好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2014年03月

 
 今年は一気に満開まで行きそうな勢いです。
ぐずぐずしていると花においていかれそう。
 
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 ループ橋が見えてきました。これ大好き。遊園地みたいなんだもの(^^♪
 
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 雨は全然やむ気配はない。憂鬱な気分になっていたら桜が目に飛び込んできた。
この辺は高原なのでまだ咲いているのか!
 霧と桜もなかなかおつなものだ。濡れながら車の外へ・・・。相方は。興味がないとかで車の中に入ったままでした。
 
 
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 ここからは、一旦東伊豆に出てから再び峠に向かうという、何だか上ったり、下ったりを繰り返しながら進んで行きます。
 
 踊り子も通ったという旧の天城トンネルは今回はパスです。今までは、旧い方ばかりを通っていたので、新天城トンネルを超えるのは初めてだ。
 
 この時間が一番降られました。特産品も名物もすべて目に入らず。スタンプを押してさっさと車に避難する。
 
 静岡道の駅 7 「天城越え」
踊り子が素敵だ。
 
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 新しい伊豆縦貫道路を通って富士に向かうのだが、新しく開通した部分がナビに乗っていなくて大いに迷ってしまった。
 ナビにまかせっきりなので、こういう時に修正がなかなかできない(+_+)
 
 ようやく国道1号に乗ったものの、渋滞にはまりなかなか進んで行きません。さすがに1号線。高速ができたと言っても重要道路であることにかわりないようだ。
 
 やっとたどり着いた静岡道の駅 1番 「富士」
ここから見る富士は絶景だそうだが・・・・( 一一)
 
 
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 ここで、つなぎなしの10割そばと、三島コロッケなるものを頂きました。三島の男爵イモを使ったコロッケだそうです。三島も沼津も富士山の雪解け水のおかげで、豆腐・そば・ウナギがとてもおいしいのだ。
 
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 隣の静岡まで高速に乗るか国道をこのまま進むか迷った挙句、それほど所要時間が変わらないようなのでこのまま国道を走ることを選択したのだが、これが間違いの元でした。
 田子の浦までの道がなぜか混んでいて、1時間ほど余分にかかっッてしまい、ガソリンを無駄に使ってしまった。でもこのときは、まだ大丈夫だろうと考えていた。
 いつもより、排気量が大きい車だったので、ガソリンの減り具合が予想できない。
 
 国道一号にある、宇津ノ谷峠は、道の駅としては珍しく上り・下り2つの駅があるのだ。
最初は、静岡側に到着した。時計を見ると4時になっていた。
 
 静岡道の駅 4 「宇津ノ谷峠(静岡側)」
 
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 ここから5分ほど走った反対車線側にあるのが藤枝側の道の駅。ここはとても古くて道の役らしくない。ドライブインといった感じ。停車の車も大型トラックばかりだ。
 
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 後残すところ一駅となった。5時には閉まってしまうので急がねば・・・。
とうとうやってきました最後の道の駅玉露の里。
 長かったあ!
 
 静岡道の駅 12 「玉露の里」
 
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 最初のスタンプを押してからちょうど3年かかりました。あほな事を始めたなと思いましたが、途中でやめるのはとても気持ちが悪く落ち着かないので・・・。
 最後に富士山でしめようと思っていたのにうまくいかないもんです。
 
 いままで新東名を利用した事がなかったので、帰りは新東名に乗りました。
途中までは順調に進んでいたのだが、途中で何か所も渋滞している予想が入ってきた。
メーターを見ると、高速に入った時は目盛りを指していたのに、今はゼロのところにメモリが来ている。パーキングには、スタンドはないし、次のサービスエリアまでは。どう考えても距離がある過ぎる。
 このままもつのかはばくちです。スムーズに動いていれば大丈夫な気がするが、渋滞がどこまであるのかわからない・・・。
 
 考えた挙句、ガス欠なんて恥ずかしい事は絶対に避けようという事で、途中でいったん降りてガソリンの補給をしていくことにした。
 
 返却時間までには、返したいのだがこちらもあやしくなってきている。
 
 幸いスタンドは、高速のすぐそばにあったので助かりました。こんなにドキドキしたのに、ふたたび高速に戻ってきたら、何だかスムーズに動き始めたのです。
 おかげで返却時間にも間に合ってよかったあ。
 
