好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2016年01月


 化石や焼き物でおなじみの瑞浪に行ってきました。
駅から2,5kmほど歩くと、化石博物館・陶磁資料館・地球回廊・市之瀬廣太記念美術館なる公園に到着です。

 4館共通パスポートを購入して見学してきました。

 化石博物館は、1974年の開館で化石専門の博物館です。この辺りでは今でも化石を見つけることができるそうです。

 
 
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 この辺り一帯は、大戦当時地下工場がありそれは現在も残っており、その一部が地球回廊に利用されていました。
 49億年に及ぶ地球の歴史が学べる様になっていました。

 陶磁資料館には、陶磁器の展示のほかにとても珍しいものがありました。今年になって国の文化財に指定されたそうです。

 千本杵搗き水車。
水車を利用して、磁石を粉砕するものです、それまでは人の手で石粉を作っていたのですが重労働でかつ効率がよくなかった。
 そこで精米に使われていた水車を利用することを思いついたのだそうです。

 大量の石粉の生産に成功し東濃一帯に広がっていった。

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 同じように釉すり機水車もありました。明治10年頃考案され東濃西部地域の各市には、このようなものがそれぞれ2か所あったという。器に呉須などの原料を入れてすり棒で粉砕していく。

 
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 手前の白い入れ物も釉を作る道具です。こちらは少量造るのに向いているので今でも作家さん達は利用しているとか・・・
 中は小さな石が入っています。これらを転がすことによって摩擦で早く細かくなる。

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 千本杵撞き水車よりももっと効率の良いものをと考案されたのがトロンミル水車というこれです。

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 鉄板の円筒の中に材料を入れる。 これで釉薬や陶土を作った。

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 きれいな器が成形される前に、こうした機会を工夫していたのだなあととても興味深かったです。


 昨日、浜名湖岸を歩いて来ました。
旅行社主催のもので、6回かけて浜名湖を1周するという企画の1回目だったのだ。

 踏破するつもりはあまりなく、興味のある回だけ歩こうと思っている。

 ガイドさんの記録では13kmくらい歩いたらしい。午後からは小雨も降りだしてしまったが、脱落するものもいなくて何よりでした。

 本来ならお弁当のはずだったのだが、雨が降りそうということで、急遽ホテルのバイキングに変更がなされ、こちらはちょっと得した気分でした。

 出発地点は天竜浜名湖鉄道の知波田駅で、ここは歯医者さんが駅舎の中に入っていました。

  曇りの浜名湖。ウオッチングロードからみたところです。

 
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 猪鼻湖神社。浜名湖とつながっている猪鼻湖の入り口にある神社で、獅子岩に鎮座している。

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 この後、お昼ご飯を食べました

 浜名湖唯一の島の礫島。ダイダラボッチが、おにぎりに付いた石を吹き飛ばしたところ浜名湖まで飛んできて島になったそうな・・・。

 
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 ゴールの佐久米駅。ゆりかもめを餌付けしていてエサの時間にはたくさんのゆりかもめが飛来するそうですが、この日はほとんどいなかった。

 
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 ちょうど臨時列車が通過していきました。


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 ウオーキングは終了しましたが、近くの竜ヶ岩洞に向かいます。東海地方最大規模だそうです。1983年から一般公開されているそうです。

 透明な水が鏡のようになっている。
 
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 出て来た売店のところにこんなものがありました。こんな賞があるのですねえ。

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 リアルです。(^^♪


 渥美の帰りに見つけました。

 1種類は以前にも紹介していますが・・・・・。
所で昨日ニュースを見ていたら最近マンホール女子なる言葉があるそうでびっくりしました。

 私なんぞ昔からなので、はしりかなあって思っちゃいました。

 
 岡崎といえば、花火と桜が有名です

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  こちらも城と桜ですが、矢作橋が全面にあしらってある。
 
