好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2020年10月


 帰りのジェットフォイルは、安房港からの出発だという。12時にバスが迎えに来るまで、自由時間なので、10時にチェックアウトをした後は、荷物を預けてうろうろしてみた。 
 観光案内所内の文化センターで、無料のヴィデオを見た後は、やく神社に行ってみた。
 歩くこと10分くらいかな。
益救神社鳥居
 風が強く吹いているので、帰りの船が無事に出航できるようお参りをする。
 すり減ってしまったような、仁王像が有りました。
仁王像
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 やく神社って、こういう字を書くんですね。
 すぐそばに大きなガジュマルの木が有り、御神木みたいになっているのがいかにも屋久島らしい。
繋がってしまった
 戻って、宮之浦港に行ってみた。ちょうどトッピーが入ってきていました。
入港するジェットフォイル
 到着した時には気がつかなかったのだが、こんなカメが歓迎していてくれたのです。
歓迎のカメ
 港から、愛子岳の方向を見る。
宮之浦港
 そしてなごりの松と説明書きの有った公園を覗いてみた。マツ林は、もうここだけになってしまったようです。
なごりの松
 今の時期、ホワイトジンジャーの花が綺麗に咲いていました。
ホワイトジンジャー
 ウィルソン株の実物大の模型があるというので、行ってみた。ホテルの目の前でした。
ウィルソン株のレプリカ
 うーん、何だか小さく見える。
 近くでたくさん咲いていた花は、ハマビワと言うらしい。
ハマビワ
 行くところも無いので、ホテルに戻りロビーで時間を過ごす。12時、予定通りバスはホテルを出発。
皮肉なことに、太陽が顔を出して滞在中一番の天気になった。ただし、風は相変わらず強い。大阪組の飛行機も、離陸できるか心配したがどうやら無事出発できそうで一安心です。彼らを空港で降ろして、残りの人数で安房港へ向かった。
 乗客は多くない。多分種子島で大勢乗ってくるのだろう。待ち時間を利用して、簡単なお昼をいただきます。
 13時半、予定通り出航種子島へと向かった。

 種子島では、大勢の人が乗って来て2階席も解放されたようでした。

 そして、出航。このまま無事鹿児島へと思ったのが甘かった。浮上できないのだ。風が強いので波が荒く、波が比較的穏やかな港の付近に何度も戻って、やり直すのだが失敗。そのうちに燃料が無くなってしまい、再び種子島の港に接岸する。ここで、下船したい人は申し出てくださいと案内が有り、何組かのお客が船を降りました。
 予定時間を大幅に過ぎていて、飛行機の時間に余裕のあった名古屋組は大丈夫なのだが、2時間半ほどしか余裕の無かった羽田組は、乗り継ぎができるか心配になって来た。
 燃料を補給して、4度目のチャレンジ!
 そして、今度は成功、浮上できた。思わず拍手しちゃいました。それでも、1時間半以上の遅れが出ていて、鹿児島港に到着予定時間は、17時40分。飛行機の離陸時間が18時40分。正味1時間しかない。次の便に振り替えると、実費になるという。天候が理由なので免債が生じるそうなのだ。それならダメもとで、タクシーで空港に向かいカウンターに横づけしてもらえば、何とか間に合うかもしれないという。
 着岸したら、直ぐ降りられるようにスタンバイ。そして添乗員とダッシュ。我々はその後を、普通にバスに向かう。バスだと1時間かかるが、タクシーだと30分ほどで行けるそうだ。
 随時、彼らから添乗員に連絡が入っていたようで、タクシーの運転手さんのおかげで、無事間に合い羽田へ飛び立つことができたようでした。
 私達は、残っている地域クーポンを使いたいので、空港内をうろうろ。夕食を食べようと思っても、使えるお店が全部閉まっていて、1軒のレストランしか空いていないのだ。で、1000円分残して、自家用の食べ物を土産物屋さんで購入した。そして夕食は、975円のラーメンをいただきました。
 行く場所によっては、クーポンを使いきることは案外難しいかも・・・。

