好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2013年03月

 
 金曜日、相方が休みを取れたので三重県南部の道の駅めぐりに行ってきた。
 
もともと南紀は、道路事情がよくなくてとても時間がかかる地域だ。
 
 高速道路がかなり開通したとはいえ、やはり遠かった(>_<)
 
 レンタカーを借りてひたすら南下していく。高速は、紀伊長島までで、国道42号を新宮方面へ進んで行く。途中交通事故の後始末渋滞に出くわしたり、昼食に立ち寄ったお店がなかなか頼んだものをもってきてくれなかったりなどで、目的地の道の駅に着いたときには、午後3時近くになっていた。
 
 乗ってばかりいるのでおしりは痛くなるし、気分は盛り上がらないし・・・・。
 
 で、たどり着いたのは、三重県道の駅 3番「紀宝町ウミガメ公園」です。
 
 本日初めてののスタンプを押す。
 
 紀宝町ウミガメ公園
 
 
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 ここには、ウミガメやサメを飼育している施設があり、さわることもできる。
アカウミガメが水槽から出ていましたので、さわってみた。
 
 甲羅はもちろん硬いのだが、手の方は思ったより柔らかくてふにゃふにゃという感じです。
 
 
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 サメは、本当にサメ肌でざらざらしている。
 
 次は、国道42号を熊野市のほうへもどっていく。
海水浴で有名な七里御浜に着いた。
 
 三重県4番目の道の駅 パーク七里御浜だ。
 
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 古いので建物はかなり傷んでいるが、観光バスが何台も停まっていた。ここでは、デコポンを購入。甘くてとてもおいしい。南紀では、年間を通していろいろな柑橘類がとれるようだ。
 
 
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 昨年花火大会で訪れた熊野の海岸は今はひっそりとして人影もない。けれどもごみがなくてとてもきれいだ。
 
 三重県道の駅7番目  道の駅 熊野きのくに
 
 
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 きのくには、木の国でもある。このあたりはヒノキの産地としても有名だ。製材所もたくさんある。
 
道の駅でも、ウッデイランドなるものもあった。
 
 
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 とここまでやってきたところで、時間切れになりそうになってしまった。伊勢志摩と海山が残っているのだが、どちらも18時閉館だ。
 
 ナビに入れてみると、伊勢志摩の方はどう考えても間に合いそうもない。結局あきらめることに・・・・。
岐阜に続いて三重県も1つ残してしまうことに。
 
 三重県道の駅 5番目 道の駅海山
 
 
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 ここは種まき権兵衛の出身地であるようです。こんなものが目に付いた。
 
 
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 帰りも、紀伊長島から高速に乗る。今日はあまり買い物もできなかったな・・・。
 
 高速のパーキングとサービスエリアの2か所に立ち寄り、名物を頂く。
 
 途中、またまた渋滞にはまり、結局車を返却したのは、締切時間の5分前だった。
 
 1つ残ってしまった道の駅・・・・いつ行けるかなあ。

  
 
 何年振りかで、相方が花をプレゼントしてくれました。
 
只今部屋中、いい香りが充満しています。
 
 で、思ったんですが、ピンク色って元気出ますよねえ・・・・。
 
 見ているだけで、なんとなくハッピーになっちゃいます。
 
 
 
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 近所の庭でこちらもとてもきれいなピンクです。
 
 
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うーん眠れない。
 
考え事をしていたら、堂々巡りになってしまった。
 
 
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名古屋の姫たちです。
 
 
 

 
紹介状をもらい、かつ予約をし、予約時間の30分前に来て下さいというのでそれも守りでかけました。
 
でも、でも、結果2時間以上待たされ、やっと順番が回ってきて診察。
 
診察時間5分ほどでおわり、会計に、ここでも20分ほど待たされた。
 
 
最近、大病院にいきなり行くのではなくて、かかりつけの医者からの紹介を推薦しているのに、初診料も2回分とられるし、これでは最初から大病院に行った方がお金も時間も節約できる気がする。
 
11時10分ほど前に病院に着いて、病院を出たのが、2時過ぎでした。
編み物をもってきている人もいたけれど、どうしてこういうことになるのだろうか?
 
おなかがすいていたので余計に腹が立ったのかも・・・
普段あまり腹を立てないのだけれど(>_<)
 
写真は、散歩していて見つけました。ぱっと見びっくりしたのだが、よく見れば何のことはない。
昔の市電だそうです。
 
電車好きも高ずると、こうなるのですかねえ・・・。
 
 
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 家から割合近くがコースになっているので、昨年に続いて今年も行ってきました。
昨年は、でかけるのが遅すぎてトップの選手を見損なってしまったので、今年は早めに行き待っていました。
 
 昨日のぽかぽか陽気がウソのように風が強くて寒かった。
 
 ボランティアの人もたくさんいてコースの整備などを行っていました。
 
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 最近はどんな大会や催し物もボランティアの力なしでは運営ができなくなっていますよねえ。
 
