好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

カテゴリ:東アフリカの国々② > ジプチ・エチオピア

 
 見かけのビルからは想像もできないレストランでした。
民芸品や絵画、骨董品なども同じフロアに展示されているので、お料理が出てくる間に目の保養をしました。
 
 イタリアンレストラン
 
 
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 展示されていたもの。エチオピア文字。なんて書いてあるのでしょうか?
 
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 ニョッキやラザニアといったメニューがあります。デザートにはなんとテラミスが・・・。
 
 私は、ラザニアを注文しましたが、あまりの巨大さにあんぐり。想像のラザニアとはかなり違っていました。おいしいので皆にも分けたのですが、皆も自分の注文したものを持て余しています。(*^_^*)
 
 
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 満腹のおなかを抱えて、現地会社の社長のお宅にお邪魔して「コーヒーセレモニーニ」なるものを体験します。
 
 高級住宅地の一角に社長のお宅はありました。自家用車2台が鎮座しています。建物の外観はそれほど豪華ではないのですが・・・・。
 
 余談ですが、社長は大病を患ったそうです。治療のため2年ほどアメリカに渡り昨年戻ってきたという。お金のある人は、こういうことができるのですねえ。奥さまも歯の矯正をなさっていらして、ちょっと驚きました。
 
 コーヒーセレモニーとは、日本の御点前見たい生のと考えればよいと思います。
 
 敷物は、本来は生の葉っぱを使うのですが、手に入らなくなってきたのと掃除がめんどくさいのでフラダンスの腰ミノみたいなものに変わってしまったようです。
 
 カップでは無くて、玉露の湯のみより大ぶりの器でいただきます。周りにてんこ盛りになっているのは、お茶受けのポップコーンです。
 
 
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 生豆をゆっくり炒っていきます。
 
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 こんがり色がついたら違う器に入れ替えます。
 
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 さましている間にお香をたく。イエメンが有名な乳香をたくのです。煙がもくもくと・・・。
 
 
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 先ほどの豆を、道具を使って細かくしてゆきますが、時間がかかるので今日は途中まで。我々が飲んだものは前もって細かくしておいたものだそうです。
 
 
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 粉をポットの中にぐわっといれて煮出します。ドリップではうまくいきません。お土産にもらったコーヒーは、我が家でも小鍋で煮だして飲みました。どうしてもカップの中に粉が残ってしまいます。
 
 
 炭火の上にポットを置いて
 
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 出来上がりです。正式には3杯飲み干さないと失礼にあたるそうです。1杯目、2杯目、3杯目とそれぞれに味わいが違うので、好みがあるそうです。
 
 
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 私は、先ほどのレストランで満腹でしたので、失礼して2杯だけいただきました。2杯目は薄くなっていました。
 
 玄関部分と奥さま。ありがとうございました。
 
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 ホテルに戻ると新しい部屋が用意されていて、荷物もちゃんと運んでありました。
汗をかいたので早速シャワーを使います。
 
 2人ともシャワーを使い終わり、ベッドで横たわっていたら突然電気が消えた。
まだ5時過ぎなので暗くはない。
 
 すぐ復帰するかと思っていたが全然その気配がない。「この部屋だけかもしれないからちょっと偵察してくるね」
 
 とエレベーターに向かうとエレベーターは動いている。「え?なんで」
うっかりと乗ってしまったのだが、こういう時は乗ってはいけないんだよね。あとで気が付き、途中で止まりはしないかとひやひやでした。
 
