好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2017年04月


 久々のふたです。

 これも花見で岩倉市に行ったときに。

 
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 鯉のぼりを五条川で洗っている所でしょうか?

 色付きもあります。

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 少し前紹介した、五条川に花見に行ったときにであったにゃんこ。

 最近の猫は、皆おとなしい顔立ちできれいなのですが、このこは、・・・・。

 いいなあ!!!!この顔。


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 アフリカにはたくさんの国々があるが、全部の国が自国の航空会社を持っているのだろうか?

 これは、アンゴラ航空です。日本には、乗り入れていないと思うのですが・・・・。


 
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 エアーリンクーは、SAの子会社だと思う。マセルからヨハネスブルグまで乗りました。

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 問題のモザンビークエアーですが、何時も夜遅いので結局カメラに納めることができなかった。


 古い列車が駅に展示してあった
植民地時代のものだが、綺麗です。

 
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 これも・・・。

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 今回は犬は、牧羊犬くらいだったし、猫の方もほとんど見かけることはなかったです。
わざわざ動物を飼わなくても日常的に、見かけているからかもしれません。

 牛・馬・羊・ヤギなどの家畜の他にも、サファリや山にはたくさんの動物がいるんですものね。


 モザンビーク島のホテルのオーナーの猫。このこは、人懐こくて抱かせてくれました。!(^^)!

 
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 この子は、ドラケンスバーグ越えの時、アフリカで一番高所にあるレストランで飼われていた猫。敷地内を闊歩していてカッコ良かった。でもご飯をねだる時には、猫なで声でした。

 
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 開けてくれーと要求している。この後、事務所でご飯を貰った。

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 ご満悦。

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 モザンビークのマプトの市場で出会った猫。おこぼれを貰って生きているようでした。

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 今回は、それほどたくさんの花や変わった植物に会えたという感じでもなかったですが、個人的にいいなあと思ったものを紹介してみます。

 アカシアの仲間なのかなあと思ったのですが、ガイドは違うと

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 ドラゴンフルーツの花ですって!

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 パイナップルにそっくりだ。実はドスンと落ちるのではなくて、パラパラと欠けて落ちていました。

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 鈴なりのソーセージの木

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 小さな花ですが、緑の部分がくっつきます。

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 名前の判らない花ばかりです。

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 食べられるのでしょうか?クルーガーで見つけました。ガイドに訪ねたのですが、判らないとの事。地雷か手りゅう弾を連想する。

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 南アの国花、プロテアは、サニパスへの道中で見つけました。

 
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 つぼみはこんな感じです。

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 可憐。

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 黄色い花を3種。

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 ミモザっぽいですが、丈は短い。
 
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 大きさは、かたばみくらいです。

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 宅配されたケースを見てびっくり。

 穴が空いている。預けた時には何ともなかったので、どこかで乱暴に扱われたのだろう。

 これではもう使えない。保険を使おうかとも思ったのだが、荷物が遅れて届いているので、証明書がもらえていない。

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 とりあえず。セントレアのキャセイのオフィスへ電話をしたのだが、これがなかなかつながらない。フライトの準備に出ていて留守にしております、というテープが流れるだけだ。

 
 何度かかけてようやく繋がり、事情を話すと、メールでいくつかの質問をするのでそれに答えて欲しいことと、スーツケースの写真を添付してほしいといわれた。

 メールはすぐに届き、購入年月日やブランド名、購入価格などを聞かれた。
ブランドは、ノーブランドなのでいいのだが、そのほかのことは記憶があいまいで、大体のことを書いて送る。

 返事はすぐに届き、破損が激しいのである程度の金額は出ると思いますが、減価償却との兼ね合いもあるのでいくらとはいえませんので、もう少しお待ちくださいとの事。

 保障がなくても私の方は、これでは使えないのでネットで新しいものを買うことにして、探す。気に入ったのは、18000円ほど、高くはないが私にしたらものすごくやすいという値段でもない。
 店頭で見て気に入ったものをネットで検索して一番安いところで購入したのだ。

 少々待てと言われたが、対応はとても早くて、日本円で5600円の支払いをいたします。口座に振り込みますので教えてくださいと言われた。なお振込には時間がかかる場合もあると記されていたが、すぐに振り込まれていました。

