好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2014年05月

 
 さまざまなローマ・ビザンチン様式の柱が再利用されている回廊は、荘厳な感じがする。統一性のない列柱がかえって雰囲気を感じさせてくれる。
 
 
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 モスクの中も様々な柱が並んでいる。こちらは男性のお祈りの部屋。柱に巻いて得る茣蓙は、暑い夏用のものだという。
 
 
 
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  グランドモスクが創設されたことにより、カイラワーンは、メッカ・マディーナ・エルサレムに次ぐ「第4の聖地」となったのだった。
 
 
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 石畳が続くモスクのある小路。
 
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 砂漠の方向に南下していくのですが、途中スベイラという小さな町にある「スフェチュラ遺跡」に立ち寄る。ここは、チュニジアにおけるビザンチン帝国の終焉の地であるのだが、それは同時に最後のローマ遺跡でもある。
 もともとは、ベルベル人が開いたとされるが、2世紀いこう7世紀にアラブ人がやってきて勝利するまで、ローマ人・バンダル人・ビザンティンの人々が暮らしてきた。最盛期には、1万人を超える住人がいたという。
 
  遺跡には花が似合う。
 
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 オリーブを絞った場所。ローマ遺跡にはよくある。
 
 
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 茫々たる枯れ草の向こうに神殿が見えている。
 
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  貯水槽。かなり深くて大きいです。
 
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 神殿へと続く道。結構広いです。
 
 
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 神殿前の立派な門は、アントニウス・ピウス門。2世紀にたてられた。
 
 
 
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 この遺跡の最大の特徴は3つの神殿が並んでいる事だ。神殿前にはフォラムがある。
真ん中がジュピター、両側に娘のアテネと妻のヘラが並んでいる。真ん中の神殿には登る階段がついていない。
 ヘラかアテネの神殿から橋を渡っていくようになっている。
 
 
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 ヘラとゼウスの間の橋。
 
 
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 神殿の間の通路を通っていく。
 
 
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 3神殿を後ろから見ると・・・。
 
 
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  神殿の背後にも遺跡は有り、、真っすぐな道が続いていた。
 


 ホテルは、オスマントルコ時代の要塞を改造したというその名も「ラ・カスバ」。
名前の通り高い壁に囲まれています。

 
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 いかつい外観とは違い内部はいたって普通です。
プールも完備されていました。今回は砂漠のテントホテルでさえちゃんとプールがあり、さすが観光立国、ヨーロッパからのお客を受け入れる体制が整っているのだなあと感心しました。

 もっともレストランの方は、5つ星と言うホテルでもそれほど充実していなかったのですが・・・・。外資系のホテルには宿泊しなかったのではっきりとは判りません。

 
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 お部屋の方も、概してこんな感じでどこかに幾何学模様のタイルがあしらわれていました。こう言う模様を見ると「ああイスラム圏をたびしているのだなあ」と実感します。


 1人で使うには充分すぎる広さでとても快適です。

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 朝目覚めて、いつもの様にホテル周りをちょっとだけ散歩。メディナの近くでしたが早すぎたようです。

 昨日訪れたシデイ・ブ・サイドと違い砂漠が使いせいか何となく埃っぽい感じがする。

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 メディナの入り口の辺り。

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 7時45分、ホテルを出発して観光に向かう。
最初は、アグラブ朝時代の貯水地を塔の上から見ると言う。アグラブ朝は、9世紀から10世紀の初めに存在していて、首都はこのカイラワーンに置かれていた。

 山の方から水路を引いて町の中心に池を作って水を確保していたという。現在では全く使われていないという。このような池が2つほどありました。

 
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 塔の上から下をのぞくとラクダ引きのおじさんが歩いていました。こういう姿もいかにもイスラムだ。

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 次は、シディ・サハブ廟。7世紀の創設で、17世紀にモスクや神学校が増築され、現在の姿になったという。

 
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 内部に入っていく。お墓はこのさらに奥にある。

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 ミナレットが回廊のアーチ越しにみえる。

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 真っ白な透かし彫りの壁がとてもきれいな小部屋。

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 ようやく棺のある部屋に面した中庭にやってきた。棺のある部屋には、信者しか入れません。でも控えている男性にお金を渡して内部の写真をとってもらう事が出来るという。

