好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2014年01月

 
 メキシコを旅してあらためて思ったのが、教会の多いことだ。カトリックでも、こちらは中南米の国々同様マリア信仰なので雰囲気がなんとなく違う。
 
 朝早くから開いていて人々が熱心に通ってくる。政教分離をきちんと掲げている国だが、人々の信仰心はとても厚く、90%近くがカトリック信者であるという。
 
 私にとって印象深かった遺跡と壁画そして教会をタイトルに持って来てみた。
 
 
 1日目は、メキシコシティで国内線に乗り換えてホテルに到着したのが6時頃でした。
夕食が付いていなかったので、飛行機の中でもらったおにぎりとビールで軽くすませた。
 
 翌朝は、ゆっくりの観光出発だったので、早速散歩に出てみた。ホテルは旧市街にあるので散策には都合がいい。
 
 
 何やら行列ができている。これは税金の支払いのために銀行が開くのを待っているのだという。
なんだか不思議である。
 
 
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 そのまま歩いて行くと、アルマス広場に出た。カテドラルと州庁舎が囲むように建っている。
 
どちらもあとで観光で訪れるので外から見るだけにする。
 
 
広場の中心にある音楽堂か。アールデコ?
 
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ハリスト州庁舎
 
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1561年創建のカテドラルは、60年もの歳月を費やしてようやく完成した。
長い間かかったせいか、建築様式もビザンチン、コリント、トスカナ、アラビアなど様々な様式が採り入れられている。
 
 
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町の中心でもある広場ソカロを進んで行くと、ギリシア神殿のような建物が目についた。
デゴジャード劇場だ。正面のレリーフが美しい。
 
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隣に立っているのが、こじんまりとしたサンアグスティン教会だ。真っ白な壁が印象的である。
 
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 ホテルに戻り、朝食を頂き8時にあらためてバスで出発です。歩いてと旧市街を回るのかと思ったのだが、郊外の戦いの像を見せたかったようです。
 
 テキーラの原料になるリュウゼツランも植わっていました。ちなみにテキーラはこの地方のものだそうで、同じリュウゼツランでも育った土地によって成分が変わるので出来上がったお酒もメスカルと呼ばれる。
 
 
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 ふたたびホテルの近くに戻ってきて、歩いて観光します。
 
こちらは朝食を求める人々でごった返していた人気店です。
 
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 この町には、観光馬車も走っているようだ。
 
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 グァダラハラは、大都会だ。人口150万のメキシコ第2の都市で、ハリスコ州の州都でもある。
そして、テキーラとマリアッチ誕生の地でもある。
 
 
 外気は低く、薄手とはいえダウンジャケットが欠かせない。今年は特に寒くて、ソカロにはスケートリンクの残骸が残っていました。
 メキシコでスケートができるなんて夢にも思っていなかった。
 
 
 散歩のときには、入れなかった州庁舎にはいる。ここには、メキシコ独立の立役者となったイダルゴ僧侶の壮大な壁画があるのだ。作者はここで生まれたオロスコ。
 
 またここは、先住民出身の大統領ベニートが暗殺されかかった場所でもある。
 
 中庭とカテドラルを望む。
 
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「 立ち上がる僧侶イダルゴ」
 
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 2回にある会議場には、もう一つの壁画がある。奴隷解放の図だ。
今は手狭になったので会議場としては機能していないそうだ。
 
 
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 こちらは肖像画のイダルゴ僧侶。壁画とはずいぶん違う。
 
 
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 次は、カテドラルに向かいます。
 

 
 
ただいまあ!
 
最初は寒くて朝は、ダウンが離せなかったメキシコでしたが・・・。
 
遺跡めぐりには良かったかな。
 
メキシコ料理もかなり気に入りました。からいだけかと思っていたのですが、これがなかなか繊細でした。
 
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 空港の前では、大きな国旗が我々を迎えてくれました。
 
 
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寒い日が続いていますが、明日からメキシコに行ってきます。
 
暖かいかなと思いきや、北部は結構寒いそうです。
北米大陸の寒波の影響かもしれません。
 
 
帰国は、29日です。
では行ってきます。

 
 近くの徳川園の入園券を頂いたので散歩がてら出かけてみました。
 
今の時期は、花も無いし、紅葉は終わったしで閑散としている。
お目当ての神楽を見た後は、園内をぶらぶら・・・。
 
 これは徳川園の角松です。普段われわれが目にするものと比べるとかなりシンプルですが、もともとはこういったものだったらしい。
 
 一対で、雄雌があるんですよ。全然知らなかった・・・。
大きさ、葉の形状が違うのです。
 
 
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 違いといえばこもまきのまき方にも違いがあるそうです。
徳川園、二条城、浜離宮の巻き方が紹介されていました。
 
 こちらも初めて知りました。
確か手前が、浜離宮で奥が二条城だったと・・・。
 
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 寒さの中、もうボタンが植えられています。温室で育てて地に戻し、藁で造った傘で過去い寒さを防いでいる。なんだか気の毒な気もしますが・・・。
 
 
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 伊勢はおはらい町の近くを歩いていたらこんな猫に出会えました。
見ていると思わず笑ってしまう面々でした!
 
