好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

カテゴリ:北ヨーロッパ > アイスランド


 5時半くらいの出発なのにちゃんとホテルで朝ごはんをいただけました。

 お昼ごはん用にと皆が皆、サンドウィッチを自分で作って持ち出しです(>_<)

 というのもコペンハーゲンの空港で、時間がありお昼をそこで食べる事になるのだが、ものすごく高いからだ。
サンドウィッチはほぼ1000円、お水500mlで250円くらいもするのだ。

 水分は、機内に持ち込めないので仕方がないが、主食の方は少しでも節約をというちょっとせこいはなしです。

 短かったが、いい仲間に恵まれて楽しかったです(^O^)/

 帰りの便は、比較的待ち時間も少なくすみます。来る時は長かったものねえ・・・。

 今日は紹介しそこなった物を少しだけのせてみました。



 地熱発電所の昼間と夜
 
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 刑務所2つ。先のものは道路沿いにふつうに立っているし、後のはレイキャビーク市内で最近まで使用されていたというのですが、街のど真ん中にあった。私は、留置場か拘置所の間違いではと思ったのですが、聞きそびれました。奥の方は、頑丈になっているのだろうか・・・
 これから、レストランに転用されるそうです。

 
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 4輪駆動車、特に日本のものは大人気でしたが、それぞれ物凄い感じでカスタマかしています。その中でもこれは驚きの改造車でした。家より高いそうだ。バルブがはじけても、どこでもお金持ちは居るものです。タイヤの幅、30センチ以上あります。
 

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 これは、凍らないように冷えすぎないようにする瓶のお洋服(^O^) 所変われば品変わるですよね。

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 お付き合いくださってありがとうございました。
 


 通りを歩いていたら日本語の声で話しかけられた。「うん?」
声の主は、自転車に乗った20代の男性です。

 聞けば日本に行った事があるそうで、日本語を使ってみたかったようでした。とはいう物のしゃべれるというのではない。長野にスキーに・・・、珍しいですよねえ。雪国の人が雪国になんて。

 この看板は、ちょっと見てみたかったパフィンです。なんともユーモラスで空飛ぶペンギンみたいだ。

 
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 こちらのお店は。1892年の文字が見える。120年も前の建物なんですね。

 
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 進入禁止のマークは一緒だが、色が違う。

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 こちらは年中クリスマスのクリスマスショップ。
ここで買い物をしました。ガラスでできた黒猫です。カラフルで楽しくて時の経つのを忘れる。

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 これは、サンタポストです。どんな贈り物が欲しいか書いて投かんします。

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 再び集合して、観光をしていきます。
これは国会議事堂。1881年に建てられた。外壁は玄武岩です。ドラゴン・鳥・牛・巨人のレリーフがありますが、これは守護神だそうです。
 小さくて威圧的でないので、普通の建物にしか思えない。
 63議席、一院政国会で4年任期。10月1日に開会されるそうです。もうじきだ。

 
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 この背後に広がっているのが市民の集まるチョルトニン湖です。
冬には、スケートもできますがここにやってくる水鳥の為に全面氷結しないように一部に温泉を混ぜているそうです。
 仲間とはぐれて南に渡れなかった白鳥もここに集まり来年仲間がやって来るまで此処で過ごす。

 回りには、雰囲気のいい家々がならんでいる。また市庁舎もここにあるので何かにつけ市民達は此処に集う事になるのだろう。

 市庁舎。議員の数は、15名だそうです。人口に1万人あたりに1名の議員さんということかな・・・。

 
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 湖を取り囲む家々。

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 これは何だか寅さんを連想してしまう。

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 ここで、お世話になったガイド氏とはお別れです。これ以降は、ドライバーさんのみが我々と一緒に動いてくれます。「有難うございました!」

 お昼は、岩ガニなので海岸線を走って行きます。

 レストラン。漁師小屋を改装したような雰囲気でした。

 
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 汚れてもいい様にこんなエプロンをつけます。下の部分はポケットになっていて、床に細かな殻が落ちない仕組みになっていました。