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 網の奥に見えているのが棺ですが、ご遺体は入っていなくて只の飾りです。ご遺体は、棺の下に穴を掘って埋めるのだ。

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 ここを訪れた信者さんでしょうか、記念になる物を買っていました。


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 ここカイラワーンで一番有名なのが大モスクだ。ここに入場するには、女性はスカーフを着用しなければならない。

 北アフリカ最古のモスクで、紀元前670年頃の創建だと言うが、現在のものは9世紀に再建されたものだ。ローマ・ビザンチンの遺跡から流用された列柱が並ぶ荘厳な回廊が並んでいる。


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アフリカの大陸の北、地中海に面し、アフリカリビアとアルジェリアに挟まれた日本の5分の2ほどの面積の国がチュニジアである。
 
 人口は、2011年では、1100万ほどだからこちらは約日本の10分の1といったところか。
25歳かの占める割合は世界でもトップクラスというから、こちらは我が国とはま逆であり未来に夢をもてる。
 
 公用語は、アラビア語だがフランスの統治に入っていた事もあり、フランス語がよくつかわれている。街を歩いていると、ボンジュールと声を掛けられるが、英語は簡単な言葉でもあまり通じなかった。
 
 宗教はイスラム今日でスンニ派が多数であるが、ベールをかぶっていない女性や肌を出した女性も見受けられるので、規律はゆるいのかもしれない。
 
 関空を11時くらいに飛び立った飛行機は、ドーハでの待ち時間も含めてほぼ24時間もかかってしまった。直行便があればもっと早かったのだろうが・・・。
 
 首都チュニスの人口が300万ほどらしいから、3分の1の人々がここに集まってきている事になるのだが、空港は大きくない。入国に時間がかかるのが常と聞いていたがこちらの方は極めてスムーズでした。
 
 チュニジアのイラスト。チュニスは右上のほうです。
 
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 早速両替をします。空港では日本もOKでした。1ディナールは、日本円にして約65円ほどか。
 
 専用バスに乗り換えて早速観光に向かう。目指すのは、地中海に面したとても美しいシディ・ブ・サイドという町。
 
 例の革命以来、落ち込んでしまった観光客だったがようやく回復の兆しが見えてきたようだ。それでも以前の水準にははるか遠いという。ここでも元気なのは、中国人で香港からの元気な集団には何度となく出会いました。
 
 あいにく曇り空だったので、チュニジアで一番美しい街といわれるシデイ・ブ・サイドの魅力を十分に堪能できなかったのはちょっと残念でした。
 
 青い空に青い海、白い壁に青い窓という光景にはちょっとっとかったかなあというのが正直な気持ちでした。
 
 典型的なイスラムの建物のお土産屋さん。
 
 
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 イスラムの教えにのっとり、女性はこういう窓からそっと外をのぞいたのだという。
 
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 レストランの入り口。エキゾチックに感じてしまう。
 
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 綺麗なブーゲンビリアの横には、ファティマの手とお魚の絵がある。この2つは、イスラム世界を旅していると良く見られるものだ。
 
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 絵葉書みたいなお店屋さん。
 
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 こちらも思わず覗いてみたくなる門構えだ。これらの家々は、坂の途中に建っています。
 
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 ようやく地中海が見えてきました。
 
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 たくさんのヨットが係留している。こういう風景を見るとリゾート地だということがよくわかる。
観光は、チュニジアの主要な産業の一つであるのだ。
 
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 こちらも素敵なドアである。黒い点々は鉄の鋲なのだがこうして見るとそうはみえない。軟らかな感じがする。
 
 
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 家も前のベンチも、幾何学模様が美しいタイルです。
 
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 猫が颯爽と歩いていました。声かけてみたが完全に無視です。( 一一)
 
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 こうして一軒ごとにドアを眺めていくのですが、ぞれぞれ微妙に違っていてとても楽しい。
 