 
 一番高い大屋根で踊っている猫。
 
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 一段低い屋根の猫は、肘を枕に横になっている。
 
 
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 そして、一番低い軒屋根の猫は、眠っているように見えるのですが。
獲物を狙っているようにも・・・・。
 
 
 
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 最後に地面に降りた猫です。楽しそうに踊っている。伊勢音頭?
それともおかげ参りの猫でしょうか?
 
 
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うーんかわいい!

 
 
 ようやく宇治橋まで戻ってきた。とっくにお昼は過ぎているのでおなかがぺこぺこだ。
これから向かう人もたくさんいます。
 
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 お祓い横町に入ってみたのだが、すごい人で歩くのもままならない。
食べ物屋さんは、どこも行列ができている。
 
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 どちらにしても並ばなければ食べ物にありつけないというありさまだ。コロッケ・中華まん・フランクなどを買い食いする手もあるが、このように混んでいると食べ歩きもはばかられる。
 
 結局並ぶことにした。伊勢うどんとてこね寿司を頂く。
このへんは、以前はそんなに賑わっていなかったのだが、おかげ横丁などもできて混雑スポットになってきた。
 
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 おなかも膨れたところで、すこし散策です。少しでもすいている道を選んで歩く。
下を向いて歩いていると、見つけました。
 
 お約束のマンホール。
 
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 伊勢地方は、年中お飾りが玄関に掲げてあるのだが、お正月のお飾りは生き生きしていてやはりきれいだ。
 
 
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 帰りは、宇治山田の駅からの乗車だ。大事を取って早めに駐車場を後にしたのだが思ったより早く駅に着いた。お土産に赤福餅をいただきました。
 
 久しぶりに食べるとおいしいなあ。冬の赤福ぜんざい、夏の赤福氷も大好きです。
 
 電車に乗り込むとなんだか大仕事を済ませた気がした。
 
 今年も無事に過ごせますように・・・。
 


 昨年遷宮がすみ新しくなったお伊勢さん。
今の時期は、古いお社と新しいお社が両方見られるので、混雑を覚悟で初詣に行ってきました。

 車は大渋滞が予想されるので、列車をつかったツアーでの参加だ。

 ツアー専用列車が近鉄のホームに入って来た。目指す駅は、外宮の最寄り駅である五十鈴川です。


 
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 2時間ほど掛かって到着。ここからはバスに乗り換えての移動となるのだが、渋滞にはまって肝心のバスが来ていないという。少々心配になってしまったが、その後は順調でした。

 外宮は、豊受大神宮というのが正式の名前で、天照大御神の食事を司る豊受大御神をお祭りしている。衣食住をはじめあらゆる産業の守り神だと言う。

 ここの混雑はそれほどでもないが、正宮以外は回っている時間は無かった。お神酒のお流れをいただきました。

 こちらは、古い建物。ぼろぼろだ・・・。

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 この辺りから並んで正宮に向かいます。
こちらが新しい建物です。

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 続いて内宮に向かう。こちらは大混雑でバスも中に入ってくのはできない。ちょっと離れた場所から、歩いて行かねばならない。

 我々は、おはらい町を歩くのを避けて五十鈴川沿いを宇治橋に向かって歩いて行く。

 雰囲気があります。

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 宇治橋を渡る辺りからそろそろ込み始めて、正宮100m辺りからは、進んでは止まり進んでは止まりといった具合になって来た。

 
 五十鈴川

 
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 正宮前の階段はこんな感じ。普段だとこの辺りは、霊気を感じる事が出来る場所なのだが・・・・・。


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  なんとか近づいて行けます。正面からお参りすると2時間待ちだと言うので端からのお参りになりました。

 
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 真新しいひのきが美しい。千木の先端は水平です。


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 あらゆる建物が新しく造りかえられる。


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 別宮遙拝所

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 ミャンマーでは、猫の姿を見る事は殆どなかった。
犬は、どこでもうろついているのだが・・・・・。

 諦めかけていた時、やっと出会う事が出来た。チャウタッジー・パゴダは、なぜか犬が居なくてネコだらけ。
 ネコの特権を発揮して参拝の人で賑わう建物の中、ゆったり眠ったり毛づくろいをしていた。

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お参りしている人にくっついて夢ごこち。

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 最近あまり見かけなくなった三毛猫。

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