 ツアー仲間にモデルになっていただきました。

 
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 ゆっくり時間をかけていただきました。
最後は、有名なブルーラグーンに向かいます。

 全然知らなかったので驚いたのですが、入場料は、日本円で5000円以上もします。飲み食いは別料金。あまりに高額なので地元の人達は、ほとんど利用しないと聞きました。

 中は、ロッカー・シャワー等の設備は整っているのですが、ともかく混雑しているので、浴場にたどり着くまでが大変だ。

 バスタオルとリストバンドをもらう。これがロッカーのカギになります。料金を足すとバスローブのサービスもあるようでした。

 着替えるのがまた大変。空いているロッカーを見つけて、何とか着替える。シャワーを浴びていざ入浴だ。

 
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 これがぬるい。小雨が降っているのでなおさら寒い。
足元は砂のようだ。泥パックもできるコーナーもあるのだが、肌トラブルが恐いので今回はやめにしました。

 唯一暖かいのがお湯の出てくる場所です。其処を求めてすりすりと移動して行く。

 「うーん、ここはきもちがいい。」

 入浴の後は、展望台に行き全容をカメラに収めるのだが、硫黄がカメラに悪い影響を与えそうで何だか怖い。雨も降っているし・・・・

 
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 ここでも中国のお客さん達が多くて、大きな声が行き交っています。
旅をしていると今どこの国が力があるかよくわかる様な気がする・・・。

 このあとはホテルにもどり、最後の晩餐です。


 夜中じゅう嵐のような雨が降っていて、何度か目が覚めてしまった。
こんな具合で観光できるのかしら?

 朝には、小雨になっていたが天気が良くない事には変わりがない。
 
 昨夜は、家族のもとに久しぶりに帰ったガイド氏とドライバーさんもやって来た。それによると、市内の方は雨は降って居ないそうだ。その言葉を信じていざ出発です。

 しばらく走っていましたが、言葉通りに市内に入ったら、雲ってはるものの雨は降っていません。

 おもしろいものがあると、住宅街のアパートが立ち並んでいるような一角に、バスは入って行きます。
この辺りの建物の壁にアーチストたちが描いた壁画が幾つかあるそうなのだ。

 全部探すのは、時間がかかってしまうので、目に着いたものを少しだけ見る事が出来ました。

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 オノヨーコ氏が、平和を祈って毎年三月に灯りを灯すというヴィズエイという島が、港から見えるというのでレイキャビーク港に向かいます。

 真ん中あたりに小さく見えるのがタワーです。

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 港から船で五分ほどで渡れるそうだが、普段は只タワーがあるだけの島のようだ。それよりも皆の目を引いたのは、入船したばかりの豪華客船でした。

 タクシーや観光バス等が集まってきている所を見るとこれから観光に向かうのだろう。「昨日でなくて良かったですね」とはガイド氏。これだけの人数が、ゴールデンサークルに向かったら混んでいただろうという。

 
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 バスは、きれいな通りに入った。この辺りは、金融街でバブルの時儲けたという(?)銀行がずらっと並んでいました。ガイド氏の、バブル避難は絶好調です。

 
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 そんな通りに囲まれた広場に歴史的な場所がある。東西冷戦終結のきっかけとなった会談が行われた建物があるのだ。
 1986年10月、東西サミットがレイキャビークで行われ、ゴルバチョフとレーガンの両氏は、ここで話し合いを行った。

 窓の外に海が見えているから海岸沿いの部屋だという事が判る。

 
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 多分この部屋だ。 

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 広場には、その事を記した銅板が英語・ロシア語・アイルランド語の3ヶ国語で書かれている。

 ホフディハウスは、1909年に建てられた。その後、1960年に改修が行われ、68年から市の迎賓館として使用されている。

 
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 オペラハウスは、見学ではなくてトイレを借りる為に立ち寄りました。
デンマーク人の設計で2011年に建てられた。ガラス張りの前衛的な建物だが、当初張られたガラスがはがれおちるという事があり、工事のやり直しが行われたという。ちなみにガラスは、中国製だそうです。
 