 ロビーも真っ暗。これは、計画停電です。何も聞いていなかったのであわてた。昨日までは、国際会議の関係者が宿泊していたので行わなかったのだろう。
 
 ひとこと言ってほしいわ。シャワー使った後だったからいいけれど、最中だったら大変でした。
 
 いろいろありましたが、10時少し前にホテルを出て空港に向かった。
 
 入口の荷物検査で、3人ほどが引っかかった。そういえば添乗員さんが「大量の塩は、検査で没収されるかもしれません」と言っていたことを思い出した。
 
 引っかかった3人のうち、2人は、塩だということで了解してもらえたので、通過できたが、大阪のおばちゃんだけ、石まで持っていたので没収されてしまった。
 
 この方確信犯です。いつもこうして引っかかるそうで、「通れば儲けやろ―」と言っていました。本人はいいけれど付き合わされる周りの人の迷惑は・・・・・。
 
 
 日付の変わった0時40分、バンコクに向けて離陸したのでした。
 
 自分が強くなった気がした旅でした。
 
 
 ブーゲンビリアと教会
 
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 長い気がしていた旅も本日で最終日となってしまった。
 
 今日の夜遅くホテルを出て夜中の便でバンコクに向かうのだ。
バンコクでは、長い乗り継ぎ時間があるので、空港内のホテルで休憩となる。
 
 アベバのホテルも空港に出発するまで使用できるので、夕食をとりシャワーを浴びてから空港に向かいます。
 
 我々が、市内観光に出ている間に、新しい部屋を確保し荷物を移動しておいてくれるという。
 
 今度はまともな部屋だといいのですが・・・。(+_+)
 
 街へ出かけるまでの時間を利用して、近所を散歩してみた。中心にあるホテルではないので、歩いてみても何もなし。
 
 マラウイの大使館。マラウイという国名前は聞いてことがあったのですが・・・。
 
 
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 教会があったので、敷地内に入ろうとしたら、警備の人に呼び止められた。どうやら建物内に入るのには、制約があるようです。
 
 外観だけ・・・なかなかりっぱでした。
 
 
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 ジャガランタの花が咲いていました。
 
 
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  昨日までのような車では無くてマイクロバスが迎えに来てくれた。
最初に向かったのは、地元で有名なTomoca Coffee。添乗員さんはここには何度も来ているのですが、いつもは買い物のサポートをするのに忙しくて一度もコーヒーを飲んだことがないという。今回は誰もお買い物をしなかったので、時間が有り、なんとごちそうしてくれました。レジで、好きなコーヒーを注文して半券をもらいそれをカウンターに差しだして品物をもらいます。
 
 コクがあるのに切れ味がすっきりしていて、とてもおいしかったです。
 
 店内は男性ばかり。新聞を見ながらコーヒーを飲んでいる人もいる。
 
 
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 この後は北アフリカ最大ともいわれるメルカートに向かった。
 
 リアルなマネキンに思わずにやりとしてしまう。
 
 
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これほどの都会になっても、ロバや荷車が活躍している。
 
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 街ゆく人、車の荷台にのってる人、活気にあふれている。
 
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 これは、ダナキルに居た時にさんざん世話になった水のタンクです。使わなくなったものもこうして集められて何かに生まれ変わるのだろうか?
 
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 お土産屋さんの近くの小学校の生徒。どこでも子供は駄菓子屋さんでの買い食いが楽しみなようです。
 
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 大通りを外れるとこんな感じの通りになります。
 
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 このモニュメントはなんと北朝鮮が作ってくれたものだそうです。先端の星マークに注目。朝鮮半島以外で、初めて北朝鮮が関係したものをこの目で見ました。
 
 
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 今は使われなくなってしまった鉄道駅にも行ってみました。駅前にはバスターミナルがあるのでたくさんのバスが停まっていた。駅舎は、今は会社のオフィスとして利用されていますが、将来にはまた使うべく現在は、線路の補修中だそうです。
 
 
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 この駅舎はジプチとアジスアベヴァつないでいた重要な駅でした。エチオピアとジプチの国旗が掲げられている。
 
 バスターミナル
 
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 今日の昼もイタリアンだそうで、レストランに向かいます。相当飽きては来ているのですが、底はなんといっても首都。今までのお店とはかなり違っていました。
 
 
 

 
 ハラ族の家は、どこか白川郷とか五箇山のある合掌造りの家を連想させるものだった。
 
外観
 
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 周りの民家も同じような造りをしている。
 
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 近所の子供が集まってきました。
その中に1人おとなの男性がいて、ここの当主にどうしてよそ者に家を見せるんだというような感じで猛烈に抗議していました。でもここのご主人は、気にしないで我々を迎え入れてくれたのです。
 
 
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 この青い洋服を着た方がご主人です。
 
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 どれも同じように見える建物ですが、母屋・家畜小屋と別れています。
 
壁には、アート作品のような模様が描かれています。
 
 鶏が、その辺を飛び回っていた。
 
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 多分このお宅は、このあたりでは豊かな方なのではないだろうか?
 
