好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

カテゴリ:南米の国々 > コロンビアと仏領ギアナ・ガイアナ・スリナムの旅


 仏領ギアナで飲んだ最初のビール。
ラベルが素敵だ。


 
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 スリナムのビール。
暑いのでともかくビールが美味しい。

 
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 スリナムの首都、パラマリボのレストラン。
これでもかこれでもかというくらい出てくるし、外でエアコンも無いのに、温かいスープを提供され、少々困惑しながらのお昼でした。

 ラーメンではありません。これがスープです。何ともやし入りでした。

 
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 メインディッシュはこれ。左上の丸いものがなす。その下に巨大なオクラ、鶏肉とバナナチップス。こちらの人の主食はお米だそうです。
 田んぼが広がっていましたものね。

 
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 ガイアナのビールはこれ。

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 この焼きそばみたいなものが美味しかったです。

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  コロンビアでの最初の食事は、カルタヘナ。初めてのシーフードに舌鼓。
黄金の出土品がデザインされたビール缶。
 
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 タコのセビーチェ。美味しかったです。
 
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 イカとおさかなのリゾット。

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 コロンビア第2の都市、メデジンの夕食は美味しいステーキでした。私は、ウェルダンにしてもらいました。


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 悪魔のタワーに登った後はビールもおいしかったのだが、何故かメキシコ産のビールしかなかった。
 
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 ボコタのホテルでの朝食の時に食べたフルーツ。一見パッションフルーツの様ですが、それよりもおぶりで甘い。美味しくてお代わりしてしまった。
 
 
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 お昼は、ボコタの街中のレストランです。
ジャガイモとチキンを煮込んだアヒアコスープ。

 
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 トウモロコシの粉を練ったものでしょうか?なかなかいける味です。

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 デザートのイチジク。甘くて食べられません。茶色の物体はキャラメル、どんだけ甘くして食べるのだ!

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 ビールはこれ。

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 最近は、バイキングでの食事が多く、どこの国でも似たり寄ったりの内容になってきている気がします。

 今回は、どれもぼけていてすみませんです。多分、ビールに心がいっているので、写真がおろそかになってしまった気がします。反省・・・・。


 美術館の前には、観光客を目当てにアルパカが集まってきていました。

 
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 先住民の方による手作りのアクセサリー。綺麗で、欲しくなってしまいそうになるのだが、最近はちゃんと抑制が効くようになってきた。
 
 
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 街のあちこちから見えるビル。ボコタで一番高いそうだが、高いところは、実はまだ入居がされていなくて内装が行われていないとの事、途中で資金不足に陥って工事ができなかったそうだ。

 
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 昨日はいれなかった大聖堂を、再訪問します。
おそろいの作業服を着ている彼らは、コカイン中毒だった人達です。更生プログラムの一環としてこういう作業をしてお金を稼ぐのだという。

 
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 大聖堂は、1811年に完成したという。祭壇は銀でできています。

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 緩やかな坂道を登っていくと、貨幣博物館と併設しているメデジン出身の世界的に有名な画家ボテロの寄贈館がある。
 どちらも国立銀行が管理しているそうです。

 貨幣博物館入り口

 
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 ボテロ寄贈館入り口

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 ここから入ると、ボテロらしい巨大な手の彫刻が出迎えてくれる。

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 手の背後には、中庭があり、展示室が取り囲んでいます。彼の作品だけではなくて、彼がコレクションしていた、ピカソ・ダリ・ムーア・ベーコン・シャガールの作品などもありました。

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 彼の作品は、どれもが部分を誇張して書かれている。

 
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 かのモナリザも、太らせるとこんな感じに・・・。


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 泥棒と名付けられた作品。荷物に太った体では見つかってしまうのでは・・・。

 
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 家族も描いています。
 
 
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 トルソーも彼の手になると

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 ダリ。「女性の懐古的なバスト」

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 通りでは、道路でチェスが行われています。

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 背後の教会も古そうだったので、バスを待っている間に拝見しました。

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 バスは、この後、昨日乗ったロープウェイ乗り場を通過してエルドラド国際空港へと向かった。

 沢山の国旗が飾られていた。

 
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 帰りは、アムステルダム経由のKLMです。行きと帰りの航空会社が違うのは、久しぶりです。アライアンスは一緒だ。

 大西洋周りで初めて南米に行ってみたのだが、時間的にはアメリカ経由の方が早い。
ただし、ビザの関係が有るので、しばらくは大西洋周りが増えるかもしれないなと思った。

 明日は、食したものを少し紹介しますね。


 黄金博物館というものは、今までにも何度か見たことが有る。

 けれども、ボコタのそれは、迫力と規模が全く違っていた。

 ツアーでなくて、1人で来ていたら、ココだけで1日過ごしたかった!

