ホテルから、青森駅までは、片道20分未満で行けそうなので、20数年ぶりかで行ってみた。青森市には、ここ10年以内でも、何度か訪れているが、駅を再訪することがなかった。


 近くにあった善知鳥神社。案内によると、かの版画家棟方志功氏はこの付近で生まれたという。

善知鳥神社と棟方志功



善知鳥神社 (1)


 アーケードのある新町通り。ここをまっすぐ歩いていけば駅だ。



 出土された土偶のオブジェが並んでいる。

 
新町通り (2)




新町通り (1)



 この消火栓には、武者絵が描かれている。

新町通り (3)

  

  

  ホテルに戻りそのまま、朝食レストランへ。すると、片隅の方にこんなポスターが・・・。

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 ちょっといいホテルに泊まったりすると、朝のシャンパンは提供されているが、朝の日本酒というのは初めてだ。係の人に聞くと、そこの冷蔵庫からご自由にどうぞという。周りの方はだれも飲んでいないが、こんな機会は初めてなので、人生初の朝酒を体験してみました。


 提供されていたのは、こちら。私は、辛口をお猪口に少しいただきましたが、すごく飲みやすかった。

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 バスはまず、八戸市に向かう。2020年に、訪れた時には、この美術館はなかった気がするのだが・・・。

  
八戸市立美術館


  案内によると、元々の美術館は、こことは違う場所にあったのだが、2016年閉館された。そののち、現在の美術館が2021年11月3日に開館されたそうです。


  建物の、前にある庭はマエニワ、奥の方にある庭にはオクニワと名前がついていました。


  マエニワ。

マエニワ




 オクニワ

オクニワ


  従来のものとしての美術品展示ではなくて、人が活動する空間を大きく確保しているのが新たな文化の創造ととらえているそうです。

  働いていらっしゃる方の制服も個性的です。ベルトは、青森伝統の裂き織で作られたもの。


制服



  ここから十和田市まで移動。お昼ご飯を頂きます。

  昼食場所の古民家と花しょうぶ。庭が、四季折々の花が咲く庭園になっていました。

茅葺民家



 アジサイと花しょうぶ。
アジサイと花しょうぶ



 ちょっと変わった花しょうぶ。こういう色の葉っぱもあるのですね。

変わった色の花しょうぶ

 

 他にもルピナスの花なども咲いていた。