好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

カテゴリ:南米の国々 > エクアドルのガラパゴスとキト

 台風15号が、日本に接近しているのはネットで知っていた。飛行機がキャンセルになれば、もう1日遊べるねえなどと話していたが、予定通り離陸。
 14時間以上の飛行時間は、さすがに長いが、案外眠れた。
このAM58便は、6時20分に着陸予定になっているのだが、実際にはもう少し早く成田上空にやってきている。しかし、空港の開港時間が決まっているのでいつも上空を旋回して、待っているらしい。そして開港と同時に着陸するのだ。
 この日も、1番機でした。生まれて初めて、その日の滑走路の最初の使用機に乗りました。というわけで、入国審査もまあスムーズな事。ターンテーブルも、我々の便が最初に動き始めたのでした。
  到着して、あらためてネットを見ると、台風が今日の夕方には関東に接近するという。しかも新幹線も時間を区切っての運航だという。私は、この日叔母に家に泊まってあす帰ることにしていたのだが、これではこのまま帰った方がいいと判断。明日の予約便をキャンセルをした。台風などでのキャンセルは無料なので、そのままマイレージが全部戻って来ました。叔母に電話を入れて、今日は行けないことを伝える。
 そして、今度は新幹線をネットから予約、1000円バスで東京駅に向かった。
この時点では、太陽がぎらぎらと照り付け、気温も上昇し台風がやってくるとは思えないほどでした。
 でも、家に帰りTVなどで、台風被害や成田空港の混乱を見て、1日違いの翌日の到着だったら、自分もあそこにいたなあとラッキーさを感謝した。
 地方に住んでいると、台風・大雨・大雪・地震など、首都圏に住んでいる人と比べるとリスクが高くなり、いつも成田に到着するとやれやれとひとたび終えて来たような思いになってしまう。 
 旅費やホテル代も余分にかかるが、それよりもこうしたストレスがいやだ。

 さて本題、今回の旅で、食したものを少し紹介してみます。バイキングが少なかったのはうれしかった。後半は、同じようなものが出てくるので、カメラは出番があまりなかったです。
 キトのクレーターレストランでの昼食。トウモロコシの皮で包んで揚げたもの。
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アボカド
白いものは、ホワイトポップコーンです。黄色は、マッシュポテト。
ポーク・ホワイトコーン・
 ビールも何種類かあり、美味しかった。
ビール
ガラパゴス最初の食事は、カジキでした。カジキは何度もいただくことになるが、味付けが違うので美味しくいただけました。
カジキ

スープ
夕食は、セビーチェだというが、汁が多すぎる。
セビーチェ
 船の中のランチもカジキ。美味しかった!
カジキ (2)
前菜で出て来たパン。すごく気に入りました。オリーブが練りこんである。
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ここではタコもいただきます。味はいけます。1本丸ごとにアスパラが嬉しい。酔っていたのですかねえ、ピントがまるで変。
たことステーキ
ガラパゴスの空港でのランチ。カフェメニューです。エンパナーダの中身は、私はチーズをチョイスした。
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キトのホテルでの夕食。ナスとエビだったかな。
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何だかボケボケですね。チキンとスズキです。
チキンと魚
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メキシコでの食事。マリアッチを聞きながら、照明がやばい色でした。
かぼちゃの花のスープ
かぼちゃの花のスープ
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ビーフステーキ
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せっかくのお料理も、こんなむらさきに染まってしまっては、残念。

