美術館の前の通りは、道100選に認定されている官庁通りです。 

道百選官庁通り (2)

  


  歩道には、馬の蹄鉄が埋められている。ここには戦前、旧陸軍軍馬補充部があり、「駒街道」という愛称で呼ばれているからだろう。

歩道に蹄鉄がある




 巨大な虫型ロボットのようなこの作品は、中米のコスタリカに生息し「農耕をするアリ」とも呼ばれているハキリアリですって。

アッタ、ハキリアリ




 「光の橋」を外から見ると、

複数の直方体の集まりの展示室



  道路を挟んだ向かい側にあった、作品の1つ。

ヒプノテック・チェンバー (2)



ヒプノテック・チェンバー (1)



 見た目がかわいいゴースト。浮遊するゴースト。浮いているなあ。

ゴースト




 そしてもう1つが、トイレ棟の上部から流れ落ちるように中を覗き込むやつ。

アンノウン・マス



  そして大好きな、草間彌生さんの作品、「愛はとこしえ十和田でうたう」
ペンキの塗りなおしが行われていて、立ち入り禁止の柵があり雰囲気を味わえなくて残念。

  
愛はとこしえ十和田でうたう




草間彌生 (2)





  かぼちゃの中には、工具がいっぱい入っていたのも残念。柵が映り込まないように写真を撮る。

草間彌生 (1)



  ユニークな作品。思わず、微笑んでしまう。
  ファットハウスとファットカー。

ファットハウス表


 中に入れます。家がしゃべっていいる映像が流れている。

DSC05587



  裏に回ると、

ファットハウス裏



 ちょっとだけ悪そうに見えるのも可愛い。

ファットカー




 ここからがちょっと遠かった。



 商店街との交差点にあったのは、「商店街の雲」

商店街の雲



  一休みするための白くて丸いベンチ、ポット。

ポット






  最後は道路を渡って、大きな枕。実際に寝てみたが硬かった。形は柔らかそうなのに・・・。
名前は、「痕跡」
痕跡


 最後の美術館「国際芸術センター青森」までは、1時間程かかるだろうか。