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 港には、日本でいうところの海保の船が停泊しています。

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 この後バスは、この街で一番有名なスポット、ハトルグリムス教会に向かいます。
先日アークレイリで見て来た教会も同じ人物の設計によるものです。
  雨の中山登りをしてみて来たスバルティフォスの柱状節理をイメージしたものだ。

 正面から見るとスペースシャトルをイメージしてしまう。最先端技術の塊みたいなものと、宗教施設が似通っているのは何となくおもしろいというか、興味が引かれる。

 横から見た所

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正面から見ると

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11時からミサが始まるというのでちょっと急ぎ足で中に入らせていただきます。

祭壇。

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ステンレスの巨大なパイプオルガン。

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教会の前に立っている銅像は、「レイフ・エイリクソン」という人物。
実は、アメリカ大陸は彼によって最初に発見されたという。アルシングの発祥1000年を祝って、アメリカから贈られたものだ。我々が歴史で習ったのは間違いだったのね。


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教会の前からまっすぐにのびた通り。この辺りから、坂道を下って行ったあたりが旧市街です。
お土産屋さん等も沢山あります。

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空は何とか持っているものの今にも降り出しそうだ。
この後自由時間です。スーパーに行く人、お土産屋さんをのぞく人それぞれだ。

レトロな家も目立ちます。

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ななかまどが赤い実をつけていました。

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銀座通りというのもあります。

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残っているお金で、1つくらい自分の為に何か買いたいとは思うのですが・・・。



 ヨーロッパなのでそんなに珍しい物を食べたわけでもなかったのですが・・・。
基本、朝食と夕食はホテルで、お昼だけはレストランでした。

 朝食は、バイキング形式です。ホテルの規模が大きくないのでメニューは多くはありませんでしたが、パンやジャム、ヨーグルト(厳密に言うとアイスランド独特のものです。名前を忘れてしまいました)は自家製です。

 パンは、ホテルの特色が出ていてとてもおいしい。焼き立てが並びます。
ただし果物や野菜は極端に少ない。トマト・きゅうりくらい、たまにレタスが並ぶ事もある。

 アイスクリーム類は、牧畜が盛んなのでとてもおいしいとの事。自分は、苦手なのでいただきません。

 何度も、鮭かマスの類がテーブルに並び、料理の仕方も同じだったので少々飽きてしまった。家庭料理だともう少し違うのでしょうが、同じものをそろえて出すとなるとどうしてもグリル類になるのだろう。

 手長エビのリゾット。こちらではロブスターの事をこう呼ぶらしい。これはおいしかったです。

 
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  ラムステーキにサツマイモとマッシュルームが添えられています。こちらでは、ラムが人気でよくたべるそうです。子羊なのでお肉の臭みもあまりなくとても柔らかい。でも味付けはかなり濃い。

 
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 スモークサーモンにちょっと甘いソースが掛けてあります。スモークサーモンはとてもおいしいのですが、何故かテーブルにはあまり登場しなくて、朝食の時に並ぶ事があるというくらいでした。
 
 
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 こちらは、アトランティックチャーと呼ばれるマスのグリル。ホプンという村で獲れた地元のお魚という事です。
 この後こういうグリルに何度もお目にかかる。

 
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 ラム肉のスープ。お代わり自由でしたが、かなりこれは癖があり、好き嫌いがはっきり。

 
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 カモの生ハム、ブルーベリーソース掛け。ソースはとてもおいしいですが・・・。初めていただきました。

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 マスのグリル。ケーキの様に見えているのがアイスランド独特の食べ物。お菓子の様なパンの様な・・・・
どこかで酸っぱく感じるのでこれも好き嫌いがありそうだ。ドイツのパンで酸っぱいのがありますがあれをもう少ししっとりさせた感じかな。私は大好きになりました。

 
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 岩ガニとムール貝・海老等海鮮盛り。食べるのに悪戦苦闘でした。

