好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

カテゴリ: 道の駅


 橋杭岩の駐車場は、道の駅の駐車場を使う。

 看板に本州最南端の道の駅とある。

 で久しぶりに道の駅をアップしてみました。
弘法大師と天邪鬼がデザインされている。

 
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 2階部分に上がれるようになっていて、岩の成り立ちなどが紹介されている。

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 道の駅中部のスタンプが完全制覇となったので、事務局にノートを送っていたのが、
戻ってきました。

 ご褒美は、ヒノキでできた認定証でした。


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 明日から利尻島と礼文島に行ってきます。気温を見ると20度行かないんですよね。
何を着て行ったらいいのか・・・。

 
 ループ橋が見えてきました。これ大好き。遊園地みたいなんだもの(^^♪
 
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 雨は全然やむ気配はない。憂鬱な気分になっていたら桜が目に飛び込んできた。
この辺は高原なのでまだ咲いているのか!
 霧と桜もなかなかおつなものだ。濡れながら車の外へ・・・。相方は。興味がないとかで車の中に入ったままでした。
 
 
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 ここからは、一旦東伊豆に出てから再び峠に向かうという、何だか上ったり、下ったりを繰り返しながら進んで行きます。
 
 踊り子も通ったという旧の天城トンネルは今回はパスです。今までは、旧い方ばかりを通っていたので、新天城トンネルを超えるのは初めてだ。
 
 この時間が一番降られました。特産品も名物もすべて目に入らず。スタンプを押してさっさと車に避難する。
 
 静岡道の駅 7 「天城越え」
踊り子が素敵だ。
 
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 新しい伊豆縦貫道路を通って富士に向かうのだが、新しく開通した部分がナビに乗っていなくて大いに迷ってしまった。
 ナビにまかせっきりなので、こういう時に修正がなかなかできない(+_+)
 
 ようやく国道1号に乗ったものの、渋滞にはまりなかなか進んで行きません。さすがに1号線。高速ができたと言っても重要道路であることにかわりないようだ。
 
 やっとたどり着いた静岡道の駅 1番 「富士」
ここから見る富士は絶景だそうだが・・・・( 一一)
 
 
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 ここで、つなぎなしの10割そばと、三島コロッケなるものを頂きました。三島の男爵イモを使ったコロッケだそうです。三島も沼津も富士山の雪解け水のおかげで、豆腐・そば・ウナギがとてもおいしいのだ。
 
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 隣の静岡まで高速に乗るか国道をこのまま進むか迷った挙句、それほど所要時間が変わらないようなのでこのまま国道を走ることを選択したのだが、これが間違いの元でした。
 田子の浦までの道がなぜか混んでいて、1時間ほど余分にかかっッてしまい、ガソリンを無駄に使ってしまった。でもこのときは、まだ大丈夫だろうと考えていた。
 いつもより、排気量が大きい車だったので、ガソリンの減り具合が予想できない。
 
 国道一号にある、宇津ノ谷峠は、道の駅としては珍しく上り・下り2つの駅があるのだ。
最初は、静岡側に到着した。時計を見ると4時になっていた。
 
 静岡道の駅 4 「宇津ノ谷峠(静岡側)」
 
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 ここから5分ほど走った反対車線側にあるのが藤枝側の道の駅。ここはとても古くて道の役らしくない。ドライブインといった感じ。停車の車も大型トラックばかりだ。
 
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 後残すところ一駅となった。5時には閉まってしまうので急がねば・・・。
とうとうやってきました最後の道の駅玉露の里。
 長かったあ!
 