 遊びが1つ終わったので、何か次の遊びを考えなくては。
でもETC割引も少なくなるし、消費税は上がるし、車で巡るのは高くなりそうです!(+_+) 
 

 
 やっと着いたすばしり。足湯があるはずなのですが・・・・。
雨が降りそうなので先を急ぐ。鍋用にと立派なねぎを購入しました。
 鍋もあと、1回か2回くらいかな・・・。
 
 静岡道の駅 21 「すばしり」
 
 
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 ふじおやままでは近い。
 
 静岡道の駅 17 「ふじおやま」
あしがらやあまのきんたろう♪
 
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 これより後は、伊豆に入って行きます。三島や沼津を抜けて伊豆の根っこの部分に位置する「伊豆のへそ」までやってきた時はすでに4時を回っていた。ここでこの時間だと下田に到着するのは6時近くなってしまう。
 
 静岡道の駅 19 「伊豆のへそ」
 
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 同じ敷地内にハワイアンセンターや動植物園もありました。
時間があれば寄りたい気もしますが。
 
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 半島を横断して伊東までやってきました。昔伊豆大島からフェリーで帰ってきたのはこの港でした。
雰囲気が明るくなってきた気がする。
 
 静岡道の駅 14 「伊東マリンタウン」
 
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 ここはたくさんの人で賑わっています。日帰り温泉が目当ての人も多そう。
カラフルな色で塗られていました。
 
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 今日はここで終了、今夜の宿泊地下田を目指します。
 宿に到着したのは6時頃。今回はキャンペーンということで半額料金にてスイートに泊まれるのです。2部屋のベッドと和室、ソファーセットに2つのベランダと露天風呂。洗面所に内ぶろ、トイレと手洗い、それに小さな台所までついている。
 食事は朝夕とも部屋でいただくというものだったので、大風呂に行った以外は一歩も部屋から外に出ることはなかった。
 
 部屋からの景色。
 
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 翌日、朝から雨が降っている。これではとばせないなあ。
 
 まずはホテルのすぐ近くにある道の駅から。
静岡道の駅 15  「開国下田みなと」
 
 
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 市場がすぐそばにあるのでお魚が安い。昨日食べておいしかったので金目の煮付けを買いました。
 
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 石廊崎の方向に向かって走ること39分ほど。
途中菜の花が雨に濡れていました。
 
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 静岡道の駅 20 「下賀茂温泉 湯の花」
 
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 さっと通り過ぎるはずが、地元の野菜や手作りのものが魅力的で大量買いをしてしまった!
 
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 今来た道を下田まで引き返します。途中右手に折れて松崎を目指す。松崎は鏝絵や土蔵で有名な風情のある街だ。以前訪れたのはかなり前のことだ。あの時はゆっくり街を散策したが今回は道の駅に立ち寄るだけです。
 山道にかかると霧が濃くなってきていてライトをつけないとちょっと怖いです。
 
 道の駅 3 「花の三聖苑 伊豆松崎」。サンセイって何だ?
 
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 松崎町の生んだ偉大な人物が三人いるらしい。彼らを顕彰紹介しているのだ。個人的にはどなたも存じ上げていなかったです。
 
 学校や温泉などもありそれらを入場見学できる。
これは学校だ。建物を寄付し学校としたようです。
 
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 こちらは、三聖堂。三人の肖像画がかけてありました。
 
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 物産コーナーでは、女性が一人、手持無沙汰そうです。我々以外にはだれもいなかった。
 
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 一旦、下田まで戻って次の駅「天城こえ」を目指して高原に入っていきます。
 
 

 
 久しぶりのドライブだというのに天気は芳しくない。しかも明日はもっと悪くなるという予報が出ている。
せっかく静岡に行くのだから富士山の雄姿を一目見たいのだが、これでは絶望的な感じがする。
 
 いつものようにレンタカーを借りていざ出発。ところがすぐに渋滞に・・・・。考えてみれば今日明日は平日でしかも3連休の前日にあたる。休みを申し込んだときには、そんなこと頭の片隅にも無くて、宿の宿泊料金が平日だと安いし、相方が休みの取れる日がここしかなかったのだ。
 
