好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

カテゴリ: 中央部アフリカの国々



 自分が、珍しいなと思った花を紹介しますね。

 連なって咲いている。
 
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 ここまではサントメ・プリンシペで。
 
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 この花は、ガボン。
 
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 ゾンバの花。
 
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 カメルーンの、クタバの村で。

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 今日は帰国日です。

 9時にホテルを出て、スーパーに立ち寄る。

 現地のお金を持っていなくて、しかもカードは、一定額以上購入しないと使えないと言われ、ガイドさんに買ってもらって後でドルを渡しました。

 カメルーン生産のチョコです。

 
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 空港に到着。

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 ガイドさんとは、建物の外で別れました。
チェックインを済ませ、出国を済ませ、ゲートまで進んだところで、お水が没収された。

 しかも、ここには売店も自販機も、給水器さえない。

 飛行機は、1時間遅れるし、お水が飲みたくても飲めない状態。つらい。トイレも壊れていて、1つしか使えないので、男女が同じとトイレをつかうことに・・・。

 ようやく扉が開き、アジズアベバに向けて離陸である。懐かしいマラボ経由でした。

 アジスアベバには、マラボから4時間半ほど。乗り継ぎ時間は、2時間あったので、あのめんどくさい行列のセキュリティを受ける。

 次の乗り継ぎ地ソウルでは、昨年までなかった、健康チェックを書かされた。アフリカ便は、書くようになったらしい。

 機外待機と言っても1時間しかないのだから 、降りてセキュリティを受けて、搭乗口に回って乗り込むと1時間が経過。

 いつも遅れるエチオピア航空なのに、今回は遅れないで成田に到着しました。

 今回も無事帰国できました。

 今夜は成田に泊まって、明日の朝帰ります。


 


 バミレケ族の土地を抜けて、バントゥーム村までやって来ました。

 ここで、村の人による素朴な仮面ダンスを見学します。

 舞台は、街道沿いの広場、埃がたたないように水を撒いてステージの出来上がり。

 少し前、西アフリカ4ヶ国を旅した時に、ベナンだったと思うが、民家の軒先でやはり水を撒いてダンスを披露してくれたことを思い出す。


 広場。
 
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 出を待つ人たち。

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 この木を並べただけの楽器ですが、木琴の大型版といった感じでした。

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 仮面の男たちは、神の化身で、女性達に迎えられます。人と動物の融和などを表すダンスを披露してくれた。

 
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足には木の実を加工したものみたいなものをつけているのだが、動くたびにいい音がする。


 
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 このゾウのお面が一番強い。

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 今日のお昼は、バファンという村でいただきます。
レストランとは思えない。

 
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 バファン村の通り。埃で染まったのか元々こんな色なのか。ビニール袋をかぶせてあるのだが、あまり効果は無さそうだ。

 
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 モデルになってくれた男性。たくさん売れるといいですね。

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 ここから一気にドゥアラまで向かいます。約200㎞を走る。

 街が近くなるとこういうように荷物を山積みにした車が増えてくる。

 
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 川を渡ると、渋滞にあたるかと思ったがそれほどでもなく進んでいく。

 
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 ウーリー川に架かる橋。
 
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 道路を横切ろうとしている。

 
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 無事に渡り終え、逆走してゆきます。おおこわい!
 
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 この女性も、売り物の洋服を手にして、渡ります。売れるんですかねえ・・・。

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 18時、ホテルに到着。今日が最後の夕食です。

 明日のお昼頃には、ここを離れます。

 相変わらず部屋には、ペンキの匂いが充満していた。

 


 標高1200m有るのでやはり冷えたらしく、しっかり毛布を着て眠っていた。

 食事前に、ホテルの外に行ってみました。

 ホテルには、こういうロッジと普通の建物が有りました。

 
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 すぐ前には、共同の井戸が有り、近所の人が水くみにやって来ます。私もやらせてもらったのですが、空気を入れないようにするのにコツが入りなかなか難しい。

 
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 遠くから、見ていた子供の家の前まで行ってみました。
この風船は、一緒に行った彼女からのプレゼントです。

 
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 通りは、赤土で真っ赤。皆歩いて仕事や学校に向かいます。並木は、松の種類だと思います。針葉樹独特のい香りがする。

 
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 トラックに人が集まってきている。

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 8時ホテルを出発して、観光をしながらドゥアラまで戻ります。

 通勤時間帯なので、結構混んでいる。

 
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 これは、中国が建設したサッカースタジアムですって。こんな大きなものどうするんでしょうか?

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わ、牛も出勤だ!

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 バフサムという町で、給油をします。

 
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 スタンド。トイレも借りた。

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 その前に、日本のODAで建設されたという小学校を見学させてもらいました。

 丸くなって、体育でしょうか。

 
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 保育園も併設されています。小さくて、ほんと可愛らしい。

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 授業中。

 
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 赤土で、難読になってきている碑。清水建設でしょうか?

