。われわれの姿を見ても、動じる風もありません。
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朝の光の中で、本当にのんびりと生き生きとしている。
 
時計を見れば、約束の時間を大幅に超過している。名残惜しいが、離れることに・・・・。
 
 チーターの木
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 水の中のハイエナ・・・これも初めてみました。
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ハーレムを形成するインパラ。
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ロッジに到着した時には、お昼になっていた。サービスしてくれた、バルーンのガイドさんに感謝です。
 
 ちっとも帰ってこないので事故にあったのではないかと心配で心配でといっていた添乗員さん。
「楽しかったよう」「チーターの兄弟見られました」
 
 昼食を食べていても眠くて仕方がない。朝早かったところに、シャンパンとチーターの興奮が重なったせいか。
 
 部屋に帰って、ちょっとだけ横になりますね。
午後は、マサイ族の村を訪問する予定です。
 
 横になっただけで眠ったつもりはなかったのに・・・・。(>_<)
 

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