好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2014年10月


 明日から旅に出ます。

 今回はバングラデシュのダッカから入って、ダージリン・ブータンと回ってきます。

 ミャンマー以来のアジアになります。

 今年は、この旅で終わりにしようと思っています。
1年て早いよねー(>_<)

 帰国は、来月の8日です。


 常滑の駅前で見た焼き物の猫ちゃん達。
どのこも作者さんの個性満開です。

 常滑は、中部国際空港のある街なので、飛行機を持って
 
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 このこは、特産の常滑焼の急須を持っています。
 
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 最後は、生きている猫ちゃん。じっと動かなかったのは、ひょっとして用をたそうと思っていたのかな・・・。

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すぐそばまでいってるのに、ちっとも顔を見せてくれなかった富士山ですが、やっとその勇姿を見せてくれました。

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やっぱりいいなあ。昨日、新幹線の
新富士辺りで。


 11日に続いて、12日も歩いてきました。
本当は、1日開けて13日に歩こうかなと思っていたのだが、台風の影響でウオーキングが中止になってしまったのだ。

 それで、急きょ12日に開催されているJRのさわやかウオーキングで清州市を歩いてきました。

 清州駅を出発して、9,5kmほど歩いて又駅に戻ってくるというコースです。

 見どころもそれほどあるわけでもなく歩くのが目的といった所でした。
それでも、狛犬の代わりに猿が鎮座していたり、絵馬に猿の絵が書いてある珍しい日吉神社や、
産業祭がおこなわれていた清州城では、おいしい生ビールにまんぞくできました。

 
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 この日吉神社、豊臣秀吉は、お母さんがこの神社にお参りをしたらうまれたのだそうです。


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 清州城。鉄砲隊も出ていましたが音だけで実演を見そこなってしまいました。

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 2日続けてこんなに歩くのはものすごく久しぶりでした。足の指先がちょっと痛い(>_<)


 豊田市にある安永川トンネルは、市の中心部の雨水を矢作川に排水する為のトンネルである。

1775年頃、10代徳川将軍の頃に築かれた人口の雨水排水用河川が始まりです。
1941年、現在の安永川が完成し運用されている。

 市街中心部の排水機構を大幅に向上させる為に新しいトンネルが造られる事になり、今回完成部分の一部が一般公開される事になった。

 トンネルの内部を見られるのは、あまり機会の無い事なので出かけてみた。

 下流坑口から入り、上流坑口に進んでゆきます。三河豊田駅から出発して帰って来るまで全長9,6km、トンネル部分は2,1kmを、2時間ちょっとくらいかかって歩きました。

 トンネルを抜けた部分の川が流れる部分の工事現場。

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 トンネル下流坑口

 
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 入り口部分にはこんなものが、こうして管理するんですね。

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 入ります。

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 湧き出た水が溜まっている。

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 所々にこういった門みたいな型枠があります。

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 どのように造られていくのかが良くわかる。出来上がった壁から順番にさかのぼってみて行く。

 コンクリートの下。

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 さらに進みます。鉄筋が組まれている。

 
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 下塗りコンクリートと白いシートに別れているところ。

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 この辺で真ん中あたりか。

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 壁の部分も変化して行く。

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 地上部分の様子を知らせてくれる案内板も幾つか設置してありました。

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 出口部分が見えてきました。
 たまった水の部分に写り込んだ景色が奇麗でした。

 
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  土木、建築といった物が好きなので、とても楽しい一日でした。
 


 寒い国で、しかも人口が少ないせいか、猫の姿を見る事はレイキャビーク以外では全くなかった。
諦めていたら、やっと2匹の猫にあえた。

 ハトログリム教会で、まるで守り猫のように入口付近を巡回していました。
首輪をしていて、それには名前と電話番号らしきものが記してありました。

 触らせてくれそうで近づくと、すっとにげていってしまう。

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 こちらの白ネコちゃんは、歩いていて見つけました。なんて気品があるんだろう!

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 あいすらんどでは、猫2匹・犬3匹にしか出会えなかった。
でも毛の長い羊さんにはたくさん出会えたのでそれがうれしかったかなあ・・・。


 5時半くらいの出発なのにちゃんとホテルで朝ごはんをいただけました。

 お昼ごはん用にと皆が皆、サンドウィッチを自分で作って持ち出しです(>_<)

 というのもコペンハーゲンの空港で、時間がありお昼をそこで食べる事になるのだが、ものすごく高いからだ。
サンドウィッチはほぼ1000円、お水500mlで250円くらいもするのだ。

