好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2016年04月


 聖墳墓教会には隣接するエチオピア教会を通ってゆきます。

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 聖墳墓教会。イエスが磔にされたというゴルゴダの丘に建つ教会である。ゴルゴダとは、しゃれこうべという意味を持ち、埋葬された丘の形が丸い頭蓋骨に似ているところからこう呼ばれるようになったとも、アダムの頭蓋骨が埋葬されたからともいわれている。
 
 裁判を受けたイエスがたどり着いた最後の場所である。内部はいくつかの教会に別れておりそれぞれの宗派が管理している。よって各派が門の所有権を主張しているために毎朝入り口の門を開けるのはアラブ人の少年の仕事になっているとか・・・。

 
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 中に入ると大勢の人がいっぱう集まっている。
まずは、第10留。この場所でイエスは、衣を脱がされたという。

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 続いて11留。ローマカトリック教会の祭壇がある。イエスはここで十字架に釘づけされた。
へし合い押し合い状態なのでよくわからないままシャッターを押す。明日の朝改めてもう一度来ようと思う。

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 第12留と13留ですが、巡礼の人を邪魔してはいけないので列から離れてしまいどこがどこやらよくわかりません。ここも翌朝再訪してゆっくり過ごすことにします。

 
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 人々がのぞいているところの下印のあるところがイエスが息を引き取った場所であるらしいです。その岩は、ガラスケースの下でした。信者さんたちは、その印の辺りで口づけをします。

 
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 岩の一部。
 
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 階段を降りて少しゆくとやはり人々が集まっている場所がある。イエスが息を引き取った後、香油を塗られた場所だ。信者さん達はやはりここでも頭を下げてキスをします。

 
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 そして最後14留が、イエスの墓です。現在は聖堂になっていて各派が共同管理しています。ここにもたくさんの人が中に入ろうと待っています。

 14留の聖堂。

 
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 正面入り口の上の飾り。

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 最後はヘレナ聖堂を見ました。ヘレナは、この地に最初に教会を建てた人で、ローマ皇帝コンスタンティヌスの母です。336年に完成したとされるが、現在のものは1808年以降のものだ。
 

 
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 階段にはここを訪れた人々が彫って行った十字架が残っている。

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 再びバスに乗って今度は生誕教会を目指す。生誕教会は、パレスチナ自治区にあるのでパスポートを忘れないようにと念を押されていたが、審査も何もなく通ってしまった。

 ベツレヘムは壁に囲まれていました。その壁には様々な絵が描かれていた。

 
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 バスはターミナルに到着です。


 朝の散歩の前に、昨日はいりそこなった露天風呂に向かう。5時ちょっと過ぎだとさすがに混んではいなかった。

 朝の桜並木は、観光客ではなくてカメラを担いだ人たちが多い。人出が少ないのと空気感が違うので良い写真を撮りたい人は早朝を好むのかもしれないね。
 長靴をはいて川の中に入りじっとシャッターチャンスを待っている。でもなかなか動いてくれないので、我々はどうしてもおじさんが入りこんだ写真を撮ることになってしまい。それはそれでちょっと悲しい気もしてしまう。

 自撮り棒もそうだが、すべての人が満足いくショットを取るのは至難のことである。

 誰もいない土手の桜。

 
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 静かです。並木の近くに住んでおられる方で早い人はもう出勤です。「行ってらっしゃい!」

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すると散歩をしていた犬が突然川に飛び込んだ。撃ち落とされたカモを採集するために訓練されている犬だから、水を見たら血が騒いだのかもしれないな・・・。

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 今日は、予定を少し変更して桜が残っているところを訪れるという。普段観光客が訪ねない場所だそうです。
1つ目は、亀が城跡。ここも今が見ごろで天気も良くて、昨日は雲の中だった磐梯山も顔を見せてくれた。

 
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次は、「はにつ神社」に向かいました。土津と書いて「はにつ」と読む。
会津藩松平家の初代保科正之を祀った神社だそうです。

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 この後は、三春の滝桜の孫桜と言われる合戦場のしだれ桜を目指す。桜自体はもう散ってしまっているのだが、斜面に咲いた菜の花が美しいのだという。