 上空にヘリがやってきてホバリングを始めた。もうすぐだね。
 
 
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 タイム車が通り過ぎていく。
 
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 続いて中継車がやってきた。地元のテレビ局の車だ。
 
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 女性の白バイ隊が今日は活躍している。
 
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 やってきました!トップランナー木崎さんです。彼女は結局このままトップで走り抜けモスクワ行きの切符に近づきました。
 
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 カーブにもかかわらずあっという間に通り過ぎてしまった。
2位はエチオピアのベルハネさんだ。一度でも訪れると何となく気になります。
 
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 心配していたのですが、野口さん。3番目で走ってきました。「がんばれー!」
 
彼女もこのまま3位でゴールとなり、復活への手ごたえとなったのではないでしょうか。
 
 
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 この3人がぶっちぎりだったせいか、ここから後続の選手の姿がなかなか続きません。
 
 フジテレビの中継車も来ていました。
 
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 15人ほどトップの人が通りすぎたところで、お昼を食べにいった。
 
 食事を終えて出てきてもまだまだランナーは、走っています。最後の1人は、何時頃になるのだろう。

 
 今週の月曜日、パートナーが代休だというので、思いついて久々のウオーキングに行くことにした。
 
さてどこへ行こうか・・・愛知環状鉄道のパンフレットを見て豊田には何度も言っているのにちゃんと歩いていないことに気が付きじゃあということで豊田市に決定。
 
 ものつくりの街だから、どこか工場見学をやっているところがないかとパソコンを開く。トヨタの工場は何度か行ったことがあるので他の会社がいいなあ。
 
 するとキューピーの挙母工場が目にとまった。2人から受付とある。しかも今日の午後は、○がついていてまだ空きがあるではないか。
 早速電話をしてみる。「今日これからなんですが大丈夫でしょうか?」
2名だというと午後の2時45分からの予約が取れました。
 
 昼食を食べてから行けばちょうどいい時間になる。私達は2人とも大人の会社見学というのが大好きで、工場や発電所、ダムなど行けるところがあればでかけていく。
 
 9時半ころ家を出て、10時半ころに豊田市に到着。パンフレットに沿って歩き始める。残念なことに今日は月曜日なので資料館とかはすべて休みで外観しか見学できない。
 
 郷土資料館にあった土蔵
 
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 古墳もある。小さいので這いつくばって中に入ってみました。
 
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 ここから南に方向転換。駐車場の手すりに思わず目が行きました。かわいい。
 
 
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 建物が国の登録文化財になっている。1921年に建設されたという暮らし発見館も外観のみです。愛知県はかつて屈指の養蚕県だったそうで豊田も繭の取引で栄えていたという。この建物も蚕業取り締まり所だった。
 
 
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 豊田大橋までやってきた。花火大会の時の混雑がウソのようだ。
 
なんだか恐竜の体内に入っていく気がする。
 
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振り返ると市街地がこんな具合に見えた。
 
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豊田スタジアムは、2001年に完成した。設計は今は亡き黒川紀章のよるものだ。
 
 一部分は無料で開放されているので見学できます。
 
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ピッチでは、先日の試合で傷んだ芝生の手入れが行われていました。4階まで登ると、客席の角度がかなり急なので転げ落ちそうな気分に・・・。
 
 
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 スタジアムを抜けて再び矢作川を渡る。挙母神社を抜けて桜城址までやってきた。私は、豊田にお城があった事を知らなかったのですが、正確にいえば完成しなかったのだ。
 
 度重なる矢作川の洪水のため地区城は断念され新たに童子山に七州城が築かれた。ここは今美術館を含む公園となっている。
 
 桜城、名前が素敵。
 
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 ここでお昼ご飯を頂きます。無国籍レストランにて私は、ビビンバを頂きました。
 
 今日の締めは、工場見学です。インターホンで名前を告げると門が開いた。
 
 キューピーの工場です。マヨネーズやドレッシングを作っている。原料となる卵は、全国から遠くは九州からもはこばれてくるそうです。
 
 
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 高速割卵機ほんとに早かった。でもびっくりするのはあれほどの速さで割っているのに、その中に交じっている不良なものを取り除くのが人間の目と手だということ。
研修を積んで、3か月もすれば見分けられるようになるそうです。
 
 玄関でお向かえしてくれたキューピーの大きな絵。
 
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 社の歴史、作り方の皇帝説明、商品の説明などを受け、1時間ほどで解散です。お土産にドレッシングとタルタルソースを1本づついただきました。
 
 2人での参加だったので、2本づつ計4本もらえちょっと嬉しかった。
 
 歩いていて目にとまった豊田市のマンホールです。
 
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 またどこかの工場見学に行きたいな。(*^_^*)

 
 今回もあまり猫を見かけなかったといいたいところですが、
これが案外多かった。
 
 でも、写真に撮ろうとすると全然ダメ!
 