 静岡道の駅 12 「玉露の里」
 
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 最初のスタンプを押してからちょうど3年かかりました。あほな事を始めたなと思いましたが、途中でやめるのはとても気持ちが悪く落ち着かないので・・・。
 最後に富士山でしめようと思っていたのにうまくいかないもんです。
 
 いままで新東名を利用した事がなかったので、帰りは新東名に乗りました。
途中までは順調に進んでいたのだが、途中で何か所も渋滞している予想が入ってきた。
メーターを見ると、高速に入った時は目盛りを指していたのに、今はゼロのところにメモリが来ている。パーキングには、スタンドはないし、次のサービスエリアまでは。どう考えても距離がある過ぎる。
 このままもつのかはばくちです。スムーズに動いていれば大丈夫な気がするが、渋滞がどこまであるのかわからない・・・。
 
 考えた挙句、ガス欠なんて恥ずかしい事は絶対に避けようという事で、途中でいったん降りてガソリンの補給をしていくことにした。
 
 返却時間までには、返したいのだがこちらもあやしくなってきている。
 
 幸いスタンドは、高速のすぐそばにあったので助かりました。こんなにドキドキしたのに、ふたたび高速に戻ってきたら、何だかスムーズに動き始めたのです。
 おかげで返却時間にも間に合ってよかったあ。
 
 遊びが1つ終わったので、何か次の遊びを考えなくては。
でもETC割引も少なくなるし、消費税は上がるし、車で巡るのは高くなりそうです!(+_+) 
 

 
 やっと着いたすばしり。足湯があるはずなのですが・・・・。
雨が降りそうなので先を急ぐ。鍋用にと立派なねぎを購入しました。
 鍋もあと、1回か2回くらいかな・・・。
 
 静岡道の駅 21 「すばしり」
 
 
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 ふじおやままでは近い。
 
 静岡道の駅 17 「ふじおやま」
あしがらやあまのきんたろう♪
 
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 これより後は、伊豆に入って行きます。三島や沼津を抜けて伊豆の根っこの部分に位置する「伊豆のへそ」までやってきた時はすでに4時を回っていた。ここでこの時間だと下田に到着するのは6時近くなってしまう。
 
 静岡道の駅 19 「伊豆のへそ」
 
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 同じ敷地内にハワイアンセンターや動植物園もありました。
時間があれば寄りたい気もしますが。
 
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 半島を横断して伊東までやってきました。昔伊豆大島からフェリーで帰ってきたのはこの港でした。
雰囲気が明るくなってきた気がする。
 
 静岡道の駅 14 「伊東マリンタウン」
 
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 ここはたくさんの人で賑わっています。日帰り温泉が目当ての人も多そう。
カラフルな色で塗られていました。
 
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 今日はここで終了、今夜の宿泊地下田を目指します。
 宿に到着したのは6時頃。今回はキャンペーンということで半額料金にてスイートに泊まれるのです。2部屋のベッドと和室、ソファーセットに2つのベランダと露天風呂。洗面所に内ぶろ、トイレと手洗い、それに小さな台所までついている。
 食事は朝夕とも部屋でいただくというものだったので、大風呂に行った以外は一歩も部屋から外に出ることはなかった。
 
 部屋からの景色。
 
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 翌日、朝から雨が降っている。これではとばせないなあ。
 
 まずはホテルのすぐ近くにある道の駅から。
静岡道の駅 15  「開国下田みなと」
 
 
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 市場がすぐそばにあるのでお魚が安い。昨日食べておいしかったので金目の煮付けを買いました。
 
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 石廊崎の方向に向かって走ること39分ほど。
途中菜の花が雨に濡れていました。
 
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 静岡道の駅 20 「下賀茂温泉 湯の花」
 
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 さっと通り過ぎるはずが、地元の野菜や手作りのものが魅力的で大量買いをしてしまった!
 
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 今来た道を下田まで引き返します。途中右手に折れて松崎を目指す。松崎は鏝絵や土蔵で有名な風情のある街だ。以前訪れたのはかなり前のことだ。あの時はゆっくり街を散策したが今回は道の駅に立ち寄るだけです。
 山道にかかると霧が濃くなってきていてライトをつけないとちょっと怖いです。
 
 道の駅 3 「花の三聖苑 伊豆松崎」。サンセイって何だ?
 
