好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2015年10月

マダガスカルも、最終日となりました。近年になくハードな旅になりましたが少々喉がやられた他は、いたって元気です。人生最大の汗をかいたきがします。エアコンのありがたさをしみじみ実感しています。


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 明日から31日までマダガスカルに行ってきます。

曽野綾子氏の「時の止まった赤ん坊」の舞台となった島です。
もっとも小説が書かれた時代と今ではかなり違っているとは思いますが・・・・。

 今日成田へ行き前泊してバンコク経由のマダガスカル航空でその日のうちにアンタナリブ(首都)に到着のはずだったのですが、急遽マダガスカル航空が飛ばないと通告してきた。

 さあ慌てた旅行社いろいろな手があったのでしょうが、バンコクまでのチケットをあきらめたくなかったのかとりあえずバンコクまで行き、空港ホテルで9時間ほど過ごし、夜中の1時55分になんとナイロビに向かうという。
 個人的には、エミレーツのナイロビ周りというのが変更する場合一番いいと思っていたのだが・・・。

 ナイロビには、現地時間7時半頃に着きそこでも5時間ほど待つ。これは、空港のベンチです。
漸くアンタナリブに向かい4時間ほどかかって現地時間の16時過ぎに到着となるのだそうです。

 17日の朝、日本を出てから何時間になるのですかしら36時間ほどかかったことになる。これだけかければブラジルまで夕に行けてしまう!

 アイスランドにドバイ・コペンハーゲン経由で行って以来のあほな工程です( 一一)

 実はこのキャンセルまでに、もう2回ほど飛行時間の変更が通達されてきて何度もスケジュールの変更が行われていたのだ。その度に旅行社から電話があり参加の意思が変わらないか確認を求められていた。
 こんな事になってもだれもいかないと言わないのだからどんな人達と一緒に旅ができるのかそれは楽しみなのですが・・・・。

 以前からマダガスカル航空のキャンセル変更は有名で、話は聞いていたのですがまさか自分がそんな真っただ中に落ち込んでしまうとは…・(+_+)

 我々のツアーは、通常のマダガスカルのツァーより少々長い。というのは巨大バオバオを見に行くためだけに5日間もかけるのだ(最初の予定では3日間)。普通のバオバオの並木だけならばバ12日間から8日間で済むのだ。バカみたいな話だが、高いお金と時間と不便さがあっても巨大バオバオを見たいのだからここを削るわけにはいかないのだ。

 出発前からこんな様子なので現地についてからもいろいろあるのだろうなと覚悟はしている。事が起こったときの対応を見ていると添乗員の技量や人柄、旅仲間の人間性がもろに出てくる。起きてしまったことをいつまでもグダグダ言っても仕方がないことなのだ。

 というわけでまずは成田に向かいます。ホテルで景気づけにワインでも飲もうかな(*^^)v


 生まれて初めてお座敷天婦羅を経験しました。
時期柄マツタケがと思ったがさすがに出てこなかった。

 庭の見えるお座敷で熱々の天婦羅。ぜいたくでした。


 車エビ、コウイカ、キス、シイタケのエビしんじょはさみ、ハチミツ梅で栗を包んだもの、アスパラ、オクラ、サツマイモ、ホタテ等々。
 
 ウコン塩、レモン、天つゆのどれかでいただきました。

 〆はエビのかき揚げを天茶か天丼を選択でした。

 1年分以上の車エビを2時間で頂いた気がしました。

 今夜は、ものすごーい粗食にします。

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 瀬戸へ向かう沿線沿いから見える光景が気になっていた。
お城のような建物とタワーがあるのだ。

 で、土曜日に歩いてきました。自宅から11km弱、寄り道しながらで3時間ほどかかってしまった(+_+)
 
 到着してまずは、タワーの7階にある展望レストランでお昼をいただく。タワーの名前は、「スカイワードあさひ」と言いました。お城の方は、旭城と言い14世紀の頃ここに平城があったらしい。格好は城だがレストランでした。
そのあとは、8階にある大型の天体望遠鏡で金星を見せてもらい(昼間の金星初めて見ました)、9階の展望台へ行きました。

 近くの小学校では運動会が行われていた。運動会を見るなんて、20年ぶりくらいかな・・・。地区の運動会を見たのが最後です。

 
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 尾張旭駅の近くを上から見たところ。

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 田んぼアートです。コスモスを見に行ったのですがこちらはまだ早すぎた。

