好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2020年02月

 アフリカへ出発の日、早い飛行機で羽田に行き新しくなったアーティゾン美術館(旧ブリジストン美術館)を見てきた。
 機内から見た今年初富士です。
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 入館券は、基本ネットでの購入で当日余裕があれば窓口でチケット購入も可という。定員制なので混雑は多分ないだろうと思っていたが、コロナのせいで中国からの観光客がいなかったことも有るのか、とてもゆっくりと見ることができた。

 最近の美術館は何だかやたら混んでいて、自分のペースで見ることができないのだが、ここは展示スペースも広いので自分のペースで歩けます。
 6階部分から下に向かって見学してゆきます。
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 休館中もコレクションは続けられていたようで、新収蔵品も結構紹介されていた。もちろんおなじみの作品にも会えますが。
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マネ
セザンヌ
 ギャラリーの外側には、空間があって休憩できるようになっている。
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 隣の取り壊し現場も丸見えだ。
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 階が下がると現代アートになって行く感じだろうか。途中中央部分が吹き抜けになっているので、これから見るだろう作品をちらっと見たりする。
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 ピカソ
ピカソ
ピカソ (2)
マチスと関根
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 佐伯祐三に会うのは久しぶりでした。
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 ゴーギャンやデュフィ、モネと言ったメンバーも並び、古代の壺などもてんじされている。カンディンスキーは新コレクションだという。
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 日本人も、藤島武二や岸田劉生、前田青邨、青木繁らが並ぶ。
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 一角には、建物の説明をするコーナーが設けられていて材質やで在位に関することが詳しく記してあった。これは、使われているイス。
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 斜めに展示されていたりする部分も有り変化か持たせてある気がした。
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 床材も階によって色が違っている。奥の赤い作品は草間彌生さん。
草間彌生
 展示室を出るごとにエスカレーターで降りて行くのだが、階段フロアにも作品が置いてある。これは、収蔵作品をパネルにしたものだが、タッチすると詳しい事がわかるようになっている。
収蔵作品
 行きはエレヴェーターだが、帰りは、エスカレータで降りて行きます。
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 八重洲口からすぐなので、東京駅近辺には、また1つ美術館が増えてうれしい。

 24日に帰国し、いたって元気でホテルで後泊して戻って来て。次の日も普通に過ごしていたのですが、26日の夜中に気持ちが悪くなり、2日間寝込んでしまった。熱は無く咳も出ず、喉もいたくないので風邪ではないのだろうが、ともかくお腹が大変なことに・・・。
 こういうときは下痢止めなど飲まずに、出し切ってしまうのがいいというので、トイレとの往復が始まり、そのうち脱水とトイレに座っているうちに冷えたのとで、猛烈なこむら返りが襲ってきて、お腹の痛い事より足の方が痛くて痛くてたまらない。片一方が治ると反対側が痛くなるといった具合で、眠れない。
 昨日あたりから、水分が飲めるようになり、今日はおかゆを半分ほど食べたのだが、未だ浮上できません!
 今まで何度も海外に行っているのに、旅の間も帰国後にもこうしたことは無かったので、自分でもちょっとショックです

 宮古島のマンホールの蓋なんて、何度も来れるわけではないので、目を皿の様にして探す。
蓋は目につくものの、デザインマンホールは、1種類しか見つけられなかった。学会のHPを見るとあと2種類ほどあるはずなので残念!
 他は規格品だが、宮古島という文字が入っているので、特別感がある。
同じデザインで3種類。
宮古島規格蓋
農 制水弁
農空気弁
空気弁と消火栓
宮古島消火栓
空気弁宮古島
 仕切弁
宮古島仕切弁
 トライアスロンと言うアルファベットの周りに、ラン・スイム・自転車の競技とパーントゥと踊り、そして沢山のサシバが飛んでいる。宮古島市ではなくて合併前の平良市の市章。
宮古島 トライアスロン・パーントゥ・手踊り・さしば
 小型マンホールだが、パーントゥが消えて、サシバの数も少ない。
ひららが無くて汚水の文字
 同じ小型版だが、汚水の文字の大きさが違い、そのしたにひららの文字がある。サシバの数も多い。
宮古島市小マンホール
 地下ダムを見に行った時に、見たもの、観測孔とある。
福地地下ダム観測孔
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 今日は、暖かな朝でした。雨は降っていたけれど、気温は高くて起きるのも楽です。