 ホテルから歩いて10分もかからないで到着。開館時間すぐだったので空いています。

 3階に展示品は分けて展示されているが、黄金は主に3階部分に有りました。


 これらは、紀元前400年前から紀元14世紀頃のものだ。

 展示品を見て、この地に黄金郷(エル・ドラド)伝説が生まれたのはもっともだと納得。

 高度な文明を築いていたチブチャ族の都だったボコタ。
部族の首長は、就任の儀式に純金の粉を体中に塗りつけ、黄金の装身具で身を飾り、神に数々の黄金の捧げものを贈る習慣が有ったという。
 
 そういった、黄金製品ばかりでなく、焼き物などの造形も素晴らしく見入ってしまう。

 どういう使い方をしたのかわからなくても、細工の細かさやデザイン表情などを見てるだけで、楽しい。

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 魚?

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 鳥か?手塚治の火の鳥を想像する。

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 お面。

 
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 コカの葉の粉末を入れる物だそうです。儀式の時にコカは大事な役目を果たすという。

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 これすごく好きです。お菓子のコアラのマーチを連想してしまう。

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 ジャガーかしら?

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 これって模様が日本の馬の目皿に似ていませんか?

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 中はこんな感じかもしれません。

 
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 黄金の筏。チブチャ族がグアタビータ湖で儀式を行う時に使った船のミニュチュアです。

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 真っ暗な部屋にはいると、壁や床にも金製品の数々が埋め込まれて展示してあった。収蔵する黄金の数は、36000点にも及ぶという。

 
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 手足を縛って甕に入れる屈葬の他にもお棺に入れることも有ったのだろう。

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 色々な動物も作られたようです。

 
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手を合わせている?
 
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 入れ墨をしているのかな。

 
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 金でお腹いっぱいになりました。


 コロンビアは、面積は日本の3倍ほどで、人口は4900万人ほどだが、そのうち首都ボコタには800万人以上の人が暮らしている大都会である。

 1538年、侵略したスペインは、先住民のチブチャを滅ぼし、ボコタ市を建設した。
1717年、ボコタを首都として今日のコロンビア・エクアドル・ベネズエラ・パナマの統治を開始したが、世紀後半になると各地でスペインからの解放を求める動きが活発化し、コロンビアでも1810年、独立宣言がなされた。

 そしてこれを封じ込めようとするスペインと各地で戦闘が繰り広げられたのだが、シモン・ボリバール軍とサンタンデール軍が共同して、スペインと戦い、グランコロンビア共和国が誕生した。

 しかし、1830年には、ベネズエラとエクアドル、1903年にはパナマがそれぞれ独立し、共和国は分裂してしまう。

 その後も長い内戦時代が続き、麻薬やゲリラ闘争、誘拐も頻繁に起こり治安は悪化していった。

 近年になりようやく、武装放棄が行われ新たなコロンビアの歴史が始まった。

 市内観光はまず、サンフランシスコ教会から・・・。
16世紀半ばに着工し、完成したのは1640年という、当時の優れた芸術家たちによって造られた重厚壮言なものだが、内部は撮影禁止です。

 髪が伸びると信じられているキリスト像が有りました。

 サン・フランシスコ教会の外観。

 
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 この教会が面している交差点には、教会・銀行・テレビ局などが並んでいる。

 
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 正面のホコ天になっている通りを進んで、ボリバール広場に向かいます。
見えている塔は、大聖堂です。

 
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 休日前夜は、遅くまでダンスをする人等で賑わうそうだ 。この日も金曜日だったので、大道芸人や絵を売る人などで賑わっていた。

