好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2017年09月





 今日の夕食は、北極イワナとあった。「うん?北極イワナってなんだ。ずいぶんかっこいい名前じゃないか!」でも出て来た物は、どう見てもサケにしか見えない。

 イワナってこんな皮してないし、身の色も違う。

 味も、サケじゃないサケじゃ無いと念じても、サケの味しかしない・・・・。

 
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 こちらのスープは美味しかった。トマトが甘いんだ!

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 10時、オーロラハンティングに出かけます。今日は、初日に行った場所で、違うキャビンに入るという。

 先住民の移動式テントが目立つ。

 
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 結論から言うとこの日のオーロラはすごかった。手の届きそうなところまで降りてくる。まるでバレリーナのように、黒い空を踊っていた。

 
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 結局この日は、ここから動かず夜中までずっと見ていました。

 明日は、天気が崩れバンフは雪だという。

 3日ともオーロラがみられてよかったな・・・。




 今日は、しっかり朝ご飯をいただき、午後の観光に出るまえに、町の博物館と州議事堂へ行ってきた。

 ホテルから歩いても15分ほどで着くことができる。

 入り口には、沢山の旗が風に翻っていました。

 
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 建物はこんな感じです。内部には、木がたくさん使われている2階建て。

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 何と無料でした。
展示室は2階部分にあり、生息している動物やカナダの生活の歴史などがわかりやすく展示してあった。

 アザラシの皮でできた入れ物。ヒツジやヤギは目にしたことが有るがアザラシは初めて。

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 ビーバーダムの内部

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 カナダに生息する大型の山猫、リンクス。町では、毛皮も売られていて触ってみるとものすごく柔らかくてしなやかでした。

 
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 ムースの皮でできた船。大型動物なので効率がいいのでしょうか?

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 続いて、すぐ近くの州議事堂へ行ってみる。会議が開かれていないので、入ることができました。

 ノースウェスト準州の旗。

 
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 議事堂の様子

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 この建物の背後には、小さな湖が広がっていて散歩コースにもなっている。

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  いったんホテルに戻り、改めて1時にキャメロン滝へ向かう。

 途中ビーバーダムを見せてくれた。とはいっても湖の中の小山にしか見えないが・・・。ビーバーは縄張り意識がとても高く1つの湖に1つのグループしかいないという。朝見てきた博物館の展示品を想像する。

 
 
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 キャメロン滝へは、入り口から歩いて1時間ほどだが、オーロラ観光の人達がほぼ全員やって来るので、結構混んでいるのですれ違う人も多い。

 青空がものすごく気持ちいい。

 
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 この石を積んだものは、イヌクシュクと言ってカナダの先住民達が様々な場面で使っていたものだという。方向を示したり、存在を表したり・・・。カルガリーオリンピックの時には、擬人化されてマスコットになったというが全く覚えておらず(+_+)

 
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 これがキャメロン滝です。

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 対岸にも行けるようになっているので、引き返して渡ってみる。

 
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 すぐそばまで行ってみた。

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 夕方近く、イエローナイフの街に戻って来て、町が一望できる場所に案内された。眼下には、世界で10番目の面積を持つというグレートスレーブ湖が広がっている。この湖は、冬には全面氷結して片側3車線の道路ができ、行き来の時間が短縮できるのだという。

 今は湖の真ん中に点在している家も、冬になれば道路のすぐそばに立っている感じになるのだろう。

 
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 すぐ下の通りが、イエローナイフのオールドタウンだ。この町はこの辺りから始まった。

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 さあこの後はホテルに戻り、夕食をいただき最後のオーロラ見物に向かいます。


 ゆっくり休んで、レストランへ向かう。

 ブランチのような感じなので、お昼兼用なのだが、出て来た物はマフィン一個と、かとされた果物のみ。
3人で顔を合わせて、「これだけー?」「これじゃあ夜までもたないよねえ」なんてささやく。

 さすがに添乗員もこれは無いと思ったそうで、現地の手配会社に抗議を入れたそうだ。

 食事がすみ、何か食べる物を探してスーパーに行ってみることにした。

 町はこんな感じで治安はいいが、失業者が多くて酔っ払いがたむろしているので絡まれないようにと注意があった。

 
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 金も以前は産出されていたそうだが、現在はダイヤモンドの採鉱では世界有数だそうだ。町中にもダイヤモンドをあつかったお店があり、日本語の案内があった。

