好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

カテゴリ:静岡県 > 伊豆へタカアシガニ食べに

 
 初めて羽田に降りた。テレビなどでは、もっと賑やかそうにそして広く見えたのだが、実際に来てみるとそうでもない。でも成田よりは、お店などはしゃれている気がする・・・。

 屋上に向かい、しばらく飛行機や景色を楽しむ。ここからもスカイツリーが見えるんだね。

 
イメージ 1

 
 京急に乗り、泉岳寺を目指す。忠臣蔵の志士達のお墓が有る事で有名だが、まだ訪れた事は無い。
駅からは歩いても5分くらいでした。
 この辺りは、大使館や学校、宮家等もあり、歴史を感じさせる雰囲気がする。

 門の扁額の文字も右から左へ書いてある。

 
イメージ 2

 
 境内はそれほど広くなくて、ここはやはりお墓の方が有名なようです。左手に進んでいくと忠臣蔵にちなんだものが出てきます。

イメージ 3


 川上音二郎建立の文字が見える。
首洗い井戸とはちょっと気味が悪い・・・。


イメージ 4

 ここからさらに進んでいくとお墓が並んでいます。線香が売られていて、いい香りが漂っている。

イメージ 5


 ここには、志士の他に浅野長矩公夫妻のお墓もありました。

イメージ 6


こちらは、志士達のお墓です。同じ大きさの墓石が並んでいるのですが、1つだけ大石主税良のものだけは別扱いです。

イメージ 7


 
イメージ 8


海外でも、日本でもお墓を好んで訪ねている気がするな・・・・。物言わぬ人達の所に来ると何だか落ち着く気がする。

 せっかくなので住宅街の中の小道を散歩してみた。以外にも井戸が残っています。まだ使えるのかしら?

 
イメージ 9

  地下鉄で1駅移動して白金台で下車。畠山記念館を訪れます。ここはお茶に関係したもののコレクションで有名です。広い庭の奥に建物が有りました。

イメージ 10


 お茶席も複数あるようです。冬の今はお庭もさびしいのですが、芽吹きの頃にはさぞかし素敵なのだろうなあ。

 
イメージ 11


 コレクションを見せていただき東京駅に移動して、5月からはしばらく休館になってしまうブリジストン美術館へ入る。中へ入ると、沢山の人で賑わっている。ロッカーの空きがほとんどない。

 ここを訪れたのは久しぶりなのだが、こんなに良いコレクションを持っていたのだなと改めて思いました。
 さすがに、お腹がすいたので次つぎと新しいお店が出来ている東京駅の地下で山形のそばを食べる。本当に山形のそばはうまい!大好き!

 ここでやっとバスで成田へ移動するのだが、中国人の団体と一緒になってしまい席があるか少々不安になる。このバス安くて予約もいらないのでとても便利なのだ。中国人は、そのあたりもちゃんと調べているのだなあと感心する。まあ乗れなくても30分待てば次のに乗れるからいいかと列の最後尾につく。

 出国前にほぼ1日遊んだ感じだ。これからは、成田に直接行くのではなくて、東京で色々なものを見てから出国というのもいいなあと思ったのでした。

 


   


 アロエセンターまでやって来た。アロエの花がたくさん咲いている。こういう花だったんだ!食用に適するもの適さないものなどが有るという。

イメージ 1



 風は一向にやむ気配なし。気温が高いのでその割には寒くない。途中の堂が島で昼食を兼ねた休憩が入った。海の近くまで行ったのだが、吹き飛ばされそうな恐怖を感じるほどでした。

 
イメージ 2


イメージ 3


 天窓洞という物が有るらしい。天然記念物とあるので行ってみました。なるほど・・・・。天気が穏やかな日は観光船がこの穴の中を通り過ぎる様子が見えるらしいのだが、この日は強風のため欠航でした。

 こうしてのぞきこめるのは確かに珍しいよねえ。

イメージ 4


 西海岸からは、富士もきれいに見えるはずなのだが、この日はあいにくぼんやりとしか見えず、きれいに見えて来た頃には、バスの中でした。残念!
 海に白波が立っています。

イメージ 5


 三島までやって来た。お正月も過ぎて境内は人出はあまりない。
三島大社。3度目かなあ!