 高速に乗ってもどころどころで渋滞に出合いながら3時間ちょっとかけて最初の道の駅「富士川楽座」に到着しました。
 
 この道の駅は高速のパーキングエリアからも下道の一般道からも利用できるという珍しいものでした。
 
 本来ならここからは、富士山が目の前に見えているのですがもやっとしていて何も見えず。
 
 静岡県道の駅11番目 「富士川楽座」。
 
 
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 天気が良ければ山の後ろに富士が見えている。
 
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 ふたたび高速に戻って東名富士ICで降りて国道139号を北上していきます。途中富士浅間神社という看板を発見。寄っていくことにした。
 
 桜祭りの準備が着々と進んでいました。
 
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 楼門。
 
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 拝殿、本殿ともに1604年、徳川家康の寄造により建立された。
こちらは、拝殿。
 
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 拝殿と本殿をつないでいるのが弊殿。
 
本殿の造りは、とても珍しい楼閣になっていて浅間造りと称し他に類を見ないという。丹塗りに桧皮ぶきの屋根がとてもきれいです。
 
 
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 このあたりは、伊豆と比べると標高が高いせいか河津桜が満開でした。
 
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 火山弾というものも初めて見ました。こんなものが飛んできたら怖いです。
 
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 こちらの絵馬は、富士が描かれていました。シーズンなのでたくさんの絵馬が奉納されています。
 
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 社殿の後方には富士の雪解け水がこんこんと湧いていて池ができています。修行者達はこの池でみそぎを行ったとあります。こういうものも含めての世界遺産登録となりました。
 
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 ここまで来たからにいは、名物の富士焼きそばを食べて行こうとお店を探す。富士宮そば学会加盟のお店が見つかったのでいただきましたよ。麺に特徴があり。
 
 時計の針は、進んで行くのにいまだ訪問した駅は1つだけです。( 一一)
 
 標高800mとなるとやはり寒い。1時半ころようやく「朝霧高原」に着いた。ねぎとゴールデン柑だけ急いで買って車に戻る。あわてていたので駅の写真とるのを忘れてしまいました。
 
 静岡県道の駅 9番目 朝霧高原。
 
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 ここから次の道の駅「すばしり」までは、直線距離で行けば近いのだが富士山がそびえているのでぐるっと迂回していかねばならず、思ったより時間がかかってしまった。富士5湖や氷穴、風穴、など以前訪れたところを見ながら進んで行きます。
 富士はすそ野さえも姿を見せてくれません。見えない時はこんなに近くにいても見えないのだなと初めて知った。
 
 
 
 
 
 
 

 
 西宮神社の門。道路側から見たところ。あまりの狭さにあの人達はどこにいるのかと・・・多分道路が通行止めになっているのでしょうね。
 ここで門があくのを待つのでしょう。
 
 
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 豊臣秀よりの寄進といわれている赤門。
1月10日午前6時、一番札を求めていっせいに本殿めがけて走りだします。
境内の広さは、甲子園球場が入る大きさがあるそうです。
 
 
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 ここで大きく90度回り込みます。
 
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 そして突き当ったらもう一度90度回ると本殿に到達。細かに回っていくので大変そう。
3神を祀る本殿。
 
 
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 えべっさんとこちらの人は呼ぶそうです。
 
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 神橋越しに見たところ。
 
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 お参りが住んだところで、酒蔵に行きたいのだが、さっぱり方向がわからない。
観光案内所を当てにしてきたのだがそんなものは無くて、駅前で見た看板を思い出しながら適当に歩きだす。
 
 10分ほど歩くと酒蔵通りという看板が・・・・。
 
 白鷹の入口にはこんな石碑が立っていました。
 
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 6時を回っているので空いている資料館が少なくなってきている。やっと見つけた一軒に入る。
酒玉がぶら下がっています。
 当主が住んでいた家を改造してあるとのこと。
 
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 中庭に面した蔵には、酒造りに必要な道具や、酒器などが展示してありました。
 
 
 重しと甑。
 
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 母屋に移動して、展示品を見て行きます。
私が初めて耳にした言葉やものを紹介します。
 
 鯉箱。鯉だけでなく魚全般をこれに入れて、人に差し上げた。風流だなあと感心・
 
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 これは、供養箱といい、法事などを家で行ったときに手伝いの者煮だしたお弁当箱。こういう名前が付いているとはしりませんでした。
 
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 もうひとつ、定家筥を。
 
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 この名前も初めてききました。女性の持ち物に何故、男名前がついたのだろうか・・・。
それにしても雅だこと。
 
