好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2023年05月


 今回は、フランス南西部のペリゴール地方のヴェゼール渓谷・ドルトーニュ渓谷にある小さな村々を訪ねてきました。 

 地名を言われても、ピンとこず、ともかく美しい村々を歩くということと、教科書でも習ったラスコー洞窟を訪ねるというので参加した。

 大まかな位置はこんな感じ。赤くなっている地域のボルドーからスタートして、左方向に進んだ辺りを歩いていたようだ。 

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  ターキッシュエアーに乗り、イスタンブール乗り換えでボルドーのに着いたのが、翌日の11時過ぎ。ここでもなかなか荷物が出てこなくて、あちらのレーンこちらのレーンと移動させられた。


 ワインで有名なボルドーらしく、空港にもブドウが植えられていました。
ボルドー空港


  ガイドのベアトリックスさんに迎えられて、小型バスに乗りまずは今日のホテルのあるレゼジーを目指す。


  2時間ほどの距離だが、途中、サービスエリアのようなところで、ピクニックランチとなった。

  日曜ということもあり、テーブルは空いていなくて、立ったままのご飯となりました。

  キヌアサラダと特産のクルミを使ったケーキです。
初日のお昼


 ホテルに到着したのは、3時近かったかな。村の中心部にあるとても雰囲気のいいホテルです。
ホテル外観 (1)


  
ホテル (2)



ホテル (1)


  チェックインした後、再集合して、村を少し歩きます。


  この地方は、先史時代の芸術の都というべき地方で、後期旧石器時代の優れた絵画文化、彫刻文化を残している。ここは、クロマニヨン人の人口集中地帯であったと考えられている。
  村を見下ろすようにして、巨大な岩がせり出してきていて壮観な光景である。

 
巨岩


 崖には、大小さまざまな穴があけられているが、これは先史時代のものではなくて、中世の海賊から身を守るためのものだという。
先史時代ではなくて海賊から逃げた



 バルコニーや家の番地表示板がかわいい。
おしゃれなバルコニー
番地


 まずは、考古博物館のようなところで先史時代のおさらいをする。

 ネアンデルタール人は、絶滅してしまったが、復元したと人物を見ると、クロマニヨン人よりがっちりしていて筋肉質である。肉ばかりを食べていたせいか?
想像のネアンデルタール人


 こちらは、我々の直接の祖先にあたるクロマニヨン人。
クロマニヨン人


 この後は、川沿いに歩いていくと、かわいらしい標識。
かわいい標識


 川も、水性植物が咲いていてなんだか絵本の世界のようになっている。
水性植物



 家々は思い思いに飾ってあり歩いているだけで楽しい。ゲストハウスでもやっているのでしょうか?
ミニホテルでしょうか


 こちらのお宅は昆虫が好きなのかしら?
玄関を飾る

 

  使われなくなった井戸までもなんだか美しい。
使われなくなった井戸


  村には、鉄道が走っていて小さな駅がある。
レゼジーの駅



  
単線


  鉄道橋
鉄道橋


  要塞の役目も果たしていた教会。中世のものですって。この辺りの村々には、必ず立派な教会があり防御の役目もしていたようです。宗教改革の後のプロテスタントの攻撃をへて、再びカトリックに戻ってきたようだ。
中世期の教会 (1)要塞としての役目もあった


  中はシンプル。
中はシンプル


  山にも入り、野生のランなどを探して歩きながら、再び中心に戻ってきました。この辺りで、クロマニヨン人が多数発見されたという。
オーバーハング



岩にはまっている


  岩をうまく利用して、建てられている。
岩を利用して


  夕食時には、この地方のワインと、おいしいチーズをいただきました。
 


 昨夜、羽田着のターキッシュエアーで、フランスから帰った来ました。

 そのまま、蒲田のホテルまで行き後泊して、翌日、都立美術館で開催中のマティス展に行ってきました。
  予約制だったが結構混んでいて、落ち着かない。東京での展覧会はリスクがあるなあと思う。

