好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2019年10月

 日本でオリーブを栽培しているというと、雨の少ない瀬戸内海を連想する人が多いのではないだろうか。私もそう思っていたのだが、静岡県の日本平でも栽培がされているらしい。しかも、実を積む体験ができ、搾りたてのオリーブオイルを味わえるという。好奇心をくすぐられ参加してきました。
 新東名を走り、清水で降りる。今日は富士山がよく見えている。ちょっとかすんでいるがまあいいか。
まずは清水港に向かい、湾内をクルーズする。これは以前にも参加したことが有るのだが、かなり昔なのでカモメがかっぱえびせんを手から直接食べていたことしか覚えていない。
 清水港
清水ヨットハーバー
 遊覧船、右側の平たいやつです。
遊覧船
 たまたま練習船海王丸が入港していました。
海王丸
 これはボーキサイトからアルミを作る工場です。いつもなら左手に赤い原料の山が積んであるというが。
ボーキサイト工場
 クレーン越しの富士山。
クレーン越しの富士
 船は三保の松原近くまでやって来た。砂浜は、何だか汚く感じるが気のせいか?
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松原と富士
 この辺りから引き返します。これはガスかオイルの貯蓄場の様です。
ガス
 この後は、お昼をいただきました。生のシラスやトロ白身の刺身などが乗ったお寿司や天婦羅などをいただきました。この川に面したお店です。
清水の川
なすび
 そして、農園のオーナーと待ち合わせて日本平の方に向かいます。オリーブの実は、秋に収穫するのだ。青くても黒くてもこの農園は、区別をしないそうです。
 畑
日本平の畑
 たわわに
オリーブのみ
 完熟になってくるとこんな色に
完熟した
 籠を貰って、ひたすらもいでゆく。簡単に獲れるのでストレスは無い。夢中になってしまいます。摘み取った実は、圧搾機にかけてしぼる。1時間ほどかかるというので、私達が来る時間に合わせてしぼっていてくれました。
 右側からオイルが出て、左側のバケツには搾りかすが入ります。
右手から油
 搾りたてのオイルは、ちょっと青臭くてかなりの辛味があります。緑が濃い。
しぼりたて
 これもエクストラバージンオイルですが、少し時間が経ったもので飲みやすい。種類も違うそうで飲青バナナの味とのこと。
少し前のもの
 これは、搾りかす。手に塗ると青臭いにおいがしますが、直ぐにさらっとした感じに変わる。持って帰ってもいいと言われたが私は遠慮しました。
搾りかす
 お土産にもらったエクストラバージンオイル静岡産。ここのオリーブは、植えてから年数は経っていないのに実が大きくて本場の方もびっくりしたそうです。オーナーさんは、土壌が合っていたのではといってらした。
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 富士山と市街地
ビル越しの富士
 最後は、静岡駅のビルに場所を移して、オリーブオイルについていろいろレクチャー受けて解散です。楽しい1日でした。

 今年のゴールデンウィーク前に、ネモフィラを見に行ったときも天気がいまいちで寒かったのだが、
今回も雨模様となってしまいました。
 そして、この日27日は、無料開放の日でした。そんなわけで、いつもにもまして人出が多かった。
人ばかり
 もう少し早ければ、コスモスやそばの花も一緒に見頃を見られたのですが、コキアの見頃も後半になっていました。そして花にとっては、2つの台風と大雨はつらいものが有ったのではないでしょうか?ここは海からの風が強いので、傾いても懸命に踏ん張っている様子は健気。
 手前がそば。
そばとコキア
 公園の方々の苦労も大変だろうなあと思いながら登って行きます。ネモフィラもコキアも同じ場所なので、総植え替えを行わなければならないのだ。
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コキア
 ポスターは、こんな感じで最盛期の様子を紹介しています。空も青いしきれいだ。でも、これはこれで緑とのコントラストもきれいかなと思いながら見てゆく。 
 ポスターから。
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 前回は、完成していなかった新しく移築した民家。元々は小さくて山伏の家だったそうです。
元々は山伏の家だった
 この後は、昼食の為に那珂湊へ移動するのだが、これがなかなか大変だった。港の駐車場に入る車で大渋滞が起きてしまい、全然進まない。私達は、駐車場に入りたいわけではないのだが、迂回路に行くまでの道にたどり着けないのだ。今回の旅は、何だかうまく歯車が回りません。
 ようやく抜けて、お昼をいただき、自由行動となった。私は、新幹線に乗らねばならないので安くても生物は買いません。
魚やさん
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 うーん安い。試食もおいしかった。
 少し町の中を歩いてみた。昔はかなり羽振りが良かったのでしょうか?大谷石の蔵や立派な建物が幾か残っています。
大谷石の蔵
昔は何を

