好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2014年09月


 今日も快晴。ただし相変わらずの強風だ。窓から外をのぞくとこんな風景が・・・「うん散歩したい」

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 無数のクレーターがある様はとても不思議な光景だ。ここ、午前中の観光に含まれているのだが、なんでも水蒸気爆発によって出来た噴火口らしい。御嶽山の水蒸気噴火が起きたが、1つでもあれほどの威力があるのに、一体どんな様子だったのだろうか、想像することさえ難しい。

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 クレーターのあちこちで羊たちが草を食んでいる。風に毛がなびいている様子がなんともかわいい。普通羊はくるくるした毛なので風になびくなんてありえないのだけれど(^^♪

 
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 湖に目をやるとこちらにはハクチョウなどの水鳥が・・・。白鳥といえば優雅な雰囲気で我々の目を楽しませてくれるのだが、こちらでは少々事情が違うようなのだ。ハッキリ言うと農家にとっては迷惑な存在らしい。大事な牧草を食べてしまうのだそうだ。なので、白鳥の嫌いな音を出したり案山子を立てたりした対策をしているそうだ。でも効果のほどはどうなのだろうか・・・相手は数が多いもの( 一一)

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 農家の向かいにある小さな教会までやってきました。中には入れない。敷地内には墓地もあり小さな十字架がいくつも立っていた。

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 湖の反対側に広がる村の様子。遠くに見えている山は火山だ。
アイスランドは本当に火山が身近にある。それだけに情報はふんだんに提供されていて、私のような外国人でもホームページにアクセスさえすれば、現在の様子がちゃんと判るようになっている。

 
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 アイスランドに行く前には、何度も何度もこちらの火山情報にアクセスして様子を調べていたのに、今度は帰国したら私も何度か登った事のある御嶽山が噴火するなんて・・・・。

 
 ここは、遊歩道になっているのでぐるっと回れます。羊さん達のおうちをお邪魔すると言った感じで回ります。

 
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 一旦ホテルに戻り改めてやってきました。光の加減がかなり違ってきた。

 
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 風と羊の方が私には気になってしまう。
羊はあまり地面に伏せないのだが、こちらの羊さん達は良く地面に伏せている。風よけ、暑さ寒さからの身を守るためだという。黒い羊やブチの羊もいます。オスは基本的には居なくて違う場所に飼われていて交配の時だけお出ましになるそうです。

 
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 なんて器量のいい2人なんだろう。

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 ここを空撮した看板がありました。空から見るとこんな風になっているのだ!

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 何だか地球ではないみたいです。

 湖の一角に沢山の木々が植わってる場所がある。

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 この樹木は、自然に生えた物ではなくてたった1人の人が植え続けたものだそうです。
これはアイスランドにとっても希望かもしれない。今回もあちこちで植樹や植栽をしている所を見たが、中々難しい問題がありそうだ。外来種は、割と簡単に行くのだそうだが、増えすぎるとこれまた問題なのだ。今年は東から北では雨が少なく枯れてしまったものもたくさんあった。
 
 
 ビジターセンターまでやってきた。ここは観光客達が情報を集めたりする場所です。小さなホテルや、スーパーもある。

 



 太陽が沈もうとしている湖は何となく幻想的でした。

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 この日は、天気も良くオーロラを見るには適していると言われたので、ものすごい強風の中1時間半ほど粘ったけれど結局見られず。

 皆、こちらの火山の割れ目噴火の方に興味が向いてしまいます。
割れ目なので横に広がっている。昼間は全く見えなかったのに・・・・。

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 回りの景色はこんな感じです。

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 レストランで飼われているのかとても人懐っこい。中がきになるのかな・・・。

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 心配していた滝への道は、直前で通行できるようになった様で快適な舗装道路を行ける事になりました。よかったな(^^♪

 滝までは、岩がごろごろした道を15分ほど歩きます。
1秒間に落ちる水量がヨーロッパ最大といわれる滝だけあってどれだけ見ていても飽きる事がない。滝の魅力をふんだんに感じられる場所でした。

 対岸にいる人々は、開通前の悪路を通っていった人達です。

 
 
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 高さ55mのデティフォスの周りには柵も何もない。次から次へと虹が湧いてくるように見える。
今割れ目噴火を起こしている火山が大規模な洪水を起こした場合最悪、この滝がせき止められる事がありうるという事でした。

 
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 久しぶりに興奮してしまいました(*^^)v

 続いて日本では坊主地獄なんて呼ばれている泥水がわき出しているナマフィヤットルという場所に向かう。バスを降りると硫黄のにおいがかなりします。
 すごい風で、真っすぐ歩けません。カメラを構えるのも一苦労。ふきとばされそうだあああーーーー。

 
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 こういう物を我々は見慣れているせいか、外国人ほどには興奮しません。

 荒涼とした感じ。

 
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 今日のホテルのあるミーヴァトン湖周辺が一望できる展望台に着きましたが、何しろ風が強くて何んともならない。自分の体を支えるだけで精一杯だ。

