好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2013年06月


 今日は、ルーマニアの食事を紹介します。

 一口でいえば、日本人にも違和感なくおいしくいただけました。

 パンもおいしい!

 ワインも安くて飲みやすい。アルコール度をみたら、12度くらいでした。普段飲んでいるものと比べると、2度ほど弱いかな。
 毎日昼間から飲んでいました。(^-^)

 たっぷりのサラダが、必ず提供されるので、野菜不足になると言った事は全くありませんでした。
 
 紹介している物は、一部です。


 初めての食事。野菜スープです。

 
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 サラダ。だいたいこういった形で毎回出てきます。チーズが乗ってくる場合もあります。
 
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 この日は、ワインではなくてビールをいただきました。飲みやすい。地ビールです。

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 メインのミティティ。牛ひき肉の炭火焼。

 
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 デザートはリンゴパイでした。これは私には甘すぎて、一口で降参です。


 3日目のお昼 

 チキンスープ。ショートパスタ入り。脂っぽく見えますが実はあっさりしていておいしい。

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ハンガリー料理グヤーシャ風煮込み。白く見えている物はジャガイモ団子。
個人的には、このジャガイモ団子好きです。ハンガリー料理は、これが良く出てきます。

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デザートは、チョコケーキ。美味しいがやはりあまーい!

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夕食。モルドヴァ地方のホテルで。

サラダ・デ・ヴィネテ・・・ナスのペーストサラダ。見た目は美しくないがちょっと癖になりそうな味です。

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メインは、ソーセージとインゲン豆のシチュウ。この辺りでは、豆と言ったら白いんげんだそうです。

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4日目の昼食

チョルバ(ルーマニア語でスープの事)サワークリームと一緒にいただきます。

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メインは、ママリガとサルマーレ(ルーマニア風ロールキャベツ)


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地鶏の卵のプリン

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夕食は、ホテルで。民族ダンスがあったり、ワインをボトルで開けたので、サラダ以降の写真を撮り忘れてしまった。メインは、ハンバーグだったと思う。


ボトルでいただいた白ワイン。グラスの赤も。

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ごぼうとリンゴのサラダ。くるみ味のドレッシングで・・・。

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5日目 マラムレシュ地方へ。お昼は司祭様のお宅でいただきました。

卵と豚のスープ。とてもおいしくておかわりしたいほどでした。卵を提供してくれた鶏を見ながらいただきます。(^-^)

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メインのローストポークのマッシュポテト添え。シェアしていただきます。

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この日の夕食は、ホテルでした。ツイカト白ワインのボトル、赤ワインのグラスを飲み干す。
で、食べたものは覚えているのですが、写真がありませんでした。m(__)m

スズキのグリル、チキンスープ、デザートはイチゴ。


6日目  トランシルヴァニア地方へ戻って行きます。

おひるは、ハンガリーレストランで

チキンスープ繊細な味でした。

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メインは、キャベツとひき肉の煮込み

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この日の夕食は、紹介済みのドラキュラ料理です。ワインは、もちろん赤。


7日目ルーマニア最終日の食事になります。

お昼は、ブラン城の近くでいただきました。

スモーク豚のスープ。これがかなりおいしい。

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メインは、スズキのグリル。

ここでの一押しは、デザートだ。今までデザートは、甘くて殆ど駄目だったのだが、ここで出されたルーマニアのお菓子の定番パパナッシュは、甘くなくくどくなく完食でした。


パパナッシュ(ドーナッツに似ているようで似ていない)

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夕食は、ホテルで。


 この扉、裏と表で仕様が違っています。塗りと彫が、1枚の板に同居している。


 
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 ダイニングでしょう。天井の梁が興味深い。

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 紋章が、描かれている。この地方の都市の紋章らしい。

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 壁に、7つの要塞都市の紋章があります。図案が楽しい。

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 串刺し公は、こんな恰好をしていたそうです。(^^♪

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中庭にある秤。これで、荷物を測っていたんでしょうか?

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 中庭から上方を見ると、複雑な作りになっている事が判る。

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 ここで。昼食まで自由じかんができた。野外博物館とあるので行ってみたが、建物内に入れず残念。外観からのみ。

 煙突が2本ある。日本の曲がり屋にも似ている。

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 モデルだけお願いした、チーズ屋さん。革袋に入った、この地独特のチーズが売られていました。チーズ大好きなので、欲しいが持ちこめないので我慢だ。

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 お昼を食べたら後はブカレスト目指してひた走ります。途中で、立ち寄ったガソリンスタンドの横に石油のくみ上げポンプがありました。思わず「大丈夫???」

 ルーマニアは、石油も産出するそうで、意外な感じを受けました。そう言えば黒海油田ありますもんね。油脈があるのでしょう。

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 夕方には、ブカレストに到着。最初に宿泊したホテルに戻ってきました。
サーカステントもまだあります。

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 夜の部を求めてそろそろ人が集まってきていました。

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 見物できないかなと、始まりの時間を見たのですが、我々の夕食の時間とぶつかっています。
大人に連れられた子供達は、皆嬉しそう。