 門です。
 
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 ここのお嬢さんと思われる。大きな方の少女は、質問をすると教えてくれました。
 
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 ここに居る少女は皆よその子供です。
 
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 こちらは牛糞でできた小屋と鍋のふたのようなもの。
 
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 こちらの塀も牛糞なのだそうです。きれいだし臭いもしないので、教えられてびっくりでした。
 
 
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 さあ、ここからはホテルまで直行だ。ドライバーさん達も久しぶりに家族に会えるのでうきうきしている・
 
 ホテルに到着した時も、テロ対策のためのチェックを受ける。
 
 膨れ上がる首都のホテルは、急ごしらえで造った感じで、よく見ると欠陥だらけです。
コンセントはあるものの、電気は通じていないし、天井には穴があけられているものの照明はついていないしなど気になるところ満載なのだが、すべて見てみないふりです。
 備品はすべて中国製でした。
 
 恐るべし中国です。でも性能が良くないし、すぐ壊れてしまう。こういうことを訴えて、日本製品を買ってほしいといっても駄目なのだそうです。目の前の安さの方がなんと言っても強いのだ。
 
 ホテルの外観
 
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 我々は、早速この夜、この設備不良の洗礼を受け、洗面所に水がもれてきてトイレが使えなくなったうえに、シャワーの水はけが悪くて、床も水浸しという2重の苦痛を味わうことになった。
 
 部屋を変えてほしいと訴えたのだが、あいにく国際会議あおりで満室ということでした。従業員の方がモップをもってやって来て掃除はしてくれたのだが、部屋は明日の3時過ぎまでこのままでということになってしまった。
 
 まあベットのある方は無傷ではあるのだが・・・・。
 
 せっかく都会に戻ってきたのに何だかね・・・(>_<)
 
 

 
 家畜を計測する秤。体に紐を巻きつけて計ります。
 
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ラクダもたくさん集まっていました。ヤギ・ロバ・牛なども。ロバは使い勝手がよいせいか高値でした。売り手と買い手が直接交渉します。
 
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 市場を後にして走ります。今日の昼は、町のレストランでした。おいしい食事を作ってくれていたキッチンカ―の食事とは比べ物にならないほどおいしくなかった。においがきつくて・・・。
 
 黄色く見える粉は、カレー味がします。クミン・ターメリックなど混ざっているのかも。
 
 
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 コーヒーを出すカウンター。雰囲気はレトロでよいのですが。
 
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 デブレ・シナの町を後にして車はどんどん標高を上げていく。今回の旅での最高地点は3100mのガマサ・ガダルという大地溝帯の境目にあたる場所である。
 風が吹き寒いほどだ。
 
 スパッと割れたような大地。境目という雰囲気がする。
 
 
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のぞくと家々が点在しているのがわかる。
 
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 風が強いせいか植物は皆丈が低く地面にくっつくようにして生息している。
 
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 崖に沿って先端部分まで登っていきます。羊やヤギも一緒に・・・。風に吹き飛ばされそうになる。
 
 
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 空の青が悲しくなるほど深い色をしている。
 
ふたたび車は浴びすアベバを目指してはしる。途中でポリスの検問をうけた。ちょうどこの時期アジスアベバでアフリカ各国が詰まってマリの問題を話し合うための交際会議が開かれていたのだ。
 
 車の下も爆弾がないかのぞき込みます。ホテルでもチェックが厳しく、会議の関係車とみられる人も大勢泊っていました。
 
 都会の結婚式は、こんなんです。車に箱のりするカップル。スーツに素敵なドレスという格好で、民族衣装はきていません。
 
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 それでもまだまだ郊外なので、田園風景が広がっていました。平和そのものと言った感じだ。
 
 
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 この辺は機械化が進んでいる事が、刈り取られた後からも推測できる。
畑の中で何事か考えている男性1人。やはり棒をもっているのがなんだかおかしかった。
 
 
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 ガイド氏が、ハラ族のおうちを訪問できるようにと交渉してくれました。これから訪問です。
 
 
 

 
 もう少し、市場の様子を・・・。
日差しが強いのでこちらの人も傘をさしているのですが、日傘では無くて雨傘でした。
 
 カメラを向けるといっせいに横を向いてしまいました。ごめんなさい。
 
 
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この木では、日よけにならないですよね。
 
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 ここにはいろいろな部族の人がいて、ガイド氏は説明してくれるのですが、私にはあまり区別がわかりませんでした。
 
 
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 こちらの女性は本当に美しい人が多くて、目のごちそうになります。しかも毅然としている。
 
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この少女は、自分の体が隠れてしまいそうな荷物をしょっていました。
 
