好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2017年05月


 明日から、アメリカに行ってきます。国立公園を回る旅です。

 アメリカが目的の旅は、ものすごく久しぶり。ニューヨークは、海外では一番好きな都市だけれど・・・・。
思うところがあって、アメリカに行くのを避けていた。

 でもトランプさんになって、焦りが出て来た。今のうちにアメリカに行っておこうと。

 帰国は、6月15日です。



 チャツボミゴケ公園へ行く途中、立ち寄った場所で探したものです。

 佐久市。コスモスですって

 
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 草津は、夜になってしまったので、なんとなく暗い。これ何のマンホールなんでしょうかね?
融雪用にお湯が出てきたりして・・・。

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 長野原で・・・。
浅間山とヤマドリとツツジ。


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鶴舞公園の、ハナショウブです。
バラ見に行ったのですが、こちらの方が綺麗だった。


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 はしもとみお氏の展覧会の後、前から行ってみたかった、岡崎市旧本多忠次邸まで足を延ばしてみました。
名鉄バスを降りて、すぐのところにある。

 古い建物を連想していたのだが、思いのほかきれいでびっくりです。
外観は、洋館ですが和洋折衷様式が取り入れてありました。

 私の他には、誰も見学者がいなかったので、無料のコーヒーもいただきゆっくりと見学できました。
ちなみに入館料も無料です。

 
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 木造2階建て、一部鉄骨使用。スパニュッシュ様式を基に設計され、1932年に東京の世田谷区に建てられた。
フランス瓦の屋根に、モルタルの壁でしあげられた。

 本多忠治は、旧岡崎藩主の子孫でで、36歳の時に約1年をかけて敷地の選定から始め、邸宅を完成させた。
 この建物は、その建物を移築復元したものである。

 浴室は、1階と2階に2つあるが、これは1階のものである。
右側の壁から湯が出てきて、浴槽にたまる仕組みになっている。
 浴槽左側の仕切りの部分には、新しい湯が入れられるようになっていて、上がり湯などに使われたらしい。

 ステンドグラスが、素敵!

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 1階は、キッチンや応接室、衣裳部屋、夫人の部屋、日光室や使用人の部屋などが有り、2階には、寝室・書斎・お茶室の洋の部屋と、続き間になっている3つの和室がある。

 団らん室。食堂につながっている。廊下との壁にステンドグラスがある。

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 2階のお風呂のステンドグラス。ここの風呂は夫妻の専用のようだ。

 
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 お茶室の家具。アールデコ様式で統一されている。

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 付け書院造りの客間。

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 階段は、2つあり、こちらは玄関に続くもの。やはりステンドグラスが嵌め込まれている。

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 先日、新聞を見ていたら展覧会の案内が載っていた。

 その作品の猫の素晴らしさに惹かれて行ってきました。

 おかざき世界こども美術博物館で今開催されている、はしもとみお氏の彫刻展です。

 大胆なノミのタッチで、猫をはじめとする動物たちが本当に生き生きとしていて素敵でした。
交通が不便なので、最寄りの駅から20分ほど歩きましたが、今は田植えの終わった田んぼが綺麗で歩いていても楽しい。

 写真は撮れるし、触れる作品もあります。

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 デッサンもうまい。

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 以前、イタリアとかスペインに旅した時は、たくさんの猫に出会うことができてすごく幸せだった。
得にイタリアでは、美術館や博物館猫なるものがいて、職員さんに可愛がられていたりしていた。

 今はそういう事はないかもしれないが・・・・。


 今回は、セボルガ公国以外では見かけることが無かった。もっともこちらは、忙しく移動しているのでそんな時間がなかったせいもあるのだろうが・・・。

 列車の中から見かけました。ホームを悠々と歩いていた。

 
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 これ以下は、全部セボルガの猫です。人口より多いので、歩けば猫にあたるという感じでした。


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 気になったのは、目が健康でない猫が多かった事だ。獣医なんて村にはいないのだから仕方ないのだけれど。

 


