好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

カテゴリ: 東アフリカの国々②


 きょうは、もう帰国日になってしまった。

 ホテルに敷地内を散策したり、部屋の中でのんびりと本を読んだりして午前中を過ごした。

 今日も海は荒くて遊泳禁止のマークが出ている。

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 プール。テニスコートも有るようです。

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 ホテル入り口辺り。周りはひっそりとしている。

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 タイ料理風だというランチをいただき、首都ビクトリアへ向かいます。
このビーフン、ちゃんと戻してないので、かみきれなくのどから入っていかない、こちらでは、戻さないのが普通なのだろうか?

 
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 途中、見晴らし台で見た豪華なリゾートアイランド。完売しているという。

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 人工ビーチも完備していました。

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 首都ビクトリアは、国内最大の都市であり、インド洋におけるイギリス領の行政都市も兼ねている。
人口は、セイシェル総人口の3割を占めているそうだ。

 インド寺院。

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 マーケット。土曜日のせいか、時間が遅いからか、ほとんどの店は閉まっていた。

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 市場から続く通り。この町ができた当初の感じが残っているのでは・・・。

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 この辺りの建物も、植民地時代のものだという。

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 この時計は、ロンドンのビック・ベンを模したものだ。ビクトリアのシンボル、ランドマークとして知られている。

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 カトリック教会。皆がお土産屋さんに行っているうちに、お邪魔してみました。

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 この建物は、昔の最高裁判所だそうだ。今は、博物館だか美術館だったか・・・。

 
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 このスリランカの旗がある建物は、クリニックだそうで、建物は植民地時代のものをそのまま利用しているのだという。
 
 
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 最後に、スーパーで買い物。ここではプラスチックバックの利用は禁じられている。
エコツーリズムが推進されているのだ。

 セイシェルの出国はスムーズだったのだが、アジスアベバの混雑は、相当で、やはり飛行機に遅れが出てしまい、私は成田で、走りました。

 暫く、島旅はいいかなあ・・・。


 ココ・デ・メールのメスの花は、この部分です。

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そしてこの先に、実がつく。

 
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 これが何らかの理由で、くっつくと双子ヤシとなる。

 
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 中には三つ子になるものもある。

 
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 皮をむくとこんな感じです。これは珍しいそうだ。

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 古くから、この実は珍重され高値で取引をされて来た。今では禁止されているが、密売が後を絶たないそうです。

 現在分かっている、最大の実をつけたものは、42キロだという。これだけの大きさの実をつけるのだから、木も大きく、高さは30m以上、葉の大きさは、5mにもなるという。


 女性のお尻に似ているので、イヴがアダムに与えた禁断の果実と思った人もいたらしい。

 
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 もってみました。持ちごたえがある。 

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 オスの花はこんな感じです。

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 つづいて、黒真珠の養殖場へ向かった。

 きれいな鳥が、迎えてくれる。

 
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 これが、黒真珠の核を入れる貝だそうだ。アコヤガイとは違うんだね。

 
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 何故かヒトデが・・・・。

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 近くには、飛行場も有りました。

 
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 セイシェルは、花崗岩でできている島が多く、このプララン島も花崗岩が多くみられる。

 
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 ここでお昼ごはんとなりました。コルドー・ビーチというところできれいな砂浜が広がっていた。

 レストラン。

 
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 デザートのケーキは、ココ・デ・メールの形をしていた。

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 食事の後、ビーチを歩いてみました。

 
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 このコテージは、島で一番高いらしい。見晴らしが良く、ビーチも備えている。

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 目的地のアンスラジオビーチに到着。
世界屈指の美しさと謳っているがかなりの疑問が・・・。沖縄の海の方が、100倍も美しい。

 しかも波が荒くて、スマホを首にかけて泳いでいた方は、波で1回転してしまい、海の中にスマホを落としてしまった。

 
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 ここにはゾウガメも飼われていた。固有種であるアルダブラゾウガメかどうかはわかりませんが、触っても全然嫌がらず、人の手から草を食べたりする。亀の首は柔らかく、これはひっこめないとやばいなとということがよくわかった。

 
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 帰りのフェリーの時間までは、まだ時間があるらしく、大きな花崗岩のある海辺までやって来た。

 小さな男の子が、パドルと板で何やら懸命にやっている。

 
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 大きな岩が、木によってせき止められている。大丈夫?