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 葉物も売られていました。
 
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 射るような眼差しの女性。かっこよくて思わずシャッターを。
 
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 私達がどこかに忘れてきてしまったものをここに集まってきた人たちは、持っているような気がします。どの人も、誇りを持っているような気がした。
 
 
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 ロープだけをを売っている人もたくさんいます。家畜をつなぐためなのかしら?声をかけるでもなく、並んでいる。
 
 
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こちらもロープ屋さんなのだが、紐を伸ばしたままにして売っています。
 
 
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 家畜売り場のほうに入っていきます。
 
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 ヤギを売りに来たらしい女性。
 
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 いよいよ旅も最終コーナーを回りました。アジスアベバに向けて出発です。距離は、380kmだが、すべて舗装道路なので、夕方には到着できるのでは・・・。
 
 本日は、エチオピアの暦では、1月19日にあたる、毎月19日は、聖ガブリエルの日であり、日お指であることも重なって、たくさんの信者が教会に集まってくるというので、聖ガブリエル教会に行くことになった。
 
 ちなみにエチオピアは、暦だけでなく時間もエチオピア時間を採用しています。現地の人はこの時間で動きます。標準時間より6時間遅れで始まるのだ。我々は1日の始まりは0時なのだが、こちらの人は6時が1日の始まりになります。といって時間がずれていくなので、承知していれば戸惑うことはない。
 
 教会の入り口
 
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 敷地内には、聖書も売られている。昨日みた派手な傘も・
 
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 建物の中に入らないで、説教の始まりを待っている人々。
 
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変わった形の教会。男女で入口が違います。
 
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 鐘も有りますが・・・。
 
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 朝日が当たると荘厳な感じがする。じっと話を聞く人々。
 
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 神父様でしょうか?
 
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こちらは女性専用の入り口です。イスラムみたいに別れている。キリスト教でもこういうこともあるのですね。
 
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 子供達もちゃんとした格好をしています。
 
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 お祈りの仕方もなんだか、私のイメージの中のキリスト教徒は違います。
 
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 我々は、建物内には入れません。うろうろしていて済みませんでした。
 
 今日は、日曜日なのでセムべデというところで市が立つ。他にもアサイタの火曜市とかバティの月曜市なども大規模だ。
 
 いろいろな部族の人が、集まってくる。
家畜も集まってきているようで、それらのたてる埃でのどがいがらっぽくなりそうだ。
 
 
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 ここは専門の案内人が先導してくれるそうです。確かに誤解が生じたらケンカになりそうな雰囲気だ。
 
 暑いのでシートで日よけが造られている。
 
 
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 坂に沿って出店があるので、よそ見していると滑りそうだ。こんなところで転んだが、埃だらけになってしまう。慎重に下ってゆきます。
 
 
 

 
 土日にあたったせいか、移動中何度か結婚式に遭遇しました。
 
 今まで見たどれとも違っていました。皆興奮しているから、車の外には出ないでくださいといわれ、窓を開けて撮影していいたのですが、窓から手を中に入れてくる人もいたりして、ちょっと怖かった。
 
 この辺の男性も棒をもって移動する人が多い。ラクダ使いは皆肩に棒を置いて移動していたけれど、この辺の人の棒はどんな役目を果たすのだろうか?
 
 もしかしてケンカに必要( 一一)
 
 おとなも子どもも棒をもって飛び跳ねています。
 
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この傘は、教会で寄付を集める時にも使われていました。でも、路端で売っているので誰でも買える気がする。
 
 
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 オレンジの衣装の人は、式をつかさどるがわのひとだとおもう。が、なんでもない人でも傘をひっくり返して我々にも寄付を求めてくる。
 
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こちらの女性達は、イスラム教徒の人達だ。遠巻きにみている。
 
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 これだけの人数が手に棒をもって集まっているところを抜けていくのはやはりちょっと怖い。
 
 
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 真っ白なベールをまとい集まってきた女性達。
 
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 小さな女の子もきれいなワンピースを着せてもらっています。
 
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 真っ白なターバンを巻いた男性や、白いものをまとった男性も見かける。
 
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 「花嫁さん見えなかったねえ・・・」
 
 次に車を止めたのは、一軒のお店屋さんの前。夕食のデザートを調達していきます。
今晩のホテルは、期待できないのだそうだ。
 
 みかんです。最近はいろいろなところで、オレンジでは無くてみかんを見かけるようになってきた。
 
 
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ちょっと素敵な男性2人です。下の男性は、カートを売っている。カートはとても高いので、1人では買えない人もいる。そういう時は複数で購入して、分けるのだそうだ。お店の前がカートの畑になっていました。
 