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 校長先生が、いらしたので私は日本から持って行った、くるくる剥けるペンシルを、数は多くはありませんが手渡すことができました。

 校長室に招かれて。ガイドと、校長先生。

 
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 バミレケ族の村、バンジュン村に入って来ました。
特徴的な屋根の門。

 
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 バミレケ族の王国、バンジュン王国は。16世紀から現在まで15代の王様が在位された。
王宮の隣には、博物館が有るので見学します。

 この敷地内は、撮影が有料なので、添乗員さんが代表して写真を撮ってくれました。

 帽子のような大きな建物は集会所で、木造茅葺建て23mの高さが有ります。

 
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 周りを取り囲んでいる柱には、素晴らしい彫刻が施してある。

 
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 入り口部分。

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 入り口に向かって、両側に並んでいる建物は、奥さんたちの建物です。1人が、1つの家に住んでいる。
つまり多妻なのだ。

 
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 このあとは、バントゥーム村に移動して、素朴な仮面ダンスを見学します。


 村は、赤土の色に染まっています。

 
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 市場らしきところを通過。 
スーツの紳士が目立ちます。

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 面白い看板を見つけました。立ちション禁止と一目でわかる。

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 村と村の間には、こういう検問所みたいなものが有る。スピードを落とすので、それを狙って商売をします。

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 バムーン族の村、フンバンに入りました。

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 フンバンは、バムーン王国の首都でした。
目的の仮面造りの工房を前にして渋滞にはまってしまった。

 中々進まず、しびれを切らしてUターンする車が多発。面白いのですが、時間には寛容なのにこういうところアフリカの人は気が短い。思い思いに我慢ができず動くので、益々抜き差しならない状態になっていく。

 私達は、仕方がないので窓の外を観察。

 
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 この辺りは、イスラム教を信仰している人が多いので、子供達もスカーフをかぶっています。

 
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 動かないので、背後の景色がおなじですねえ。

 原因は、この女性達の様だ。えらい人たちが来たとかで、ダンスを披露したようでした。

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 ようやく工房のある通りに到着。夕方になりかかっているので何となく薄暗いのに、工房には灯りが無い。懐中電灯で照らしてくれるも、作品も黒いので何が何やらさっぱりわからず、早々と退散です。

 こちらの人は本当に夜目が効くのだね。

 工房のあるとおり。

 
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 自分の作品と一緒に。木製の製品に金属が象嵌されているのは技術的に難しいのだという。

 
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 仮面を売っている建物ですが、閉まっていました。  

 
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 いきなり始まった村人の喧嘩。本気の喧嘩というのを初めて見た。凶器まで持ち出してきたので、怖かった。

 そして、王様の宮殿に向かいます。現在でも王様は、地方では力を持っていて政府も無視できないようです。
此処バムーン族の前の王様は、大使を務めた事もあるそうです。
 
 14世紀末にはじまった地域最大のバムーン王国は、現在も続いておりこの王宮に住んでいらっしゃるのだ。

 王宮の隣には、新しい博物館が建設中なのだが、中々出来上がらず、埃っぽくなって古いものにしか見えなくなってきている。象徴である、蛇と蜘蛛の形になっている。

 
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 王宮への入り口。

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 壁のタイルには、歴代の王様の肖像画がかかれていた。

 
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 王様の中でも、身長が2m60cmもあった11代目、奥さんが681人もいたという17代目が有名です。

 
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 門にも、 蛇と蜘蛛が

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 入ります。中は専門のガイドさんが案内してくれました。お面や武器、衣装、写真や楽器などが展示されていた。カビの匂いがすさまじく、こんな所に暮らしていたら病気になるなと思う。

 
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 日本のかやぶき屋根にも似ている。こちらでもこうした家を維持できなくなってきているそうです。

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 王宮。

 
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 敷地にも。

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 遅くなったが観光はこれで終わり。少し引き返して、クタバというところの、パラダイスホテルに移動。

 設備がよくないと覚悟してたが、それほどでもなくほっとした。ただ、羽蟻の襲来がすさまじく、部屋の中から食堂まで灯りの少しでもあると寄って来て、すぐに死んで地面に落ちて、これが気持ちが悪い。

 でもこちらの人は、これをいただくのですって。

 灯りに集まって来ます。下に落ちると何故か羽の部分が、外れて胴体だけになる。それを集めます。

 
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 集めたものは、バケツに入れてさっと洗う。

 そしてそのまま生で口に入れて行くのだ。
 ツアーの中にも勇気のある女性がいて、少し試食してくれましたが、なんてことない味だとの事。普通の昆虫食と同じだそうです。

 たんぱくの不足を補う知恵でしょう。

 
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 テレビもないし、虫が怖いので早々と寝ます。毛布が置いてある、朝は寒いのかもしれません。


 アブラヤシの行程は、新鮮な実をとって、蒸して、種をとって、絞る。
簡単に言うとこんな感じです。

 山積みになった実。

 
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 これを外していくと、

 
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 蒸して、

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 絞る。

 
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 搾り取るためにカスみたいなものをもう一度機械にかける。