 
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こういう感じで、道路わきにも岩が転がっているのでかなり怖い。

 帰りのフェリーから見た夕日。

 
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 明日は、お昼までは自由時間だ。思い思いに、ホテルでの時間を過ごします。


 セイシェルは、インド洋に浮かぶ孤島であり、南西のマダガスカルまで1100km、北西のアフリカ大陸までも1300㎞離れている。

 大小様々な115の島から成り立っていて、一番大きな島はマヘ島で首都ヴィクトリアが有る。

 
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 2番目に大きな島は、右上のプララン島で、面積あ全体で種子島ほどらしい。
人口は、2016年現在で94677人とある。
 様々な人種、アフリカ系・インド系・アラブ系・ヨーロッパ系・中華系・ポリネシア系の人々が暮らし、交流はうまくいっている。言語は、フランス語を基調とするセイシェルクレオール語が共通語となっている。
 他には、英語・フランス語も公用語です。

 ガイドさんは、英語よりもフランス語の方がしっくりいくみたいでした。

 宗教は、キリスト教が90%を占めている。軍隊もあるそうだが、徴兵制はしかれていない。

 主な産業は、観光業と漁業だが、産業の多様化を目指しているという。

 高水準の所得が有り、アフリカの中では唯一の高所得国だ。

 国旗はこちら。

 
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 斜めに帯が向いているのは、未来に向かって行く国の力の象徴、青は空と海、黄は生命と光を与えてくれる太陽、赤は未来に向かう人々を、白は調和と正義、緑は自然環境を表しているという。

 国章はこちら、色のついていないのが残念ですが・・・・。

 
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 まん中には、ヤシとゾウガメ、周りにはカジキとシラオネッタイチョウが配してある。

 ナンバープレートは、

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 今日は、地図にもあったプララン島へ渡る予定だ。フェリーの時間が早いので、ホテル出発も6時半と早い。

 昨日は暗くてよくわからなかったロビーに集合。

 
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 昨日と同じ山道を超えて行く。30分ほどで、ヴィクトリアの町に着いた。案外早い。
色々なモニュメントがあります。

 
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 港のそばでは錨が。

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 もうほとんどの人は乗っているようだ。

 
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 風力発電が有ります。

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大型の漁船が停泊している。マグロやエビなど。日本にも輸出しているそうです。

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 プララン島へは、1時間ちょっとくらい掛かった。

 到着です。

 
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 マイクロバスに乗って、世界遺産のヴァレ・ド・メ自然保護区へと向かう。
世界最大のヤシの実をつけることで有名な、ココ・デ・メールがぐんせいしている。

 センターに到着。ここが入り口となります。

 
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  ここには、ココ・デ・メールの他にも、ヤシの固有種が存在しています。

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 あまり違いがよくわからないのだが・・・・。

 
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 葉裏や幹に棘が有ります。

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 ココ・デ・メールの木。
この木はまだ若い。葉っぱの数で、樹齢がわかるそうだが、真ん中の開いていないのは数えないそうだ。

 
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 若い幹。これも成長していくと縞々が無くなるそうだ。樹液があふれ出ている。

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成長するとこんな感じになります。メスの木。

 
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 こちらは、オスの木で花をつけている。ココ・デ・メールは、オスとメスの木が有るのだ。

 
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  こちらのヤシの実は、放射状になっています。

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 ヤシの実は、このさやをかぶって保護されており、さやが外れると実は死んでしまうそうだ。

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 ヤシの森の中は、ひんやりしていて気持ちがいい。

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 ココ・デ・メールの説明をうけます。ヤシの実をもって重さを実感したり、記念撮影もできちゃいます。

 



  


 爽やかな朝の目覚め。

 ヴェランダに出て深呼吸。明るいところで見ると、アリンコが列を作っていた・・・・。
中に入って来ないでね・・・。

 コテージ風になっています。

 
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 プールは海に向かって段々になっているので、一体化して見えてなかなか素敵です。

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 今日は、午後16時過ぎの便で最後の訪問国セイシェルに向かうので、それまで観光をします。

 9時ホテルを出発。サトウキビ畑の中の道路を昨日空から見た滝や7色の台地を目指す。

 収穫したサトウキビはこういうコンテナで運ばれるようだ。

 
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 シャマレルの滝。
このころから天気が怪しくなってきた。

 
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 この図はわかりやすい。

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 続いて、7色の台地に向かったのだが、雨脚が時々強くなる。

 
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 何故か亀が飼われていたのだが、背中が濡れてぴかぴか光っている。

