好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2015年04月


儒教文化が盛んな地であったので孔子廟が残っています。
文化大革命の折には、ここも例外ではなかったそうですが孔子像は何とか残った。

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 門。

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 不思議なものが屋根に乗っかっている。魚なのに手がある。

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 この橋を渡り、極星門に向かう。

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 池の中には、作り物の鯉が口を開けていてその口めがけてお金を投げ入れる。無事入れば願い事が叶うのだとか・・・

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 極星門。ここの孔子廟は400年余りの歴史があるという。

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 何やら黄色の布がいっぱい見えてきた。これは願い事を書いてもらい、木に結び付けるのだそうだ。絵馬のようなお札のようなものだろう。中国は、いい学校に入らないと将来がないので親も子供も懸命だ。

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 孔子像。

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 堂の前では、こんな光景も見られます。

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 ほかにもいくつか建物があるので、それらも見学してゆきます。

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 通りに戻り、塩の博物館に向かう。今でも細々と塩は作られているそうだ。

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 井戸を掘り、くみ上げて作るそうだ。これは最初の井戸。

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 近くに塩棚があります。
塩水を何度も何度もかける。そして綺麗になったものを煮詰めてゆく。

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 こんな風に乾いて固まっていました。

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 煮詰める場。

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  こんな風に汲み上げてざるの中に入れてゆく。あとは方に入れて干す。

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 出来上がったもの。この塩ばかり食べないようにと注意される。基本、浴用とか漬物くらいがてきしているそうです。

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 ここでは、地元の方が民族楽器を聞かせてくれる。

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 高速道路を楚雄まで走ったのですが、思ったより時間がかかった。
楚雄は、もともと貧乏な町だったのだが、のちに薬物で失脚してしまうこととなったイ族のやりての市長さんが懸命に大きくしたのだという。いかにも計画的に建設されたという感じがします。たった3日ほど都会を離れただけなのになぜかすごいおのぼりさんになった気がする。

 


元謀は、亜熱帯なので咲いている花々も鮮やかだ。

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 ブーゲンビリアの種類だという。

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 何の実だかわからない。

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 今日は、270kmの移動だ。田園風景の中から高原の高速道路に入っていく。

 収穫の終わった畑で山羊たちが放たれていました。

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 車窓からはいかにも中国といった家々が見えます。

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 お金が入って豊かになってきたので、新しい大きな家もたくさん見られます。観光客的には寂しい。

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 ものすごく高いところを通っているなと実感する。

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 下を覗くと家がある。!

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 西南第一といわれる滝。

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 バスは、峠を越えると一気に下ってゆく。大姚の町までやってきた。ここでお昼をいただいたあと、少し見学します。

 ここは、景観を重視して旧市街が修復保存されている。

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 警察

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 美しい種の袋。

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 将棋に興じる人々。

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 この後は、孔子廟や塩の博物館などを見学します。
 


 おなかも膨れ、眠気を催す我々を乗せてバスは走る。
ところが途中の町で全然動かなくなってしまった。

 この辺りは玉ねぎの一大産地でその市場がここにあるらしい。玉ねぎを運んできた農民は、帰りにはその現金を持って買い物をしていくので、売る人買う人出荷する人でごちゃごちゃになっているのだ。信号などあるはずもなく、我先にと動き出すのでかえって混乱を招いているようだ。

 我々のバスの運転手さんは、車の外に出て交通整理を始めた。このほうが早いんだろうね・・・。

 でかい玉ねぎ。

 
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 買い物を済ませたご夫婦。背中に安ど感が出ています。

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 こちらは量り売りのトウモロコシ。少しでも目方を軽くして本数を稼ごうと皮をむいたり枝を短くしたり必死です。

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 このあたりではやりのファッションらしい。皆ひらひら帽子に背負いかごでした。

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 男性だって買い物します。調味料かしら?

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 農家の人の自家用車かな。通りの真ん中を堂々と!