 気分的に、日本中がすっきりしない日が続いていますが、明日から今年初めての海外に行ってきます。
アフリカのブルキナファソ、前回西海岸に行ったときには、トルコ航空だったのですが、今回はソウル経由のエチオピア航空でアジスアベバに入り、さらにそこからコートジボワールのアビジャンに向かうという経路だ。コートジボワールを観光して、北上して陸路で入国します。多分こちらの方が安いのだろうな・・・。

 帰国は、24日の夜、その頃には少しはめどがついているといいのだけれど。

 

 

 大神島にも猫はいました。犬は、迎えに出てくれた1匹だけでしたが、猫はもう少し多かったが、島にありがちな猫だらけといった風ではない。この島が、漁業や観光の島ではない事が理由かもしれない。
 じろっと一瞥されただけ。傷だらけの顔だ。
大神島のボス
並んで
仲良く並んでいましたが、長毛の猫は、間もなく移動。ちょっと警戒しています。
警戒している
 こちらの猫は、泊まっていた宮古島のホテルの隣にあったショップの猫。シャーーっと言われてしまった。
ダイヴィングやさんの猫
 夕食を買うためにバリューに行った時に、保護猫を譲渡するために移動しておられる団体に出会った。この猫バスで、岐阜から移動してきたそうだ。ナンバープレートは、岐の22-22にゃん、ニャンですかね。
保護猫バス


 ホテルの前のパイナガマビーチの公園で出会った猫。全然相手にされませんでした。
パイナガマ公園の猫
 漲水御嶽で出会った猫。立派なオスで、逃げないし人懐こい。目の前で伸びをしたり爪をといだり、水を飲んだり・・・。
 猫ってどうして後姿がかっこいいのだろうか。
漲水御嶽の猫
漲水御嶽で、水を飲む
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 こちらを見て、
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 野良犬は、たくさんいて問題になっているそうだ。車を運転していて、何頭もの野良なのか迷い犬なのかわからないわんこを結構見かけた。車に引かれなければいいのだが・・・。

 ヤマザキマザックからの帰りの電車は、こんなんでした。カラフルで可愛い。行きは、清流1号という水戸岡さんデザインの列車で、落ち着いていて素敵でした。乗客の人が多かったので撮影は遠慮したのですが、帰りは終点でしたので、全員が降りるまで待ちました。
 
チャギントン号
 チャギントンとあります。よくわかりません。
長良川鉄道
 車内もカラフル。
シート
車内

 物作りに興味がある。自分では作れないが、職人さん、橋をかけたりトンネルを掘ったりビルを建てたり、乗り物などが仕上がって行くのを見ているのが好きだ。
 工事現場や物が出来上がっていく行程などは、ずっと見ていても飽きない。
そして、そういうものを作り出す工作機械はどうやって作るのだろうかと興味があった。そんな時に、割と近くにヤマザキマザック工作機械博物館というのができた。
 古いものが見学できて、実際に動くらしい。
で行って来ました。車を持っていないので、電車を乗り継ぎ1時間ちょっとで到着。平日なのでとても空いていた。係りの人は丁寧に説明してくれて、とても楽しい時間を過ごせた。
 飛行機や乗り物に関係した部品も作るということで機関車や飛行機、ヘリも展示されていた。
旋盤、フライス盤、ボール盤などが年代を追って展示されている。
 ガラスのピラミッドから入ります。展示室は地下にある。
ヤマザキマザック工作機械博物館
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ミシンの様な工作機械
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 ベルトが付いた
ベルトで動かす旋盤機など
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今はロボットが働いているのだが、その部分は撮影禁止になってました。

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