 ホテルからは、こんな物も見えました。普通は町の真ん中にはありませんよねえ。

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 最初、発電所があって、後でスーパーやホテルができたにしても・・・・。うーん。

 明日は、ブルガリアへ移動します。


 昨日。

 最初は、ブルーベリー畑で、食べ放題。
ブルーベリーって、いっぺんに色づかないのですね。

 塊の中でも、色づいているものとそうでないものが・・・・。

 旬は、7月に入ってからだとか。食べすぎで当分食べたくない。(*^^)v
おみやは、ジャムにするつもりです。

 
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 お昼を、八ヶ岳高原のレストランでいただいた後は、トマト摘みです。
これは初体験。
 いまどきのトマトってこんな何ですかね?正直トマトは、海外の方が圧倒的においしい。ここのは、いろいろ種類があって、それをもらったパックの中に詰めていくもの。

 畑ではなくて、こうした鉢に植えてあるのにびっくりしました。

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 農薬いらずでいいかも。

 さいごは、サクランボ。テンションあがります。佐藤錦はもちろん、最近の主流は、紅秀峰という品種のもの。これは、1つぶ、300円になるものもあるとか。

 「300円、300円」とつぶやきながらいただきました。甘くておいしい。
木の上の方がおいしいので、脚立を使って。

 夕御飯が、いただけないほど食べて幸せ!!!!
サクランボって、大好き。


 
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 きょうは、サクランボ狩りに行ってきます。
 
 すごい久しぶりなので楽しみ(^^♪
 
 でも曇りなんですよね・・・・。

 
 朝お天気がよかったら、もう一度旧市街へ行ってみようと思っていたのだが、あいにくの雨。
それにしても一日にどこかの時間で必ず雨が降ります。
 
 一日雨が降らなかったのは、1日だけだと思う。ガイドさんもびっくりしています。滞在しているうちにも、チェコやトルコでは洪水のニュースをやっていたので、どこかおかしいのかもしれません。
 
 途中で晴れることを祈って!
 
 ホテルの窓からのぞめる大きな正教会。
 
 
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 バスは、サスキズを通過。ここも要塞教会があります。
 
 バスの中から見える要塞です。
 
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 南下するにつれて、どんどんお天気が良くなってきました。久しぶりのカルパチア山脈です。
雪を抱いていました。
 
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 11時少しすぎたところで、有名なブラン城に着いた。「吸血鬼、ドラキュラ」の居城のモデルになった城というので興味津々です。本当に有った話ではないが、モデルとされたのがルーマニアのワラキア王ヴラド3世だ。彼の残虐さを重ね合わせたもの・・・。
 
 でも実在の彼の評判とは案外違っているきがする。日本の忠臣蔵でも、吉良サンは案外地元では評判いいもの・・・。
 
 
 ブラショフの街から30kmほど南西に行った、ブラン村の山の上に建つ典型的な中世の城である。
 
 入口、ここから進みます。周りにはたくさんのお土産屋さんやレストランがあります。帰りにのぞいてみよう。左にちらっと写っているのがわがガイドのカーディさんです。仙台に住んでいたので、東北弁を少し使えます。
 
 
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 こちら側からは、こんな感じに見えます。絵ハガキなどの写真は、反対側から撮ったものですが、ツアーはいきません(>_<)
 
 
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 1377年、ドイツ商人がワラキア平原からオスマン軍をいち早く発見するために築いたと言われる。
トランシルヴァニア地方とワラキアの国境警備、税関として60mの岩山に建てた。
 
 のちに、ワラキア公ヴラド1世(串刺し公の祖父)の居城となった。
 
 時代は下って、1921年、王家の所有となり、フェルナンドとマリア王妃が大改装をした。発電機まで備えた近代的なものに変わり、エレベーターまで設けられたが、見た目を変えることは、極力しなかったので天井は低く、入口も狭い。隠し階段まで残っている。
 
 マリアは、屋上からの眺めをとても気に入っていたそうだ。家具などは、レプリカだそうですが、雰囲気は十分味わえる。
 
 一番下の部分。ここから入ります。
 
 
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 たくさんの部屋が公開されているので、順番に見ていく。どれも重厚な造りになっている。
 
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 この方が、マリア王妃です。
 
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 こんな隠し階段もある。岩を削っただけの階段。せまい。
 
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 音楽部屋とある。変わったつくりになっている。
 
 
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  中庭に面した部分は、廊下のようになっていてぐるっと回れます。
 
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 高く見えていた塔も目の前にある。
 
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 最上階に進んで行きます。屋上に出ました。
 
 当時のままの城壁がちょっとだけ残っているのですが。わかりますかねえ・・・。城壁のある部分が当時の国境というわけです。
 
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 屋根部分。
 
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 ここから中に入ると、子供部屋などがあります。
 
重厚な家具
 
 
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 オーブンというかかまどというか・・・、
 
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 獲物のための専用オーブン?動物の絵が描いてありますものね。
 
