好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2021年06月


 たいていカリカリ餌に、金のだしカップを混ぜて置くと、直ぐに食べ始める。


 トラは、右の口の端っこがうまく閉まらないので食べるのがちょっと下手くそだ。


 ペロッと食べて、お楽しみはチャオチュール !

 3本から4本をあっという間に食べてしまう。大概ここで、「今日はおしまい」と言うと、体を舐め始めるか、金網の向こうの茂みに姿を隠すのだが、ごくたまにじっと下を向いて動かない時がある。


 
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 多分まだ満腹になっていないのだろうな。

 だまってじっと見ている。


 これがいじらしくて可愛い。
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 きょうはもうないんだよう。

 プラスチックのお皿を洗うために水道に行き戻ってきたら、姿は消えていた。


  


 ぼろぼろのソファーなのだが、お気に入り。暑くなって来ると夜もここで眠るみたいだ。 
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  じっと見ていたら起きた。
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  こちらは、サクラ耳の猫達が集まっている所。
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  勝手に名前をつけています。


 元野良だそうです。白髪があったので名前もしらが。

 のんびりと昼間はお外の車の下や玄関辺りで寝そべっていて、夜や朝はカウンターで寝ていました。

もとは野良ネコ

 ちょっと顔がでかいかな。
看板猫しらが

 でもそれが可愛い。
寝てばかり

 触らせてくれます。年齢不詳。

 
  


 目についた花を撮ってみました。珍しくないかもしれませんが、皆花が小さくて可愛いです。 

 名前わかんないんですよね。

 
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 菜の花ではない。
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  サクラソウだと思うおですが、丈も花も大きい。
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 庭で咲いていましたが、綺麗なので撮らせていただきました。
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  車石の岬で、
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  オオバナノエンレイソウ、普通は花弁が3枚。
オオバナノエンレイソウ

  たまにこのように4枚のものもあります。
花弁が4枚
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  風連湖あたりで
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 ラッコが見たいというリクエストで、ひょっとしたらと根室の車石まで足を延ばしてくれました。が、あいにくの霧で見通しが効かず。ラッコは、穏やかな海でプカリプカリと浮いているのかと思ったのですが、どうもそうではなくて、波の厳しい断崖の下の近辺を好むらしい。

 一時は、北海道でも全然見かけなくなってしまったが、近年は、ロシアの方から南下してきて生息数が増えてきているらしい。機会があったら是非、野生のラッコにあいたいものだ。

 花咲灯台。
花咲灯台

 
花咲岬

 柱状節理や放射状節理が見られます。
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 放射状節理は車石とも呼ばれ、大きさは世界でも例を見ないものらしく、国の天然記念物に指定されてます。球状の岩体をしていて、輪切りにすると車輪状構造となる所から車石と呼ばれている。
根室車石

 この後は風連湖のほとりにある宿にチェックイン。私は、くじ引きの結果コンテナハウスになってしまった。コンテナハウスには初めて入ったのだが、結構広くて6畳くらいはあるのでは・・・。バスタブはないがシャワー・トイレ、電子レンジ、冷蔵庫、テレビ、エアコン、ストーブ、洗面台はそろっていて、結構快適でした。ただ真冬には、どうですかねえ・・・。

 レストランからは、食事をしながら湖に沈む夕日が見られました。
風連湖に沈む夕日

 翌朝、運が良ければタンチョウがやってくると聞いていたのだが、その姿を見ることはなかった。霧の朝でしたが、近くの野鳥の小道を散歩してみました。
野鳥の小道

 風連湖は、霧で全然見えない。
霧の風連湖

 9時ホテルを出発。野付半島を目指す。ここでもタンチョウを探しましたが見つけることはできず。結局初日の2羽だけという結果でした。

 オジロワシは、3つのカップルを見かけたが、いずれも遠く、ガスの中では見通しが効きません。
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 沢山の姿を見せてくれたのは、若いオス鹿の群れでした。大人の強いオスは、メスと繁殖をするために群れを出るのですが、そうではないオスたちは群れで行動するのだそうです。

 ハマナスの新芽を黙々と食べている。
ハマナスの新芽を食べるオス鹿
雄鹿の群れ

 道路を渡るようです。
見て
渡る
横断

 トドワラやナラワラの風景が広がっています。
ナラワラ

 飛行機が、減便になってしまったので、解散の時間が早まってしまい、此処で時間切れです。空港のレストランが閉まっているかもしれないというのでコンビニにより、お昼ごはんを調達。

 札幌経由で戻って来ました。

 中標津から千歳へ向かう時下に見えていたダム。ダムを上空から見る事はあまりないので、写真を撮ってみました。
上空から見たダム

 沢山の動物に出会うことができて幸せな旅でした。
 
 
  


 クマゲラを見に行った時、峠から見た国後島。想像していたより近い。昔、納沙布岬に行った時、歯舞がすぐそこに見えたことを思い出した。

知床峠から

 羅臼岳もすぐそこだ。
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 観察をした帰り、脇道から本道に出たところで、藪の中にクマがいるのに気が付く。
クマだ