 念願の縄文杉に会うたびは、いろんな面で、印象深いものになった。


 ホテルの部屋からフェリーが見えた。 フェリーは、鹿児島からのものと、種子島・屋久島・口永良部島を結ぶものが有るがこれはどちらかしら?
フェリー
 今日は、内陸部に入って紀元杉を見た後は、滝を2つ見て西部林道に入る島内1周コースです。
屋久島空港。風が強い日は、着陸せずに戻ってしまうことも有るそうだ。
屋久島空港
 紀元杉は、上部を雷でやられてしまっているので、高さも無く迫力にはに欠けるが、手を伸ばすと触ることができるのが他の杉とは違うところである。
紀元杉 (2)
雷で折れた
 幹の周りを回ります。色々な植物が着生している。
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着生植物
 麓に戻って、お昼をいただきます。トビウオの唐揚げが出た。羽の部分も食べることはできるが少々硬いし、あまりおいしいとは思えなかった。
トビウオ唐揚げ
 周回道路を通って、千尋の滝に向かう。ここの所の雨で、普段は大したことが無いという竜神の滝も結構見応えがあった。
竜神の滝
 千尋の滝
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千尋の滝一枚岩の山
 鯛の川にある落差60mの滝である。2つの展望台が有り、どちらからの景観も素晴らしい。
モッチョム岳の東側にある巨大な岩盤に面して流れて行く。
つるつるの岩山
 滝の反対側には、海が見えていた。畑もあるようだ。
畑
 ここでもお猿さんに遭遇。ぼんやりとどこかを見ていたこのサルは、足をけがしていた。
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 今にも襲って来そうな顔
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 この辺りから世界遺産のようです。
世界自然遺産
 再び周回道路をかなり走っていくと、大川の滝がある。こちらは、滝100選に選ばれているそうだが、私は千尋の滝の方が好みだな・・・。
 落差は、88mです。

日本滝100選
大川の滝1
 再びバスに乗って、西部林道を走る。世界遺産に認定されていて、道も狭く大型バスでは走れないので、この日のバスは小型でした。鹿やサルに遭遇する機会がとても多いという。さっそく、道路の上で毛づくろいをするサルにであった。
毛づくろい
 堂々と道路を渡る雄鹿。
雄鹿
 海側をのぞくとこんな感じです。
三角岩

 千尋の滝で見たモッチョム岳。
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 樹々の中で幹が白く見えているのがヤクタネ五葉の松だ。
ヤクタネ五葉
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ヤマタネゴヨウ
 途中で、バスを降りて少し歩いたのですが、動物には会えませんでした。バスの中にいる時は、案外見かけるのにね。
 そして、初日に訪れて屋久島灯台が見えて来た。
屋久島灯台遠望
 これで島を1周したことになりました。どこにも立ち寄らなくても2時間くらいはかかるそうだ。

 今日の晩御飯は、外に出かけるので、2000円で5000円分の飲食ができるという、島だけで使えるクーポンを買いました。名前・住所・年齢などを記入してホテルのフロントで購入した。
 
 明日は、もう島を離れる日だ。午前中は自由時間なので、ゆっくりとチェックアウトをするつもり。


 朝起きると、疲れはないもののお尻の筋肉が痛い。普段使っていないせいだろう。
 まずは、朝ご飯をいただきます。焼き魚と、鍋が日替わりでした。
波音朝食

今日も、白谷雲水峡を歩きます。太鼓岩までまで行くのかと思っていたのだが、手前の苔むす森で引き換えしてくるらしい。 
 昨日は暗くて、どんなところを走っているのか全く分からなかったが、山道に入るとどんどん標高が上がって行った。道端に、屋久サルが姿を現した。初屋久ザルだ。
屋久ザル
 ニホンザルよりは、ちょっと小ぶりかな。ここでもやはり猿の被害はあるそうだ。
 眼下には宮之浦がよく見えている。
港が見える
 ここは、宮崎駿監督の「もののけ姫」の舞台となったともいわれていて、幽玄の世界が広がっている癒しの世界を感じることができるそうだ。
 白谷川を流れる静謐な水を見ているだけでも、なんだかうれしい。
白谷雲水峡
 重なり合った巨岩や切り立った断崖が、我々を一気に森の中へと引き込んでいく。
花崗岩の岩
 山ゆずの実らしい。
山ゆずの実
 切り倒されてもなお、屋久杉は生きている。
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土まいぼく
 まっすぐな大岩の間を水が流れて行く。その名も飛流おどしという。
飛流おとし
 切り株の上に成長している。
2代大杉
 途中には沢があったりするが、増水すると渡れなくなるそうだ。この日は、大丈夫でした。それにしても何という美しさだ。
渓流
 渡り切ったところでお昼をいただきました。

 これはくぐり杉と名がついてました。倒木の上に杉が育ち、その倒木が朽ちて無くなってしまったので、空間ができた。
くぐり杉
 鹿の宿、いかにも鹿が休みそうだ。
鹿の宿
 
苔が段々
 苔だらけ。
もののけ姫の世界
 苔むす森に到着です。ここからさらに奥に行くと太鼓岩が有り、天気がいい時は素晴らしい展望が望めるそうだが、この日もあいにくの小雨模様です。
 切り株に新しい木がくっついてしまい、切り株が岩の様に見えている。
森の切り株
 