 ヨーロッパなので、特別変わった食べ物は無く、我々ん普段食べているものと変わりないですが、味付けは違います。

 リヒテンシュタイン、ファドゥーツでの夕食。
 
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 名物のカスクノーフル。小麦粉をシンプルに練ってゆでたものを、チーズで和えている。ガラスに入っているのは、リンゴジュースのようなもの。これは好みで、粉チーズをかけるとかなり美味しいです。
 でもかけないとぼやけたような味に感じた。

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 サンマリノワイン。

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 瓶がおしゃれなサンマリノビール。

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 サンマリノでの夕食で、パスタのスープ。茹で過ぎかなあ。

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 ポークソテー。醤油っぽくておいしかった。

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 モナコのレストランで。

 バルバジュアン。揚げ春巻きのようなかんじですが、リコッタチーズや野菜が詰まっている。モナコの国民食らしい。美味しかった。

 
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 魚のホイル焼き。野菜たっぷりです。薄味というか味がほとんどない。

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 モンペリエのホテルで。
メインのアヴィニョンソーセージ。ボリュームがあり美味しい。付け合わせもいけます。

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 前菜は、シーフードパイとサラダ。

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 デザートの3種盛り。

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 スペインの飛び地、リヴィアのレストランで。

たっぷりのサラダ。新鮮な野菜に飢えていたのでおいしい!食べたことのない野菜もありでした。

 
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 ポークシチュウと説明受けました。我々はシチュウというと、野菜がごろごろしたものを連想するが、煮込みです。

 
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 アンドラ・ラ・ベリャで

 カタルーニャ風スープ

 
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 今回の旅で私が一番おいしいと思った、キノコのオムレツです。

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 白身魚のグリル。

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 アンドラのビール。ラベルがユニーク。手塚治のジャングル大帝のレオに似ていませんか?

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 帰国の日になりました。
朝8時にホテルを出発、車窓からの景色も今日で最後となります。

 
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 カタルーニャ地方は、今の形になるまでは土地の有力者によって納められていたので、小さな砦や廃墟らしいお城がいくつか残っています。

 
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 壁の様な岩。

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 とても大きな修道院。ここで高速を降りてガソリンスタンドでトイレを借りました。手前の長い建物は、宿舎のような気がしますが、近くにあったチップ工場のものかもしれません。
 何もないところにいきなり大きな建物が表れて、意外でした。

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 すっきりしたところで、再び高速に乗ってバルセロナを目指す。
有名なモンセラット山が見えて来た。皆、修道院が見えた見えないでひと騒ぎ(*^^*)

 
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 バルセロナの街に入ると、バスを止める場所を探さなくてはならない。決まった場にしか止めてはいけないので、懸命に探します。
 運よくすぐに空きを見つけることができました。私は前回は個人で行ったので、こういう経験がなかったのですが、添乗員さんによれば、毎回大変なんですって。

 しかもここから、サクラダファミリアに向かう道は一方通行になっているという。この日はそれほどの大混雑というわけでもなかったのだが、規制をかけないと危ないほど混むんだなあと思う。

 見えてきました!

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 えー!こんなに出来上がっちゃったんかというのが私の実感。

 池の向こうに回って、全体像を見ます。

 
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 2026年完成。本当はもう少し早くできるのだそうですが、ガウディの没後100年に合わせようということらしい。

 せっかくなので、1周して来よう。急げば回れそうだもの。
近寄ると迫力があります。前回は、この黒い部分だけが、出来ていた。予約をしていなかったので1時間ほど並んで入場したんだよなあ、思い出しながら回ります。


 
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 トラックの出入りの為に、フェンスが開いた。

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 正面向かって右側から。

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 反対側。

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 正面左側の部分が一番遅れていて、まだこんな感じです。

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 正面に戻って来ました。

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 やっぱり素敵でした!今度は完成した姿を見たいです。

 バルセロナの空港に向かいます。空港も綺麗になっていてへえーという感じでした。

 今回は、トラブルも無く順調に進み、ゴールデンウィーク真っただ中の割には、成田もセントレアもそれほどの混雑もなくスムーズに進み、ほっとした。

 人生初の、ゴールデンウィークの旅でした。

 今回旅した地図です。何キロ走ったのかしら?


 
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