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 バスの中から眺めていると楽しくて渋滞も全然気にならない。

 ようやく浪巴浦に到着。標高が上がってきているので風が気持ちいいです。
電気自動車で、山を登って土林の近くまで行きます。

 
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 中国も大気のことは気にはしているのだな、電気自動車の普及が案外進んでいる。でも焼け石に水といった感じがする。

 あっという間に展望台の近くまで来た。ここから階段で降りてゆき歩く。午前中行った物茂土林よりかなりスケールが大きい。そして、「もっとも美しい土林」だそうです。

 池もあります。

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 ガイドのおじさんがとても楽しくて、撮影ポイントを細かく教えてくれます。

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 見下ろしていた感じと見上げる感じではやはりかなり違う。ここは全部を回ると5時間ほどかかるそうだ。
我々は、ハイライトを回ります。

 
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 上に乗っかってる部分と下の部分の色が明らかに違う。

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 そろそろ終わりが近づいてきました。

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 光の当たっていない部分。収縮がよく見られてレースのようだ。

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 帰りも、電気自動車が迎えに来てくれていたのであっという間にバスに戻ってこられた。ツアーって本当に楽です。

 帰りの車窓から。山の手前の白っぽいものぶどう棚です。いつか中国はワインの生産国になるかも・・・・。

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 明日は、イ族自治州の州府の楚雄へ向かいます。なんだか久しぶりに都会へ戻る気がする。
明後日の夜にはもう日本へ帰るのだから、本当にアッというかんじだ。


 今朝も早起きして日の出のを見に行きます。
今までの中で一番きれいでした(^^♪

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 体を反対側に向けると、太陽の光が土林に映えて光っているように見える。

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 朝日の色も様々なようで、灰色がかった中でスポットが当たったように・・・・

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 こうして見上げるとまさに林の中を歩いている気になる。

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 ホテルに戻り、朝食をいただき、あらためて物茂土林の観光に行きます。今までは出口付近をちょっと見ただけだったが、今度はちゃんと入口から入り2時間ほどかけて回ります。
 ここの土林は、石ではなくて土の固まった物なので遠い将来無くなってしまうかも・・・。
この元謀では、1965年170万年前の化石人類「元謀人」が見つかっています。

 これが正式の入り口。都会からは遠いので観光客はほとんどいない。ここが賑わうのは、お昼近くになってからだ。

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 土林には名前が付けられているのですが、あまりよくわかりません。

 宮殿

 
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 案内してくれた女性。18歳ですって。皆がカメラを構えている時は、ひたすらスマホをいじっていました。どこでも一緒だね(^^♪

 
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 ガマガエル?

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 これは、中国の習慣で、つっかえ棒を隙間に入れて願い事やたびのぶじなどを祈る。ここは小さいですが、木刀のような大きなものもありました。

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 隙間から林の中に入って行く。隙間から空を見ると。

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 ここは、高倉健さんが出演した映画「単騎千里を走る」のロケ地になった。今もその時の撮影所が残されています。私は、見ていないので具体的な映像は浮かんでこないのが残念。

 
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 中にはポスターが貼ってありましたが、入る事は出来ず外からのみのけんがくでした。

 
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 自然の造形物を見ながら進んでゆく。

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 仙女台となずけられた場所。平らなスペースが有ります。

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 そろそろ出口です。

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 気がつけばもうお昼。ホテルに戻り昼食をいただいた後、50kmほど離れたもう一つの土林浪巴浦(ランバブ)土林に向かいます。

芝桜が、綺麗に咲いてました。公園とかではなくて個人の方が、育てたものをご好意で公開して下さっています。

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八重の山吹もキレイ!

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 きょうは、移動日です。スマホのWi-Fiで、日本のニュースをみる。
何もないこんな山奥でもWi-Fiが使えるようになっているのだから恐るべし中国のネット事情だ。
 当局がすぐに事があると規制をかけてくるのがわかる気がした。

部屋にはこんなバルコニーがついている。一見きれいに見えるが、階段の下はペットボトルだらけだ。誰も片付けない・・・・。 
 
 
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 生ゴミは埋めればいいが、ほかのものはどうなっているのか聞いてみた。
建前は、集めるようになっているそうだが、現実はかなり違っている。中国にとってごみ問題は、大きな課題になりそうだ。

 2時間ほど走り、トイレ休憩。ここのトイレは、昔式のドアなし多人数トイレでした。まだ残っているのだ!