苔むす森 (2)

 
帰りは、早いよう。
 サルが、木に登って懸命に何かを食べていた。
食事をするさル

予定より早くホテルに戻って来たので、地域クーポンを使うためにスーパーを目指しつつ散歩をした。
 宮之浦橋
宮之浦川
 買い物したものは、宅配で送ってもらう。宅配料金にも、クーポンが使えて何だか得した気分です。

 今日のホテルの夕食はこちら。4日間は、毎日日替わりが出るのだが、5日目からは元に戻るそうです。我々も明日は、夕食がフリーになっているので、外に食べに出かけける予定です。
波音夕食

 明日は、島を1周します。
 



 午前3時起床、フロントにお弁当をとりに行く。以前は、バスの中で食べることができたのだが、コロナの関係でやめてほしいと言われていた。
 登山には、お腹が空いていてはだめなのでしっかりと朝ご飯用のお弁当をお部屋でいただきました。 

 天気は、出発時には曇りだったのが、1時間ほどかかって荒川登山口に到着した頃には、本格的な降りになってしまった。
 カッパを着こみ、リュックにはカバーをかけます。

 こんな時でも結構なお客で、最近は高校の修学旅行生も増えているのだという。密に閉を避けるとアウトドアということになるのかな。

 6時5分、出発。辺りはまだ暗くて、懐中電灯を手にしての歩きだ。夏場だと、とっくに明るくなっているし、帰りも19時過ぎまで明るいので余裕で歩けるが、この時期は、5時前には帰って来ないとヘッドランプが必要になってしまう。それは避けたいので、ガイドさんの歩きは少々早い。
 
 トロッコ道は延々と続き、しかも濡れて滑りやすいので景色を見る余裕がない。
隧道が現れた。
隧道
 何本もの渓流にかかった橋を渡る。手すりの無いものも多く、足を滑らさないようにとちょっと緊張する。雨の登山は、こういうところでも嫌だなあ・・・。余分に疲れる気がする。
こんな石がごろごろした川にかかった橋を渡る
 逆さ杉
逆さ杉
 水飲み場や休憩場所、トイレも所々にあるので、そこで何度か休憩を取ることができる。昔は、こんな奥深いところにも小学校が有り炭焼きで生計を立てていた人達が住んでいたそうです。
 パネルも有りましたが、ちょっとぼけてしまった。
昔の集落
 トロッコ道
トロッコ道
 ヤク鹿が突然姿を見せてくれました。
登山の途中で
 屋久杉と言っていいのは、樹齢1000年以上のものだけなのだそうだ。それより若いのは、小杉と言うそうだ。この日最初に出逢った屋久杉はこれ、大杉です。
大杉
 コブがいいね。
大杉のコブ
 岩山なので、土が無く植物は苔の上に生えるという。屋久杉には、そうしたほかの植物が着生しています。
 トロッコ道の終点から右手の急な坂からが本番だ。すべらないように慎重に登って行く。
切り株だけとなった翁杉。
翁すぎ2

 さらに進んでいくと、今話題のウィルソン杉に会える。
ウイルソン杉2
 大きな祠の中には、神社があるのでまずはお参りをします。

 そして、上を見上げると・・・
ウィルソン杉のハート
 ここで、ちょっと写真タイムがありました。

 進んでいくと、縄文杉が発見されるまでは、この地域で一番の杉だった大王杉に到着。樹齢3000年と言われている。
大王杉。
 屋久島がすべて世界遺産になっているわけではなくて、中心部と西部林道を含む案外狭い地域だけだ。ここに来てようやく、看板が有った。島の形の中で黄色の部分が登録地域になっている。
DSC06152
 夫婦杉。根元でつながっているのはよくみるが、この杉は仲良く手をつないでいるのだ。
手をつないだ夫婦杉
 相思相愛の長生き夫婦である。
 ここまで来れば、縄文杉はすぐそこだ。杉の前に巨大なテラスが目に飛び込んできた。むかしは、縄文杉の肌に触れることもできたのだが、今は遠くから眺めるだけです。
縄文杉の展望台
 こういう、テラスが3か所に有り、それぞれ正面、側面、背面の杉の姿を見ることができる。この日は、靄の中で全容を見ることができず残念。それでも待っていると、時々さっと靄が消える時があった。
縄文杉8
縄文杉9
 こんな看板が有りました。
DSC06160
 コロナのせいか、天気のせいか、人はそんなに多くなくてゆっくりと写真を撮り、縄文杉と向かいあうことができた。
縄文杉6
縄文杉
縄文杉3
 ここにも逆さ杉があって、とても幻想的な姿を見せてくれた。
幻想的
 暗くなる前に、戻らなければならないので、名残惜しいが下山開始です。
 そうそうお弁当をいただいたところで、可愛い生物に遭遇しましたよ。
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 屋久島の森には、こういう妖精の様な生き物が住んでいるようです。

