好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2022年11月


 法隆寺で行われている、金堂壁画保存活用資金クラウドファンディング、支援者向け壁画収蔵庫限定公開というものに、行ってきました。

 空いているかなあと思っていたのですが、乗り換えの京都は、紅葉を求める人々で混んでいたし、法隆寺も、小学生から高校生までの学生達の修学旅行でこちらも結構な賑わいでびっくり。

 南大門
南大門


 
修学旅行シーズンでした



 受付で、スマホを見せて、パンフレットを受け取り、少し待つ。一回の見学時間は、待機時間も含めて30分、5人限定です。

 建物内は、厳重に管理されているので、荷物は持ち込めないし、撮影も禁止です。人の入退室による温度変化や収蔵庫内の環境変化、カビ・害虫対策などを考えなければならないので、前室みたいなところで5分ほど待ちます。

収蔵庫外観、中には焼けた金堂と壁画がすっぽり収まっていました。
収蔵庫外観


 以前訪れたミラノの「最後の晩餐」を見た時にも、厳しい管理だったことを思い出した。

 金堂内部は、炭のようになってしまった柱の後ろ側に回ると、全然燃えていない部分が残っていたりしていました。炭化した柱は、なんだか迫力があり、圧倒された。

 パンフレットからの写真です。
焼けた金堂内


 飛天図は、外されていたので火災を免れていて、今回はそれも併せて見させてもらいました。


 見学後は、いただいた参拝券で、境内を回ってみました。

 モミジがきれいだな。
モミジがきれい


 東門への道
東大門への道 (1)

 夢殿
夢殿


 聖徳太子像
聖徳太子像

 これも国宝の鐘楼。
鐘楼


 再び西まで戻って、以前はなかった百済観音堂に向かう。

 
築地塀


 最後は、西伽藍に向かった。
赤い

 中門
中門


  五重塔
五重塔


 金堂
金堂 (1)


 中で、先ほど見てきた焼けてしまった金堂を思い出す。仏さまが入ると狭く見えてしまう。

 金堂、五重塔、中門
金堂、中門、五重塔


 回廊
西伽藍回廊


 気が付けば、もうお昼の2時近くになっていた。さすがにおなかが空いたので、おそばをいただきました。この後は、藤ノ木古墳まで足を延ばしてみます。
  


 春日町は、清須市に合併されるまでの、2006年から2009年まで日本で一番面積の小さな町で、愛知県で一番面積の小さな自治体でもあった。 

  五条川の桜並木、名物の宮重大根、マスコットの宮重ダイちゃんがデザインされている。


北名古屋市旧春日町おすい



 同じく汚水。こちらはおすいの文字と町の木だった黒松と、町の花だった桜がデザインされている。
北名古屋市旧春日町汚水




 北名古屋市カラーマンホール。メダカ、カエル、ゲンゴロウ、ザリガニ、トンボがデザインされている。
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、 

 同じデザインですが、ノンカラー。
北名古屋市


 北名古屋市とおすいの文字入り。市の花桜がデザインされている。
 

北名古屋市汚水2



 北名古屋市、旧西春町。町の花桜と、つつじ。名鉄空港線。上部に飛行機が描かれている。
北名古屋市旧西春町


 以前から、一度新聞がどのようにして、印刷されて手元に届くのか興味があった。

 でも工場見学なんて、ある程度の人数が集まらないとダメかなと思っていたのだが、
なんと1人でも受け付けてくれるという。

 で、2人で予約しました。工場は、北名古屋市にあるので、名鉄の西春で降り、そこから30分ほど歩いた。 

  予約時間の少し前に到着したのだが、玄関では、当日案内してくれる3人の方が待っていてくれて、なんだか申し訳ないような・・・。

  見学記念の新聞を作ってくれるそうで、そのための撮影をしてから、DVDで、印刷工程を見た。

  続いて、3階から順番に工場を見学させてもらった。最新鋭の機械は、一度に40ページの印刷ができ、そのうち16ページがカラー印刷できるという。
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  ここでは,朝夕刊のほかに英字新聞や子供新聞、スポーツ新聞なども印刷しているとのこと。1日に使うインクの量は、黒が500㎏、紅・藍・黄インクが合わせて250㎏。カラー印刷も同時に、アッという間に刷り上がってくるのにはちょっとびっくり。

 2階は、こんな感じ。印刷された新聞が折りたたまれてコンベヤーで運ばれてきます。人の手で、刷り上がりをチェックします。
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 1階には、大きな巻き取り紙があり、自動で、印刷ができるように運ばれセットさせていき、使い終わった後もちゃんと自動で指定の場所に運ばれていく。

 使えるようにスタンバイ出来たら、このリフトで、自動搬送台に乗せられる。
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 本物の新聞より何となく白っぽく見えます・・・。これ1つが、16kmの長さがある。

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 工場内の倉庫には、巻き取り紙が134本、2日分保管されているそうです。


  最後に新聞は、ビニールなどでくるまれ、行き先の紙がポンと乗せられて配送先に向かいます。
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  大体、ここを新聞が出ていくのが、午前2時を回ったころ。それが、名古屋市内の我が家に届くのが午前3時ちょっとすぎころ。早いなあと感心してしまった。

  工場見学、機会があったらまたどこかを見てみたいです。


 今回の旅では、大きな猫は何度か見ることができましたが、小さな猫は、エマス国立公園のグロリアホテルで飼われていた猫1匹だけでした。

 ジャガーやペッカリーが出没するところで、放し飼いになっていた猫。一応キャットフードを食べていましたが、自分がえさになることはないのだろうか、心配になってしまった。 

  
グロリアの猫


 カンポグランデは、あのインコ通りで見かけたもの。 

カンポグランデ







カンポグランデ下水




 サンパウロ市は、食事をした市場の中で。
サンパウロ下水


  


 立派なサボテンの花。
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 ウオーキングサファリはこんなところを歩きました。
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 根っこなのか、蔓なのか、なんだかよくわからない。
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  見事な鎖状のものも。
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  よく目立っていた。
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 アオイか芙蓉の仲間かなあ。
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 ホテイアオイの花
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 ユウガオみたい
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 飛んで行って、種を広めるようです。
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 何の実?
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  これも水草です。
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  日本でよく見かけるきんもくせいに似た花。香りもします。
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  トケイソウの仲間でしょうか?
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 パンタナールやセラードでは、花も楽しめます。
植物は詳しくないので名前がわからないものがほとんどですが、鮮やかな色のついたものは、緑と茶色の世界では、何となく心が躍ります。 

  サガリバナに似た感じ。
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  色鮮やか。
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  咲いた後なのか咲始めなのかよくわからない。
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 道路上に、ポツンと1輪だけ咲いていました。
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 これ見たことあるんだけど・・・。
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  クチナシに似ているような・・・。
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 松葉ボタンに似ているような。
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 ピンクだけでなく白いものもありました。
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 しそみたいな葉ですが。
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