 薄暗くなってきました。最後に日本盛りのレンガ館というところに行き、そこで大吟醸と純米酒を試飲させていただきました。
 さすがにおいしい。
 
 今回はここでジ・エンドとなりました。大阪に戻り新しい駅ビルで画廊を堪能。いいものがたくさんありました。
 
 新大阪からは、こだまで帰ります。これも節約のためだ。ぷらっとこだまという商品は2000円くらい安くなるのです。しかも飲み物付き!私は、ビールに交換して電車の中でいただきました。
 何だか親父になってしまいましたが(*^^)v
 

 
 ダイニング。建具内装の仕上げ剤は当初のものが使われているとある。キッチンはなく、別の場所から運んできたいた。
 
 
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 武藤邸から見た明石大橋。
 
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 応接室。女性らしいファブリックだ。ランプなども当時のもの。これくらいの明るさだったのだと再認識。
 
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こちらが本来の玄関か。家具の鏡に2階に通じる階段にあるステンドグラスが写っている。
 
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 次は、ここから歩いて10分ほどの旧木下家住宅に向かいます。
昭和16年完成した数奇屋造り近代和風住宅だ。阪神・淡路の大震災以降、どんどん姿を消していってしまう中で、創建時の構えをほぼ残す貴重な建物だという。
 前庭、中庭、後庭に土蔵・納屋・使用人室なども残っている。
 
 ちょっと高いところにあるので高架の電車が庭先を走っていく感じがする。
 
 
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 前庭から見た母屋と書院。
 
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 書院。
 
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 屋敷周りの小石の色を変えているのが景色になっている。
 
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 エレベーターで上がっていくと瓦屋根の並びと土蔵が見えるようになっている。
 
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 家の中も見学でき、どこでもゆっくり座ってくつろいで下さいねと声かけられました。
ストーブが暖かくて・・・・
 
 茶室から中庭を見たところ。
 
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 サンルーム。昔風に言う縁側ですか。船底天井と仕切りの形がいいな。
 
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 格子がきれいな書院。数奇屋造りになっている。
 
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 欄間部分。当時としてはずいぶん斬新な模様のような気がする。
 
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 時計を見ると2時を回っている。動物園に行こうか迷う。というのも天気が良くなく寒いのだ。
 
 迷った挙句、ポートライナーに乗って神戸空港に行ってみることにした。乗り物好き、飛行機好きの私向きかなと・・・。
 快速と新快速を乗り継いで三宮に向かう。
 
 今はIC乗車券を持っていれば切符を買わなくても済むので本当に楽ちんです。ポートライナーもICで乗れました。
 
 15分ほどで空港に到着した。日本中が荒れているのか到着便の遅延の知らせが何度もアナウンスされている。スカイマークが多いようだ。
 たこ焼きでおなかを満たした後展望デッキに出てみた。
 
 
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 すれ違ったポートライナー。乗っていると写真が撮れない(+_+)
 
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 大きなマンションや病院・ホテル店舗もあるので大勢の人が乗ってくる。始発駅では人がほとんどいなくても三宮に着くころには満員になっていました。
 
 今度は阪神に乗り換えて西宮まで行く。いつも話題になるえびす神社を見てみたかったのと、酒蔵巡りが目的だが、酒蔵の方は時間は時間だからだめかも・・・・。外観だけでも見て雰囲気を味わいたい。
 
 西宮の駅からは、燈籠に沿って歩けば神社はすぐでした。
でも想像していたより狭くてこんな狭いところにあれほどの人が集まってきているのだと感心してしまった。
 
 築地塀。地震の際全部倒れたそうだが、綺麗に修復された。こういう土塀はほとんど残っていないのだそうです。なので重要文化財とありました。燈籠も青銅製で素敵だ。
 
 
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 赤門をくぐって私も本殿に向かってみます。

 
 
 今日明日と久しぶりに道の駅の旅に出ます。
温泉も入れるし。楽しみ―(^^♪
 

 
 以前から頭の片隅に気になっている場所がある。
「孫文記念館」だ。
 
 とはいってもそこだけを目当てに訪れるほどの事も無い。
 
 でなかなか行けずに何年も過ぎてしまっていた。神戸には、地震の前も後も何度か訪れているのに・・・・。
 記念館のある場所は、神戸より明石市に近いのだ。
 
 ところが14日予定していたバスツアーが、人数が集まらずキャンセルになってしまい、ぽっかりと時間が空いてしまったのだ。
 で、ここと他の場所も訪れてみようといくつか候補をあげてみる。逸翁美術館、王子動物園、明石市、西宮市、芦屋、尼崎などの沿線の街など・・・・。
 
