好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2014年04月

 
大型連休の始まりです。
特別遠出をするつもりもないのですが、とりあえず植物園なぞを歩いてみようと出かけてみました。
 
 意外なほど人出は無くて(花の端境期)カラスの声ばかりが響き渡っていた。
 
 植物園から動物園に渡りツシマヤマネコ・ユキヒョウ・ジャガーなどのネコ科の動物と、コアラ・キリン・ゾウ・白頭ワシなどを見てきました。
 
 一番混んでいたのはボート池!ピンクや白の白鳥ボートがたくさん浮かんでいた。東山でボートに乗ると別れるという伝説があるのですが・・・・。
 
 
 今見ごろの花はシャクナゲでした。つつじ科なんですね。結構種類が多くてびっくりでした。
 
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  とても清楚な感じ。こうして見るとつつじ科というのが納得できる。
 
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 いつ見てもかわいい。近くでコアラのためにたくさんのユーカリが育てられています。
 
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 初めてビーバーの食事風景を見ることができました。ずいぶんたくさん食べるんだなあ!
 
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 朝の10時半ころから午後4時までビッシリ園内を動いていたのでさすがに疲れた。
最近の東山は、刺激的でとても楽しい。個人的には、ユキヒョウはどれだけ見ていても飽きることがない。

 
 快晴のなか、鯉のぼりを見に出かけてみました。
場所は、名古屋駅からも歩いてすぐのノリタケの森。
 
 ここは、焼き物で有名なノリタケカンパニーが運営していて、誰でも無料で散策したり買い物ができたりする公開広場にjなっている。
 
 オールドノリタケや絵付けの場面を見るミュージアムの入場料は別途必要ですが・・・・。
 
 そこの煙突広場に鯉のぼりがたくさん泳いでいるというので見てみたくなったのだ。
都会では、青空に泳ぐ鯉のぼりを近くで眺めるなんて全くなくなってしまっている。
 
 
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 緑の円筒形のものは、焼き物を作る時の煙突だった。下の方に見える赤い塀も昔のものだ。このあたりに大きな窯があった。
 
 単独窯もありこちらも展示されている。
 
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 赤レンガの建物は今では、ホールやミュージアム、ギャラリー、レストランなどに利用されている。
昼休みには、近くのオフィスから会社員の方などがお弁当をもってやってきたりもする。
 ちいさな子供を連れたお母さんが芝生にシートを引いてのんびりしていたりする姿もあちこちに・・・。
 
 風が心地よくて本当に気持ちがいい.
 
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 ちょっとの空き時間ができたら寄ってみてください。駅から歩いても10分くらいで到着できます。
 
 

 
 所用で出かけた弥富市で見つけたもの2つ。
 
 JRの駅に降り立って。
こんな看板がありました。ちなみに一番高い駅は、小海線の野辺山駅だったと記憶しています.
 
 
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 道を歩いていると
 
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 弥富は金魚の生産でも日本で一番か2番なのだ。なのでマンホールにも・・・・。

 
 しだれ桜もありました。我々が目にするしだれよりも花が大きい。
 
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 おめでたい時にいただく桜茶を連想してしまった。
 
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 造幣局の博物館。普段は見学できるのですが、桜の時期は閉館になっている。
 
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 手の届くところまで枝がおりてきている。思わずさわりたくなってしまうが、これも禁止行為になっている。
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 古い門には、菊の紋が入っている。
 
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 空を見上げたら飛行機が飛んでいました。桜の時期に桜の上を飛んだ事はないけれどきれいに見えるのだろうか?
 
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 桜の締めは、珍しい大手毬です。重量感がありますよねえ・・・。
富士と桜はどれだけ見ても満腹にならないです(*^_^*)
 
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 今年の花見は、これで終わりだ。来年はどこに行こうか。

 
 造幣局のサクラは想像以上に素晴らしかった。
たくさんの人なので立ち止まらないでという放送や呼びかけの声はするけれど、そんなことは無理な注文だ。
 帽子をかぶってこなかったのは失敗でした。日傘を差せないので上を見上げるとまぶしい(+_+)
 