 メルキュールホテルの朝食は、4時過ぎと言う早い時間だったのに完ぺきな品ぞろえでちょっと感激。スタッフの懸命さが伝わってくる。どれもおいしくいただき、5時にはホテルを出発できました。 
 キトの空港では、荷物検査は結構厳しく3人ほどが別室に連れていかれた。
 13時20分、メキシコシティ到着。ここでのトランジット時間が何と12時間以上有るのだ。本来は、空港のラウンジやホテルを旅行社が手配してくれたりするのだが、ここの旅行社はそういう事は行っておりませんと言う。かといって、設備の整っていない空港内で、そんなに長時間過ごすことも苦痛だし、どうするんだろうと思っていたら、希望者を有料で市内観光に連れて行くという。とはいってもメキシコは、大抵の人が観光済み、個人で好きな所に行ってはだめですかねえと聞くと、ものすごく危険なのでお勧めしませんし、何かあっても責任がとれませんと、まるで強制参加をにおわせる感じだ。もちろん添乗員は、市内観光に同行しますとの事。ここまで言われると、まあいいかという気になってしまう。
 で全員参加の簡単な市内観光に出発です。相変わらずの渋滞の中、アステカの時代から街の中心であり続けるソカロに向かいます。9月の16日の独立記念日の為の飾りつけがあちこちに見られる。
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 カテドラルに入場します。メキシコシティは、今も沈下し続けていて、カテドラルも例外では無いという。そのようすは、この分銅によってよくわかる。
カテドラル
分銅が傾きを
 豪華な祭壇。
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これでもかこれでもかと飾り立てている。
 前回ここに来た時は、青い腰巻をつけていた黒いキリスト。
黒いキリスト
 広場を囲む建物の壁も、
独立記念日の飾り
ワシが蛇を食べている
市庁舎
 広場には、こんないでたちの人々がいて、写真代を取ったり、ダンスをしたり、占いをしたりしている。
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ダンス
 水上都市だったアステカ王国の首都で、周囲を山々に囲まれていた。何層にも重なった当時の建物。
何層にもなったピラミッド
蛇の頭が見えている
新しくできた模型。これならよくわかる。
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 傾いていても住み続けます。左側のビルとの境が上に向かって開いているのがよくわかる。
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この後は、人類学博物館に向かったのだが、ものすごく渋滞していて時間がかかってしまった。

人類学博物館
 大好きなタマヨの壁画。
タマヨの壁画
 時間がないので、大急ぎで回ります。展示物は、覚えているものもあるしそうでないものも・・・。
奇形信仰。当時は、普通でないものが尊ばれていた。よって、わざわざ頭を長くしたりしていたらしい。現在でも世界には、首長とか、唇を大きくしたりする部族も残っていますよねえ。
奇形信仰
先ほど見たピラミッドの様に蛇の頭が2つ。
蛇の頭が出ている
イナゴ
イナゴ
 太陽の暦
太陽の暦
 多産の神様
多産の神、蛇
 マヤ文明も
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 そして、夕食はおなじみのマリアッチを聞きながらいただきました。
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 メキシコの旅は、こちらにも詳しく書いてありますので、よかったら見てください。
http://kyon21ch.livedoor.blog/archives/17844273.html
 空港に戻ってきたのは、10時くらいでした。チケットはもう持っているので、セキュリティを受けて出国です。日本行きの飛行機は、深夜の2時。それまではラウンジで過ごします。
 

 

 メキシコに到着するまで、今回の旅で見かけた花を紹介してみます。ガラパゴスでも、外来種の方が多くなっている様なので、ひょっとしたら我々が普段見ているものかもしれませんが・・・。
 キトで見かけた花々。
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 ブラシの花の赤いのはよく見かけるが白は初めて見ました。
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 ガラパゴスで最初に見た花。空港の玄関前で。乾燥に強そうだ。
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ダーウィン研究所の敷地内で
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 ここからは、最終日スカレシアを見に行ったときに見かけました。
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 これは多分スカレシアの花だと思います。
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これはキイチゴなので、完全に外来種でしょう。
バラ科