  それでも、初めて目にする作品や、彫刻、切り絵、ロザリオ礼拝堂にかかわる数々の作品と盛りだくさんで内容のある展覧会でした。
  
  基本撮影は禁止ですが、許可のある部屋で気に入ったものを撮ってきました。マチスは、赤と青がいいなあと改めて思った。




  赤いキュロットのオダリスク
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 赤の大きな室内
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 切り絵のモチーフになったものなど
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  海外に行く時の前泊や後泊も旅の楽しみの1つです。

前泊や後泊のも、旅の楽しみの1つです。



 羽田発、ターキッシュエアラインで、イスタンブール経由でフランスのボルドー地方へ行ってきます。

 ハイキングをメインに、ワインやチーズも楽しめたらいいなあと思っています。

 ユーロを両替したら150円ちょっとのレートでした。 前回両替したときは、128円くらいだったのでかなり目減りしていることになる。

  直行便でないので、ものすごく時間がかかる。行きはそれほどでもないが、帰りは乗り継ぎ時間が9時間以上あるので、たぶん、イスタンブールツアーに出かけることになると思う。うれしいような早く帰りたいような・・・・。

  これから午後の新幹線で品川へ、乗り換えて羽田に向かいます。事故が起きなければいいのだが・・・。

  では、行ってきます。


 中津川市で、毎年8月13日に行われる「おいでん祭」の祭りで、披露される「風流踊り」をデザインしているカラーマンホール。

イメージ 1



 同じデザインで、ノンカラー版もあります。

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 小型版。
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 こちらは、恵那山とさらさどうだんの花が描かれている。

イメージ 2




  マンホールカードもありました。駅前のにぎわい市場でもらえます。

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 本格的なデザインマンホールがありました。


 迪化街で見つけたもの。ヒノキかスギにみえる木と魚がデザインされている。上部には北汚水の文字がある。
台北市デザインマンホール


 同じデザインですが、穴の位置など微妙に違う自設汚水の文字のものもある。
台北市自設汚水


  規格品の真ん中に北汚水の文字入り。
台北市北汚水



  永楽市場の前の広場で見つけたデザインマンホール。大同區、大稻埕の漢字とアルファベットでダーダオチェンの文字が入っている。描かれている絵は、縁結びの神様霞海城廟とレトロな建物。

台北市カラーマンホール


 これは色から想像して消火栓かな。
台北市たぶん消火栓


  側溝蓋。花と大同區の文字。
台北市側溝蓋



 これは、側溝蓋ではないかもしれませんが・・・。
台北市側溝蓋?


 こちらは、水道のメーターみたいなものかしら?台北・水表箱の文字。
台北市水道関係か




 台中では、デザインマンホールもありました。 

  まずはよくわからないもの2つ。
台中市?
台中市??



 これは、たぶん制水弁
台中市制水弁


 自設汚水とあるもの。文字が縦書きになっているのは珍しいのではないかしら。
台中市自設汚水


  台中市、規格蓋。日本のものと似ている。
台中市規格蓋



  台中市雨水蓋。何となく白のカラーマンホールに見えるが・・・。アルファベットの文字入り。
台中市雨水



 同じデザインの汚水ふた。

  大きいもの。こちらもアルファベット入りです。
台中市汚水



 全く同じデザインですが、小型のものもある。波のように見える部分が違う。
台中市雨水小


 今回の旅で、台湾の都市で少し探してみました。

 嘉義市、制水弁でしょうか?
嘉義制水?
 

 こちらは側溝蓋。ヒノキの絵かな。
嘉義排水蓋



 高雄市に移動して・・・。高市公物とは市の所有ですよということかしら?
高雄市




 台湾では、ノーリードで散歩している犬は、結構見かけたけれど、猫はほとんど見かけることはなかった。 

  台北市迪化街で見かけた猫。ハウスの中で気持ちよさそうです。

迪化街の猫




 九份で見かけた猫。地域猫のようで、お土産屋さんでご飯をもらったりしていた。
モデルがこのこ


  そのお土産屋さんに、飾られていた絵。モデルはたぶんこのこだ。
九分のお土産屋さんで
実物よりかわいい


  水を飲む。
水を飲む


  ハウスはここ。
サクラ耳なので地域猫かな


  屋台の看板猫?かわいい。
九分の屋台で


  

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