 
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 カーブミラーに映り込んだ菜の花も面白い。ここで誰と誰が戦ったのかというと、平安時代に奥州征伐に来た八幡太郎義家と安倍貞任・宗任兄弟が戦ったそうです。

 
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 この辺りの農村道路を走り三春を目指す。バスの中でお弁当をいただいているのだが、右へ左へ曲がるので、下手をするとお弁当箱が空を飛んでしまいそうです。

 滝桜の駐車場はまばらで、郵便局などの出店も今日明日には撤収してしまうようだ。今年は記録では2番目に早い開花だったそうで、しかも開花した後に嵐に見舞われあっという間に散ってしまったそうだ。残念!

 写真などでは、畑の中の1本桜のように見えるが、そうではない。途中の道は、コンクリートだし、家々も立っているし、お土産屋さんも写真屋さんもいる。
 樹齢約1000年は、3大桜の中では一番若い。根尾の薄墨桜の1800年、山梨の神代桜の1500年と比べるとまだまだ生きられるだろう。
 
 花は散ってしまってもその堂々たる幹は見る者を魅了する。古木や大木は幹そのものに一見の価値があるのだなあと思う。
 
 
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 桜を探す旅も最後となりました。滝桜の娘と言われる地蔵桜です。花は、すっかり散ってしまっていましたが、周りの山に植えられている花桃が圧巻でした。

 地蔵桜

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 今までこんなにきれいな花桃を見たことがなかった。口から出てくる言葉は「わあ、綺麗ー!」だけ。
山を登ってゆく。

 
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 斜面上に

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 桃源郷ってこういう場所?

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 目的の三春の桜には会えなかったけれど、違う形で感動を神様はプレゼントしてくれました。

 郡山に戻り、そこから新幹線で名古屋まで戻って来ました。郡山の駅では、待ち時間に民話の語り部からお話を聞くこともでき、これも初めての経験でした。

 
 


 一旦ホテルに入りチェックインを済ませて歩いて観音寺川の桜を見に出かけました。
緩やかな傾斜の向こう側に猪苗代湖が銀色に光っているのが見える。

 
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 漸く、花見という気分になって来ました。
時期的にもピッタリで早いものは散り始めているので、今週末が最後の休日となるだろう。

 
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 帰りに、その観音寺にも立ち寄ってみました。可愛らしい石像がお出迎えです。

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 ホテル前の畑には丹精込めた菜の花が・・・・。花の向こうには磐梯山が見えていますが、あいにくてっぺんは雲の中です。

 
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 夕食をいただき改めて夜桜見物に向かいました。川沿いのライトアップは、緑、紫、青など次々と変化してゆくのだが、長くみているとちょっと気持ちが悪くなって来る。

 普通のライトアップはこんな感じでした。

 
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 でも個人的に一番気に入った夜桜は、ホテル前に植えられた桜でした。月とのコントラストが美しい。

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 部屋に戻り、せっかくの温泉なので大浴場にも行ってみましょうと、出かけたのはいいけれど出会うのは中国人ばかり。飛び交う言葉・・・・。こんな田舎まで花見に来るのだなあと驚く。15台くらい停まっていた観光バスのうち何台くらいが中国の方たちなのだろう?

 部屋に戻りワインを飲みながらテレビをみていると、今こうしていることの幸せを思う。テレビの中の現実は明日の自分かもしれないのだ。

 明日は早起きして、朝の桜にい会いにゆこう。


 心配していた雨も夜中のうちにしっかり降って出かけるころには止んでいました。

 南下して福島県に向かいます。県境の栗子峠を超えると福島県に入ります。

 今年はハナミズキも、リンゴも、桃も、さくらんぼ、なしの花も一斉に咲いてしまっていてゴールデンウィークのころには何も残ってはいないのではないだろうか?