 すごい勢いで水が流れてくる。
渓流
 これはカツオの頭らしい。
カツオの頭
 森の中で、良く目立っていたヒメシャラの大木。緑一色の中で、この色は目にも鮮やかでした。
ヒメシャラの大木
 ゴールも、あと少しというところで、トロッコに遭遇。何でも救助者を迎えに来たという。昨日も、転落した人がいて、出動したそうだ。トロッコは、まだまだ活躍していて、屎尿の運搬などにも使われたり、救助の要請があるとこのように出動するのだそうだ。幅がぎりぎりなので、避けるのも大変でした。
トロッコ
 右手に見えているコンクリートの様な壁は、花崗岩の一枚岩です。

 結局、所要時間、10時間ちょっとかかってゴール!リタイアされた方は、3名でした。最近味わったことの無い達成感が有りましたよ。

 ホテルに戻り、お風呂に入って、靴を乾かし、カッパも乾かしたが、明日も登山装備が必要なので、ちょっといい加減で済ませた。

 この日のビールは美味しかったあ! 


 雨は降っていなくて、まあまあの天気です。 
 
 10時40分、ちょっと遅い出発となりました。

 屋久島は、鹿児島県の最南端佐多岬の南60kmあまりに位置し、島の周囲約132km。上屋久町と屋久町が合併して誕生した町で、屋久島と12km離れた口永良部島の2島から成り立っている。
 中央部には、百名山の1つで九州最高峰の宮之浦岳(1936m)がそびえ立っている。さらに、数多くの1000m級の山々を有し「洋上のアルプス」と呼ばれているそうだ。
 海からの湿った風は、この山々にぶつかり大量の雨をもたらし、晴れていても、島のどこかでは雨が降っているといわれる。
 また、亜熱帯に位置するも、高い山があるので亜熱帯から亜寒帯まで多様な植物相を見ることができる。山頂付近は、札幌の平均気温よりも低いのですって。

 面積は、日本で7番目の面積だというから、結構大きいのだが、森林が90%を占めている。
大量に降る雨を利用した水力発電が行われていて、火力発電もあるが、平素はすべて水力のみで賄うことができているという。
 
 日本最北端のガジュマル林、志戸子ガジュマル園に向かう。蚊が大量にいるというので、うちわであおぎながら回る。
 
志戸子ガジュマル園入り口
 気根が、地面に触れるとそこから幹が育っていくので、まるで移動しているように見える。
気根を地面につけて大きくなっていく
 アコウとガジュマルが繋がってしまっている。左側がアコウの木。
アコウとガジュマルの合体
 樹齢500年を超すと言われている大ガジュマル。
大ガジュマル
 
食わずイモとガジュマル
 出発が遅かったので、もうお昼ごはんの時間になってしまい、いったん宮之浦まで戻りお昼ごはんをいただきました。
 海鮮丼です。
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 ここでは、トラベルの地域クーポンが使えたので、さっそくお土産を買う人もいました。使えるところが限られているので、結構苦労しました。
 
 昼食後は、再びバスで北部の海岸線に沿って走ります。目的地の横河渓谷は、大型バスが入らないのでしばらく歩いて向かう。トイレのある分岐点を右手に向うと標高1886mの永田岳へ行けますが、我々は左手の川沿いを歩いていきました。
 しばらくすると、
綺麗
花崗岩の岩
石を抱き込んで

 川に降りてみました。花崗岩がごろごろしていたり、大きな岩盤になっていた。屋久島は、花崗岩が隆起してできた島なので岩だらけといった印象を受けた。山も、大きな岩の塊といった感じなのだ。
横河渓谷
 この花はサキシマフヨウ、島中に咲いていました。時が経つと花の色が白くなって行き、枯れてしまうそうです。
サキシマフヨウ
 ここから、世界遺産の西部林道の手前にある永田岬の屋久島灯台に行きました。
屋久島灯台
  