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 松崎町の生んだ偉大な人物が三人いるらしい。彼らを顕彰紹介しているのだ。個人的にはどなたも存じ上げていなかったです。
 
 学校や温泉などもありそれらを入場見学できる。
これは学校だ。建物を寄付し学校としたようです。
 
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 こちらは、三聖堂。三人の肖像画がかけてありました。
 
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 物産コーナーでは、女性が一人、手持無沙汰そうです。我々以外にはだれもいなかった。
 
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 一旦、下田まで戻って次の駅「天城こえ」を目指して高原に入っていきます。
 
 

 
 久しぶりのドライブだというのに天気は芳しくない。しかも明日はもっと悪くなるという予報が出ている。
せっかく静岡に行くのだから富士山の雄姿を一目見たいのだが、これでは絶望的な感じがする。
 
 いつものようにレンタカーを借りていざ出発。ところがすぐに渋滞に・・・・。考えてみれば今日明日は平日でしかも3連休の前日にあたる。休みを申し込んだときには、そんなこと頭の片隅にも無くて、宿の宿泊料金が平日だと安いし、相方が休みの取れる日がここしかなかったのだ。
 
 高速に乗ってもどころどころで渋滞に出合いながら3時間ちょっとかけて最初の道の駅「富士川楽座」に到着しました。
 
 この道の駅は高速のパーキングエリアからも下道の一般道からも利用できるという珍しいものでした。
 
 本来ならここからは、富士山が目の前に見えているのですがもやっとしていて何も見えず。
 
 静岡県道の駅11番目 「富士川楽座」。
 
 
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 天気が良ければ山の後ろに富士が見えている。
 
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 ふたたび高速に戻って東名富士ICで降りて国道139号を北上していきます。途中富士浅間神社という看板を発見。寄っていくことにした。
 
 桜祭りの準備が着々と進んでいました。
 
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 楼門。
 
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 拝殿、本殿ともに1604年、徳川家康の寄造により建立された。
こちらは、拝殿。
 
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 拝殿と本殿をつないでいるのが弊殿。
 
本殿の造りは、とても珍しい楼閣になっていて浅間造りと称し他に類を見ないという。丹塗りに桧皮ぶきの屋根がとてもきれいです。
 
 
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 このあたりは、伊豆と比べると標高が高いせいか河津桜が満開でした。
 
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 火山弾というものも初めて見ました。こんなものが飛んできたら怖いです。
 
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 こちらの絵馬は、富士が描かれていました。シーズンなのでたくさんの絵馬が奉納されています。
 
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 社殿の後方には富士の雪解け水がこんこんと湧いていて池ができています。修行者達はこの池でみそぎを行ったとあります。こういうものも含めての世界遺産登録となりました。
 
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 ここまで来たからにいは、名物の富士焼きそばを食べて行こうとお店を探す。富士宮そば学会加盟のお店が見つかったのでいただきましたよ。麺に特徴があり。
 
 時計の針は、進んで行くのにいまだ訪問した駅は1つだけです。( 一一)
 
 標高800mとなるとやはり寒い。1時半ころようやく「朝霧高原」に着いた。ねぎとゴールデン柑だけ急いで買って車に戻る。あわてていたので駅の写真とるのを忘れてしまいました。
 
 静岡県道の駅 9番目 朝霧高原。
 
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 ここから次の道の駅「すばしり」までは、直線距離で行けば近いのだが富士山がそびえているのでぐるっと迂回していかねばならず、思ったより時間がかかってしまった。富士5湖や氷穴、風穴、など以前訪れたところを見ながら進んで行きます。
 富士はすそ野さえも姿を見せてくれません。見えない時はこんなに近くにいても見えないのだなと初めて知った。
 
 
 
 
 
 
 


 帰国したばかりでしたが、昨日三重県の久居まで用事があって行ってきました。

 思ったより早く終わったのでそのまま伊勢志摩までスタンプを押しに足を伸ばしてきました。

 
 三重県12番目の道の駅 ささゆりの郷は、こじんまりとした駅でした。名産の海藻類を3種類ほど買ってきました。おみそ汁の具にしていただきます。


 これで三重県の道の駅は全て訪れる事が出来たので前駅制覇となりました。

 バンザーイ!!!です。


 
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 後は、静岡県だけになりました。

 
 