 カナダは、移民を積極的に受け入れてきたそうだが、寒い土地柄なのか黒人の方の姿は見かけられない。

 郵便局の前の日当たりの良い場所では、酔っ払った男の人達が集まっていた。

 
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 スーパーで、ワインを欲しかったのだがあまりなくて夜に酒屋へ行って求めて来た。カナダ産です。
結局チーズを買っただけで戻って来た。

 
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 部屋に戻り、少し休んで午後一時に再集合。バッファローを求めてドライブに出かける。
オーロラだけでは、間が持たないのだ。

 こんな車で出かけます。

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 イエローナイフの辺りでは、黄葉も始まっていてきれいでした。バンフは、まだちょっと早かった。

 
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 肝心のバッファローは、なかなか見つかりません。諦めてUターンをする。

 ところが、少し走って行くと・・・。

 どうやら草むらに残っている水を求めに来たようだ。口元から水がしたたり落ちている。

 
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 かゆいところがあるのか、片足をあげてかき始めた。

 
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 よく見ると、すぐそばに鳥がいる。ライチョウのようにも見えるのだが・・・。
日本では、ライチョウは天然記念物で絶滅しそうな感じだがこちらでは普通に見られるそうだ。
 冬になると真っ白な毛に変わるが今はまだ茶色っぽい。
 
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 ホテルに戻り、7時から夕食となったのだが、この日のメニューはバッファローのステーキでした。
昼間は、「わあー!」とか言っていたのに、夜は「へええ」なんて言いながらいただきました。固いですが、臭いは全然しなくて、以前食べたヤクよりは、はるかに美味しかった。

 
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 今日のオーロラハントは、10時出発です。今日は、オーロラの出そうなところを走って最後にキャビンに向かうという。

 町の灯りが無くなった途端に、空には白いカーテンが揺れ始めている。さっそく路肩に車を止める。

 
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 しばらく幻想的な揺らぎを見せていてくれたが、そのうちに薄くなって来たところで、次のポイントの湖に向かう。
ここでも、今日はよく見えている。

 
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 さいごは、昨日とは違うキャビンで冷えた体を温めながら、オーロラを待つ。

 
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 ここでは少しだけ、ピンクが見えます。

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昨日よりは、カメラに写ったのでほっとしました。私のコンデジでは、ここまでかな。最新式のコンデジだと形は大きくなるが、星空モードなんてものがあって、それだときれいに撮れていました。一眼よりもきれいなくらいで皆感心することしきり・・・。

ホテルに戻ったのは、昨日よりは早かった。私はすぐにシャワーを使ったのだが、途中からぬるくなってきた。お客が全員同じ時間で使い始めての出、タンクが空になってしまったようだ。全然使えなかった人も相当数いた様で、次の日に添乗員さんから説明が有った。そうなんですよね、それくらいたくさんの人が、オーロラを見に来ているという事だ。


 初めて乗るエアーカナダ。

 カナダは、トロントの方しか行ったことが無く、その時はアメリカから行ったので、簡単なフライトだった。

 今回は、アラスカ周りで約9時間ちょっとの旅である。

 機体は、ボーイング787なので割と快適なのだが、食事が本当に貧相でした。アメリカの飛行機会社も貧しい食事だが、こちらも相当なものでほとんど食べる物がない。

 それでも、久しぶりに3人掛けを1人で使うことができてゆったりと眠ることができた。

 カルガリーでは、乗り継ぎ時間が6時間ほどあり、少々持て余す。外へ行くことも考えたが、「なにも見る物は無いですよ」の添乗員さんの言葉に「遅れてもなんだしなあ・・・」と空港で過ごすことにした。

 実は、本当はこの時期コロンビアとガイアナ3国を申し込んでいたのだが、そちらが催行しなかったので、保険に申し込んでおいたこの旅に急きょ参加することになったのだ。

 オーロラは、アイスランドで見ているのだが、本場のイエローナイフで見てみたい気持ちもあったし、雪上車というものにも乗ってみたかった。

 カルガリーの空港は、国際線の方は新しくてとてもきれいになっており、あちらこちらにオブジェが置かれていた。カナダ人て、アート好きなのかしら?

 
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 カルガリーからイエローナイフまでは、2時間ちょっとのフライトだ。

 飛行機が着陸したころは、太陽が沈んだ後でした。

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 ターンテーブルでは、白クマとアザラシがお出迎え

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 町まではほんの少ししかかからない。イエローナイフは、ノースウェスト準州の州都である。北極圏からは、約400km南に位置する。人口は、約16000人だ。
 
 冬は、-20度から40度程にも気温が下がるが、この時期は真夜中の一番寒い時間でも名古屋の冬ほどなので、寒がりの私でも大丈夫!

