好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2016年11月


 今回は、アメリカン航空成田発ダラス行きがスタートです。
私の場合、セントレアから提携航空のJALにて出発し、成田のゲートで添乗員と合流する手はずになっていました。
 乗り継ぎ時間があまりなかったので少々心配だったのだが、出発も少し遅れなおかつ成田の上空で混雑の為着陸ができなかったので、待ち合わせの時間をとうに過ぎてしまっていた。

 でかなり焦った!ゲートに到着するともう優先搭乗も終わり、エコノミークラスの搭乗が始まってしまっていた。
「すみません、遅れました!」

 ダラスまでは、行きは偏西風に乗るので少々時間が短縮されて11時間半です。ダラスからは、ブエノスアイレス行きに乗り継ぎ10時間半。さらにブエノスアイレスから国内線に乗り継ぎ3時間15分でようやくペリト・モレノ氷河の玄関口となるカラファテに到着だ。

 乗り継ぎ時間は、ダラスで5時間半、ブエノスアイレスで3時間15分と充分すぎる時間があったのだが・・・・。
ダラスには定刻より早くに到着。めんどくさい入国手続きを済ませ、今回は規約にのっとり荷物をピックアップしなくて済んだのは楽でした。

 この後は、再び保安検査場を通り出国し搭乗ゲートへと進んでゆく。時間がありすぎるので広いダラス空港をトレインに乗って1周したりして時間を過ごす。2時間前に搭乗ゲートにゆくと遅れるとの表示が出ていた。
 この時点で遅れの予想は2時間だった。これくらいの遅れならブエノスアイレスでも余裕が有ったので、大丈夫かなあと思っていたのだが、再び遅れの知らせが入った。

 今度はさらに遅れて当初の時間より4時間遅れとなってしまったのだ。これではどうやっても間に合わない。さあどうする!
 添乗員は、日本のオフィスが開くのを待って電話をかけ本社に指示を仰ぐ。

 で、結論はこうだ。
もうどうやっても間に合わない。しかもブエノスアイレスからカラファテ行きの便は、1日に午前の3便しかなく、明日中のカラファテ行きの便には間に合わない。
 明日は、ブエノスアイレスに泊り、明後日の4時15分の便で飛ぶことになった。
ブエノスアイレスのホテルを朝の2時半に出て空港に向かうという。直前の変更だったので、空いている席がラン航空しかなかったという。でアルゼンチン航空をキャンセルして、新たにラン航空の残り少ない席を何とか確保していた。

 ダラスの空港で、合計10時間近く過ごした我々は夜の10時45分にようやく空港を脱出することができたのだった。

 ブエノスアイレスには、時差が3時間あるので午後1時くらいに着いた。すぐにホテルに向かいチェックイン、現地で用意してくれたお昼ごはんのお寿司をいただきました。
 このガイドさんは、ベテランの日系人で物知りで親切な男性でした。

 本来なら少し観光をしてもいいところだが、長旅でもあるし明日は夜中の出発なのでゆっくりしてくださいと言われた。

 とはいわれても、1人で部屋に居ても仕方がない。ブエノスアイレスは、2回目だが、前回来た時にはこの7月9日通りに面したホテルではなかった。
 いい機会なので、少しだけぶらぶらすることにした。「南米のパリ」と呼ばれ白人の国家であるアルゼンチンの首都であるブエノスアイレスは、南米の他の都市とは違った雰囲気を持っている。

 ガイド氏に、「スリには充分きをつけて」と言われたのでホテルカードとカメラ以外は持たなかった。

 寝不足の身には太陽の光がまぶしすぎました。


 7月9日通り。名古屋も100m道路が有名だがここのはもっと広い。
 
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 オベリスク。

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 ジャガランタの花がいっぱい咲いていた。

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 世界3大劇場の1つコロン劇場。中もツアーに申し込めば見学できるそうだが、残念ながら外から見るだけ・・・。1908年にできたもので抜群の音響が有るそうです。

 
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 凝った作りの建物の前は公園になっていました。

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 広い通りを2信号かけて渡り向こう側に行ってみた。

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アルゼンチンのナンバープレートは、こんな感じです。

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 1時間半くらい歩いてホテルに戻りシャワーを浴びて夕食をいただく。アルゼンチンのワインは美味しいので、さっそくいただきます。
  

 2日目の夜になってもまだ目的地に着くことができないよー。0時半に目覚ましをかけて眠ろうとしたのだが、隣が賑やかで眠れない。
 そりゃそうよねえ、人が寝るころに起きようというのだもの・・・。

 結局うとうとしただけでした。


 両国ともほとんどが普通のふたでしたがちょっとだけ変化球みたいなものもありました。

 ザグレブ

 
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  アドリア海の港町ザダール
 馬とマリア様か天使か?