 最後は、大洗町に移動してめんたいパークに立ち寄ります。これは、愛知県の常滑にもあるので、私はトイレを利用しただけ。ここも、すごい人出で、レジなんか列の最後がどこかわからない。運転手さんも、「こんなに混んでいるのは、初めてです」というほど。ほんと、どうしてこんなに人が多いのか????????
 でも大洗海岸がどこにあり、どんなところかわかっただけでも良かった。フェリーが接岸していて、案外大きな港なんだなあと思った。看板にアンコウ鍋とあったので、ここら辺が本場なのだろうか?アンコウ鍋食べたい!
 そして、帰りの横浜までの高速も事故渋滞が有るのでどうなるかわかりませんという。新幹線のチケットは、渋滞を見越して、予定時間より1時間遅くとって有るのだが・・・。
 結果的には、少し渋滞にはまりましたが、40分ほどの遅れだけで横浜西口に到着できてほっとした。
新幹線の中はもちろんビール!シュウマイも買いました。「うーん、美味しい、幸せだ」

 

 報道などで、もう知っていらっしゃる方も多いでしょうが、今年の土浦花火大会も中途半端な形で終わってしまった。
 これで2年連続の中止となった。
見学して思ったことが少しあるので、書いてみたい。あくまでも個人的な意見ですが・・・・。
 当日、ツアーは横浜の西口集合でした。今回は、名古屋からよりも関東のツアーの方が充実していたので、そちらを選んだ。団体桟敷席からの観覧というものでした。初めての集合場所だったので、ものすごく余裕を持って横浜まで出かけた。
 途中富士山が綺麗に見えていました。
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 横浜を予定より少々遅れて出発。この日の高速道路は、事故渋滞が出ていたが運転手さんの機転でそれほどの遅れも出ることなく守屋サービスエリアに到着。ここでトイレ休憩だったのだが、その列のすごい事!こんなにトイレに並んだのは、人生初体験でした。 さすが首都圏は人の集まりが違うのだなあと驚く。
 高速を降りてすぐ、会場に向かう車の渋滞でバスは進まない。途中の道路には、車が路駐、しかも両側にですよ!今まで訪れた花火大会では、周辺の警備が行き届いていて車の駐車は禁止だったのに。
 もう1つ驚いたのが、道路の端や駐車場といったところで宴会をしている人の多い事。これも、スムーズに進めない理由の1つの気がする。 
 ようやくバス専用の駐車場に到着。ここでもっとびっくりの事が、なんと、結構な人がすでに場所取りをして宴会を始めようとしていた事だ。これからバスが入ろうとしているのにです!運転手さんが、「あの人たち邪魔だなあ」といっても、そのまま動く気配もない。花火大会が始まる前に、嫌な気持ちになってしまった。運営委員会の安全意識の低さを感じる。 
 歩いて、団体桟敷席とやらに向かう。その間も、場所取りの人達で歩く道は狭くなっていて、スムーズな動線が確保できていない。混雑は当たり前なのだが、人の動きがちゃんとしていないのだ。やりたい放題という感じでこれも他の花火大会と違う感じがする。
  花火大会が始まり、最初の内は順調に進んでいた。
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40分くらい過ぎた頃、花火が上がらなくなった。そして、「安全確認の為しばらくお待ちください」というアナウンスが流れるばかりで、何が起こっているのかさっぱりわからなくなってしまった。実はこの時事故が起きていたのです。
 それでも、ようやく再開。しかしほどなくまた中止。同じアナウンスが繰り返される。そして前半に予定されていた競技花火はすべてなくなり、真ん中に挟まれていた市長の挨拶もなくなり、突然「土浦の花火(名前は確かではないかも)」というスターマインが打ち上げられることになった。この花火は素晴らしく、ようやく花火を楽しむことができた。
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 そして、後半の競技花火大火にはいり、打ち上げ花火や創作花火がはじまった。しかし、スターマインは、安全上の確保ができないので打ち上げは致しませんという案内が入った。
 そうかと思った矢先、打ち上げ花火が何だか燃え切らないまま落ちた。
 そして、アナウンスが入る。「安全確認の為しばらくお待ちください」
暫く待つと「お待たせしました、再会いたします」とアナウンスが入り、皆から拍手が起きた。
ところがそのすぐあと、「道路の規制、使用上の問題などからこれで、花火大会は終わります。最後の打ち上げ花火をお楽しみください」と案内が入り、最後の打ち上げ花火の連発が始まった。
 もう何が何だかわからないまま、バスに戻って来たのでした。
 