 水分は、機内に持ち込めないので仕方がないが、主食の方は少しでも節約をというちょっとせこいはなしです。

 短かったが、いい仲間に恵まれて楽しかったです(^O^)/

 帰りの便は、比較的待ち時間も少なくすみます。来る時は長かったものねえ・・・。

 今日は紹介しそこなった物を少しだけのせてみました。



 地熱発電所の昼間と夜
 
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 刑務所2つ。先のものは道路沿いにふつうに立っているし、後のはレイキャビーク市内で最近まで使用されていたというのですが、街のど真ん中にあった。私は、留置場か拘置所の間違いではと思ったのですが、聞きそびれました。奥の方は、頑丈になっているのだろうか・・・
 これから、レストランに転用されるそうです。

 
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 4輪駆動車、特に日本のものは大人気でしたが、それぞれ物凄い感じでカスタマかしています。その中でもこれは驚きの改造車でした。家より高いそうだ。バルブがはじけても、どこでもお金持ちは居るものです。タイヤの幅、30センチ以上あります。
 

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 これは、凍らないように冷えすぎないようにする瓶のお洋服(^O^) 所変われば品変わるですよね。

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 お付き合いくださってありがとうございました。
 


 通りを歩いていたら日本語の声で話しかけられた。「うん?」
声の主は、自転車に乗った20代の男性です。

 聞けば日本に行った事があるそうで、日本語を使ってみたかったようでした。とはいう物のしゃべれるというのではない。長野にスキーに・・・、珍しいですよねえ。雪国の人が雪国になんて。

 この看板は、ちょっと見てみたかったパフィンです。なんともユーモラスで空飛ぶペンギンみたいだ。

 
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 こちらのお店は。1892年の文字が見える。120年も前の建物なんですね。

 
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 進入禁止のマークは一緒だが、色が違う。

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 こちらは年中クリスマスのクリスマスショップ。
ここで買い物をしました。ガラスでできた黒猫です。カラフルで楽しくて時の経つのを忘れる。

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 これは、サンタポストです。どんな贈り物が欲しいか書いて投かんします。

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 再び集合して、観光をしていきます。
これは国会議事堂。1881年に建てられた。外壁は玄武岩です。ドラゴン・鳥・牛・巨人のレリーフがありますが、これは守護神だそうです。
 小さくて威圧的でないので、普通の建物にしか思えない。
 63議席、一院政国会で4年任期。10月1日に開会されるそうです。もうじきだ。

 
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 この背後に広がっているのが市民の集まるチョルトニン湖です。
冬には、スケートもできますがここにやってくる水鳥の為に全面氷結しないように一部に温泉を混ぜているそうです。
 仲間とはぐれて南に渡れなかった白鳥もここに集まり来年仲間がやって来るまで此処で過ごす。

 回りには、雰囲気のいい家々がならんでいる。また市庁舎もここにあるので何かにつけ市民達は此処に集う事になるのだろう。

 市庁舎。議員の数は、15名だそうです。人口に1万人あたりに1名の議員さんということかな・・・。

 
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 湖を取り囲む家々。

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 これは何だか寅さんを連想してしまう。

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 ここで、お世話になったガイド氏とはお別れです。これ以降は、ドライバーさんのみが我々と一緒に動いてくれます。「有難うございました!」

 お昼は、岩ガニなので海岸線を走って行きます。

 レストラン。漁師小屋を改装したような雰囲気でした。

 
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 汚れてもいい様にこんなエプロンをつけます。下の部分はポケットになっていて、床に細かな殻が落ちない仕組みになっていました。

 ツアー仲間にモデルになっていただきました。

 
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 ゆっくり時間をかけていただきました。
最後は、有名なブルーラグーンに向かいます。

 全然知らなかったので驚いたのですが、入場料は、日本円で5000円以上もします。飲み食いは別料金。あまりに高額なので地元の人達は、ほとんど利用しないと聞きました。

 中は、ロッカー・シャワー等の設備は整っているのですが、ともかく混雑しているので、浴場にたどり着くまでが大変だ。

 バスタオルとリストバンドをもらう。これがロッカーのカギになります。料金を足すとバスローブのサービスもあるようでした。

 着替えるのがまた大変。空いているロッカーを見つけて、何とか着替える。シャワーを浴びていざ入浴だ。

 
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 これがぬるい。小雨が降っているのでなおさら寒い。
足元は砂のようだ。泥パックもできるコーナーもあるのだが、肌トラブルが恐いので今回はやめにしました。

 唯一暖かいのがお湯の出てくる場所です。其処を求めてすりすりと移動して行く。

 「うーん、ここはきもちがいい。」

 入浴の後は、展望台に行き全容をカメラに収めるのだが、硫黄がカメラに悪い影響を与えそうで何だか怖い。雨も降っているし・・・・

 
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 ここでも中国のお客さん達が多くて、大きな声が行き交っています。
旅をしていると今どこの国が力があるかよくわかる様な気がする・・・。

 このあとはホテルにもどり、最後の晩餐です。

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