 
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 お昼のレストランは、本来なら眺望の素敵な場所だったのだが、あいにくの天気で何も見えない。
でもお料理の方は美味しかったですよ。フランスがかかわっている所の食べ物は何処もおいしい。

 お魚の燻製の前菜。

 
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 メインは、チキンとお魚でしたが私はお魚をいただきました。付け合わせのジャガイモが美味しかったわ。

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 雨はどんどん本降りになって来て、止み間が無くなって来た。この辺りは高原になっているので、ハイキングなどを楽しめる場所なのだが・・・。

 途中インド神の像があったのだが、外には出られない。

 
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 紅茶畑が広がっていて、栽培はイギリスの植民地になってから広まったらしい。インド人を使うには適していたのだろう。

 モーリシャスで問題になっているものの一つに、エリートの流失問題があるという。大学の授業料がとても高いので、高校になるころには、イギリなどに留学してしまい、そのまま戻って来ないのだそうだ。

 などと言う話を聞いていたら、空港に到着です。

 
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 ここもスムーズに、出国できたが、飛行機の離陸がおくれた、セイシェルまでは、2時間半ほどかかり、空港も観光立国という割には小さくて少々時間がかかった。


 セイシェル航空。すっかり日が暮れてしまった。

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 空港はこんな感じでとても小さい。

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 迎えのバスも小さかった。荷物置き場がないので、屋根の上に上げるのだがこれがまた大変なのだ。
私達は、座っていればいいが・・・。

 真っ暗な中走っていくので、全然どんなところかわからない。ホテルには、21時ちょっと前に着いたかな。
お腹空いたよう。
  
 

 


 時間キッチリにやって来たヘリ。
乗る順番も同乗のメンバーもヘリ会社が決めてきているので、言われるままに乗り込む。

 私は、最初のフライトだったが、席は後ろだったので、ガラスにどうしても前の席が写り込んでしまいスッキリと撮れませんでした。

 天気は申し分なし。翌日は雨だったので、その点は本当によかった。


 ゴルフ場をお借りして離発着を行います。

 クラブの建物。温室みたいだ。

 
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 ヘリ

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 パイロット。直接話が出来るようにマイクのついたヘッドフォンを装着します。フランス人だとおっしゃっていました。

 
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 一気に舞い上がる。コースが見えています。

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 沢山のヴィラ。お金持ちの島、だと聞いていたが、本当に空から見ると実感できる。サンゴ礁の砂浜が続いている。
 
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 モーリシャス島の周りには、小島も幾つかあるようだ。人が住んでいるかは聞き損ねたが・・・・。

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 2つの世界遺産のもう1つが半島の先にあるル・モーンという標高556mの山だ。
18世紀~19世紀頃逃亡した奴隷が隠れていた山で、彼らが作った洞窟など集落の文化的景観が、今も残っていて「奴隷の自由との戦いの象徴」として評価され、2008年、文化遺産に登録された。

 悲しい歴史もある。奴隷制度が廃止された時、警官たちがル・モーンに赴き、「君たちは自由になったんだよ」と呼びかけたのだが、捕まえられると勘違いした奴隷達は、ここから飛び降りて無くなったという。
 コモロでも同じような話を聞き、沖縄・サイパンなどで、私達の先輩方も悲劇を経験している。

 
 ル・モーン

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 この辺りで、方向転換をする。海がググッと近寄って来た。
午前中で、引き潮の時は、もっと海面下の流れが滝の様に見えるという。

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 海の中に、溝の様なものが見える。深さが違うので、このように見えるのだろうか?

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 ここで海を離れて山の方に向かいます。

 この山が、島で一番標高の高い828mのピトン・ド・ラ・プティ・リヴィエール・ノワール。ものすごく長い名前である。

 
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 山の中にあるシャマレルの滝。

 
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 明日訪れる予定の7色の台地。上から見るとずいぶん狭いが・・・・。

 
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  ル・モールが見えている。

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 戻ります。赤土の台地が広がっている。

 
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 帰りのバスの中から。船がぽつんと、干潮になれば乗れるのかしら?