 
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 ボリバール広場には、大聖堂・議事堂・市役所・最高裁判所など大切な建物がぐるりと取り囲んでいる。

 大聖堂、この日は何故かお巡りさんがぐるりと取り囲んでいたので、翌日にも行ってみました。

 
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 司祭の家なども並んでいる。

 
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 ハトがいっぱいいて、餌を売る人もいました。

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議事堂。

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 市役所

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 最高裁判所

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 山手に向かって、家が並んでいる。盆地だということがなんとなくわかる。とはいっても、南北やく500km、東西やく100kmという大盆地なのだそうだ。

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 独立博物館に入ります。建物は、当時花瓶屋さんだった。お店でおきた店主とスペイン人の争いから、沢山の市民が激怒して暴動に発展、1810年7月20日独立を宣言するに至った。

 
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 喧嘩のもととなった割れた花瓶。これは本物らしい。

 
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 独立した当時の地図と現代のコロンビアの大きさがわかる。ガイアナ・ベネズエラ・エクアドル・パナマ含んでいるが、この地図で見ると、ペルーやブラジルになっている部分もあるようだ。

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 ボコタの街は、あちこちの壁に描かれている。

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 これいただきました。かぼちゃとサツマイモとくりをミックスしてちょっと渋くしたようなあじです。
ガイドさんは、好きでないそうです。

 
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 警察犬もたくさん出動していました。シェパードではないんだ。

 
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 紙にエメラルドを包んだ人も広場にいて、ちょっとだけ見せてくれた。ああコロンビアにいるんだなと感じる。

 この後はいったんホテルで休憩して、夕食はモンセラーテノ丘の上にあるレストランでいただきます。
その間、ホテルの裏手を歩いてみた。

 スペイン時代の建物が並んでいました。

 
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 18時、あらためてホテルを出発。ロープウェイにて丘に向かった。

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 ボコタの夜景です。
 
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 昼間は白く見えていたカトリック教会は、ライトアップされていました。

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 最後の晩餐は、生のピアノ演奏を聞きながら暖かい暖炉の火を見ながらのお食事でした。
明日の午後には、帰国となります。


 朝、近くをちょっとだけ歩いてみました。
通勤時間帯とあって次々とトラムがやって来ます。

 
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 街はきれいで、吸い殻などは落ちていない。
インフラ整備は、国の顔ということで、国が推進したので南米一整っているそうだ。

 悪いイメージを変えようと、政府は、教育・スポーツなどにも力を入れているそうだ。

 人口950万人を超えるボコタは、世界都市ランキングでも、ブエノスアイレス・サンパウロに続き南米では3位にランクインだそうです。

 電線は、地中化され私などは、景観においては日本の都市よりも進んでいると感じた。

 
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 8時ホテルを出発。

 屋根の上の丸いものが気になる。多分貯水タンクだと思う。高層ビル以外には、取り付けられているようだ。

 
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 ほとんどの人が熱心なカトリック教徒とはいえ、モスクも有りました。

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 手前には線路が見えるが、郊外の大学まで走っているそうだ。
 
 その大学の近くには、スペイン時代にかけられた橋が残っていました。

 
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 9時過ぎ、シパキラの岩塩教会に到着。

 元々、シパキラでは、16世紀頃からネイティブの人達によリ手作業で岩塩が掘られていたが、1950年代になると巨大産業へと発展していった。

 技術が今ほど発達していなかった当時、作業は危険を伴うものだったので、労働者の心の癒しの場として、坑内に教会が存在していたようだ。

 1995年に採掘が終了すると一部を改装して、一般に公開されるようになった。

 入り口付近では、何故か女性達が集まってヨガの様なものをしていました。

 
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 ここから入ります。湿度を保つためユーカリの木が嵌め込まれている。
ピンボケのものしかなくてごめんなさい。

 
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 中は、メインの教会にたどり着くまでの道筋が、イエスの「受難の道」をイメージした造りになっていて、様々な塩の十字架や祈祷台が造られ、LEDで照明が当てられていました。

 地元の方々は、ちゃんと第1留からお祈りを捧げて行きますが、我々はスキップ・ホップですかね・・・。

 奥行きも有り、このような巨大な空間が、人力で出現したことにおどろいてしまいます。

 
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 そして、正面に大きな十字架が見えて来た。壁に掘られた巨大なもので、地底に有るものとしては世界最大の縦15m、横10mあります。