 今日のお昼の便で、この島を離れます。ホテルの出発が9時とゆっくりなので、最後の散歩に出かけました。
 水上タクシー乗り場の方に歩いていくと、海辺の建物のちょっとしたスペースにたくさんのウミイグアナが並んでいました。
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 通りに面したおしゃれな建物。
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 朝の桟橋、アシカがいるかなと思ったのだが
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 通勤の人達でしょうか
タクシーの乗る人達
 帰り道、いつものあいつ。ここの近くの岩場がねぐらの様です。でも空き瓶が・・・。
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 マケーットまで戻ってくると
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 堤防の所にも
堤防のアシカ
 もう来ることはないと思うけれど、元気で!
 可愛いチョコレートやさんが有るというので、行ってみます。
チョコレートやさん
 1つ買います。ごめんなさい、ぼけていました。
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 最後のハイランド。ゾウガメの姿を探す。そして、ハイランドを抜けかけたところでバスは止まった。2つの巨大な穴が有るので見学するという。いつも霧雨が降っているので、植物が良く育ち、巨大化している。「双子のクレーター」と名付けられている。地面が陥没して大きな穴となったのだ。
クレーター
 ところが、霧雨と言うか霧で何も見えません。
ハイランドのクレーター
 さらに進んでいくと、固有種のスカレシア(キク科)がたくさん生えている。キク科と言っても、我々が想像するものとは全く違う。
スカレシア
 大陸とつながったことの無い海洋島では、偶然海を越えた種類だけが生態系を作り、スカレシアも森となったが、現在は外来植物によって数を減らしているのだという。
 と、全然逃げない黒い鳥が先ほどから私をじっと見ている。何?からす?ちがうな?

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  家に帰って調べたら、オオハシカッコウの様です。南米の北部やカリブ海などにせいそくしているようです。
オオハシカッコウ
 再び海峡をフェリーで超えて、バスに乗り空港に到着したのが、12時少し前でした。カフェで、簡単なランチをいただきます。すると、イグアナ登場。一時は全くバルトラ島から姿を消してしまったが、その後の努力の甲斐が有り、今では数を増やしているそうだ。
空港のイグアナ
 けれども、ここのイグアナは、一定距離以上に我々が近づくと逃げます。怖い目にあったのかもしれません。
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 風力発電、そういえば電気は何処からきているのだろうか?聞きそこなった。
風力発電
 13時、グアヤキル経由でキトに戻ります。
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 17時過ぎ、キトの上空です。
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キトの街
 町と空港の間にある渓谷。
渓谷
 コトパクシ山が今日もきれいに見えている。
空港から見たコトパクシ
 初日に泊まったホテルに向かいます。途中バスに中に、何だか焦げたにおいが入ってきた。火事だそうです。毎日の様にどこかで火事が発生しているという。乾燥がすごいので簡単に火事になってしまうとのこと。アマゾンの火災を思い出した。
山火事
 明日は、早朝5時の出発です。


 町に戻って来ました。夕食までは時間があるので、対岸にあるちょっと有名なホテルに行ってみることにしました。 
 港にある看板を1枚。
サンタクルス島のモニュメント
 水上タクシーやクルーズ船などが停泊している
水上タクシーとクルーズ船
 桟橋
水上タクシーの桟橋
 人間が行き来するタラップでも
桟橋で眠るアシカ
 爆睡中
ぐっすり
 対岸へは、1ドル。時間で5分もかからない。船の中で払います。
 到着
対岸へ
 道に沿って進んでいく。雰囲気がとっても素敵だ。
木のトンネル
 木道とプライベートビーチ
木道で
プライベートビーチ
 エコホテル、フィンチベイに到着。泊まるとかなりの値段がするらしい。ロビーも素敵です。せっかくなのでバーでカクテルなどをいただくことにしました。フロントの女性は「今、リフォーム中なので景観もないし、うるさいかもしれないがそれでもよろしいか」みたいなことを。
 確かに、プールに面していて、本来なら夕日が見えるようになっているはずなのですが、工事中の壁に仕切られていて何も見えない。でもまあいいでしょう。トイレも見てみたいし・・・。
 それぞれ好きなカクテルを注文する。
バーで一休み
 頼んだ最初のカクテル
カクテル
 それぞれもう一杯づついただきます。
この卵に入ったカクテルが、フィンチベイと名前が付いていました。
カクテルフィンチ

 
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 コースターも、素敵なのでおねだりしてしまいました。
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 ホテルの利用者は、専用のタクシーを使えるということで、帰りのタクシー代はいりませんでした。
時計を見れば、夕食の時間が迫っているではないか。急ぎ足でホテルに戻る。
 今日は、シーフードらしい。屋台の並ぶエリアに歩いて向かう。
屋台通り
 
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 メインは、ロブスター、しかもでかい!私には、手に余るわあ。
夕食のロブスター
 2杯も飲んできているのだが、ビールをいただきました。
明日は、キトに戻ります。