 ここでは記念硬貨やお土産を買うこともできるそうです。造幣局せんべいなるものもあるそうですが・・・・。
 
 ここのサクラは、1本の木、いえ、一枝がスターです。束にならなくても、その存在感が素晴らしく、見とれてしまう。
 
 種類も多く、説明もあったのですがどれがどれやらわからなくなってしまいました。
桜がこれほど種類があるなんて驚きでした。
 
 
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 色の白いものも・・・。
 
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てまりのようだ。
 
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 今年の桜、「松前琴糸桜」
 
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 ピンクというより紫に近い気がします。「わあーきれい」以外の言葉が出てきません。
 一方通行なので、見落としても戻ることができない。右に左にと忙しい。
全長は750mくらい。南門から北門へ向かって歩いて行きます。
 
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 このあたりで、半分ちょっとすぎました。明日もお付き合いください。
 
 

 
 いまだ東京のスカイツリーにも上っていないのだけれど、大阪の新名所ハルカス300と桜をくみあわせたツアーに参加してきました。
 
 造幣局の通り抜けは以前から行ってみたかった桜の名所である。
 
 この日は、これ以上ないという好天だったので心ウキウキ・・・。
 
 新名神を順調に通りぬけ予定より15分ほど早く目的地の阿倍野についてしまった。バスの駐車場もハルカスへの入場も予約制なので待たされるかと思ったが、平日だったせいかすんなり予定変更ができた。
 
 ビルとしては日本で一番高い。建物全体で発電などのエネルギーが完結するように考えられている最新設備を備えたビルだ。
 
 
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 デパート、美術館、ホテル、オフィス、駅が入っている。入場するには、まずは2階から。そして16階に行きエレベーターを乗り換え60階部分まで一気に向かう。
 
 60人も乗れるのであまり待たされません。
 
 60階は、天上回廊になっていて大阪の街が一望できるようになっている。59階は、お土産コーナーとトイレなどがあり、58階はカフェやウッドデッキがありのんびりと過ごせるようになっています。
 
 
 
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 天王寺公園や動物園市立美術館などが足元に。
 
 有名な通天閣もあるがすごく小さい!
 
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 西側には淡路島がぼんやりと見えている。
 
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 北の方向には、特徴的な京セラドームやビルがたくさんある。条件が整えば京都タワーも見えるらしいが・・・。
 
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 西側の床の一部はガラスになっていてこんな具合に見えます。高いところが大好きな私は、これでは物足りない・・・。
 
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 ハルカスのマスコットであるアベノベアです。一緒に記念写真も撮れます。雲が大好物の男の子というくまちゃんだ。体に雲のもようがある青い体をしている。
 
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 すぐ下を鉄道や道路がたくさん走っている。模型を見ているようだ。
 
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 58階に移動する。まん中部分が吹き抜けになっているので気持ちがいい。この日は気温が上がったのでアイスを片手に景色を見ている人がたくさんいました。
 
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 ハルカスの位置が表示してありました。
 
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 聖徳太子で有名な四天王寺も上から見るとこんな感じで伽藍の様子がよくわかる。
 
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 北側にはたくさんの高層ビルの有るのがよくわかる。反対に東側には高層ビルはほとんど見えない。
 
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 ふたたびバスに乗り、大阪城の駐車場へと向かいます。ここからだと20分ちょっとかな。全国どころか世界中からの観光客が集まって来ていて、バスは駐車所決まった場所に止め置くことができない。
 あちこちで中国語が飛び交っていてなんだか不思議な気分です。
案内板の言葉も、英語・韓国語・中国語表記がしてある。桜の通り抜けが。これほど外国人に知られているなんて知らなかったわ!
 
 大川から見る大阪城。きれいだ。
 
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 お堀の石垣もきれいに映り込んでいる。
 
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 造幣局までは、係員が立っているので迷わないような気がするのですが、そうでは無くてあちこちで大人の迷子を捜す添乗員やガイドの姿がありました。
 
 歩いて15分ほどで南門に到着だ。一方通行なので帰りは川沿いの違う道を通って帰ってくることになる。
 
 平日でもすごい人だあ!
 
 

 
 お墓参りに行ったのですが、こんなものに出会いました。
 
 ちょっとびっくりです。
 
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 陽気に誘われて、花を見ながら歩いてきました。
 
今日から消費税8%になったけれど、桜はいつもと同じです。
 
 
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   ハトの花見。
 
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 ソメイヨシノでは無くてしだれ。大勢の人が眺めていました。
 
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