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 油と水は分離するので、冷まし余分なものを取り除き油ができる。

 
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 この子のトイレは、

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 カカオの林。

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 果物の集まった市場。ここでパイナップルをお昼のデザート用に仕入れる。これが本当に美味しいのだ。

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 大規模なバナナ園。青く見えているのは、実を保護するネットです。輸出用のものは、こうして保護されて出荷します。

 
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 農園の入り口付近には大きなトラックが待っていて、収穫したものを積んでゆきます。

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 学校でしょうか。

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 お店の規模がどんどん小さくなってゆく。左手は、食堂です。

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 パイナップルは、あらゆるところで売られている。

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 景色が変わって来て、山が見られるようになってきました。

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 あ!また子供達だ

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 上に乗っているのは、売り物です。
 
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 お、きゃべつ。食べたい。

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 坂道になっているので、家がだんだんに建てられている。

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 村に入って来ました。少しだけ賑やかだ。

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毎回感心する、アフリカの人の荷物の積み方。

 
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 この辺りは、三角屋根が特徴的なバミレケ族が住んでいるようです。

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 8時に、北西部のフンバンに向かう。
朝の時間帯なので、街は活気にあふれている。

 コンテナの並んでいるあたりでは、

 
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 市の中心部を抜けて、郊外に出てきました。車の数は多いが皆錆び錆びです。

 
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 大きなセメント工場が有りました。

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 線路はあるのですが、走っているのかしら?少し前の資料では、走っていたのだが・・・。

 
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 ロータリーの中心には、このようにオブジェが有る。

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 いきなり牛が現れてびっくり。こんなに交通量のあるところで大丈夫なの。

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 家具を製作している地域なのかな、家具がずらっと並んでいます。カメルーンは、木材の産出量が多いので、こうした家具造りも盛んなのだろう。それにしても売れる前に、埃だらけになってしまいそうだ。

 
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 ますます、お店は汚くなっていく。パラソルの色は、元々の色がわからなくなっている。

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 とうとう舗装道路では、なくなってしまった。
昨晩は、夜にかなりの雨が降ったようで、水たまりになっている。


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 中国との貿易は多いのだが、援助国として中国の名は上位には無い。

 
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 お墓です。キリスト教徒のものかしら。

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 地方の民家は、こんな感じですかね。

 
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 アンゴラでも見かけましたが、キャッサバの粉が干してあります。


 
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 袋1枚から売っているようです。

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 これは何屋さんなのか、バスの中からだとわかりませが、靴下に見えるんですよね。靴下をはける人は、そこそこの収入があるのだろう。

 
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 建設中のモスク。

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  これはゴムの林です。収穫の仕方は、傷をつけて樹液を溜める方法 です。

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 アブラヤシの林が多くなって来て、車の中からもこういう光景が多くみられるようになってきた。

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 すると見学していくという。あら、うれしい。


 売店でしょうか?
この前でバスを降りて、歩いて公園を横切る。

 
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 このアジア的な建物は、通称「パゴダ」、ドイツ統治下の1905年に当時のドゥアラ王ベル家の王宮です。

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 公園には、様々な人々が集まっています。

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 爪を切ってもらっています。こういう事も商売になる。

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 真ん中にある銅像は、第一次大戦時に連合軍としてドイツと戦ったカメルーンの無名戦士の塔。
でも支配者が代わっただけだ。

 
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 このバスは、長距離バス。

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 向かい合って建っているのは、中央郵便局。今回は、ここで投函するのが一番確かだと言われた。

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 続いて、聖ペテロとパウロ大聖堂へ移動します。

 タクシー。トヨタの文字が目立ちます。

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 ニンジンを乗せた女性。

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 ドゥアラでは、一番大きなカトリックの聖堂だという。近づくと2つの尖塔が目立つ。
 
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 1936年の建立。2人の聖人の名前がついているのは珍しいそうです。

 
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 聖堂内。

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 ステンドグラスの美しい祭壇。

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 外に出ると女性達が集まってきていました。

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 この後はホテルに向かいます。パリのように交差点は、ロータリーになっています。
しかし、建物は雑然としていて、何屋さんなのかさえもわからない。

 
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 市民の足として人気のあるバイクタクシーですが、ホテルのある地域は、官庁街なので営業禁止だという。

 
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 ホテルに到着しました。駐車中の車は、どれも立派で白い公務員ナンバーが付けられている。プレートにカメラを向けたら、ダメダメと言われてしまった。
 翌朝、もう一度チャレンジしたが、警備員が多すぎて断念。

 でも設備は、大したことなく、館内には塗りたてのペンキの匂いは充満しているは、ペンキを分厚く塗りすぎてドアがきちんと閉まらないは、私達の部屋はバスルームの電気がつかず、修理を頼んだがなおらず、部屋を変えてもらった。

 ホテル外観。

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 明日は、田舎の高地地帯に向かいます。スーツケースはもっていけないので、1泊分の荷物をこしらえました。

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