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 スロベニアのリュブリヤーナで、鉱夫でしょうか?

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 スロベニアでは、このふたが使われている所がほとんどでした。


 今回は、たくさんの猫と出会えて本当に楽しかった。猫好きの人がほかにもいらしたので観光そっちのけで猫を追い回していたことも・・・。

 野良に優しいのは、マルタと一緒だなあと思った。


 クロアチア猫第一号だったザグレブのレストラン看板猫
 
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 ストゥルニャンのホテルの猫。つんとしたところが魅力だった。

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 ポレチェの猫。じっと見つめられてしまった。

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 同じくポレチェの聖堂の前で。まだ小さい。期待されているような・・・。

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 ロヴィ二の教会から帰る坂の途中で、石垣に上ろうと必死でした。

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 今回のナンバーワンハンサム猫だと私は思う
ロヴィニの港で・・・。

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 心細そうなザダルの猫。ちゃんと生きて行けるのかしら・・・。

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 同じザダルの猫でもこちらはたくましい。

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 2匹とも画廊の猫でしょうか・・・。お店の陽だまりで並んでいました。フバル島で・・・。

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 同じくフバル島のスターリ・グラードの猫。

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 ここからの猫はすべてドブロブニクの猫達です。ほぼ野良だと思うのですが、皆綺麗で悠々と生きている気がする。

 お腹に赤ちゃんがいます。

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 お母さんの後を追っかけてばっかりいる親子猫。爪とぎなど教えていました。

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 喧嘩の後も生々しいオス猫。

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 港に居た猫は、なぜか白黒が目立ちました。ひょっとしたらみんな兄弟だったりして・・・・。

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 物憂げな茶トラ。

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 この子は本当に美形。首輪をしているので飼い猫でしょう。飼い主さんも自慢だろうな。
 
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 尻尾を立ててモンローウオークです。

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 このクロは小さい。ついて来ようとするのだが・・・。

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 触っても全然動かない爆睡猫。

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 猫って本当に素敵な生き物ですね。


 往復だけでざっと4日間。もっとも乗り継ぎの時間もかなりあるので乗っているだけだと、往復で2日半位でしょうか・・・。
 今回は、その上にかなりの遅延が出てダラスの空港で10時間以上いたかなあ・・・。
 
 帰国の便でも、私だけ名古屋行きが1時間遅れてしまい最後までタフな旅になりました。

 でも絶景でしたよ!風のパタゴニアと呼ばれるのに風は吹かず、天気も初日が曇ってていたが後は快晴。

 冬物と春物しか持って行かなかった私は、少々暑い思いをしました。


 おいおい紹介したいと思いますが、前回のクロアチアの猫も見てほしいので少し戻ることになります。


 展望台から見たペリト・モレノ氷河
 
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 パイネの山々

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 パイネの山々は見る角度によって全然違って見える。ホテルの前庭から見たところ。もう少し早ければ綺麗に染まっていただろうに・・・。

 
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 ガイドさんも珍しいと言っていた綺麗に晴れたアマルガ湖とパイネ山。イオウとカルシウムで湖の縁が白くなっている。

 
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 久々の自然ばかりの旅でしたので新鮮でした。


 夕食、朝食がすべてバイキングでしたし、お昼も重なったメニューが多かったので食べ物の写真は少ない。
生ハムとチーズが後半になってふんだんに出てきてうれしかったかなあ。

 クロアチアのホテルは、朝からシャンパンがあってご機嫌でした。

 到着した日にいただいたザグレブのチーズカツ。中にチーズが挟んであり美味しかった。ビールによく合いました。

 
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 ブレッド島のお昼で頂いたデザートのアイス。ナッツが入っている。甘くて途中棄権でした。

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 ブレッド島といえば名物がこれ。私はいただかなかったのですが、挑戦した人に聞くと甘さが抑えられているとの事。宿泊したホテルの近くのカフェが一番有名だそうです。

 
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 ブレイスカ・クレムナ・レジーナ

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  ポイストナ鍾乳洞のホテルで頂いたチキンとポーク。

 
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 これは熱々でおいしかったな。ロヴィニイのお昼で頂いたイカのから揚げ。プリトヴィッツエの2日目の夜にもいただきました。

 
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 プリトヴィッツエのお昼です。マスのグリル。マスは、ブレッド湖でもいただきました。

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 ザダルのレストランで。タラのムニエルです。

 
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 ザダルでは、街歩きで見つけたお菓子が可愛すぎました。キャンディにしては大きいような・・・

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 クロアチア土産の定番のチョコレートらしいです。ペコちゃんぽこちゃんといった感じでしょうか?ユーゴ時代から食べられているそうだ。