 
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 マリンスポーツ

 
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 ホテルに戻る道から、サトウキビの穂がキラキラ輝いているのが見えた。

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 夕食の後は、星空を見ながらのレクチャーを受けました。詳しい方がいたので、コモロに続き2回目の観察でした。
 


 要塞入り口。ここからの眺望がすばらしい。

 
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 内部はこんな感じ。今はコンサートや様々なイベントに使われる。
壁の上を歩くことができます。

 
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 ここから見ると、平らな土地が少なく、山が迫ってきているのがわかる。

 
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 都会ですねえ。高層ビルも目立つ。

 海側。港のクレーンが目立つ。

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 反対側にも山が見える。
 
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 この立派な建物はイギリス植民地時代のものだ。ガイド氏いわく、バッキンガム宮殿だよ。

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 これもイギリス時代のものかな。競馬場ですって。

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 カトリック教会。とても立派です。

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 ポートルイスから、少し南に向かうとホテルが有ります。
この建物は、法皇様が訪問された時に造られたそうです。

 
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 同じ火山島でも、レユニオンとは山の形が違うようだ。ゴンドワナ大陸の一部だったものが切り離されたという。

 
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 西側にもたくさんのサトウキビ畑が有る。サイクロンはやって来るそうだが、恵みの雨をもたらすもので、災害をもたらすものではないらしい。サイクロンは、ハッピーと言ってました。

 
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 ようやくホテルに到着した。ランチのオープンまでにはまだ間が有るので、ビーチを散歩してみる。

 海岸まで、真っ黒な火山性の石が転がっている。

 
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 色々な遊び方があるようで、まさにリゾート地です。

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 ランチになるとスズメが集まってくる。お客の食べこぼしや、テーブルの上を狙っている。バイキングのお皿の上には。とられないように網がかぶせてありました。

 
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 部屋の使える時間前に、私達は、オプショナルツアーのヘリコプター遊覧に出かけます。荷物を預けていざ出発。カギは帰ってきてからもらいます。

 ヘリは、島の南側から出るので、1時間ほど移動する。途中、きれいな景色が広がる。

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 海から離れたところに塩田が有りました。どういう仕組みになってるのだろうか。

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 モーリシャスには、川が有ります。昨日大量に雨が降ったので、海との境界がくっきり分かれていました。乾季だというのに、雨は降るし、気温も例年と比べると低くて、ガイドさんは寒いを連発している。

 
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 ヘリとの打ち合わせ場所は、ゴルフ場だったようです。ヘリ会社からの連絡が入っていなかったようで、門の所で待たされました。
 
 時間厳守と言われたのに・・・・。

 


 朝の4時前にロビーに行くと、すでにお弁当が置いてあった。空港へもっていくのは面倒なので、いただきます。
これがとてもおいしかった。フランスは、本当にチーズとパンが美味しい!

 早朝なので道路もすいていて、空港へも順調に到着できた。

 モーリシャスとは、それほど離れていないので、45分ほどの飛行時間です。

 チェックインもセキュリティも出国もとてもスムーズで、ストレスが無い。

 空港のあちこちに、名前の思い出せない画家のイラストが描かれていて、何だかほんわかする。

 
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 朝の8時には到着です。

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広い空港もスムーズに進めました。モーリシャスの空港はとてもモダンです。

 
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 空港は、島の南東側にあり、首都のポートルイスは、北西側に当たるので、高速を移動して行きます。
一番の大きなモーリシャス島は、火山性の島で、面積は、東京都より少し小さいくらいだ。
 
 標高は低く、一番高い山でも828mしかない。島の周りは、サンゴ礁で囲まれており、リゾート地としても有名です。

 
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 人口は、130万人ほどで、インド系の人々やアラブ系の人々の割合が多い。
 
 洗練された雰囲気のレユニオンとは違って雑多で活気のある感じがする。

 歴史的には、他の島と同じく10世紀頃からアラブ系の航海者たちには知られていたが、15世紀にインド系とマレー系の人々がやって来た。
 その後、ポルトガル人が到達したが、当時は無人島だったようだ。幻の鳥ドゥドゥは、かれらをみても逃げようとはせず、1688年にはいなくなってしまったという。

 1638年には、オランダ人が植民を開始したが、うまくいかず1710年には完全に撤退した。その後フランスが再植し、首都ポートルイスの建設や、サトウキビの栽培など国の根幹を作り、奴隷も大勢連れて来られた。

 1814年には、イギリス領となったが、彼らは統治に関係しなかったので、フランスの農園主が納めていた。
1835年、イギリス議会が奴隷解放を宣言すると、新しい労働の担い手として、インドから移民の導入が開始された。1861年、モーリシャスではインド人が一番多い民族となった。