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 湖に沿ってバスは進んで行く。雲が美しい。

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 ミー湖は、ラムサール条約にも登録されていて、渡り鳥や多くの魚が見られる。氷河期には氷河におおわれていたが、その後の火山活動により現在の姿となった。
 ここではマリモのも見られたのだが近年では汚染により絶滅の危機に見舞われているらしい。




 9時ホテルを出発。今日は問題の火山に一番近い所まで行きます。交通規制もあるとかでガイド氏内心ドキドキ。うまく行けますように・・・・。

 この辺は変わった鉱物が採取できるそうで、そういった色々な鉱物を集めて展示してある「ペトラおばさんの石博物館」に立ち寄りました。

 庭には、まだ花が咲いていたので殆どの女性は石より花に・・・。もちろん私も(^O^)/

 
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 花に詳しい人によれば、日本の高山植物が咲いていると思えばいいよという事でした。
そう言われても・・・珍しいのかそうでないのか判りませんが、気になった物をアップしてみました。

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 赤い花ですが、ありそうで見かけた事がない。

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 マーガレットの八重咲きかと思いましたが、違う種類なのだそうです。

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 フィヨルドを海岸線に沿って行くのは時間的にもかかりますし、危険な個所もあるのでトンネルも作られるようになりずいぶん楽になったそうです。

 でもこういう素朴な風景は見ていて楽しい。庭に干してあるのは主のウェーダーでしょうか。生活をのぞき見するような感じです。

 
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 山がフィヨルドの水面に写り込んできれいだ。

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 運転手さんは、この辺りの出身だそうです。今はレイキャビック在住だそうですが。随分遠くまで来たのだなあと実感します。

 残雪をまとった山々と緑のコントラストが美しい。

 
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 標高が上がるともうすっかり秋色でした。羊の親子が、懸命に草を食んでいます。

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 停車する場所ではなかったのですが、滝の見物の為に停まってくれました。長時間バスの中で窮屈だった我々は一斉に滝に向かって登って行き、ガイドさんに笛を吹かれる所まで上って行った人まで出現してしまいました。(*^^)v

 
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 段々窓の外の風景が変わってきました。草もすくなくなり荒涼としてきた。
高原台地の様な所を走っているのでしょうか。
 これは氷河川ではなくて普通の川です。水の色がとてもすんでいてきれいだ。

 
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 不思議な形の山。肩の張った山というらしい。

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 この辺りは、地球の光景ではないようなので、映画のシーンに何度も使われたそうです。
高圧線が引かれているのですが、シーンに写り込むとかでこれも問題になったそうです。

 午前中は、長距離を走っただけで終わりです。レストランと教会があるだけの小さな村でお昼ごはんとなりました。

 

 


 今日の宿泊地ブレイダルスヴィークの到着。
ホテルの名前は、日本語に直すと「青い屋根」ですって。

 
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 アイスランドの国旗

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 夕食までの時間を散歩に出かける事にしました。
とはいってもものすごく小さな村なので15分も歩けば端から端へ行けてしまえます。(^^♪


 もう1件のホテル。食事もできるようになっています。でも誰もいない・・・・

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 村はずれの丘の上にはこんな角が一杯並べられていました。おまじない???

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  この国の蝶は、きれいではなくて蛾のようなのだそうです・・・。こちらのお宅は、その蝶の飾りがふんだんに付けられていた。

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 忘れられた漁船が、

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 空の色がおかしいのは、噴火している火山に含まれている成分が空気中に含まれているからです。

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 きょうは、天気も良いのでオーロラが期待できるとの事。夜の11時に集合する事にしてそれまでの時間をシャワーを浴びたり、明日の用意をしたりして過ごした。

 ところがこの日のオーロラの出現は早かったのだ。我々がホテルの前に行った時には、もう終わろうとしていた。うーん残念。

 アイスランドはよその国と比べるとオーロラの出現する時間が早くて、7時半なんて事もあるそうです。

 初オーロラはこんな感じでした・・・・。グリーンに見えているのがオーロラです。

 
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 大型カメラで3脚だともっときれいなんでしょうが、コンパクトカメラで手持ちだとこんな感じですかねえ。( 一一)

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 明日はリベンジしたいなあ・・・!


 太陽の光を反射して氷の美しい事!

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  同じクルージングの船です。

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 すぐそこまで氷が迫ってきている場所もあり、何だか乗れそうな気がしてくる。(^^♪

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 すっかり遅くなってしまったが、お昼のレストランにようやく到着です。
遠くには先ほどの氷河の山々がみえ、背後には奇妙な山肌をもった山が控えている。

 
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 火山台地が、層のようになっている。羊は此処を登って行き降りられなくなる事があるそうです。

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 レストランの建物自体も変わっている。正面から見れば普通だが背面はこんな感じです。
提供されたものは全く普通の鮭のグリルでしたが・・・・。

 
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 この後バスは、フィヨルドに沿って走って行く。なので先方に見えていてもなかなかたどりつく事が出来ません。

 車窓の左手には氷河、右手には海岸線といった光景が続きます。

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 氷河が流れとなって海に向かって行く様子が良くわかる。こうした湿地帯や川には今年生まれた雛鳥が休んでいるのだが、カラスやカモメに食べられた死骸もよく見かけた。

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 こういった海岸線の道には、常に転落の危険がある。というのは片一方はこうなっているからです。
驚いた事にこういう斜面にも羊は居る。写真の真ん中右手よりちょっと上辺りの白い点が羊の親子です。

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 かなり走ってやっと小さな港町に着いた。色の鮮やかな漁船が停泊していました。

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ここへきてやっと子供の姿を見かけた。アイスランド国旗とこどもと・・・

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 雁の仲間でしょうか?