 けがをなさった方もお気の毒ですし、今までで一番楽しくない花火大会になってしまって、残念。再チャレンジはありません。
 



 あした、念願の土浦の花火大会に行ってきます。
名古屋からのツアーがいいのが無かったので、東京のツアーにしました。
 横浜集合です、天気も何とかなりそうなのでほっとしています。

 1泊2日なので帰りは、日曜の夜。そのまま次の日は、オリーブの摘み取り体験というツアーに参加しますので、旅行記はちょっとお休みします。
 

 バスでレストランに向かいます。現地ガイドは日本人でした。
いつ見ても美しいコロン劇場。
コロン劇場
 なじみの7月9日通りを通ります。この通りの話の時には、必ず名古屋の100m通りが引き合いに出されるのだ。
誰?
 お店は、運河通りにある高級店でした。有名人の写真もたくさん飾って会って、確かに高そう!前回も運河通りのお店でランチをいただきましたが、もう少しリーズナブルの感じでした。
 そして、ワインが何とおかわり自由でした。アルゼンチンワインは、好物なので遠慮なくいただきます。ツアーの仲間が「この人強いよ」といった言葉をガイド氏が忠実に訳したようで、ウェイターさんが何度でも注ぎに来てくれました。
高給そうだ
 空港に向かいます。
 
ブエノ鉄道
 空港近くの海岸通りには、
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 チェックインをして、アルゼンチン航空で1時間半ほど乗ります。ポサーダスは、パラグアイとの国境の町で、パラナ川が両国の間に流れている。
 ポサーダスの空港
地方空港
ぽさーだす到着
 現地ガイドの出迎えを受けたのだが、バスが空港の玄関まで来られないという。屋根がつっかえるというのだ。でも屋根の高さはそんなに低いとも思えないのだが・・・。仕方がないので、スーツケースを持って下の駐車場まで向かう。バスを見て納得、なんと2階建てのバスでした。15人しかいないのに。もちろん全員が2階部分に乗りました。
2階建てのバス
 ホテルをめがけて出発です。途中、信号待ちで、大道芸のお兄さんがいた。物売りはよくみるが、粉に本格的な芸は初めて見ました。
信号待ちで
 せっかくなのでということで、ホテルに向かう前にパラナ川岸にある公園で降ろしてくれた。ここからは、色々なものが見えます。
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 まずは、8kmも有るという壁画。まだ完成していないそうです。
8kmも続く壁画
公園
 今日は、日曜なのだが明日も日本でいうところの振り替え休日みたいな感じでお休みなのだという。このしわ寄せが、我々に掛かってきてしまい、本来なら国境専用列車でこの川を渡るはずだったのだが、労働者は働いては行けないということで運休になってるというのだ。楽しみにしていたのに残念。
 せめて明日乗る予定だった列車の駅を見ましょうという。緑色の屋根の建物が駅。その先にカーブして線路が有り橋が見える。左手、真ん中あたりの青い看板の上に見える建物が陸路で超える場合のチェックポイントだ。
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 2国の国旗。
2国の国旗
 橋のアップ。
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 ビルが立ち並ぶポサーダス市街、白く見える壁にはこれから壁画が描かれるのだそうだ。
ぽさーだすの町
 壁画を描いている方がいました。
壁画を描く人
 南米の国々の国旗
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 ホテルにむかうもバスが大きすぎるので大変です。まず、あちこちで街路樹に引っかかる。その度に結構な音がして何だかかわいそうになる。そして、曲がれない、入れない。何でこんなバスを持ってきたのだろうか?
 お疲れさまでした!