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 トイレを借りたカフェです。
 
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  こういう小さな路地に入りこんでプチ迷子になってみるのも楽しい。
 
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 観光が終わった後は、ホテルに向かう。ホテルはここから少々離れたケロアンという街にあります。
 
 
 


 本人は無事帰国したのですが、義母が入院してしまいました。

 今週の日曜から屋久島の予定だったのですが、厳しい感じです。

 

 つくづく屋久島には縁がないのだなあと実感しています。今からのキャンセルだと30%とられますがこちらは仕方がないです。

 明日様子を見てきますが、多分キャンセルになると思います。
チュニジアの旅日記の方は、変わらずかけると思いますのでよろしくお願いします。
 
 
 チュニジア的なものをとりあえずです。
 
 地中海に面した美しい村。シディ・ブ・サイドの有名なカフェ前の階段から。
 
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 バルドー美術館の美しい扉。いつ見てもイスラムの模様の美しさには虜になってしまう。
 
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同じくバルドーのモザイク。カレンダーだそうです。モザイクとな思えない。
 
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 久しぶりに海外に行ってきます。
アルジェリアを希望していたのですが、人数が足らずお隣のチュニジアに行く事にしました。

 北アフリカは、リビア以来です。そのリビアも以前とは全く違う国家になっています。

 チュニジアは、モロッコ以上に人気のある国だそうで、観光客もとても多いそうです。
新婚旅行で訪れる人も多いと聞けば色々な事がそうぞうできます。

 イスラムなのですが、お酒も手軽に飲めるし持ち込みもOKとのこと。

 砂漠も久しぶりです。エチオピアは土漠だったんで・・・・。こちらも楽しみな事です。

 関西からカタール空港でドーハ経由です。北アフリカも昔は、エジプト航空とかアエロフロートとかヨーロッパ便の乗り継ぎだったのですが、最近はエミレーツかカタールになって来ている。

 夜遅くの便なので、大阪の友達とデートする事になりました。こちらも楽しみだあ(^O^)/

 今回は短いのであっと言う間に帰ってきます。長いのが良かったのですが、中々うまくいきません。



 一乗車150円で乗れます。感激。

豊橋の市電は種類の多さではちょっと有名だとか・・・。

 

 
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以前から気になっていた豊橋の葦毛湿原に行ってきました。

 バスで30分ほど乗ると湿原の入り口に到着。歩いて15分ほどで湿原です。
私は湿原と言うので水がグチュグチュしている場所を想像していたのでが、昨日雨が降ったのにもかかわらず乾いた山地だったので驚いた。

 これでも保護をして戻ったという事だが・・・・。オタマジャクシは元気に泳いでいたししおからトンボも見かけましたがかなり期待外れでした。

 
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 で、湿原はあきらめて自然歩道を歩いて来たのですが、これがかなりのものでした。ちょっとした登山の様だった。

 真ん中あたりの筋のようなものが新幹線です。
 
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 きのこのような花。

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 麓に降りて来てからもかなり歩きやっとの事で電停までやってきた。

 市電の車庫だったので色色な市電を見る事が出来たのは嬉しかったな・・・。

 市電は、「乗り物いろいろ」の方を見てください。


 名古屋の国際会議場の近くになんじゃもんじゃの花が見ごろになっているという新聞記事が掲載されていた。

 なんじゃもんじゃとは俗称で本当は「ヒトツバタゴ」というらしいが・・・。

 自生のものは、どうらやこの地域限定らしい。最近は街路樹として植えられているのを見かけるようになってきた。

 写真を見るとかなり豪華に咲きそろっている。これは見たいと、一日乗車券を飼って、飼い猫の墓参りを兼ねて見に行ってきました。

 
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 初夏なのに雪をかぶったように見える所から「なんじゃもんじゃ」と呼ばれるようになったらしい。
満開の花は、真っ白で本当に雪がふんわりかぶったように見える。

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 花を見た後ついでに国際会議場まで足を運んで思わず「なんじゃもんじゃ!」

こんなポスト初めて見ました。

 
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 赤くないポストってあるんですね。

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