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 池の中に家が沈んでいるように見えたのでびっくり。反対側の家がガラスに映りこんな感じに見えていたと分かり納得でした。

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 さすがに帰りは、電車で帰ってきました。


 少し前になるが、津市の一身田の高田専修寺に立ち寄りました。

 専修寺を訪れるのは初めてではなく、平成の大修理が行われていた時に、修理現場の見学に訪れ
すっぽりシートに覆われた御影堂の姿を足場から見させてもらったことが有った。

 文化財の修理現場を見るのは初めてだったのだが、面白くてその後も機会あるごとにいろいろな修理現場の見学を申し込むきっけになった。

 その修理は、7年くらい前に終わったのだが、訪れる機会が無かったのだ。

 一身田寺内町とは、高田専修寺を中心としてお寺や古い町並みが残る環濠に囲まれた一画である。
寺内町とは門前町とは違い、15世紀の終わりころから16世紀の中ごろにかけて浄土真宗の寺院を中心に作られた自治区のことで、多くは周囲に濠などがめぐらされている。
 近畿や北陸を中心に発展し、富田林や今井などが有名だ。

 一身田とは、珍しい地名であるが、諸説ある由来の中政治上功績のあった貴族に対しその身一代に限って与えられた田からきたともいわれている。

 この地にいつ頃成立したのか定かでないが1592年ころにはすでに成立していたと考えられている。
明治に入り、法律により専修寺も多くの寺領を失ってしまったが、今なお御影堂は木造建築で、日本で5番目の大きさを誇っている。

 にぎわった町も今ではすっかり寂れていて、環濠や街並みの一部に昔の面影を見ることができるくらいです。


 
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 昭和の商店街といった感じですが、誰もいない。

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 でも寺は、今も訪れる我々を堂々とした姿で迎え入れてくれるのだ。

 山門

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 唐門。勅使門として使われていて菊花紋がある。

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 楼閣のようなこの建物が太鼓門である。昔は、街の人々に時刻を知らせて時の太鼓がここで打たれていた。

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 御影堂。入母屋造り、本瓦ぶきの堂々とした建物で739畳の畳敷きの空間が広がっている。
親鸞聖人の木造が安置されている。

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 美しい木組み。こういうものはいつまで見ていても飽きない。

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 隣にある如来堂とは通天という廊下で結ばれている。

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 通天の彫刻

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 如来堂は隣の御影堂の約半分弱の広さであるが、バランスをとる為に裳階をつけ外観は2階建てに見えるようにしてある。
 真宗の教義上はこの如来堂が本堂で、「証拠の如来」と呼ばれる阿弥陀如来立像を本尊としている。

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 唐様で美しい組み物や彫刻がみられる。

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 いつもは何気なく使っている御手洗ですがここの竜は、なんとなく人恋しそうに見えてしまった。
子供が背伸びして必死に何かをのぞいているような・・・。

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 近いうちに富田林市も行ってみたいと思っています。


 名古屋市に隣接しているので歩いている途中で変わっていました。

 市の名前は入っていなくて、花があしらってある。

 
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 市の花はひまわりだそうです。

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 こちらは、旭城とスカイワードあさひをデザインしてある。

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 もう一つ驚いたのは、尾張旭が日本で一番おいしい紅茶の街に認定されているということです。
10月25日には紅茶祭りが開催されます。



 岐阜市の汚水のマンホールです。

 地元では鵜飼いで有名なので、デザインも鵜があゆを追いかけている所のようです。


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 瀬戸市の招き猫祭りで・・・。
ほとんどのグッズや作家さんの作品はカメラ撮影ダメでしたが、唯一これはOKでした。

 材料は、
屋根瓦に使われているものと同じだと思います。

 
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 そしてこちらは大好きな藤田の作品です。
昨日岐阜県立美術館で行われていた「小さな藤田嗣治展」に行ってきたのですが、それのポスターです。
 小さな絵で五センチ四方くらいしかありません。

 展示作品の多くは小品で、個人のかたがたいせつにされていただろうなあとおもわれるのものが多くて初めて目にするものがとてもたくさんあって楽しめました。藤田の作品には猫がたくさん出てくるのですが、この少女も二匹の猫を抱いています。

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