 これはリンゴの花。さくらんぼの花も白ですが、ネットで囲んであるので写真写りがよくない。

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 個人の方が自分の山を切り開いて作ったという花見山公園から今日の花探しが始まりました。
駐車場から10分くらい里山の風景を見ながら歩いてゆきます。

 
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 桜の花はもう終わってしまっていて、今は花もみじが見ごろになっていました。遠くから見るとこんな感じです。しばらくするとこの色は無くなり秋には再び紅葉するという。

 
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 近くで見るとこんな感じです。

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 山頂を目指して上ってゆきます。途中にも様々な花木や草花を見つけることができる。

 菊桃

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 オオベニカシワ。

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 八重桜は今が見ごろです。

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 利休梅というものを初めて知りました。

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 緑の桜、御衣黄。時間が経つにつれて色が変化するらしい。

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 バスは二本松市に移動して、お昼をいただきました。すぐ目の前には二本松少年隊のお墓や歴代の城主のお墓があったので、お参りをする。会津の白虎隊は有名ですが二本松少年隊はあまり知られていないのではないでしょうか?

 14名の戦死者が眠る。

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 藩主の墓、奥まったところにありました。側室の墓、陰墓も近くに有りこれも珍しいなあと思った。

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 二本松市の霞が城。石垣しか残っていませんが・・。短い自由時間に天守台まで行ってみました。行ったのは良いのですが時間がなくて帰りは駆け下って来るような感じ。でも集合時間には何とか間に合い、みんなに迷惑かけなくてよかったです。

 
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 あのう積みの石垣の天守台。

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 天守台からの眺め。滞在時間わずか3分でした。

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 桜は、全然残ってなかったけれど城跡好きの私には、有意義な時間を過ごせてうれしかったかな。
続いて鬼婆伝説で有名な安達ケ原に向かう。本来なら5重の塔と桜のコントラストを楽しむはずでしたが、何もないところに塔だけが残っていました。少し歩くと黒塚があり、奥のほぞ道を歩いた芭蕉も立ち寄ったそうです。

 
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 ここからは磐越自動車道で猪苗代湖を目指します。会津地方は、他の地域と比べると少し寒いのでここの桜は期待してくださいとか。五色沼のある方は裏磐梯と呼ばれこちらは表磐梯にあたるそうだ。裏磐梯の方は行ったことが有るがこちら側は初めてです。



 


 イスラエル紀行をちょっと中断して時期の桜の旅を入れ込んでしまいます。悪しからず・・・・。
福島県は三春の滝桜にあこがれいつか行きたいと思っていた。

 なかなか都合がつかず、混雑することを考えるとなかなか行けないでいたのだが、今年こそはとツアーに参加することにした。

 ところが例年なら、花の時期なのだが今年は10日ほど前倒しでほとんどの桜が咲いてしまい。我々の桜の旅は、桜探しと葉桜の旅になってしまいそうです。

 ともかくパンフレットの三春の滝以外は全然どこへ行くのかもわからないような感じで名古屋を出ました。
新幹線を乗り継いでまずは山形県の米沢市に到着。
 バスを乗り継いでこの置賜地方の桜を見て行く。米沢は、ものすごーく昔1人旅できたことが有った。記憶がほとんど残っていない。

 まずは、バスは置賜桜回廊なる古典桜が点在しているところに向かった。一本桜が道路や線路に沿って何本かあるようだが、我々はそのなかの1つ「釜の越桜」で下車した。

 置賜地方は山形の中では一番南にあたるのだが、何とかソメイヨシノが残っていました。!(^^)!

 この古木が「釜の越桜」で後ろに咲いている桜は子孫です。

 
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 こちらは、沢山のつくしに囲まれて咲いていた。形が面白いな。

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 ソメイヨシノも桜吹雪で迎えてくれた。

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 続いて向かった最上川堤防の千本桜は全滅で葉桜でした。近くの公園できれいな花を見せてくれたのは枝垂桜です。

 
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 今日の〆は、烏帽子山の千本桜です。期待していなかったのだがここの桜は種類が多いのでとてもすてきでした。様々な桜にうっとり!
 「桜ってほんとうにいいな・・・」

 まずは高いところから赤湯温泉の街並みを見下ろす。霞んでいるがはるかかなたの山々はまだたくさんの雪をかぶっています。

 
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 野趣あふれた桜の中を歩いてみました。

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 山から下りてきてお寺さんの方へ。

 桜と花桃

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 しだれ桜。この辺り福島もそうでしたが、しだれ桜が多い気がした。

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 まるで雪が降ったような道。思わず声が出てしまった。「きれーい」