 この大空間は、1991年から4年かかって完成した。

 
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 下に降りて行くと、 今でもミサが行われる教会が有りました。

 
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 天井のシャンデリアも、灯り以外は塩でできているという。

 
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 大空間の柱は、パルテノン神殿の柱の様に太くてそれが大理石の様に見えるから不思議。触ってなめてみると確かに塩辛い。

 
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 十字架に近づいてみると、十字架は壁面を彫り込んで造られていることがわかる。周囲を掘り下げて、浮彫の様にしてあると思っていたのでびっくりです。これは誰も意外な感じを受けるそうです。
 凸凹の凸ではなくて凹の様に彫ってあるのだ。

 他にも、彫刻があります。

 
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 これは、塩でできたお土産。他には塩でできた化粧品などもありました。

 
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 池もあり、かなり深いように見えたのですが、水深は10センチだそうです、鏡の様になっている。

 
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 この後はボコタに戻って、昼食をいただくことになっていたのだが、ものすごい渋滞にはまりなかなかたどり着けない。
 お腹は空くし・・・。

 バスの中からお巡りさんを

 
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 夜、訪れるモンセラーテの丘も見えている。

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 ようやくお昼をいただき、午後からの観光が始まったのは、2時頃だった。





 グアタペは、街中がカラフルなペイントで彩られています。

 いかにも南米といった感じの色で、歩いているだけで幸せな気分になってくる。

 以前は、普通の村だったそうですが、町おこしや犯罪の減少の為に家々の壁にいろいろな絵を描いてみることにしたのだという。

 
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 写真の場所の現在。

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 壁の絵は、職業・風景・どうぶつなど好きなものがかかれていますが、どれもプロではないという。

 これはお土産屋さん。絵は控えめにして、ポップなお土産の数々を引き立たせています。

 
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 此処はちょっとしたお土産とカフェだったかなあ。抑えた色調です。

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 対して目がいたくなるような色調のものも・・・。

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 教会のドームが見えている。

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 階段状の広場。皆が集まって来ます。

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 広場の隅にはこんなものが・・・。

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 1つ1つ力作を見て行くと、ロバとおじさん。おじさん、いうことを聞いてくれないロバに困っているように見えるのですが・・・。

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 こちらは力作です
牛まで連れての引っ越しでしょうか?
 
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 咲き乱れる花々。

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 ミルクを運ぶ馬2頭ととおじさん。後ろに座っているのは飼い犬でしょうか。

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 悪魔のタワーも描かれていました。

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 教会にも入ってみます。

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 教会を作品にしているお宅もあります。

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 水飲み場か噴水か・・・。これもまた可愛い事。

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 通りも素敵!!!

 
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 グアタペの紋章が描かれた役所

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 そして、偶然入ったお土産屋さんで出会った白猫。宝物の様抱かれて来ました。綺麗でしょう。

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 カラフルな家々を楽しんだ我々は、そのままメデジンの空港に向かい、夕方の便でコロンビアの首都ボコタへ移動しました。

 ホテルは、街の中心部にあるので、観光には便利だが、設備と広さはいまいちです。
それに寒いこと。標高2600mのボコタは、富士山の5合目より高い。それなのにホテルには、暖房が無いのだ・・・。バスタブもないし、これで温まることができるかなあ・・・。

 毛布を2枚重ねて眠ったが、途中で何度か寒くて目が覚めた。

 設備の整った郊外のホテルか、観光に便利な設備の古いホテルか、それともものすごく値段の高いホテル、かツアーとしては難しいところです。

 


 今日は、メデジンから標高を上げて北東に向かい、人造湖のグアタべ湖畔にある高さ220mの巨大な1枚岩、先住民にとっては信仰の対象でもあるピエドラ・デル・ペニョール、悪魔のタワーに登ります。

 郊外に出たところで、メデジンの町を一望できるスポットで写真ストップ。近年人口が増えていてどんどん家が山肌に迫って建てられているそうだ。

 なるほどと納得のいく光景でした。

 メデジンは、標高約1500mの盆地にあり、人口は250万人以上あります。

 
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 奥に見えている緑のバスが我々の車です。マンホールの蓋も作品の一部なのか悩ましい像。

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 こういう人結構いましたが、
ボゴタでも、ホームレスといった感じの人はあまり見かけなく、、治安が悪い悪いと聞かされていた身には、きれいで整然としているように見えました。

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 町を抜けると、緑が増え、うねった台地には、野菜がつくられています。
これはキャベツでしょうか?

