好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2016年05月


 今年2度目のアフリカ大陸だ。
アルジェリアといえばあの日揮事件を思いだす。

 北を地中海に面し、南にはサハラ砂漠を・・・。アフリカの国々の中では一番広い国土面積を持ち、豊富な地下資源を持っていたがために、フランスがなかなか独立を認めなかったという。
 ガスと石油が今でもこの国の基幹産業である。

 フランス時代にはたくさんのワインも生産していたので、国民は飲まないが今でも少しであるが生産は行われていてこれが案外おいしくてびっくりでした。

 主都はアルジェで、映画の舞台にも何度か使われている美しい港町である。今でもフランス時代の美しい建物が残っていて街を散策できたらとても楽しいのだが、今回はそういう個人の行動は一切認められなかった。
 昼間の観光や移動もパトカーや警察が同行するという徹底ぶりで、ホテルの近所でも1人では出歩かないようにときつく言われた。

 先導するパトカー。ともかく激しくサイレンを鳴らすし、道は逆走するし、そこのけそこのけ状態で走ります。

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 警護のお巡りさん。

 
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 添乗員が、帰国の途につくときに「警察が付いていても、テロ集団に襲われたら抵抗できないので、それが一番恐ろしく、山の中や砂漠の中を走っている時が一番怖かったです」といったのが印象に残りました。

 人々の笑顔はとびっきりでも、ここはそういう国なのだと実感したのだった。

 イスラム教のスンニ派、人口は約4000万人で、アラブ人やベルベル人が主要民族である。公用語はアラビア語だが、国語はベルベル語とアラビア語を学ぶ。フランス語も通じるが英語は全くダメで簡単な単語でも通じません。
 
 1963年に独立を果たし、社会主義国として出発したがその後も内戦や隣国との紛争、テロ、などが続きなかなか落ち着かなかった。
 現代の大統領になってからは、小康状態ではあるが、アラブの春はこの国にも影響があった。

 国旗は、緑が繁栄、白が平和、赤が血の色を表していて月と星はイスラムのシンボルである。

 
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 農業は、荒れた土地が多いので小麦でさえも輸入している。オリーブやナツメヤシは豊富でこれらとワインは輸出をしている。近年は、ジャイカの指導のもと温室栽培もおこなわれていて、地中海に面したところではたくさんの温室も見られた。

 
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 車は、自国では作っていないので様々な国から輸入しているのだが、今回の我々のバスは古い中国製で、シートも手すりも窓もエアコンも皆満足なものは無く、たびたびトラブルを引き起こした。

 ともかくパトカーと警察をこんなにたくさん見たのは初めてでした。

無事帰国となりました。砂漠の暑さよりも中国製のオンボロバスが、きつかったあ!
外気温40℃以上の中をエアコン無しですよ!窓を開けると熱風が痛い。

水もお湯に。


写真は、高原のローマ遺跡です。


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 昨日もまた歩いて来ました。
今回は歩くというよりもちょっとした登山でしたが・・・・。

 麓から登りはじめ標高960m近くの山頂までの往復で、標高差は600m以上でした。
一気に上り下りするルートでしたし、朝方までの雨で道が濡れていて気を使い、少々くたびれましたが、
降りてきた瞬間には、忘れてしまい「次はどこを歩こうか」などど考えている私です。

 山頂は上着がいるほどひんやりとしていてさわやかという言葉がぴったり!

 畝傍山や香久山などを眼下にしてとても気持ちが良かったのですが、肝心のヤマツツジは惜敗といったところでした。

 1週間遅かった!!!

 本来なら全山真っ赤らしいのですが、真っ赤というより茶色が目立っていました。(笑)

 
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 想像力で見てくださいね。

 
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 話変わって、明日の夜からアルジェリアに行ってきます。
サハラ以北だけで南部国境地方にはいきませんが、この国もいつ行けなくなってもおかしくないので今のうちに行ってきます。

 では、行ってきます。


 土曜日、富士山の麓の樹海を歩いて来ました。
とはいっても本格的ではなくて2時間程度ですが・・・・。

 富士山近辺は、何度も行っているのになぜかいつも車なので歩くということはなかったのだが、
今回はバスツーを利用しました。

 前半は針葉樹林が多くて、後半は全然違い広葉樹林が多くなり山の尾根を歩くような感じでした。
あいにく目の前の富士山は、雲の中で姿を現してくれませんでしたが・・・・。

 風穴や氷穴は以前に入場しているので今回はパスです。

 遊歩道の手前に説明がありました。

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 針葉樹林が多い。モミやヒノキや松など。

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 溝のようになっている。
 
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 樹海は自殺する人もとても多い。最近は金銭的なトラブルで命を失う人が多いのでこのような看板を立てたという。世の中の景気が上向くと自殺者の数が減るそうです。ここ2,3年は減っているという。
 ものすごく直接的で、ちょっとびっくり。

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 土の部分は表面のほんの少しの部分しかないので根っこはこのように張ってゆかざるを得ない。生きるって大変です。 

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 自分の根っこがどれなのかわからなくなってしまうのでは・・・
 
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 途中から山登りに変わりました。生えている樹木も変わり、光もよく届く。

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 今日の目的地は紅葉台。ここからの富士山は素晴らしく富士八景の1つだというのですが・・・・

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 富士は雲の中・・・。

 富士と反対側に見えているのが西湖です。此処紅葉台からも歩いて行ける。
山の麓に見えているのは樹海の中の集落だそうです。
 
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 緑を楽しめるのもあとわずか、暑い季節が待っています。
 
 


 あのトヨタの企業都市です。でもマンホールのふたは、普通ですねえ。

 ひまわりは、尾張旭市と同じで、デザインも何となく似ている気がする。

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 ウオーキングで・・・。

 とても良くできた蓋だと思う。合併する前の資料によると、鳥はヤマドリで木は杉、花はシャクナゲとある。鳥と木はデザインされていますが、花はない。
  鳥の表情が面白いです。

 旧美杉村(津市)

 
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 日進市。
一日乗車券を利用して地下鉄の赤池で降りると道路を隔ててもう日進市です。

 マスプロ美術館を目指して歩き始めたのですが、日曜は休みでした。
 市の花はアジサイ。

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 巡回バスで長久手市まで移動。最近一番人口が増えている町で、市に昇格しました。
長久手の戦いで有名です。

 長久手市
調べたら市の花はさつき、木は楓とありましたので、それをデザインしてあるのでしょう。

 
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 帰りは、一日乗車券の使える名古屋市まで歩きました。大回りして帰ると新し発見があったりして楽しいです。

 春日井市。高蔵寺ニュータウンは、出来た当時は賑わっていたそうですが最近は住人の年齢が上がってきているのが問題になっているとか聞きました。

 市の花が桜なので多分桜の花。

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 こうしてみると市の花や木をデザインしてるところが本当に多いのが判る。


 新幹線の待ち時間を利用して駅前を歩いてみました。
結構な種類が見つかり郡山市は、多分マンホールのふたに力を入れているのだなと思った。

 昨日のニュースで、ふるさと納税のお返しにマンホールのふたが景品になっている自治体の紹介がありました。
そこまで!とちょっと驚いてしまった。

 止水栓のふたも凝っています。

 
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 多分、市の花と鳥と樹木ではと想像します。
調べてみました。
 樹木はヤマ桜、花はハナカツミで鳥はカッコウとありました。

 これが普通のマンホールで
 
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と消火栓。
 
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 さらに防火水槽まで。

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 下を向いて歩くのが楽しくなりそう(^^♪

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