 昼間の気温は、10度以上になるので風がなければフリース一枚で歩ける。

 ホテル。到着してみて驚いた・・・。宿泊客が、日本人ばかりなのだ。そもそも日本人を含むアジア人以外は、オーロラは不吉なものと言うとらえ方をしており、わざわざ見る物ではないらしいのだ。

 日本人にとって、オーロラは、事情が許せば一度は見てみたい憧れのものなのに・・・。

 最近は、日本人以外の中国人や韓国人も増えては来たが、やはり圧倒的に日本人が多いのだという。

 
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 夕食はついていなかったので、日本から持ってきたカップ麺をすする。
夜の10時過ぎには、一回目のオーロラハントに出かけた。

 フレアの爆発の影響で、ここの所よく見えているそうだ。ところがこちらのオーロラは、色がない。カメラを通さないと、写らないのだ。
 アイスランドの時は、目でも色が見えたので夜景モードでも撮影できたのにこの日は、1枚もカメラにはまともに写らなかった。

 これはホテルで設定を変えなければ・・・・。

 それにしても、日本人の声しかしない。ホテルでも、オーロラ待ちのキャビンでも、見渡す限り日本人日本人!
 日本人がカナダ好きというのは、知ってはいるが、バンクーバーやモントリオールでも、赤毛のアンでもなく、メープル街道でもないのでそんなにいないだろうとたかをくくっていたのだ。

 ようは、日本から飛び立った人が、全員カルガリーに降りたつこと無く、イエローナイフに移動したようだ。
私は、旅でこんなにたくさんの日本人を見かけたことは今までに無かった!

 毎年こうなのかしら?それとも今年はカナダ建国150年なので特別なのだろうか?

 こんなに日本人ばかりで、観光で食べている人はのぞいて、地元の人は嫌になっていないだろうか?などと余計なことを考えてしまった。


 ホテルに戻ってきたのは、3時頃だった。それからお風呂に入り、ベッドにもぐりこんだのは、朝の4時くらいだった。
 


  成田で、集合時間までに時間があったので以前から気になっていた航空科学博物館に行って来ました。
成田第一ターミナル30番乗り場からは、15分から20分ほど、料金も210円ほどで行ける。

 台風が過ぎた連休の最終日、親子連れがほとんどで、女性の1人というのはほとんどいない。

 
 
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 シュミレーターは、人気があるようで並んでいます。

 3階からは、外に出られるようになっていて、成田の離陸の様子がすぐそばで見える。機体のお腹というものをじっくり見ました。

 レストランもあるのだが、そこはパスして5階からも飛行機をぼんやりと眺めている。

 ジャンボの輪切り。

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  屋外展示は、昔の小型機で個人や会社で使用していたもののようだ。
 
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  YS11とその内部。

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 朝日新聞の社機

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 近くの建物では、空港の建設に伴う反対派と推進派の歴史がわかるようになっていた。

 羽田に、国際線のスタンスを重くするのは成田にとっては複雑かもしれないなあと思った。今でも闘争小屋はいくつかのこっているようです。

 闘争のヘルメット。いくつかのセクションに別れていたようです。

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 こういう戦いが日本にあったことが不思議な気がする。

心配していた台風も、過ぎて無事成田に移動出来ました。

4時過ぎの飛行機でカナダに行ってきます。

時間があったので、バスで航空博物館に来てみました。


結構混んでいますが、なかなか面白かった。


では、行ってきます!


 実は、明後日からカナダへオーロラを見に行くのだが、その前に台風の影響を受けてしまいそうだ。

 18日の朝一の飛行機を予約していたのだが、影響を受けて成田の集合に間に合わなかったらとか、
いっそ早くキャンセルの知らせが出れば、払い戻しをして新幹線で前日に行くということもできるのだが、
その場合でも17日になる。

 台風の影響を受けないとはいえなさそうで、いったいどうしたらいいのか迷っている。

 早く台風が抜けてしまって、18日の早朝には晴れているといいのだが・・・。
その場合でも遅れが出るかもしれないし、機体が準備できない場合もあるかもなどと、やきもきしています。

 明日の朝には、結論出せると思うのですが・・・・。

最近は、ミシン以外の方が有名になってしまったが、ミシンメーカーであるブラザーの企業博物館に行って来た。


体験型なので、最新式のミシンで刺繍をしたり、型抜きを使って模様を作ったりと、楽しかった!

古いミシンの展示は、見応えあり、装飾もごうかで貴重なものだった事がよくわかる。

足踏みミシンも、体験出来ます。


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