 
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 出ましたご当地コーラ。ドブロブニクで・・・。

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 これなんでできているかわかりますか?マカロニです。名前もマカロニケーキですって。チョコ味で触感はまさにマカロニを食べているといった感じでした。

 
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 毎日ワインもいただきました。ワインの美味しいところを旅するのは、本当にいいな。

 


 最終日。今日はお釣りの来るほどの良い天気です。
海の色も昨日までとは全く違う色を見せてくれました。綺麗はきれいなのですが、昨日までのアドリア海の色をなんとなく物足りないなあと思ってしまっていたのは、前回来た時の海の色がこうだったからだと気が付いた。

 同じ景色でも違って見えてしまう
 
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 今日はロープウェイに上るので9時半に行ってみるとすでに行列ができていました。カードが使えたのでそちらで払う。

 風が強かったが素晴らしい眺めでした。
 新市街。大きな船はこの新市街の港に接岸する。

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 旧港に出入りする船もよく見えます。

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 空も青い。強い風に吹かれている国旗。

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 皆より、一足先におりてきました。今日のお昼は、1人でパンでもかじりながらのんびり海を眺めようと思っています。

 まずは昨日入れなかった民族学博物館へ向かう。

 3階に展示物がわかれているが、1階は入れ替え中で何もない。衣装や生活用品などおなじみの物を見て行く。来館者は、私も含めて2組だけ・・・。

 階段の踊り場からの景色が中々のもんでした。先ほどまでいたスジル山と旧市街。

 
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 チケットを見ながら、次行く場所を検討する。ホテルの近くにあるモダン美術館とレヴィリン要塞は最後にしよう。

 総督邸の近くのアートギャラリーをのぞく。地元の作家の作品がありました。
 
 灯台の立っている防波堤の先端にも行ってみたかった。

 
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 ものすごい青のアドリア海をじっとみつめる。なんて気持ちがいいんだ!気持ちいいのは猫も一緒で、ちゃっかりと日陰でお休みでした。

 
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 お腹もすいてきたので、サンドウィッチを買い海と空を見ながらいただきます。解放感で体が満たされてゆく気がする。

 時間も残り少なくなってきた。プロチェ門のそばのレヴェリン要塞に入ります。ここは、発掘された遺跡が展示してありました。狭いので展示物そのものは多くない、

 続いてホテルのすぐそばのモダンミュージアムに入る。お客さ私だけ・・・。ドアを這入ると受付の女性が慌てて顔をあげる。チケットにチェックを入れてもらう。9か所中6か所に印が付いた。場所を探せなかったのが2か所あり旧市街は手ごわいです。

 ここは想像していた良いも大きくて、見ごたえがあった。時間が足りなくなってしまい、もう少し早くはいればよかったとちょっと後悔した。

 絵画よりも彫刻が素晴らしかったです。

 入り口の所の作品

 
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 これも作品です。塩だと書いてあった。他には何もない。入場者の足跡が積み重なって作品が完成するのだろうか・・・。

 
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 これかなり好きです。

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 2階部分。元々は何に使われていたのかな?

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 この写真は、以前訪れた時、城壁巡りをした際ミンチェッタ要塞から撮影したものです。沖に浮かんで見える島が、ロクルム島だ。

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 13時半ホテルを出てドブロブニクの空港へ向かう。ドブロブニク出身のドライバーのミロさんが、最後に車を止めて「写真をどーぞ」といってくれたのが、この場所でした。島々が海の山脈のように連なっている。
 長い間本当にお世話になりました。有難うございました。お元気で・・・。

 
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 ドブロブニク空港から、ザグレブまで飛ぶ。乗り継ぎ時間が短いので、荷物を受け取り急いで国際線へ向かう。最初にアテンドしてくれた二ベスさんが迎えに来てくれていました。

 手続きの済んだものから、機内に乗り込み全員無事に間に合いました。よかったな・・・。


 今回のスロベニアとクロアチアの旅日記は、いつもよりハイペースで一度に紹介する写真の量が多いのは、時間がないからです。

 実は明日から、パタゴニアに出かけます。ツアーですが、私だけ中部から出発になる。帰国は26日になります。風のパタゴニアで有名で、寒さの苦手な私はちょっと躊躇していたのですが、皆がいいよーというので、行ってみることにしました。

 氷河の上を歩くので初アイゼンになります。

 アメリカ回りなのでトランジットのことを考えるとちょっとなあ・・・・、という感じ。今回はアメリカンエアーで、ダラス乗り換えだ。ダラスは、初めて使う空港です。

 旅行記も、最終日までやってきてどうやら終わるめどが付きましたが、スロべニアとクロアチアの猫達の紹介は帰国後になってしまいそうです。

 