 
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カートが禁じられているところもあるが、ここではそうではないようだ。
 
カートの木。目の部分を噛みます。
 
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 おいしいとは思えないのだが・・・。
 
 今日のホテルに到着。確かに古い。シーツは一見洗濯してあるように見えるが、ダニがいるホテルということは聞いているので、油断大敵だ。荷物を下ろす前に、ベット周りとソファーにダニアースを振りかける。
 
 これだけやっても、6か所位やられてしまった。それでも、思い出したようにかゆいくらいで、聞いていたように猛烈にかゆいというわけでは無かったので助かりました。
 
 でもここの食事は、ピザが提供され、しかも本格的だったのでとてもうれしかったあ。もちろんワインもいただきました。
 

 
 今日から2日かけてアジスアベヴァまで約750km移動するのだ。
今日は途中のコンボルチャという町まで向かいます。
 
 ホテルの前は、教会の向かう人でにぎわい始めた。
 
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 あの暑かったダロールの日々がウソのようにここはとても冷える。標高マイナス100m以上のところから標高2000mの場所にワープしたのだから・・・。あそこはなんだったのだろうか?
 
 道路を走っていても全くの無人地帯というのはあまり無くてこれはこれで、重大な問題が出てきた。
トイレができないのだ。人口が増えてきたといっても、をレはあくまでも普通の人々の家だ。われわれが使えるようなトイレはどこにもない。なので相変わらず青空なのだが、車が4台も停まるとあっという間に子供達が集まってくるので、落ち着いてできないのだ。
 
 トランシーバーで「みなさーん停まります。とまっらたすぐ右手は女性。男性は反対側に行って済ませてくださーい。ドライバーさん達が見張ってくれますから」と声がかかる。
 トイレセットを手に車が停まるや否や、転がるようにして外に飛び出て、崖を登ったり降りたりして出来そうな場所を確保。あわてているのでいばらに帽子をひっかけたり、おしりにひっかき傷を作ったりしてしまう。
 
 なんともせわしないことではある。
 
 この写真は、トイレをしながら見た風景。こんなに開けたところで・・・・。
抜けるような青空のもと段々畑が広がっている。
 
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 しばらく走ってマホニーという町で休憩だ。我々は朝食を済ませていたが、ドライバーとガイド氏は、ホテルの食事は高いのでここで食べるのだそうだ。
 
 その間我々も、コーヒーを頂きます。日本から持ってきた柿の種やお煎餅がお茶受けに出た。
 
 アファールの女性とは違う髪形です。三つ編みを後方に持っていきます。
 
 
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 民族が違えば家も違ってくる。サボテンを生垣のようにして暮しています。
 
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 せっかくなのでおうち訪問となりました。この集落には、ティグレ族とアムハラ族が暮らしているそうです。
 
 家の周りには、刈り取った後の穀物が積み重ねてあります。
 
 
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 迎えてくれた親子です。
 
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 ご近所に住むアムハラの女性も、手に持っているのはビーズでできた水入れのようなもの。品があるとても素敵な彼女です。
 
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皮でできた子供を背負うグッズ。みんな手作りなんですねえ。
 
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女性のかぶっているベールの赤が印象的だ。突然おじゃましてごめんなさいです。
 
 
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 しばらく走ってまたまた停車。今度は川でのせんたく風景を見せていただきました。
 
洗っているものは大物です。絨毯と毛布のようだ。
 
 
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 ここにはこんなに川が流れているんだと、ちょっと感動してしまった。
 
足で踏んで行きます。
 
 
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 せっかく洗ったのに干すのは地面なんだ!家畜が踏んだりしないのだろうか?
 
 
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 子供たちが、どんどん集まってくる。ペットボトルのお水を渡したら、いきなり頭からかぶりごしごしと・・・。これには驚きました。
 
 洗濯風景を見る我々を見る子供たちと言った感じです。(*^^)v
 
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 洗濯の手を止めさせてすみませんでした。
 
 小さなホテルで今日のお昼を頂きます。メニューは相も変わらないパスタです。
 「アルデンテが食べたい・・・」
 
 ホテル以外には食事ができるところがないのでしょう。他のツアーもここで食事を済ませている。
 
 
 

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