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 建物の裏に回ると、目の前に口永良部島がかすんで見えていた。
口永良部島
 お釈迦様の寝姿とか、ムーミンの寝姿とか言われているそうです。噴火の後少しお腹が平らになったとか・・・。
 ラムサール条約に認定されている、永田浜までやって来た。10号台風で砂浜が持っていかれてしまったそうだが、見る限りでは元に戻っているように見えた。この浜は、日本で一番沢山のアカウミガメが産卵にやって来るところだそうだ。産卵期には、保護活動が行われてます。
永田浜
 口永良部島も見えています。
永田浜から見た口永良部島
 波の荒いところも、いろんな場所から島を望むことができる。
東シナ海
 近くにあった海の家の送陽邸は、昔ながらの屋根の建物で、雰囲気が有ります。
昔ながらの屋根送陽邸
永田の通り

 最後の立ち寄り場所は、東シナ海展望所。夕日がきれいに見えるところだが、この日はあいにくの天気で、到着したとたんに雨が降ってきてしまった。
東シナ海展望所
 おかげで予定より早い帰りとなり、ゆっくりとお風呂につかることができた。屋久島の水は、超軟水のせいか、まるで温泉の様に肌に優しいのだ。
 明日は、いよいよ縄文杉登山です。なんと4時半出発です。
 
 


 10年くらい前に、種子島と屋久島の旅を計画し、種子島まで行ったのだけれど、波が高くて高速船が出ず、2日間待ったものの、結局行けなかった屋久島。
 今回は、リベンジです。 

セントレアに7時10分集合、鹿児島に向けて、8時過ぎのスカイマークで向かいました。ANAかJALだと思っていたのだが、スカイマークも飛んでいるんだねえ。

 10時前には、現地の係り員と会いそのまま出発かなと思ってたら、羽田組を待つという。羽田組の人達は、着陸しようとしたら、鳥に邪魔をされて少し上空を旋回したとの事でした。他にも、伊丹からエアーでやって来るグループもいるそうでした。しかも宿泊施設も3か所の分宿との事で、何だか寄せ集めのツアーでしたよ。大手はこうい事をよくするんだろうか?

 今日のお昼はついていないので、さっそくもらったgo,to,トラベルの地域クーポンで、コンビニに立ちより、ビールやワイン、サンドウィッチ、おにぎりを買い込む。

 鹿児島の港までは、バスで1時間ほどかかった。

 市内に入ると、新しくしたという城の門が見えた。
鹿児島市
城の石垣
 添乗員さんがチケットを買ってくれている間に、お昼をいただく。桜島が綺麗に見えていて気持ちがいい。
鹿児島港から見た桜島

 フェリーの乗客は、結構乗っていたのだが、ほとんどが種子島で降りてしまって、屋久島まで向かった人はそれほど多くはなかった。所要時間は、2時間半ほどかかる。直行便だともう少し早いのだが、コロナの影響で減便されているのだ。

 雨の多い屋久島は、一月に35日雨が降るといわれるほどである。この日も雨こそ降っていないものの、どんよりと曇っていた。
屋久島は雨だった
変わった建物が見えた
 この変わった建物は、文化センターと観光案内所だそうです。
屋久島文化センターと観光案内所が入っています、
 迎えに来て来れたバスに乗り、5分もかからずホテルに到着した。バスは、此処でホテル組を降ろした後、民宿や違うホテルに向かい残りの人を降ろしていくそうだ。明日の予定を聞いて解散となった。
 クーポンが有ったので、私は良い部屋をとっていた。広くて海が見えとても快適でした。

 部屋から見える海。
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 海を見ながらお風呂に入れます。
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 明日は、島の北部を観光します。

 

 


 屋久島に行っていたので、1週間ぶりに見かけた。
やっぱり高いところがいいのだろうか? 

 この黒猫、真っ黒だと思っていたのだが、写真で見ると背中の右側に白い毛が見えている。
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 昨日の続きは、名所と名物を紹介したものからです。
名古屋市名古屋ドームなど
 渡り鳥の中継地、藤前干潟でしょうか?沢山の鳥が描かれている。
名古屋市藤前干潟
 大須商店街のシンボル大招き猫。
名古屋市大須のまねきねこ
 栄のオアシス21です。テレビ塔も見える。
名古屋市オアシス
 おなじみのデザインマンホールですが、真ん中の絵柄が名古屋城で、カラーが黄色のもの。
名古屋市真ん中に名古屋城で黄色
 規格品ですが、水密の文字がある。水密とは、内蓋が有り、それをゴムパッキンなどで密閉して、水や空気が入らないようにしてあるもの。
名古屋市水密
 名古屋城とシャチホコの消化栓。普及版ですが、当たり前すぎて持っていなかったことに気がつきました。同じ消火栓で、シャチが2匹のを持っていました。
名古屋市消化栓城とシャチ


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