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 こちらはトマト。

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 牛も飼われています。

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 手入れが行き届き整然としている。

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 昔は、農作物をこういうカラフルなトラックで運んだというが、今はほとんど残っていないという。

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 岩の手前で、違う角度から全体を眺めてみました。

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 約7000万年前に石英や雲母等によって形成されたことがわかって来ている。高さやく220mあり、670段の階段でてっぺんまで登ることができます。

 個人の持ち物ですって!
親から相続した時には、岩山がこんなにお金が入ってくるようになるとは思わなかったでしょうに・・・・。

 見上げると・・・。さて登りましょう。ちなみに初登頂は1954年だそうです。それからコツコツ階段を作って登りやすくしたとか。

 
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 15分掛かって登ることができました。
一番上は、平らになっていて小さなタワーが有りますが、現在は封鎖されていました。
 なんとトイレも、カフェも有りますよ。

 
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 人造湖が眼下に見えてとてもきれいです。

 
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 沢山の別荘やホテルが見える。


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 駐車場から見るとこんな感じ。

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 こちらは、ランチをいただいたレストランの辺りから見たところ。

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 そしてランチの後は、可愛らしいペイントで有名なグアタペへ向かいます。

 駐車場の塀も止まっているトラックもデコられている。

 
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 パキスタンを思い出してしまった。

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 観光客用の3輪タクシーも、こんな感じです。

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 壁に描かれた様々な絵を見ながら進んでゆきます。


 大聖堂に入ります。

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 神輿がありました、どういう時に使うのかしら?
日本なんかだと夜中に神様を移動させるときに使ったりするが・・・。

 
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 大聖堂前の道路わきに有ったポスト。今は使われていないようです。

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 そして、宗教裁判所跡に入ります。17世紀前半に建てられたもので、当時はキリスト教中でもカトリックだけが認められており、他の宗教や異端者を処罰するための裁判が行われ、魔女狩りも有ったという。

 数々の拷問の道具とか処刑道具・魔女狩りの様子を描いたものなどが展示されていた。
今は、白い建物だが元々の壁の色はこのように黄色だったらしい。

 
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 コロンビア独立後には、宗教裁判は行われなくなり、資料館となった。
この日は、地元の学生達も見学に来ており、その中の1人に日本語で話しかけられました。マンガのファンで日本語を勉強しているとか、最近はこういう具合に日本語で話しかけられることが増えている。

 ギロチンの様子をガイドさんが示してくれました。

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 こちらは絞首刑。
 
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 外に出て美しい花々を見るとほっとする。今の時代で良かったな・・・。

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 サントドミンゴ教会は、現存する建物ではカルタヘナで一番古いそうです。
広場には、世界的に有名なコロンビアのアーチストボテロの豊穣のシンボルの女性像が横たわっていました。

 
 
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 この後はレストランに移動して、シーフードのランチをいただきました。もちろんビールも・・・。

 午後は、午前中ポパの丘から見えていたサン・フェリペ要塞に向かいます。

 観光船でしょうか?

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 コンベンションセンターですって。

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 標高40mの所に築かれた。

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 南米でも強固な要塞として知られており、完成までには相当な年数がかかった。複雑な通路やトンネルを使って相手に気付かれないように兵力を移動させたという。

 1741年にイギリスが攻めて来た時には、威力を発揮したという。


 
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 旧市街がみえる。

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 これで、カルタヘナの観光はおしまいです。空港へ向かい、メデジンへというどうする。

 コロンビアのナンバープレート。
町の名前が記されている。

 
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 メデジンは、コロンビア第二の都市で花の街と呼ばれている。1時間半ほどのフライトで、到着。
夕食は、この町のレストランでいただきました。

 

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