 今朝もどんよりとした天気だ。もう一度ラプラタ川を見に行ったり、ホテルの近所の犬を見に行ったりしてみる。外国の道路って、ほんと電線が無くていいよね。日本は、災害の多い国なのに電線だらけだもの。防衛で国を守るのをもう少しこういうところに予算を回してくれたらいいのになと思う。どちらも国土を守ることには違いないのだから。
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コロニアには大型犬が多かった
 この家、デザインすごくないですか?
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 9時少し前にホテルを出て、フェリー乗り場へ向かいます。
朝のコロニアの通り。
朝のコロニア
 バスに乗ったまま、荷物を預けることができます。係りの人がやって来て、それぞれの荷物にタグをつけてくれて半券を添乗員さんに渡した。
ここのスーツケースを入れてくれる
 真新しいフェリー乗り場の建物。中もきれいです。
チケット売り場
チケット売り場
フェリー乗り場
 ここで、出国手続きと入国手続きが一度に済ませることができる。ウルグアイ川のスタンプを貰って、少し進むとアルゼンチン側のブースが有る。そこで入国スタンプを貰い2階に登ると待合室が有るので、時間までここで過ごします。綺麗で快適だ。
 時間が来たら通路を渡って船に乗り込みます。昨日行った旧市街の灯台が右手に見えていました。
旧市街の灯台が見えている
 席は自由席なので窓際に座りました。ブエノスアイレスまでは、1時間ちょっとの船旅だ。船内には、カフェやショップ免税店も有る。
船内
 この女性、マテ茶の飲み方を教えてくれました。こちらの人は本当にマテ茶が好きで、どの人も多きなポットとこのストローが付いた容器を持って移動しています。めんどくさい気がするのだが・・・。
 
マテ茶の飲み方を
 窓の外に、小さなビルの姿が見えたと思ったらみるみる近づいてきて港に到着だ。このフェリー40ノットのスピードで走るのだとか。
ブエノスアイレス
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古い灯台
 何度目のブエノだろう。こんなに何度も来ることになるとは思わなかった。オレンジ部分が通路になります。
オレンジが通路
 乗って来たフェリー、ようやく姿を見ることができた。
フェリー
通路
 荷物はターンテーブルから受け取ります。飛行機以外でターンテーブルは初めての経験でした。
飛行機の様にターンテーブルで
 この後は、食事に向かいます。

 石畳の道を進んで行きます。
コロニア・デル・サクラメント旧市街

 スペイン時代とポルトガル時代では、石畳の並べ方が違という。そうえいば、レンガの積み方もフランス式とイギリス式が有りましたよね。
 
石畳の並べ方が違う
 本当なら此処に入るはずだったアズレージョ博物館。看板だけ写しました。
アズレージョの案内板
 コロニア・デル・サクラメントは、2万人ほどの人口で旧市街は、半島状になっている。旧市街は、1995年に世界遺産に登録された。
世界遺産マーク
 登って、旧市街を上から眺めるはずだった灯台。
灯台
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 広場
広場
 石畳の道は、ラプラタ川に向かって緩やかに下っている。
石畳の通り
 城壁までやって来ました。高さはそれほどでも無く、簡単に登れる。
城壁
 城門には跳ね橋が付けられていました。いざという時には上げたのでしょうか。
城門と跳ね橋