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 こんな道具を使っていただきます。

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 ムール貝のクリームスープ。

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 レイキャビーク市内のレストランだと、もう少し色々な食材を試せるかもしれませんが・・・。


岩の壁を背にしてこんな感じ・・・。(^^♪

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 目の前はこんな感じ。

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 ギャウの坂道を登って高い所に移動します。
高い所から低い方へと歩く人もいました。

 
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 アイスランドが、水の国でもある事を実感します。足元には、まるで屏風を立てたような岩の壁が続いている。ギャウの幅は、10kmくらいはあるようだ。

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 今日の予定はすべて終わりだ。ホテルはレイキャビークの市内より少し空港寄りにある。ここからだと2時間近くかかるかも・・・。

 青すランドの最初の宿と同じホテルです。ここにはオーロラの観測室もあるのですが、あいにくの曇り空。11時半頃まで粘ってみましたが、結局現れる事は無かった。

 明日はレイキャビークの市内観光です。雨が降らないといいのですが・・・。


かつてここでは、60mあまり噴出する間欠泉を見られたのだが、現在では活動が鈍くなってきているので、殆ど見る事は出来ない。

 
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 代わりに近くのストロックル間欠泉というのが、5,6分間隔で30m程吹きあがる。
じっと見ていると結構楽しい。

 表面がまるく盛り上がってきます。

 
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 そして元の姿に。

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 ゴールデンサークルの最後は、世界遺産にも指定されているシンクヴェトリル国立公園です。
シンクヴェトリルとは、「議会平原」といった意味です。ここで、930年に世界最初の民主議会『アルシング』が開かれた。

 また、アイスランドは地球の割れ目『ギャウ』が見られる珍しい場所なのだ。ユーラシアプレートと北アメリカ大陸プレートに引っ張られる事でできた割れ目が、アイスランドのほぼ中央を南北にに貫いているのだという。
 毎年2,3センチほど東西に広がり続けているという。ギャウはあちこちで見られるがここのが最大だそうです。私は、全く勘違いしていて深い裂け目をのぞけるのかと思っていました(>_<)

 ここには、氷河から溶けだした水がいったん溶岩台地にしみ込み、30年ほど掛け再びわき出してきている。よって水がものすごく透明度がありきれいだ。湖ではダイビングもできるそうです。

 ここにお金を投げ入れると幸せになれるそうで、のぞくと沢山のコインがあります。私もコインを投げ入れます。コインのデザインはどれもお魚なので水に帰ったわけです。

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  大湿地帯になっていてとても美しい光景を見る事が出来る。水と緑は人間を元気にします。

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 正面にある壁の下で『アルシング』が行われたという。この壁となった岩に囲まれている事で遠くまで声が届きここが選ばれたそうです。

 
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 こんなきれいな景色を見ながら進んでいきます。思わず深呼吸してしまう。

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 岩の壁の部分までやってきました。

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 アルシングが行われたと想像される場所に立っていた看板。場所については他の場所だったという説もあります。

 
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 右下に見えている奇岩。

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自分達も会議に参加している気分になってみましょうか。
 
 


 今日は、ゴールデンサークルを観光しながらレイキャビークに戻る。
そのルートだが、昔から南北のアイスランドを結ぶルートとして使われてきた国道35号を通って行く。
 
 このルート、最短距離を走るのだが未舗装の部分がほとんどで4輪駆動車かバスでの通行しか認められていないというハードな道なのだ。

 オフロードの好きな人々に人気があるという。右と左に氷河を望む事が出来、途中温泉に入る事も出来る。が、何もない道が延々と続き途中で故障等したらアウトだ。

 途中お助け小屋みたいな場所が設けられておりヘリも降りられるようにはなっていたが・・・。

 こんなハードな道だが、ここを馬やスノーモービルで進んでいく人もいるのだからまったくもってタフなものだ。

 トイレもない、かといって青空というのもはばかれる。身を隠す物がないのだ。長時間の我慢も強いられる。

 オフロードで走っていると道の無い所を走りたくなるものだが、ここではそれは禁止事項だ。自然を保護する為と危険だからだという。立ち入り禁止の標識があちこちにあり、うっちゃられた車が転がっていたりする。