 斜面は、まるで紅葉の様です。
まるで紅葉
 岩の上で、孤独をかみしめている様な彼。
岩の上のイグアナ
 アカメカモメとアシカ。サボテンには、イグアナの好物の実がいっぱいなっています。
2羽のアカメとアシカ
 イグアナだらけでふつうなら飽きてしまう頃なのだが、どれだけ見てもどのこも可愛くて。
可愛い
 ぴったりくっついて仲良しの2匹。
ぴったりくっついて
 あのー、そこ通ってもいいですか?
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 眠る
眠る
 サボテンの下に近づきたそうなイグアナとアカメカモメ
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 予定を大幅にオーバーして、船に戻って来ました。ランチをいただき、サンタクルス島に戻り、プンタカリオンというシュノーケリングができるスポットまで移動する。船から直接、海にダイブする方式なので、体験者は半分ほどかしら?岸壁横に船を停泊させます。
鳥が集まってくる崖
シュノーケリング
 と船の下を大きな物体が横切って行った。アシかと言う者もいればマンタだというものもいる。そして戻っては来なかった。残念。
 船の上から観察します。
海の中を観察
 シュモクザメ
シュモクザメ
 魚
魚
 ウミガメもいたがカメラには・・・・。
ペリカン
ペリカン
アオアシカツオドリ
アオアシ (2)
 グンカンドリ
軍艦どり
 5時40分、戻って来ました。バスに乗り、町に戻ります。10分ほど走ったところで、ガイドが、「1人足りないよ」という。「え?」「????」慌てて、添乗員が数えると確かに人数が足りない。「いったい誰?」にわかにいないのが誰なのかわからない。と、「私のルームメイトがいませーん」という声がかかった。「そうだ、彼女がいないわ!!」戻らなくては。道路は、バスがUターンできるほど幅が無い。そのまましばらくバックしてゆく。と、止まった。「うん、何・・・」バスの中から、後方を見ると1台の車が近づいてきている。そして、バスの後ろで止まった。ドアが開き、置き去りにされてしまった彼女が中から出て来た。「良かったあ」
 聞けば、トイレに入っていて戻ってきたら誰もいなかったそうだ。トイレに行くことを伝えていなかったことと、添乗員がうっかり点呼を忘れたことでこういう事になってしまったのだ。おいていかれたと思った瞬間彼女は、「どうしよう」と焦ったと思いきや、そんな暇もないほど、直ぐに車が近づいてきて「乗って」と言われたらしい。言葉もわからない彼女、ちょっとひるんだそうだが、「ままよ」と乗ったらしい。その車は、同じレンジャーの人で、我々のバスが出て行くのを見ていたので、すぐに追いかけたらしい。事なきを得て本当によかった。レンジャーの方に感謝です。彼女いわく「今度からはトイレに行くときは誰かに言って行くわね」。何てかわいい!


 この丸いネットは、植物の保護ネットだ。せっかく芽を出してもイグアナに食べられてしまったらもともこもないからだ。かのピースボートのが積極的に行っている活動だそうだ。 ここガラパゴスでも、ほおっておくと生態系が壊れてしまうのだという。確かにこの辺りには、サボテンが1本もなくなってしまっている。
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サボテン再生運動
 小さなサボテンが
育っている
 遠くを見ていたら何か動くものが、
足かが上がって来た
 断崖の方に目を移すと、沢山のミズナギドリが魚を獲っています。
ミズナギドリ
 これはナスカカツオドリの幼鳥

