好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2018年04月


 気になって仕方がなく、何度か計画を立てても見たのだが、両方の島を個人で短期間巡るのは案外難しい犬島と直島。

 ツアーが出ていました。でもこちらも、第一希望日は、人数が集まらなくてキャンセル。

 仕方なく第2希望日で、ゴールデンウィークにかかるもようやく行って来ました。

 名古屋を、7時25分の早い新幹線に乗り、岡山に向かう。岡山で、地元のバスに乗り換え、宇野港へと向かった。

 そして宇野港からは、フェリーでバスごと直島に向かいます。
新造船で快適。トイレもきれいで感激だ!

 
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 20分ほどの乗船で、直島に到着。あら、近いわ。ちなみにお客さんは、欧米の方々が多かった。何でも、直島を含むアートな島々は、海外の方達に人気があるそうだ。

 この日も、家族で自転車に乗って島内を回る親子連れの姿をたくさん見かけました。

 フェリーが到着したのは、宮浦地区で、草間彌生さんの赤かぼちゃが出迎えてくれます。

 
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 中に入れるようになっている。

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 でこんな感じでした。

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 外を見るとこんな感じで、絵画の様な雰囲気だ。

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 近くには、直島パヴィリオンもある。これは、建築家藤本壮介氏によるもので、27の島々からなる直島諸島の28番目の島というコンセプトで誕生した。約250枚のステンレス製の網でできています。

 
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 小さな神社に、応神天皇が腰かけたという石が・・・。4世紀、瀬戸内海を回った天皇がこの石に腰掛けて平安を祈ったそうです。

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 近くにある、直島銭湯には、時間がなくて行けず。
バスで、地中美術館に向かいます。道路から少し外れた空間に、様々な作品が展示されていて、これらを歩いてみて回ったら楽しいだろうなと思う。ここを訪れる方々は、1泊して、歩きか自転車で島を巡るのがいいと思います。

 
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 黄色のかぼちゃも有ります。

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 地中美術館は、規則がとても厳しいです。時間にならないとチケット販売を行わないというので、バスの中で待たされた。個人ならそんな事も無いのかもしれませんが・・・・。

 館内はもちろん、建物自体が作品なので写真を撮ることもできない。なんとなく宗教的な雰囲気に満ちていて、不思議な空間でした。

 美術館に向かう小路には、モネが愛したとという草花や樹木が植えられていました。
地中の庭

 
 
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 入り口の所。

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 地中美術館には、モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品を、安藤忠雄設計の建築に恒久設置してある。
 その建築は、瀬戸内海の景観を損なわないように、大半が地下に埋没している。素材は、コンクリート・鉄・ガラス・木が使われていて、光はすべて天然の光だ。

 パンフレットには、上空から撮った写真が載せられているが、これを見ると地中美術館ということがよくわかる。

 
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 内部は、迷路にも似た上下、左右を斜めに水平にと移動して回る仕組みになっている。
  
 パンフレットの写真の左側から入る。


 高いコンクリートの壁で、外界と遮断されたような雰囲気になる。3つの部屋は、どういう順番に見て行ってもくるりと回ってこられる。

 途中、と草の生えている四角い空間とか、岩石が敷き詰められた三角の空間などが有る。これらは中庭の様な雰囲気だ。
 写真の吹き抜けになっている部分である。

 マリアの部屋は、階段のある長方形の部屋で、大きな丸い磨き上げられた石が中央に据えられていて、神殿の様な雰囲気がして、素敵。周りには、金箔を施した木製の彫刻が置かれている。

 この部屋は、写真の長方形の部分。

 スリットの入ったいかにも安藤氏の設計いう感じのスロープを登って、上のモネの部屋へ・・・。

 パンフレットの一番右、ピラミッドの様な形をしている部屋。
正面に大作「睡蓮の池」が置かれていて、我々を迎えてくれる。感心するくらい光の入り具合が気持ちいい。

 係りの人達が各部屋にいるのだが、彼らは白い服を着ているので、何となく宗教者の様に見えてしまう。これは多分目立たないようにと言う配慮だろうがかえって目立つ。

 最後は、同じフロアにあるタレルの部屋だ。ここは光そのものがアートだという考え。四角いはやの上が切り取られていて、空が見える。壁にもたれて、じっと空を見ている。音の無い世界で、ウグイスの声が時折耳に入ってくるだけだ。

 
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 もう一つの部屋は、明かりがない。現代人は、闇になれていないのでちょっと怖い。