 イギリスから独立したのは、1968年である。イギリス領だったので、右ハンの車がほとんどで、今までの2国とは違い日本の車がとても多い。

 国旗。赤は、自由と独立、青はインド洋、緑は農業を、黄は独立による新たな光を表す。

 
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 ナンバープレートは、普通ですね。

 
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  空港の近くの畑にピラミッドの様なものが。

 
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 サトウキビは、この国の重要な産業で、農業面積の9割近くがサトウキビ畑だそうだ。
人の背丈より高い。

 
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  モーリシャスは、金融センターやタックスヘブンの地として知られている。世界中からお金持ちが集まっているのだ。

 ヒンドゥー寺院とモダンな建物の組み合わせが、アンバランスな感じがした。

 
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 モーリシャスの世界遺産は、2つ。そのうちの1つアープラヴァシ・ガートまでやって来ました。

 
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  移民受け入れに使われた建物群の総称である。1834年から1910年まで主にインドからやって来た労働者の受け入れに使われた建物で、1849年に建設された。
 現存しているのは、当時の15%ほどで、港に隣接している。

 レユニオンやオーストラリアなどに送られたインド人も含めると40万人にも及んだ。

  第一歩を象徴したもの。

 
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 倉庫

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 資料館に入り展示物を見て行く。

 これは、ベッドだそうだ。

 
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 当時の人々が住んでいた家。ガイドさんは、子供の頃はこういう家に住んでいたといっていた。

  
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 ルート

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 ここで体を洗った。

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 病院が有った建物。

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 バスに乗って要塞へ向かう。
  この建物は郵便局。

 
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 中国寺院も有る。

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 ヤシの並木道。

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 今日のお昼はゆっくりと時間をかけて出てきました。
クレーオール料理といったところでしょうか。

 白ワインや赤ワインなども含まれていたので、ちょっとうれしい。午後から少し歩くようだが、気にしないでいただきます。

 
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 黒い塊は、豚の血のソーセージですって。私は苦手なのでいただかず、味の説明ができません。
 

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 カレーみたいに見えますが、そうではありませんで、あまり味が無いような・・・・。


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 お庭には、ニワトリやウサギが飼われていました。

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 食事を終え、さらに山を下りていく途中虹が現れました。

 レユニオンは、雨が多く降るせいか虹もよく出るそうで、「虹の国」とも呼ばれるのよとガイドさん・・・。

 もう夢中です!

 
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 そしてもう終わったかなと思ったら今度は、前よりもっと大きく太い虹が現れました。
幅が、こんなに太いのを私は初めて見ました。

 
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 湖という程大きくは無かったけれど、そこを目的にハイキング。馬で歩いている人達もいて私も乗りたくなってしまう。もう何年も乗っていないので、自信は無いけれど・・・。


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 植物が覆い過ぎて、肝心の池が見えません。
 
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 でも可愛い小鳥が、出迎えてくれました。この鳥なかなか逃げない。

 
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 高速道路を通って、サンドニまで戻って来ました。

 この建物は、駅舎だったそうだ。昔は、鉄道が走っていたのだ。

 
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 旧港が有ったという海に面したバラショワ広場。

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 この辺りが港だったらしい。
 
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 大砲が海に向かって据え付けられていた。

 
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 この銅像は、初めて地中海を飛行機で渡ることに成功したローラン・ギャロスだ。彼の名前は、テニスの全仏オープンの会場の名前や、レユニオンの空港の名前に残っている。
 
 彼は、レユニオンのサン・ドニ出身で1913年、地中海の横断飛行に成功した。

 隣のカフェも彼の名前が付いています。とても人気があるカフェだそうです。

 
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 ここに居る目的は、夕日を見るためなのだが、あいにくこの日は雲が多かった。
それはそれですてきです。

 
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   ホテルに戻る途中、通りからはクレオール様式の古い建物の残っているのが見られた。本当は、歩いてみたかったのだが、旧にバスを止めることは出来ない。

 これらの建物は、売買もされているがとても高価だという。

 ガラス越しに
 
 
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 こちらのお宅は、綺麗に改装してあります。

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 幼稚園らしき建物の壁で見かけたこのイラストは、レユニオン出身のとても有名な画家の絵だそうだ。
聞いた気がするのだが、全く思い出せない。

  残念!

 
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 明日の朝は、ものすごく早い。4時半にホテルを出発するので、朝食はボックスだ。コモロでの出来事が頭をよぎる。 


 

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