 希望者だけで船に乗り沖から街を眺めてみることになりました。

 いくつもの会社がボートを出しているので、現地ガイドに紹介してもらった船に乗りました。小型なので我々だけで貸し切ります。
 1時間ちょっとかけて沖に出てロクルム島を周回して戻ってくるというコースだ。
ロクルム島は、ナチュラリストのビーチが有ることで有名だが、季節外れなので誰もいないかも・・・。

 
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 旧市街の西側にあるロヴリイエナッツ要塞も海側から見る。

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 城壁の南西にあるボカール要塞とその奥一段と高いミンチェッタ要塞。

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 こんなに離れてしまいました。今日は風が無いので小さな船でも全く揺れません。後ろの山がスルジ山だ。
当時の人々も、貿易を終えて戻ってくるときにこのような光景を見たのでしょうか。「あー、ぶじにもどってこられたなあ」城壁を見てほっとしたことだと思います。


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 ロクルム島に近づきました。少しだけ人影はありますが、ナチュラリストはいないようだ。

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 岩場ばかりの島で、住んでいるのは1軒だけだそうです。島には、廃墟になった修道院やロイヤル砦などもあり歴史は古いので伝説が残っていて、夏には多くの人々で賑わうという。
 
 
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 再びドブロブニクが見えて来た。こうしてみると、北西に向かってかなりの斜面に家が建っていることがよくわかる。

 
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 アラビア風の建物が見える。お金持ちの別荘だったとか・・・、今はホテルでしょうか。

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 想像していたよりも楽しくてあっという間に戻ってきてしまった。この後は、城壁を歩くというみんなと別れて1人街を歩きます。城壁は前回歩いたので、その時に行けなかった博物館や教会をゆっくり見て回ろうと思う。

 まずは、総督邸に入る。ここのチケットは高いが、旧市街にある9つの博物館や美術館を回れるようになってて1週間有効の様です。これで明日の午前中も回れるわ(*^^*)

 総督邸は、共和国の総督の住居であると同時に大評議会、小評議会、元老院など行政の主要機関が集まった心臓部にあたる。
 総督の任期は、わずか1か月で象徴的意味合いが強く、任期中は総督邸の外に出ることはなかったという。

 15世紀の建設当時はゴシック様式だったが、火薬の爆発で損傷を受けルネサンス式の補修が行われた。その後1667年の地震の後には、バロックの装飾までもが加えられた。

 写真を撮り忘れたので朝のちょっと暗い総督邸でごめんなさい。

 
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 中庭が有りそこからいろいろな部屋に行けるようになってた。

 
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 乗り物だと思います。担ぐ部分が有るので4人で担ぐのでしょうか。

 
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 続いて朝は閉まっていたバロック階段を登ったところにある聖イグナチオ教会に向かった。賑わいを見せる旧市街だが、ここはお客さんがいない。私とカップルだけです。

 でも個人的には好きだな・・・。1699年から1725年にかけてローマの聖イグナシオ教会をモデルにバロック様式で建設された。

 
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 民族学博物館を目指して行ったのだがこちらは4時に閉館で、明日来てくださいと言われる。仕方がない来た道を引き返し海洋博物館へと向かった。西の端から東の橋まで移動だ。

 聖イヴァン要塞を利用して展示が行われている。

 
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 この近くに猫の沢山出没するところがあるというので行ってみました。今回は猫の当たりツアーでどこでもたくさんの猫に会うことができたし、仲間達も全員が動物好きで犬や猫大好き人間ばかりだったので楽しい時間を共有できて幸せでした。

 猫のアパート。

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 再びルジャ広場に戻って来て、礼拝の時間しか中に入れないヴラホ教会に入ります。信者代表の様な女性が発する言葉に従って、全員がお祈りを捧げています。司祭さんはいらっしゃいませんでした。

 現在の教会は、18世紀に建てられたバロック様式のものだ。ファサードの上には、金色の帽子をかぶり、ドブロブニク旧市街の模型を手にしたヴラホさんが我々を見下ろしている。

 
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 祭壇。
 
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 ステンドグラスは、かなりモダンなものだ。

 
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 夕食は、有志で旧港に面したレストランで頂くことになっていた。待ち合わせじかんには、ちょっと間が有ったのでホテルに戻りいらない荷物を置いて、再び旧市街に戻りました。

 日もすっかり落ちて旧港も灯りがともっています。

 
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 メニューは、添乗員のお任せです。これが最後の晩餐なので一同乾杯をして、シーフードに舌鼓をうつ。
この後も、ライトアップされた街を歩いてホテルに戻って来た。

 夜のプラッツア通り
 
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 夜の聖ヴラホ教会。

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 ライトアップされた建物。

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 今日は早朝から夜までドブロブニクを思う存分楽しんだ一日でした。明日の午前中もまだまだ続きます。

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