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どちらも藤川宿で・・・・。


 角上楼の宿猫の話しましたが、なんと私達会えました。

 部屋の中にまで入って来てくれましたよ。

 からだスリスリと、のどごろごろして帰ってゆきました。


 
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 5年ぶりくらいに天然のトラフグを食べてきました。

 どうせなら泊りがけの方がいいよねということで、1泊2日で・・・。

 あいにくこの冬最大の寒波がやってくるということで、マスコミはどこもかしこも注意注意のオンパレード。
少々不安になりながら出かけてきましたが、夜中嵐でよく眠れなかった。

 海がすぐそばなので、海風が尋常じゃなかったのだ。でも朝には風もやみ、午後からは雨も止んでまあまあでした。

 天然のフグはやはり絶品で、堪能できましたよ。渥美は知る人ぞ知る天然トラフグの漁場だそうです。
食べるのに夢中で写真が・・・・。

 渥美の角上楼という宿なので、よかったら検索してみてください。

 宿に着く前に少し遊んでいきました。

 吉胡貝塚史跡公園

 ここは縄文時代後期・晩期を中心とする日本を代表する貝塚なのだそうです。
大正時代に、300体を超える人骨が発見され一躍有名になったとか・・・。

 その後、昭和26年に文化財保護法に基づく国内第一号の発掘調査が行われ、翌年には国指定の遺跡になったそうです。
 渥美には何度もいっているのに、今回こういう施設があることをはじめてしりました。

 資料館では、縄文の火起こしとか黒曜石で紙切りとか体験ができます。

 埋葬の様子。

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 これも初めて見ました。

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 公園内には貝塚の発掘したものがそのまま展示されている。

 続いて菜の花がちょうど見ごろだったのでいくつかの畑を回ってみました。

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 その中にひまわりが負けじと咲いていてびっくり!間違って咲いてしまったのでしょうか?
思わずがんばれー!と。

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 バス停の名前も。

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 ここは一番大きな畑です。

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 フグのお宿。創業80年だそうで、いたるところに昭和の初めの雰囲気がありました。

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 ここには看板猫がいます。先代の猫は亡くなったのですが、今は2匹の宿猫に運がよければ会えます。

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 2階の広い踊りば。

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 共同の洗面所。

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 我々の部屋は、本館を抜けた別館です。こちらは新しくて最新の設備になってます。食事は本館で頂きました。寝室は2階のメゾネットタイプです。

 
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 格子戸が、雰囲気がある。

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 帰りに寄った岡崎の旧藤川宿。東海道品川宿から37番目の宿だそうです。こちらも全く知らなかった。近くの御油の松並木はよく知られているのに。ここ藤川宿にも松並木がありました。

 宿の出口の東と西にそれを記した棒がある。

 西の外れにある西棒鼻。東側の外れには東棒鼻がたっている。

 
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 脇本陣。ここが資料館になっています。

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高札場。ここに本陣がありました。

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かの松尾芭蕉はここを訪れた時こんな句を詠みました。
「ここも三河  むらさき麦の かきつはた」と・・・。
5月中旬に色づきカキツバタと同じくらいといわれたむらさき麦でしたが、やがて栽培されなくなってしまいmしたが、今はまた地元の人々によって少しづつ復活栽培が行われているそうです。黒米はよく知られていますが、むらさき麦というのは初めて聞きました。収穫のころに一度見てみたい気がします。

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次回フグにお目にかかれるのはいつになるのだろうか?

 

以前から、食べてみたいと思っていた豊橋のカレーうどんです。

一見普通のカレーうどんですが、なんと底の方にトロロとご飯が隠れていて、うどんとともにカレー雑炊も楽しめてしまうというもの。
トロロも、主張し過ぎず苦手な私でも平気でした。


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ぜひ一度どうぞ。

成人の日に散歩していたら、こんな神社が有りました。

結構人出があり、知る人ぞ知るのかもしれませんが。


昨年は、大にぎわいの羊神社は、今年はどうだったのでしょうか?

再来年の戌年を先取りしてお詣りしてきました。



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 出初式があったというわけではないのですが、
消防関係のマンホールのふたを2つ。

 これは一般的な消火栓のほうではないです。

 覚王山にある古い給水塔と鍋屋上野の浄水場です。
文化財なので、年に1,2度公開されるので上ったことが有ります。
 
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 これはかわいい。名古屋なのでシャチが活動している。(^^♪

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