 なんとかものにできたのはこれだけでした。
 
 ジプチシティの市場で出会った猫。私が必死に追いかけていたら男の子が捕まえてくれました。
その優しさがうれしかった。
 
 
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 こちらもジプチの猫。猫の写真を撮っただけなのに怒られてしまった。
 
 
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 すごい顔で威嚇してきます。猫にこんな顔されてちょっとめげます。
 
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 港で、貝を食べようとしていた猫。ブロックの隙間に足をはさまないか、ドキドキしてしまった。
 
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 お宅訪問の時に出会いました。囲炉裏の灰の中に半分埋もれていた子猫。
かわいいーーー。
 
 
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 以上でした。

 
 見かけのビルからは想像もできないレストランでした。
民芸品や絵画、骨董品なども同じフロアに展示されているので、お料理が出てくる間に目の保養をしました。
 
 イタリアンレストラン
 
 
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 展示されていたもの。エチオピア文字。なんて書いてあるのでしょうか?
 
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 ニョッキやラザニアといったメニューがあります。デザートにはなんとテラミスが・・・。
 
 私は、ラザニアを注文しましたが、あまりの巨大さにあんぐり。想像のラザニアとはかなり違っていました。おいしいので皆にも分けたのですが、皆も自分の注文したものを持て余しています。(*^_^*)
 
 
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 満腹のおなかを抱えて、現地会社の社長のお宅にお邪魔して「コーヒーセレモニーニ」なるものを体験します。
 
 高級住宅地の一角に社長のお宅はありました。自家用車2台が鎮座しています。建物の外観はそれほど豪華ではないのですが・・・・。
 
 余談ですが、社長は大病を患ったそうです。治療のため2年ほどアメリカに渡り昨年戻ってきたという。お金のある人は、こういうことができるのですねえ。奥さまも歯の矯正をなさっていらして、ちょっと驚きました。
 
 コーヒーセレモニーとは、日本の御点前見たい生のと考えればよいと思います。
 
 敷物は、本来は生の葉っぱを使うのですが、手に入らなくなってきたのと掃除がめんどくさいのでフラダンスの腰ミノみたいなものに変わってしまったようです。
 
 カップでは無くて、玉露の湯のみより大ぶりの器でいただきます。周りにてんこ盛りになっているのは、お茶受けのポップコーンです。
 
 
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 生豆をゆっくり炒っていきます。
 
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 こんがり色がついたら違う器に入れ替えます。
 
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 さましている間にお香をたく。イエメンが有名な乳香をたくのです。煙がもくもくと・・・。
 
 
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 先ほどの豆を、道具を使って細かくしてゆきますが、時間がかかるので今日は途中まで。我々が飲んだものは前もって細かくしておいたものだそうです。
 
 
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 粉をポットの中にぐわっといれて煮出します。ドリップではうまくいきません。お土産にもらったコーヒーは、我が家でも小鍋で煮だして飲みました。どうしてもカップの中に粉が残ってしまいます。
 
 
 炭火の上にポットを置いて
 
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 出来上がりです。正式には3杯飲み干さないと失礼にあたるそうです。1杯目、2杯目、3杯目とそれぞれに味わいが違うので、好みがあるそうです。
 
 
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 私は、先ほどのレストランで満腹でしたので、失礼して2杯だけいただきました。2杯目は薄くなっていました。
 
 玄関部分と奥さま。ありがとうございました。
 
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 ホテルに戻ると新しい部屋が用意されていて、荷物もちゃんと運んでありました。
汗をかいたので早速シャワーを使います。
 
 2人ともシャワーを使い終わり、ベッドで横たわっていたら突然電気が消えた。
まだ5時過ぎなので暗くはない。
 
 すぐ復帰するかと思っていたが全然その気配がない。「この部屋だけかもしれないからちょっと偵察してくるね」
 
 とエレベーターに向かうとエレベーターは動いている。「え?なんで」
うっかりと乗ってしまったのだが、こういう時は乗ってはいけないんだよね。あとで気が付き、途中で止まりはしないかとひやひやでした。
 
 ロビーも真っ暗。これは、計画停電です。何も聞いていなかったのであわてた。昨日までは、国際会議の関係者が宿泊していたので行わなかったのだろう。
 
 ひとこと言ってほしいわ。シャワー使った後だったからいいけれど、最中だったら大変でした。
 
 いろいろありましたが、10時少し前にホテルを出て空港に向かった。
 
 入口の荷物検査で、3人ほどが引っかかった。そういえば添乗員さんが「大量の塩は、検査で没収されるかもしれません」と言っていたことを思い出した。
 
 引っかかった3人のうち、2人は、塩だということで了解してもらえたので、通過できたが、大阪のおばちゃんだけ、石まで持っていたので没収されてしまった。
 
 この方確信犯です。いつもこうして引っかかるそうで、「通れば儲けやろ―」と言っていました。本人はいいけれど付き合わされる周りの人の迷惑は・・・・・。
 
 
 日付の変わった0時40分、バンコクに向けて離陸したのでした。
 
 自分が強くなった気がした旅でした。
 
 
 ブーゲンビリアと教会
 
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