 芦屋は何度か行っているのでパス。明石、池田はちょっと遠い。
結局西宮、動物園、神戸空港、スカイビルの宮中庭園のうちから時間と相談して行けそうなところをい訪れることにして、高速バスで梅田まで向かった。
 
 新神戸まで新幹線で行けば早いのだが料金が高い。一番安い高速バスが梅田行きだったのだ。
 
 バスターミナルは、スカイビルにあるので宮中庭園に夜景を見る場合土地勘もできるし・・・。
 
 スカイビルから、新しくなった大阪駅までは10分くらいかなあ。関西空港に行くときは通り過ぎるだけなので、新しくなってからは初めて訪れた。
 
 まずは、快速で目指す舞子まで向かう。舞子までは45分ほどかかり、到着した時には既にお昼になっていた。
 
 兵庫県立都市公園として整備が進み見違えるようになっている。
明石大橋は、阪神淡路大震災後の1998年に完成している。着工は1988年とあるから震災に遭遇しているのだが、工事のやり直しをすることも無く手直しは必要だったものの、無事完成のこぎつけた。
 
 ずいぶん前に、この駅から高速バスに乗って淡路島に渡った事は有るのだが、その時はまだ公園の整備は進んでいなかった。
 
 駅を降りると目の前に橋が見える。こうして下から橋をみるとすごい迫力で、人間て本当に何でも作ってしまうんだなあと感心してしまう。
 
 
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 瀬戸内海は、船の往来の多いところなので大きさがいろいろの船がひっきりなしに通過している。
 
 舞子海上プロムナードからは、橋の下を実際に歩くことができるという。高いところ大好きなので早速入場してみます。
 
 エレベーターで一気に8階まで上る。透明なガラスからは海がのぞける。
 
 
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 橋を渡るのは車だけでなく、水道やいくつかのケーブルも渡っているのだ。
点検道が見える。
 
 
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 橋の下を猛スピードで通過する船。
 
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 これから訪れる孫文記念館を上から見たところ。6角形の建物は移情閣といい重要文化財に指定されている。
 記念館の左後方にある建物は、旧武藤山治邸でこちらも1907年に建てられたものをこちらに復元移築したものだ。こちらは、登録有形文化財である。
 
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  せっかくだから橋の科学館の見学もしてみよう。お客は私1人だけでした。
これがつり橋のロープを引っ張っているアンカーの模型。
 
 
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 橋の長さ3911m、中央支間長は1991mで世界一です。無人のカメらを自分で動かして今の様子を見ることができる。
 
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 孫文記念館までやってきました。建物は、神戸の中国人実業家呉錦堂の別荘が前身で、1915年別荘の東側に「移情閣」が建てられた。
 革命か孫文とこの別荘「松海別荘」のかかわりは、孫文が神戸に来た時の歓迎会の会場になった時に始まる。
 その後、1983年兵庫県に譲渡され、孫文生誕の日に「孫文中山記念館」として公開に至った。
橋の建設に伴い解体移転してここに至った。
 
 
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 中には、写真や書などの展示と呉錦堂に関するものなどがある。
 
 天井。龍の彫り物がある。周りを額に入ったいくつもの書が取り囲んでいるが1つも読めない(+_+)
 
 
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 2階に通じる階段。大正時代の雰囲気満載です。
 
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 型押の壁紙。当時のものを復元しました。
 
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 2階の天井。同じようにみえるがこちらはボタンの花と鳳凰の彫刻になっている。
 
 
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 これは、孫文と宋慶齢の結婚式の時に夫人が着用した衣装だ。
 
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 明石大橋と記念館。このころになると空があやしくなってきた。寒い。
 
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 雨宿りを兼ねて旧武藤邸に駆け込んだ。あわてていたので外観をカメラにおさめそこなってしまい、これはパンフレットの写真です。
 
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 1907年建設の木造2階建ての洋館だ。円形バルコニー、スレートぶきの屋根が特徴。
別荘のあとは、鐘紡に寄贈され会社の福利厚生施設として利用されてきた。
 ここもやはり明石大橋建設の関係で移設されたが、兵庫県への寄贈をきっかけにここへ移転復元された。
 
 入ってみましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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