 車を停めてみていたらこちらに近づいてきた。ずんずん近づいてくるではないか。
登って来た

 そしてこちらを見ることもせず、ゆうゆうと道路を渡ってまた藪の中に消えて行った。
何と道路を横断

 そして、翌日は、小さな船に乗って半島に住むクマ達を海側から観察するために、相泊という港まで向かった。

 そこに居た1つがいのオジロワシ。時々カラスに追っかけられていたりする。本気を出したらワシの方が強いだろうにね。
オジロワシのカップル


 渡し船に、椅子をのせただけの様な船に乗り込みます。港を出てすぐ、崖の上にヒグマを発見。急斜面の下の方には、3人位男性がいて何やら言っている。怖くはないのか?どうやら人家があるので、追っ払おうとしているようだ。クマの方は、気にするでもなく食事を続けている。
急斜面だ

 船は、その気になると結構スピードが出る。波とぶつかって水しぶきがかかったりするので油断ができません。

 それにしても今日も天気がいい。断層がくっきり見えてすごく魅力的だ。
知床の地層
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知床半島

 海岸線には、所々に番屋があって、コンブ漁の時などに使うようだ。そして、クマ達もサケの産卵期には、海岸に出て来てそれらを狙うのだが、今の時期は、海岸まで降りてくることはあまりなさそうだ。

 それにしても結構な斜面だと思うのだが、フキを食べているのかな。
フキを食べているの?

 滝が見えてきた。名前はあるのだろうか?陸地からは見えず、海からしか見えないのだろうな。
海からしか見えない
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 2つ並ぶと、
2つ並んで

 灯台が見えてきた。岬まで来たようだ。
知床岬灯台

 船は、此処で戻る。これまでに、親子グマも見てはいるが、遠すぎてカメラで撮れていない。帰りには、少しでも近くで見られると良いのだが・・・。

 すると、さっきは半島の一番上を歩いていた親子たちが下ってきているではないか。母親は、月齢の違う子供を3頭連れているようだ。
ヒグマの家族

 1頭がずんずん先に進んでいく。母親は、最後の子供がついてくるかちゃんと待っている。
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 そして、もう1組親子連れのクマさん発見。こちらは子供が2頭だ。
ヒグマの母子

ヒグマの親子

 これを書いていると、テレビでは、町に現れたクマを射殺したというニュースが流れていた。




 羅臼の町には、3泊した。そのうちの1泊はシマフクロウの宿で、町の外れでしたが、2泊した「サライ」は、海沿いの町の中心にあったので、2日間とも散歩してみた。 

 町から見た羅臼岳。 
不思議な雲と羅臼岳

 女性の方が、干物を作っていました。そばからカモメが虎視眈々と狙っています。カモメは結構悪さをするので用心だそうです。
干物を作る女性のそばで

 と、キタキツネまでやって来て、 
キタキツネもやって来て

 国道沿いには、道の駅も有ります。今回はお昼は自由食でしたので、3回目のお昼はここのホッケハンバーガーをいただきました。
道の駅

 北の国からのロケで使われた番屋らしい。私は、見たことが無いのですが、ロケ地めぐりの方もいらっしゃるそうです。
北の国からに使われた

 3日目の朝の海は素晴らしかった。まるで舞台を見ているようです。国後を背景に漁船と海と太陽が織りなす舞台でした。
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  この舞台を見た後、散歩に出かけました。昨日とは違う方向だ。

  お寺さんで、
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シダレカラマツ

  お寺には、私より先客がいました。逃げるでもなく、草を黙々と食べていた。
寺の敷地で

 羅臼の官庁街を抜けていくと、羅臼神宮。
羅臼神宮

  ご利益のあるお水なのでしょうか?
羅臼権現水

 ここにも北の国からのロケ地があります。
北の国からのロケ地

 4時半頃から動いているのですから、お腹もすきます。 


 今日は、お天気が良さそうだ。

 きちんと並んだ漁船。
きちんと
 
  港は漁船と、観光船の使える時間が分けられていて、9時前には観光船は使えないことになっているらしいが、この日は昨日よりも早く出航することができた。チャーター船なので、そこは気楽です。

 羅臼港
日本ではないようだ


 走りだしてすぐにシャチに遭遇。ラッキー!
知床連山をバックに泳ぐシャチたち


 シャチは好きな方向に泳ぐのでその度に並行してくれます。
シャチ2


 もう1艘、大きな観光船も走っていました。しばらく一緒に走っていましたが、あちらは定期観光なのでそのうちにいなくなり、後は我々の船だけです。
ふねとやまとシャチ

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シャチ6

 ときどき海のなかでおなかが白くみえたりする。これは授乳しているのかもしれないとの事。
シャチ9

 気まぐれな彼らは、突然船の下にもぐったりします。手を伸ばすと届きそうだ。
近すぎる

 これは5頭くらいの家族だ。群れの中にはオスはいなくて、離れた場所にいるらしい。
シャチ10

 
シャチ13
シャチ14

 息継ぎの音もばっちり聞こえる。
ブローイング
  

激しい


シャチ18
シャチ20


シャチ24

 知床の山々をバックに泳ぐシャチは、美しすぎる。
シャチ25

 まっすぐこちらに向かって来ます。
シャチ27

 呼吸の為の穴がしっかり見える。
穴がくっきり
シャチ28
 
  あそんでくれてありがとう。一生忘れません。

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