 1つだけ残ってしまっていた岐阜県道の駅32番目むげ川・・・・。
 
100円レンタカーを借りて行ってきました。
 
 1つだけなのでゆっくり11時にレンタカーショップを出て、国道を進むこと約50km。
今日は土曜日なので、賑わっている駅に到着した。
 
 
 おなかもすいていたが、ともかくスタンプを押す。
 
 
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 2年近くかかってようやく岐阜県が終わったことになる。
 
 「ばんざーい!」
 
 さておなかもすいているので、名物を頂くことに。1日12食限定という桜御膳をいただきました。
見た目も春らしくてとても優しい気分になる。
 
 地元の食材を使ってるという。おいしくいただきました。
 
 
 八重桜ののった押し寿司
 
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 おかずの方は、
 
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 おなかも心も満足した後は、眼を楽しませるために少し足をのばしてみます。

 
 金曜日、相方が休みを取れたので三重県南部の道の駅めぐりに行ってきた。
 
もともと南紀は、道路事情がよくなくてとても時間がかかる地域だ。
 
 高速道路がかなり開通したとはいえ、やはり遠かった(>_<)
 
 レンタカーを借りてひたすら南下していく。高速は、紀伊長島までで、国道42号を新宮方面へ進んで行く。途中交通事故の後始末渋滞に出くわしたり、昼食に立ち寄ったお店がなかなか頼んだものをもってきてくれなかったりなどで、目的地の道の駅に着いたときには、午後3時近くになっていた。
 
 乗ってばかりいるのでおしりは痛くなるし、気分は盛り上がらないし・・・・。
 
 で、たどり着いたのは、三重県道の駅 3番「紀宝町ウミガメ公園」です。
 
 本日初めてののスタンプを押す。
 
 紀宝町ウミガメ公園
 
 
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 ここには、ウミガメやサメを飼育している施設があり、さわることもできる。
アカウミガメが水槽から出ていましたので、さわってみた。
 
 甲羅はもちろん硬いのだが、手の方は思ったより柔らかくてふにゃふにゃという感じです。
 
 
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 サメは、本当にサメ肌でざらざらしている。
 
 次は、国道42号を熊野市のほうへもどっていく。
海水浴で有名な七里御浜に着いた。
 
 三重県4番目の道の駅 パーク七里御浜だ。
 
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 古いので建物はかなり傷んでいるが、観光バスが何台も停まっていた。ここでは、デコポンを購入。甘くてとてもおいしい。南紀では、年間を通していろいろな柑橘類がとれるようだ。
 
 
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 昨年花火大会で訪れた熊野の海岸は今はひっそりとして人影もない。けれどもごみがなくてとてもきれいだ。
 
 三重県道の駅7番目  道の駅 熊野きのくに
 
 
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 きのくには、木の国でもある。このあたりはヒノキの産地としても有名だ。製材所もたくさんある。
 
道の駅でも、ウッデイランドなるものもあった。
 
 
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 とここまでやってきたところで、時間切れになりそうになってしまった。伊勢志摩と海山が残っているのだが、どちらも18時閉館だ。
 
 ナビに入れてみると、伊勢志摩の方はどう考えても間に合いそうもない。結局あきらめることに・・・・。
岐阜に続いて三重県も1つ残してしまうことに。
 
 三重県道の駅 5番目 道の駅海山
 
 
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 ここは種まき権兵衛の出身地であるようです。こんなものが目に付いた。
 
 
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 帰りも、紀伊長島から高速に乗る。今日はあまり買い物もできなかったな・・・。
 
 高速のパーキングとサービスエリアの2か所に立ち寄り、名物を頂く。
 
 途中、またまた渋滞にはまり、結局車を返却したのは、締切時間の5分前だった。
 
 1つ残ってしまった道の駅・・・・いつ行けるかなあ。

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