城壁から
 バスで少々移動して使われなくなった闘牛場までやって来ました。ムーア様式で造られている。
ムーア様式の闘牛場
 この後は、ホテルに向かう。雨もようやく上がり、日差しものぞいて来ました
今日のホテルは、とてもモダンだ。
ホテル
 歩いてすぐの所をラプラタ川が流れているので、散歩に行ってみました。まるで海のようだ。対岸に
ブエノスアイレスがある。
対岸はブエノスアイレス
釣りをしている人がいたので、行ってみると「今日はなにも釣れない」と。
釣り人
 今日の夕食は、外のレストラン。昼間入場できなかった代わりに、ライトップされた旧市街を見られることになった。ラプラタ川には、太陽が沈もうとしていました。
ラプラタ川に沈む夕日
 レストランに到着です。
街のレストラン
 ぼけてしまった写真でごめんなさい。
夜の教会
 
夜の城門と跳ね橋
 明日は、楽しみにしていたラプラタ川をフェリーで移動だ。



 今日も雨。
バスで、ここから4時間ほど移動して世界遺産のある町、コロニア・デル・サクラメントに向かいます。
その前に、昨日見学ができなかった議事堂とサッカースタジアムに立ち寄るとの事。
 車窓から、キオスク。
キオスク
 昔の馬車のモニュメント。
昔の馬車のオブジェ
 センテナリオスタジアム、1930年第1回ワールドカップの決勝戦が行われた場所だ。当時は、予選は行われず招待チームによって戦いが行われ、優勝は開催国ウルグアイだった。中に入ることができないので、せめて外観だけでもと、バスから降りる。
センテナリオスタジアム
 たまたまこの日、試合が行われるらしく警備のお巡りさんたちが集まっていました。もう少し入ってもいいというので、背伸びをしながらスタジアムへの道をカメラに納めていると、
スタジアム入り口
 1人のお巡りさんが、私のカメラを見て、渡すように言う。そして、それを受け取るとスタジアムの中にすたすたと入って行き、何と場内の様子を撮って来てくれたのだ。その後も、他の人達のカメラも次々と受け取りめんどくさそうな顔もしないで写してきてくれるではないか!なんという親切な事!
 本当にありがとうございました。
ウルグアイは優勝した
 国会議事堂。「世界で最も美しい官営の場所」ともいわれているそうで、優雅な装飾をまとってます。破風の部分は、パルテノンのモチーフが用いられている。
国会議事堂
 建築の街モンテビデオらしい、変わった建物が議事堂の横から見えていた。
こちらも変わった建物
 この後バスは、市外に出て高速道路に乗ります。高速といっても車はほとんどいません。
高速道路
 ウルグアイは、牛肉の消費量が多く、お肉もおいしいらしい。人口より、牛の数の方が多いという。
ウルグアイは牛の数の方が多い
 一時止むかと思われた雨ですが、真っ黒な蓋をしたような空になって来て風も出て来た。コロニア・デル・サクラメントに到着したころには、ちょっとした嵐の様になっていた。
 時間もとっくにお昼を過ぎているので、まずは腹ごしらえ。カッパを着てレストランに向かう。
 レストランの前。
レストランの前
本当は、この日あたりの良いサンルームで食事の予定だったが、雨もりが有るようなので急遽中の部屋に変更です。
レストラン
 食事が終わった頃には、雨も上がっていたが、この天気で、訪問予定だった美術館や博物館などに勤務する職員さんがお休みをしてしまったので、それらを見学することはできないという。「えー、楽しみにしていたのに」台風でも、何とかして出社しようという日本とはこの辺りかなり違うようである。 仕方がない、散策だけいたしましょうか。
 

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