 最初の1時間はこんなのどかな道を走る。この頼りなさげな橋を大型バスで渡る。( 一一)

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 個別種であるアイスランドホース。昨晩のメインディッシュだったな・・・。
普通、馬は横にならないと聞いていたが。

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 こんな風景に変わってきました。

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 ルート35の中間点にあるクヴェラヴィトリルで休憩。この辺りは高熱地帯で、年間を通じて観測小屋に人がいます。露天風呂もあり誰でも入れるのだが、脱衣所は無く寒空に外で裸にならなければならない。
 地熱地帯には、木道が設置してあり遊歩道となっている。お湯に触ってみたがぬるい。
熱好きの私にはちょっと・・・・。

 
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まだまだ先が長いのでバスの中でお勉強。羊はどうやって識別しているのか。
耳にこのようなしるしをつけるのだそうです。

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アイスランドで2番目に大きなラング氷河がちかくに。

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高台になった場所でタイヤの点検を兼ねてストップした。
たまにすれ違う車、日本車が多い気がする。

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ホテルを出発して山道を走り続けお昼の2時過ぎ無事ゴールデンサークルの1つ黄金の滝に到着した。
6時間ほど掛かったかなあ・・・。
さすが人気の観光地で、ものすごい数の観光バスが停まっている。人間の数の多さにもびっくり!
やはり中国人の姿が目立ちました。

まずは、腹ごしらえです。マスのグリルにスープといういつものメニューだ。

グドルフォス、黄金の滝は、世界の滝トップ10に入る人気の滝だ。ラング氷河から解け出した水が流れ込んで、幅70m・落差30mの滝を造り上げている。
この滝は、1907年に消滅するかもしれないという危機があった。
英国企業が発電所を作ろうと計画したのだ。その時「シーグリーズル」と言う女性が立ちあがり、「もしここに発電所を作るならこの滝に身を投げると」訴え命がけで滝を守ったという。
彼女の功績をたたえ駐車場の近くに銅像が立っています。

最初は、高い位置から滝を眺めます。

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遊歩道を歩いて滝のすぐ近くに行きます。眺めていると引き込まれそうだ。

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水しぶきのすごい事!

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ここでも虹が・・・。一体いくつの虹を見たのだろうか?一生分見た気がする。

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続いて、間欠泉で有名なゲイシールに向かいます。テレビなどでよく見かけた場所だが、間欠泉の代名詞となったゲイシールだが、かつて60mほど吹き上げていたけれど今は活動が鈍って居る。
石鹸をいれれば拭きあげるそうだが、そういう演出はいまはおこなわない。

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ぐるっと回って行きます。


 いつもなら食事の後にシャワーを使うのだが、この日は何となく私だけ先にシャワーを使いました。
オーロラ待機の時間、同室の彼女はシャワーを使っています。
 
 暇な私は、何となく階段のベランダに出てみました。

 すると北の空におーろらがでているではないですか!

 あわてて部屋に戻りカメラをもってきました。

 そして撮影したのがこれらです。
時間は9時をちょっと回った頃でした。本当はもっと早い時間に出ていたのでしょうが・・・・。

 
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 ゆらゆらとカーテンのすそが翻るように消えてはあらわれ、消えては表れといった事が数回繰り返されました。

 
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 あわてたので、カメラの設定もどうなっているのか、コンパクトカメラの手持ちではここまでかなという感じですが・・・・。

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この後、へやにもどりシャワー室に、「オーロラ出ているよ」と声をかけて外に出てみましたが、ガイドと男性が1人見物しておられました。
でもこの後、オーロラはもうきれいな姿を見せてくれる事はありません。

短い短い天体ショーでした。

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翌日、空はもう一つきれいな夜明けをプレゼントしてくれたのでした。

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神様有難うございましたm(__)m

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