 お店があるので覗いてみた。これは、ハエ取り紙だそうです。確かにものすごいハエの数だ。

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 これは、まきオーブンです。小さな部屋がいくつもありそこにじゃがいもを入れて焼いていた。
 
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 1つ、1元でした。買って食べてみたけれど案外おいしい。

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 こちらは、花まんじゅう。中身の入っているものと入っていないものがある。マントウよりフカフカしている。

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 途中で一度検問を受けた。昆明で新疆の人による爆発事件があってからきびしくなったそうだ。トラックや乗用車はスルー。バスが、主にターゲットでした。新疆の人は、お金がないのでバス移動だからだそうです。

 お昼は、街中のレストランです。予約をしていかずに、その場で探します。待たされるかと思ったのだが、客は我々だけで案外早くにでてきました。

 中国では、ホテル以外ではトイレに紙がない。ホテルでも、民宿みたいなところはやはり備え付けがない。日本にやってきた中国のひとが、トイレの紙を持って行ってしまうのはこの辺りにも理由がある気がする。

 標高が下がったので、水田が現れました。今は苗代をつくっている。早い田圃は、田植えも終わっていました。

 バスからの風景。

 
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 途中の橋では、バスから降ろされました。重量制限があるので歩いて渡れという。この橋には、この後も何度もわたることになったが降ろされたのはこの日だけでした。要は見ていなければ、法律はないのだ。
 安全とかは、その次にある。

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 橋の下で休んでいる家族。ホームレスも見かけましたが、彼らは違う。

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 集落の屋根。かなり傷んできているのは青いトタンで覆ってあるが、風情も何もない。
こういう農村風景は、なくなりコンクリートの家が増えていました。

 
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 ようやくホテルに到着。名前は洞窟ホテルで、このあたりの人は以前はこの様な洞窟にすんでいたという。

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 少し休んで、ホテルの裏手にある土林の夕陽を見にゆきます。
部屋は、今朝までとは違いクーラーがいる暑さと湿気です。
 マンゴーがたくさん植えられている。

 
 
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 この日の夕焼けもいまいちでした。今回は夕日、朝日はダメなようだ。

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 夕食の時間には、地元の人が歓迎の歌を歌ってくれた。

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明日も日の出を見に出かけます。


午前中は、光の当たり具合がよくなかった場所を見にゆきます。

かなりのパノラマで目にも楽しい。

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狭い道では、荷車のほうが作業がしやすいのかも・・・・。

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作業を終えて帰る女性。

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日も沈みかけています。



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さあ、ホテルに帰ろう。
このひは、中国製のワインをあけました。甘くておいしいとは言えないけれど・・・・・。
グラスワインがないので仕方なくです。

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明日はこの土地を離れて元謀に向かいます。
標高がかなり低くなるので寒さからは解放されるでしょう。


 日の出を見る為早朝といっても6時くらいかな・・・。ホテルを出発して20分ほど車で走った。
この時期の日の出は、ほとんど7時です。

 道路から少し上がった場所で太陽を待ちます。大きなカメラを携えた中国人がここにもいました。本当に中国は今、カメラブームの様です。撮られるのが大好きなのは知っていましたが、今は撮る事も大好きになっているようです。

 何だかかすんでいていつ太陽が出たのだかはっきりわからないまま終了(+_+)

 
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 沢山の風力発電の風車が有ります。

 
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  ホテルに戻り朝食をいただき再び出発です。

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 今日は一日じっくりと色鮮やかな紅土地を観光します。

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 見晴らしの良い所には、地元のおじいさんが座っています。ちょっと雰囲気が有るので写真を撮るとすかさず料金を請求されるそうです。おじいさんの飼い犬。おとなしくていい子です。首輪が特徴的だ。
 
 
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 イ族のおじいさん。お手製のたばこをくわえている。この人は、普通のお爺さんです。

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 この辺りの民家の壁には素朴な絵が描かれている。それを見て歩くのも楽しい。

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 農家。

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 軒先のこれは、おまじない。水牛の角をイメージしていて五穀豊穣を祈っている。

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 さらに移動して、畑の中の小道を散策する。のどかだ(^^♪
紫色の花が一か所だけ植えられている。

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 向こうから鍬を担いだ男性がやって来た。年を聞くと50歳代でした。

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 昨日も行ったハムスライスのような紅土地をもう一度見に行く。光によって見え方が違うと言うが・・・・。

 確かに昨日より、紫が勝っているような気がした。

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 家の数は結構多そうだ。どうやって行くのかなと道を探す。

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 これはお墓だそうです。大きいです。ちなみに中国も大乗仏教だ。

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 ホテル近くまで戻って来た所で、再び下車。午前中は、ここの撮影でおわりだという。

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 お昼をいただき、少し休憩です。
 

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