 最上階には、カフェも有り外に出られるようになっていて、瀬戸内海が一望できる。
パンフレットの右側、平らに見えている部分が建物の外だ。
 
ビールの小瓶を片手に、外の階段に座り、けしきをつまみにぐいっといく。
 
 のどにしみわたり、ああしあわせだあ・・・。
 
 
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 この後は、家プロジェクトのある本村地区に移動します。
 


 


 こちらも花見の時に見つけたもの。

 岐阜県笠松町。競馬場で有名ですが、デザインに使われているのは、トンボです。
 真ん中のマークは、町章。

 
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 お墓参りの帰りに、見つけました。旧白山町。現在は、三重県津市です。

 ミヤマツツジと左側はヒノキの花だそうです。鳥はウグイス、真ん中に町章がデザインされている。

 
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 そして、名古屋は、初めて見た基準点。マンホールと言っていいのかわまりませんが、名古屋といえばシャチをデザインして、北のNがかかれている。

 
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 花見に行ったときに、マンホールも見てきました。

 オーソドックスなものから。
どちらも汚水で、真ん中に市章が入っています。

 
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 これは盛りだくさん。豊川の文字に稲荷のキツネ、豊川とそこに泳ぐ魚、市の木であるクロマツと桜、そして遠くに見えている山は本宮山だそうです。市の花は、サツキなのですが、人気の桜を配したのでしょうか。

 
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  これは楽しい。自分が子供だったら長靴はいて、下を見て歩きたくなる。
テルテル坊主って、最近見ませんね。

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 一宮市は、七夕祭りでこの地方では有名です。

 マンホールもそれにちなんだ感じです。

 市の花桔梗といちまるくん。このキャラクターは現在は使われておらず、公式キャラクターは、いちみんになってます。

 
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 このキャラクターは、1991年に市制70周年の時に登場したものの、わずか1年で使われなくなったというから、いちまるくんを使ったマンホールは、すべてこの年のものかもしれません。


  仕切弁にも登場しています。


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 桔梗と真ん中に市章をデザインしたもの。
 
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 仕切弁四角。カラーとそうでないもの。

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 同じデザインで、丸いものもある。七夕飾りと共に、繊維の町でもあるので、洋服姿の男女がデフォルメされている。
 
 
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 こちらは、一宮市の用水路で見つけました。人の出入りができない場所にあり、錆びさびになっています。
農の文字が真ん中にあるだけのシンプルなもの。所属もつかいかたもわかりません。


 
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 以前紹介した豊川の桜。

 椿や桜の並木のある通りに面して、日本車輌製造豊川工場が有ります。

 
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 そこに外からも見える場所に、幾つか鉄道車両が展示保存されていました。

 これは、大正11年製造で、昭和45年に引退するまで四国を走っていたそうです。

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 こちらは、名岐鉄道に昭和10年に導入されたもので、本格的な郊外型列車で、名鉄になってからも平成8年まで活躍していたようです。
 名鉄というと赤い列車というイメージが有ります。
 
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 おなじみ新幹線0系です。今の新幹線と比べると、何だか可愛らしく思える。

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 これは国産初のモノレールで、上野公園を走っていた。私も乗ったことが有りますが、何代目だったのでしょうねえ。
 
 
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 少し前、北名古屋市を歩いてきたのですが、昭和日常博物館なるものが有りました。

 昭和にはやったものとか、普段使っていたものとかが展示してあります。


 無料で楽しめますよ。

 車やバイクも結構あります。
 
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  フリーズドライの先駆け?ではないようで・・・

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 店先、タバコは今では肩身が狭い。最近レトロブームで、わざわざこういう感じにしているお店もありますが。

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 近くには、重要文化財の高田寺(こうでんじ)も有ります。

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 今年は色々な花が、例年より早く咲いて地元の観光関係の人達は、あたふたしているようですが、
津島の藤も例外ではなくて、藤祭りは4月27日からだったのだが、もう出店が出ていました。

 1週間前倒しの様です。

 で、こんな感じでした。ものすごく良い香りが漂っていて、香りに敏感なクマ蜂がたくさん飛び交っていました。

 天王祭りが行われる天王川公園までは、駅から歩いて15分ほどでしょうか。
中の島に植えられた9尺藤。
 
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 ここにある藤の中では、咲くのが遅い種類だというが・・・。

 
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 もう少し進んでいくと、 長さ275mに渡り藤棚が造られている。
 
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  棚の下には川が流れていて、花が散るとと筏ができます。

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 まるで盆栽の様な仕上がりです
 
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  一段と紫が濃い紫藤。

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 初めて見た品種の八重黒龍藤。まるで葡萄のようだ。

 
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 香りが良くて、酔ってしまいそうだ・・・。
 
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