好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2023年06月


 珍しいものもそうでないものも、目にとまったものです。名前は、調べたのですが、間違っているかもしれません。悪しからず。 

  ヤセウツボ
ヤセウツボ



  アジサイですかね

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 これニュージーランドでも咲いていました。
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 立派。アカンサス
アカンサス



 エルサレムセージ?
エルサレムセージ (1)



 オオベニウツギ
オオベニウツギ



 レースみたい
オミナエシ科



 あちこちの川に浮いているように咲いていた。水性のキンポウゲらしい。
キンポウゲの仲間らしい



 シャクヤク?ボタン?
シャクヤクか

  


  
セアノサス属



  セイヨウトチノキ。
セイヨウトチノキ (1)



  セージ
セージ



 ニゲラ・ペルシャジュエル
ニゲラ・ペルシャジュエル



 バイカウツギ
バイカウツギ、




 普通のマツと他ちょっと違う気がする
パインツリー



 開ききっていないつぼみを手のひらでたたくとパチンと音がする
パチンと音がする



 フウロかな
フウロの仲間?



  ベニカノコソウ
ベニカノコソウ



  ユースビルフォアカラキだと思うのですが・・・。
ユースフォルビアカラキ



  変わった色のバラ。
変わったバラ



  



 花には詳しくないけれど、それでも花を見かけられたらうれしい。


 季節柄、お宅の庭には、たくさんのバラが咲いていました。それらは大きな花ではなくて、原種に近いシンプルなものが多かった。

 また林の中にも、原種に近い野生のバラも咲いており、ヨーロッパだなあと思った。


 今回は、参加者の中に、野生のランに興味を持っておられる方がいたので、勉強になり楽しむことができました。 

  少し紹介してみますね。

 地味な2枚葉のラン。
2枚葉のラン、カサネラン

  

  名前は忘れました。
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  蜂に似ているところから、ビーオーキッド。
ビーオーキッド
ビーオーキッド、


  こちらも形からかな。ピラミッドオーキッド。
ピラミッドオーキッド



  ハエに似ているから、フライオーキッド。
フライオーキッド



  犬の舌に似ているラン。
犬の舌のオーキッド



 ハクサンチドリに似ているかな?
野生のラン、ハクサンチドリか



 名前は憶えていない。
野生のラン


 葉っぱに黒い斑点があるのが特徴らしい。
葉っぱに斑点


 


  



 サルラでは、観光客も多いし、市もたっているので、猫には会えないかなあと思っていた移動日の朝。
1人で、朝の散歩をしていたら、突然目の前に現れた。 

サルラの猫 (3)


 どこから来たの。


 何事もなかったように・・・。
サルラの猫 (1)




 ロカマドゥールへ移動途中、植木の影からこちらを見ている子猫。 

猫が顔を




  展望台で、街の様子を見ていたら近寄ってきた猫。頭をなでさせてくれるし、人懐こいので、景色どころではない。



  絶対ご飯を欲しがっているのだが、やはり何も持っていないのでどうすることもできません。
 毛並みはそんなに汚れていないが・・・。
展望台の猫 (1)



展望台の猫 (2)



 しっぽと耳のところだけが黒い。
展望台の猫 (3)



 ドンム村に到着した日、2匹の猫にであった。どちらもホテルの飼い猫なのだが、そのうちの1匹は、臆病で すぐにどこかへ行ってしまった。

  でもこちらのこは、強気で行動範囲も広い。

  

  部屋の中まで入ってきてチェックです。
館内を見回り (2)




館内を見回り (4)
館内を見回り (3)


  次の部屋に向かう。
館内を見回り (1)



 このこには、翌朝の散歩時にも出会った。この時はホテル周りを見回っていました。
ホテルの猫 (2)


ホテルの猫 (3)




ホテルの猫 (4)





ホテルの猫 (5)




ホテルの猫 (1)



 ホテルの近くには、もう1匹足の悪い猫がいた。ご飯をねだってくるのだが、何も持っていないのでどうしようもない。

  すりすりしてくるのだが、うーんごめん。
いい面してるね



 面構えがいいでしょ。
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足を引きずっていた



 村で見かけた飾り窓。
ドンムの村で


  猫達は、愛されているんだな。


 舌を噛みそうな、一度では覚えにくい名前のサン・レオン・シュル・ヴェゼール村は、フランスで最も美しい村の1つに選ばれている。


 そこのレストランの看板猫。看板犬は、このブログでも紹介しましたが、実は猫もいたのだ。

 壁際のテーブルにある椅子の上。 

  クロネコだ。よく寝ている。触っても起きやしない。
レストランの猫 (1)



  幸せそうだなあ。

レストランの猫 (4)



 うん起きた?じゃあ触るよう。
レストランの猫 (3)



  
レストランの猫 (2)



  起きると、せっせと毛づくろいです。
レストランの猫 (5)
レストランの猫 (6)


  きれいになったかな。


  実は、ここにはもう1匹、黒猫のオスがいて、こちらは、お客さんの周りを見回るように歩いている。こちらの猫は、ご飯だけもらっているのだと思う。
ボス猫 (1)


ボス猫 (2)



ボス猫 (3)



ボス猫 (4)


  出発する前にトイレに向かった。すると、猫の形に切り抜かれた猫ドアがあったので、写真を撮ろうとしたら、顔が出てきてびっくり!
猫の出入り口 (2)


  そのまま強引に出てきて
猫の出入り口 (1)


 どこかへ行ってしまった。対応しきれなくて、ブレブレになってしまった。


  でも、うれし!



 マルゲ村を出発して、ガリナまで車で移動。そこからヴェゼール渓谷をハイキングする日に出会った猫。

 畑の中の1軒家で飼われていた猫のようですが、ともかく行動範囲が広い。 

 
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 ヨーロッパの猫は概して大きいが、この子もかなり大きかった。

 近寄ってきて、人懐こい。
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 帰るかなと思ったのだが、
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 我々の後をついてくるではないか。森の中なので、動物もいるだろうし、帰れなくなってしまうのではと心配し、「お帰り」と日本語で言ってみるが、通じないか・・・。
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 絶妙な距離感で、ついてきます。先導しているようには見えない。
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 我々が、気にしているからついてくるのかと、思い切って、スピードを上げて距離をとってみた。
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 さすがに疲れたか。うずくまった。寂しげな眼で見上げるが、
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  さよならだよ。元気でね。

  あの子どうしてるかな?ハイキングの人達を見つけては、一緒に歩いているんだろうか?



 到着したその日の散策で。地域猫のようです。痩せてはいますが、とても人懐こかった。 



レゼジーの猫



  
地域猫のようだ (3)



地域猫のようだ (2)



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