 今回は色々なことが体験できて、時間が経つと面白かった気がしてくる。

 次回は、4月26日から、新しいスーツケースを持ってヨーロッパに行ってきます。
昔1人で、ポツポツ回っていたころ、通過してしまった小さな国々を一気に回ってきます。

 最近では、パリやドイツなどがテロの標的になっているので、トラブルを想定してツアーにしました。うまく回れるといいのですが・・・・。


 今朝は、比較的のんびりと過ごせました。
有志の方は、工芸店へ行ったようですが、欲しいものもないしそういうものは満腹だったので、私にしては珍しくパスした。

 10時頃空港へ向けて出発。小一時間ほどで到着です。
ソーラーパネルがたくさん置いてあった。ここで必要な電気は自前で賄っているのかも・・・。

 
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 管制塔。

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 国際空港といっても、2階建ての小さなもので、日本の地方空港よりも小規模な感じ。
チェックインカウンターで預けた荷物は、係りの人が1つ1つ運んでいくというシンプルさ。

 ヨハネスブルグから向こうの便が、満席で希望の席が取れない人がいて、ヨハネ到着時に交渉することになった。私は、後ろの方ではあったが何とか通路側でホッとした。

 さて離陸時間までは、まだ2時間以上ある。免税店どころかお店も何にもない。かろうじて、2階にレストランらしきものがあるというので、ビールでも飲もうかと有志で行ってみる。
 テーブルとイスはある。

 太ったコックらしき男性が1人、忙しそうに動いていた。

 とりあえずビールを注文。冷えていないのを持ってきたので、チェンジしてもらう。ところが、数が限られていて、というか冷えているのは2本で終わりだったのだ。
 冷えているのは無いのかと聞くと、レソト製のビールならあるという。それでいいというと、なんともうれしそうな顔をした。

 私は、ついでにハンバーガーを頼んだ。きょうは、お昼ごはんは機内食だから、それまでのつなぎです。

 時間が来て、ゲートに向かうと彼のコックさん、今度はゲートの小さな売店で売り子に変身していた。

 セキュリティも簡素なもので、先ほど運ばれていった自分たちの荷物もそこにおいてあった。
見ていると、やはりさっきの係りの人がカートに載せて人力で飛行機まで運んでいく。
 これなら自分の荷物がチェックできて安心だ。

 マーシャラーに案内されてゲートに接近するリンクエアー。

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 ここからヨハネスブルグまでは、1時間半ほどかな。
小さな機体なのであっという間に飛び立った。

 上空からの眺め。大地の形が面白い。

 
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綺麗に整理されていう耕地。

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 標高模型の様な台地。

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 右手下の部分が落ち込んだように見える。

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 台地になってる部分と削られた部分がくっきりと
 見ていて面白くて窓から顔が離せない。

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 しばらくして今度は、ヨハネスブルグあたり。

 これは何の池だろう?

 
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 丸いのは、畑だ。大規模農場はこういう形のものをよく見る、何を作っているのだろうか?

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 これは工場だろうか?タンクが並んでいる。

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 これは、発電所だ。

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 ヨハネスブルグでの乗り継ぎは、順調にいったのだが肝心の飛行機の出発が大幅に遅れてしまった。機内に入っても、なかなか離陸しないので、機体の不備かなあと心配になった。

 ここでも大幅に増えてしまった待ち時間、たまたま残っていたランドで、2本分のビールが飲めました。

 2時間半ほど暮れてようやく離陸。この遅れは取り戻すことができず、そのまま香港に到着したのだった。

 この時点で、成田組、大阪組、福岡組は、乗り継ぐことができなくなってしまった。
私はというと、何とかぎりぎり間に合うかなあという感じ。機体がボーディングブリッジに接続するのを待って猛ダッシュ!「すみませーん。とおしてくださーい」

 セキュリティも、「すみませーん」と先に回してもらい、懸命に走る。

 搭乗ゲートが見えて来た時は、ほっとしました。私のように、同じ飛行機での乗り継ぎの人達も何人かいたようで次々やって来た。

 それなのに、この飛行機、30分ほど遅れての離陸になった。こうなることがわかっていたら、走らなくてもよかったのにね。

 満員の乗客を乗せて、セントレアに到着。私は、混雑する人を横目に自動化ゲートで早々とターンテーブルに着いたのに、肝心の荷物が出てこない。

 嫌な予感がする。人間は、懸命に走って間に合ったが荷物はそうもいかない。本来なら、最後に摘んだ荷物は最初に出てくるのに・・・・。多分、ロストバゲジである。

 とうとう最後の荷物が出てきた。「あー!やばい!」

 カウンターに向かい、モザンビークのマプトで行ったように、スーツケースの形状と色を申請して、書類を書き、係りの人と一緒に税関に向かい、荷物が届かないことを伝えてもらい外に出た。

 後は連絡待ちなのだが、今回はまだまだ問題が発生したのだった。

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