 お部屋拝見はもう少し続きます。
 
 


 夕方6時半近くになってようやく今夜のホテルに着きました。

 雨は、何とか止んでいますが・・・。

 明日の観光を変更してこのままシギショアラの旧市街へ行くという。というのも夕食のレストランが旧市街にあるからだ。ついでに済ませて明日の朝は、ゆっくりということらしい。


 シギショアラの町は、日本でいえば小京都といったところか。城壁に囲まれた小さな町である。
現在も中世の面影が残っている。

 1191年、ザクセン人が入植した事に始まる。ドイツ名をシェースブルグといい、繁栄時の15,6世紀には、15のギルドを持つ城砦都市であった。

 ドイツ系移民が多かったことは、ドイツ語学校や建築物の表示にもうかがえる。

 
 細い坂道を登って行く。

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 屋根付き歩道のようだ。

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 登りきった所にある広場に建っている時計台。14世紀、商工自治都市になった事を記念して造られたからくり時計だ。現在も動いており、時間ごとに人形が動く。


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 左手に見えている黄色の建物は、ヴラド・ドラクルが、1431年から4年間幽閉されていた家である。また、ドラキュラのモデルになった息子の生家でもある。ドラクラ(=ドラキュラ)は、「ドラクル公の子」という意味。またドラクルとは、「竜」ノドラゴンと同じ意味である。店看板は、竜をあしらったものです。


 
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 30分もあれば一回りできるほど旧市街は小さい。

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 ドイツ人の町らしい雰囲気が残っています。

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 広場もこじんまりしている。第2次大戦後大勢のドイツ系住民は、追放、移住を余儀なくされたが、シギショアラでも半数程度いたドイツ系住民は、少数派になってしまったという。
 さらに、ベルリンの壁が崩壊された以降は、ドイツ系ザクセン人は、こぞってドイツへ移住して行ったという。

 2011年、現在シギショアラのザクセン人は全体の1,5%程になってしまい、空き家をどうするかが問題になっているという。


 
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 おもしろい看板を見つけました。

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 門はいくつかあり、これは仕立て屋の塔と呼ばれる門です。他にも、靴職人・毛皮職人・肉屋の塔何て名前がついた塔が幾つかある。

 
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  これは、山上教会と学校に行く為の屋根付き階段です。ビエルタンにあったものと同じつくりだ。
こういうものをみると、どうしても行ってみたくなる。


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 ぼけた写真ですが・・・・。

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 山上教会は、閉まっていた。ここは、かつてザクセン人達が通った教会だ。この隣にあるのは、ドイツ語学校です。

 狭い路地も魅力的だ。
 

 
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 レストランに入ります。2階、3階部分は幾つかの部屋に別れている。別の日本人ツアーの方たちに出会いました。バラ祭りに合わせて来ているツアーが多いようだ。


 レストランの壁には、串刺し公の絵が・・・。

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 メニューの名前も、ドラキュラのミンチ、ドラキュラの心臓、ドラキュラの舌などと刺激的な名前がついているが、トマトソースが基本のお肉料理でした。

 
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 上が、ミンチで下が心臓です。舌は、折りたたんだクレープでした。

 食事メニューは後でまとめて紹介したいと思っていますが・・・。

 明日は、ドラキュラのお話のモデルとなった串刺し公の居城であった、ブラン城へ行きます。


 飼い猫のお墓参りに久しぶりに行ってきた。

 途中、こんな看板見つけました。

 獣医さんの看板なのですが、まさに看板猫です!



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 一段高いところにある聖堂。とてもシンプルな造りでした。
パイプオルガンもあります。
 
 
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 ポップな感じすら受けてしまう。素朴です。
 
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 ギルド毎に席が設けられていたようです。何のギルドだったのでしょうか?
 
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 祭壇。折りたためるそうです。大型イコンみたいだ。
 
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 そこかしこに職人技が残っています。木製象嵌の箱。
 
 
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 圧巻は、宝物庫のカギだ。12か所のかんぬきがいっせいに動くのだ。19世紀のパリ万博で、金賞を取ったそうです。
 
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 聖堂を囲むように、いくつかの塔がある。
 
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 塔の中をのぞくと、剥げかかったフレスコ画が残っている。
 
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 ここから、下を見ると壁が残っているのがわかる。遠くに見える段々畑はブドウだそうです。
 
 
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手前のかわらのある部分が一番奥の壁です。
 
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 時計台。
 
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 入口はいくつかあるようです。
 
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 交通機関がないので、馬車に乗せてもらった観光客。お礼を渡しているところです。刈り取った草の上に寝転んでいました。草は、雨でぬれているのだけれど、へっちゃらです。
 なんかいいな・・・(^^♪
 
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 こちらの馬車は、男の子が運転(?)しています。
 
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 住んでいる人いるの?といった感じがするほどひっそりとしている。
 
 小雨が降る中バスは、古都シギショアラを目指します。
 
 
 

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