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 誰かいると思ったら花坂爺さんでした。(^^♪

 
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 明日は、峠を越えて福島県の中通りから会津地方に入ってゆきます。


安達太良サービスエリアで、トイレ休憩した時に見つけたタンポポは、茎のながさが30cmもありました。
ちょっとびっくりです。



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昨日山形の米沢に入り、今日は、福島県につきました。
桜紀行のはずでしたが、今年はもう散っていて、残念なばしょが多いですが、それでも様々な花が咲いていてそれなりに楽しんでいます。
帰ったら又ほうこくしますが、個人的には好みではない夜桜紹介します。
夜桜詳しくないのですが、最近はこんなんなのかしら?


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大好きな山吹も今が盛りのようです。


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カタクリ。小さいのでわかりづらいかなあ。


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 雨が止むと一時的に虹が姿を現しました。

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 15世紀に建設された給水塔のある方向から神殿の丘を後にしました。

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 出るとすぐにトンネルの様な通りがありお店が並んでいる。その中の1つでお茶タイムにしました。アラビックコーヒーかミントティをチョイスです。私はミントティを選びました。こちらのティは、生の葉っぱを入れます。

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 コーヒーを入れているところ。

 
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 この後は再びセキリュティチェックを受けて嘆きの壁に向かいます。このころになると雨脚もひどくなり先ほどの虹は何だったの?とぼやきたいくらいの雨になって来ました。

 そんな中帽子が濡れないようにとキャップをかぶせて歩いているユダヤ教徒の人。この帽子は高価なので自分が濡れるより帽子が濡れる方が大事なのだそうです。

 
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 壁の前にやって来ましたが、誰もいない。それでもせっかくだからというので壁の前に立ってみる。
石の間にこのように紙が挟んであります。これは願いを記した紙切れだそうです。
 
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 一旦バスに避難して違うもんから再び城壁の中に入り、イエスが十字架を背負って歩いた悲しみの道を追体験します。

 城壁の外のムスリム地区

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 ダマスカス門。文字通りダマスカスに向かっています。何と雨は止んでくれた。

 
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 なんだかちょっと雰囲気が違う気がする。

 
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 イエスの歩いた悲しみの道ヴィア・ドロローサは、それそれの注目するべき地点がありそれらは第一留から始まり第14留のイエスの墓のある聖墳墓教会まで続く。
 イエスの説く教義が律法をないがしろにすると考えられ、また自らを神の子と称したことで一神教に対する冒とくとされ、律法学者たちは死罪を願った。そして、彼らの声に押されるようにローマ帝国の総督ピトラは死刑を言い渡したのだ。
 こうしてイエスは、ゴルゴダの丘までの道を十字架を背負って歩いてゆくことになった。全長は約1km。この辺りは当時も繁華街で会ったようで、罪人の汚名を着せられて人々の目にさらされながら歩いていった。それら民衆の中には、マリアの姿もあったのだった。

 第一留はピラトの官邸から始まります。隣にあるのが第2留の鞭打ちの教会。

 
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 中のステンドグラスには、ローマの兵士たちに鞭で打たれているイエスの様子が描かれている。


 
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 第3留に向かう途中にあるのがエッケ・ホモ教会だ。ここの地下にはイエスの時代の石畳がそのまま残されていた。

 
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 第3留は、イエスが最初につまずいたところだ。

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 隣の教会が第4留のマリアの教会。ここでマリアは、十字架を背負ったイエスを見たとされる。

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 第5留。シモンという人がイエスの代わりに十字架を背負わされた場所。

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 第6留。この場では、ベロニカという女性がイエスの顔を絹のハンカチで拭ったという。するとハンカチにキリストの顔が浮き上がったというが、真偽のほどは確かではない。

 
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 第7留。スークと交差する場所でここでイエスは2度目に倒れたという。当時は審きの門と呼ばれる場外に抜ける門がありその敷居に躓いたらしい。

 
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 第8留。ギリシア正教会の修道院の壁になっている。

 
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 第9留。聖墳墓コプト教会の入り口にあたる場所。ここで3度目に倒れてしまった。

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 ここから先は聖墳墓教会へと続いて来ます。すなわち第10留から14留まではすべて聖墳墓教会の内部にあるのだ。

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