ナスカカツオドリの幼鳥
幼鳥

 成鳥はこちら
ナスカカツオドリ、
 ちょっと珍しいアカハシネッタイチョウ、その名の通り嘴が赤い。
アカハシネッタイチョウ

 顔は見えませんがアオアシカツオドリもいます。
アオアシ
 この絶壁を、何とイグアナやアシカは登って来るそうです。多分登りやすいルートが有るのでしょう。体を温めているウミイグアナ。
海イグアナでしょうか
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 島の先端の方には、ハーレムを追い出されたオスのアシカたちのコロニーが有ります。この日は数が少なかった。
雄のアシカたちハーレムを追い出された
 この辺りから我々も、坂道を下って海岸線の方に向かいます。足元の石がつるつるになっていて、なぜだろうと思っていたらアシカの通り道だからだという。毎日お腹をこすって通勤するので、石が磨かれてぴかぴかになったのだ。
アシかが通ったところはぴかぴかになる
 1本のウチワサボテンの下に、アシカとイグアナがいます。イグアナは、落ちてきたサボテンの葉を懸命に食べている。その後ろで、アシカは眠っていましたが我々に気付くとじっと見返してきました。
落ちてきた葉っぱを食らうイグアナと後ろのアシカ
葉っぱを食べる
 海の方に目をやれば、カニとアシカ。どこでも眠れるのだねえ。
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溶岩トカゲとアシカ
アシかと溶岩トカゲ
 かなり近いところを、観光客は歩いているのだが起きる気配もない。ガイドが、オスのアシカの鳴きまねをしてメスを呼ぶことに挑戦してくれました。
幸せそう
 なかなか反応が無いので、今日はだめかなあと思っていたら、何と2頭が反応してオスを探し始めた。所がどこにもいないので、「え?どこにいるのよう。」という感じでしばらくいたが結局戻ってしまいました。思い思いに寝転がっている。
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ガイドの鳴きまねに誘われて
 ここからは、海から離れて再び坂を登って行きます。
 これはアシカの骨。ダイバーが、拾ってここに置いたのだという。
アシカの骨

 今日もプエルトアヨラの町は、小雨模様。ハイランドを超えるまでは、どんよりとした空が続く。
けれども、ハイランドを超えると青空がみるみる広がります。ホント不思議!
 サウスプラザ島は、サンタクルス島東岸沖にある、2つ並んだ三日月状の島の南側の島だ。距離的には近いのだが、船はかなり揺れる。多分風のせいだろ。ノースプラザ島は、科学的な目的にのみ使用され上陸は許されていない。
 サウスプラザ島は、諸島の中でももっとも小さな島で幅は130mしかない。火山活動によりできた島では無く、海底隆起しそのまま斜面になった表面には低木が生えている。狭い海峡を挟んでノースプラザ島が常に見えている。
ノースプラザ島とサンタクルス島
 さっそくリクイグアナのお出迎えを受けました。
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 目の周りが赤いアカメカモメとイグアナ。
アカメカモメとイグアナ
 対峙するイグアナ
イグアナ見合って
 背高く伸びたウチワサボテンの下には、イグアナが陣取っています。葉っぱや実が落ちてくるのをじっと待っているらしい。
背をのばしたサボテンとイグアナ
 昨日訪れたノースセイモア島とは、かなり様子が違う。真ん中の石は、サンゴ。
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 グンカンドリは、ここでは繁殖を行わないので姿が無く、

アカメカモメが多い。
アカメカモメは口の中も赤い
 またこの島は、アシカのコロニーが有る。木陰で昼寝するアシカ。
木の下で眠るアシカ
 赤いセスビュームは、腐るほどあるのでイグアナもこれを食べればいいのになと思うのだが、食べないのだという。どうして?と聞くとまずいからだろとガイド氏。どうやってまずいとわかるのと聞くと、何度も食べて学習したからだろとガイド氏。
イグアナはこれを食べない
何てきれいな背中のギザギザ。バックシャンだねえ!
背中のギザが綺麗なオレンジ
 この穴はイグアナが掘ったもの。産卵用ですかね。
イグアナの巣
 海に向かって緩やかに傾斜しているのがわかる。
湾に向かって緩やかに傾斜
 死んでしまったイグアナの子供。
イグアナの子供の死骸
 先端は狭くなって行き、断崖絶壁になっている。進行方向右側は、絶壁で左側は海峡に向かって緩やかに傾斜という地形だ。絶壁の方には、海鳥が巣を作っていいたりする。
断崖になっている
 これはライトハウス。
ライト
 目の前を横断して、
横断するイグアナ
  ナスカカツオドリです。
ナスカカツオドリ


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 しっかりのぞくとこんな感じ。

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