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 今日のホテルはこの岬をもう1つ回り込んだ先だそうです。うーんとおい!


 うーん今日も天気が良くない。
天気予報では、午後から晴れてくるそうですが・・・・。

 旧スカフタフェトル国立公園のスバルティフォスを見る為にちょっとした山を登って行きます。
この公園は、今はヨーロッパ最大のヴァトナ氷河国立公園として指定されています。

 滝を見る為にはひたすら登ってそこから下って行くという行程だがそれほど厳しい登山道ではない。
スバルティフォスは、レイキャビックのあの有名なハトルグリムス教会の設計の元になったと言われる滝である。
 高さ20mと大きなものではないが、回りを柱状節理の岩が取り囲んでいるのでちょっと面白い雰囲気を醸し出しているのだ。

 あいにくの霧でこんな感じ・・・・。

 
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 この公園には、これ以外にも滝がある。登りでは雲って見難かったのだが、帰りみちではかなり見通しがきくようになってきていた。天気予報も当たるかも(^^♪

 
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 下りながら見る光景はなかなかのものです。蛇行する川の美しい事。


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 車で30分ほどはしると氷河が間近に見られるスヴェンナフェルスヨークトルに着いた。
氷河は遠くで見ると美しいのだが近くで見ると薄汚れていて何だかいつもがっかりしてしまう。アイスランドの場合、火山灰等が含まれている。地表を削るのだから仕方がないのだが・・・・。富士山と一緒で遠くで見る方が夢が壊れなくていいのかなあ。
(^O^)

 でも迫力は満点だ!

 
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 こおりは、かけらとなって水に浮いています。見た事は無いけれど、南極の氷山もこんな感じなのだろうか?

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 やっと太陽が顔を出してきた。すると窓の外には虹が・・・・。
何とかしてカメラに収めたいのだが、危険なのでやたらと車を止める事が出来ない。けれども車内からだと写り込があるのできれいな写真とはいかないのだ。

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 晴れてくると氷河もとても美しく見える。アイスランドは、オゾン層に穴が開いているので要注意です。
このヴァトナ氷河は、ヨーロッパ全体を見ても最大級のもので、平均400m最大にして1000mもの厚さがあるという。

 
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 今日の観光のハイライトであるヨウクルスサルロン氷河湖までやってきました。
氷河湖から海に流れ出る瞬間。橋の上からみると、その水量の多さに圧倒される。

 
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 沢山の観光客が集まっています。

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 ここでは水陸両用の乗り物に乗って湖に向かいます。寒さ対策もきっちりします。

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 陸上を走って居る時はちゃんとすわっていなければならないのですが、水の上に出てしまえば立ちあがっても平気です。

 さあ水に入ります!

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 氷河がちかーい!!!!

 
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 氷河の先端。湖に向かって・・・。

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 湖の上にはこのような小さなボートが何層か浮かんでいます。彼らは氷のかけらを我々の船に持ってきてくれる。

 
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 その氷を使って、氷河のはなしをしてくれるガイドさん。つめたそう( 一一)

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 その後氷を砕いて食べさせてもらいました。お味の方は・・・「普通かな」

 クルージングはまだまだ続きます。「楽しいよう(^^♪」

 

 


 今年のアイスランド南部は天気があまり良くないという。雨が多く、夏がなかった様な感じだという。
そういう事なのか、今日も天気が良くない。
 降りはしないが今にも降りそうな天気である。

 窓の外には、氷河がみられるようになって来た。

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 アイスランドには、2つの川があるという。普通の川と氷河川である。
氷河川は、地表を削り取ってくるので雨が降って居なくても濁っているのだという。

 これは、氷河川だろう。

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 自然保護地域、奇岩の連なるディルホラウェイにやってきました。夏の間は海鳥の繁殖地で人間は立ち入りができないそうです。
 たかさ120mにも及ぶ崖の下には大きな穴がぽっかりと空いている。
崖まで近付き、下をのぞくと打ち寄せる波が白く散っている。

 
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自然の造り上げた奇跡のような橋も・・・・。さすがにわたる気がしない・・・。

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溶岩が砕けた黒い砂浜が続くヴィークでトイレ休憩。山の麓の教会が可愛らしい。

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国道1号線。両側に広がっているのは、苔の生えた溶岩台地です。何だかこの世のものとは思えない風景でした。


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夕方ホテルに到着。
部屋からの景色です。コテージが幾つかありました。

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 オーロラ観察には不向きなようでしたが、30分ほどそれでもがんばってみました。

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