 唐門と本殿。本殿は、三島社流造り様式。

イメージ 6



イメージ 7



イメージ 8


 有名なキンモクセイの大木。樹齢は、1200年以上は有るらしい。支えが痛々しい気もするが、巨木の持つオーラは感じられます。咲いている時期には一度も来た事が無いが、さぞかし良いにおいが境内に漂うのだろう。

 天然記念物に指定されています。

イメージ 9


 ここには鹿もいました。気がつかなかったわあ!
シカせんべいを参拝者からもらえるせいかどの子も太り気味だ。

イメージ 10


 ここが最後の観光で、後は名古屋に帰るだけです。幸い渋滞にも会わず予定より30分ほど早く帰ってきました。

 くさやのひものの焼いていあるのを買ってきたのでワインでいただきます。くさや等マンションで焼いたら大顰蹙だろうが便利なものが有ります。相方は、食べないのだ( 一一)

 


 5時半に起きて朝風呂に入る。まだ真っ暗で、露天風呂に入っても景色が判らないのが残念( 一一)

 今日はものすごく風が強い。ヤシの木も45度くらい風で傾いている。

 下田の町に出て、1時間くらい散策をする。ここは、松崎程ではないがナマコ壁が残っているので何となく情緒が感じられます。

 
イメージ 1



イメージ 2



イメージ 3


 海岸の方に歩いて行くと、ペリー達がやって来た場所に出る。

イメージ 4


 銅像もありました。後ろの山が寝姿山だ。

イメージ 5


 下田市のマンホールは、船をかたどったものでした。

イメージ 6


他にも、絵タイルが道にはめ込まれていた。唐人お吉だろうか・・・。

イメージ 7


 街の中に入って行くと、朝の9時から営業している銭湯が・・・、船員さん達が漁から帰って来て暖まる為に早くから開いているのかな?


 
イメージ 8


 いかにもレトロな銭湯から先に進んでいくと、うあはりレトロな看板が沢山並んでいるお店が有った。のぞいてみると酒蔵の様です。

イメージ 9


 右に回って海に出ると、こんなものが目に飛び込んできた。今でも使われているか?初めて見ました。ざっと汚れを流して街なかに戻る様工夫したのだろうか・・・。

イメージ 10


 この辺りは、干物横町となっていて、干物が干されていました。ここで干物ではなくて、自家製の塩辛を買いました。

イメージ 11


 さらに進んで、お菓子屋さんに入ります。チラシに有った金目もなかを2つ買う。伊豆はどこへ行っても、金目、金目です。個人的には、煮つけかしゃぶしゃぶが好きなんだな(^O^)
 
イメージ 12


 喫茶店の一角に欠乏所とある。一体なんだろうと書いてあるものを読むと、寄港した船のたりなくなった水や食料などを供給した場所だという。なるほど!

イメージ 13


 今は喫茶店になっています。

イメージ 14


 バスに戻り、半島の先端を廻って松崎から堂ガ島の方に向かいます。


 以前からカニ好きの相方が食べたいといっていた高足ガニを食らうツアーに行ってきました。
丸ごと1匹が1人づつついているというので少々高いかなと思ったのだが、申し込んでみた。

 毎回人気が有るツアーとかでバスは満席!何と45人での出発となりました。

 天気も良くて、バスは
順調に進み新東名に入りました。途中休憩したサービスエリアでは、紙うさぎさんのコーナーを楽しみ、車窓からは富士の雄大な姿に心うきうきです。

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


 沼津でお昼ご飯の為休憩が入る。夜の為にお昼は軽くおそばをいただきました。魚のおいしい市場でおそばというのもなかなかですよ。市場の人達がやってくるお店だそうです。

 昔、沼津の御用邸に来た時にもここでお昼をいただいたのだが、その時は閑散としていて、ゆっくりとシラス丼をいただく事が出来たのでが、年月を経てすっかり様変わりをして、どこのお店も混んでいてすんなりとはいただけない(>_<)テレビの影響って本当にすごいわあ・・・。

 ここから高原部分にバスは入って行き、常連の滝でひと休み。昔は滝の下まで行く事が出来た気がするのですが・・・。柵のこちらからながめる。

 
イメージ 5


 天城トンネルを超え再び海沿いの道を下田を目指して走る。昨年は、3月頃に伊豆を訪れたその時はもう河津桜は終わりかけだったのに、さすがに一月ではまだつぼみも硬いようだ。中々うまくいきません。

代わりに野水仙の群生を見る事が出来ました。バスを降りたとたんにいいにおいがふわっと風に乗ってきた。

 爪木崎の水仙です。

イメージ 6


イメージ 7


 そしてお楽しみの高足ガニは、地元の割烹でいただきます。なのでホテルは、温泉を楽しむだけだ。

高足ガニは、ちょっと変わっています。大きいものは足を広げると3mにもなるという。深海に住んで世界最大の現生節足動物である。伊豆の辺りにしかいないので、食べる為にはここに来るしかない。時間がたってさめると味が落ちて行くという。カニの仲間では、古い類で生きた化石とも言われるらしい。化石種は、四種報告されているが、現生種では一種だけである。

 ゆでるのではなくて蒸したものをいただく。今日食べるのは、大きさからいうと小学生くらいかなという事でした。

 カニを食べると皆寡黙になる・・・・。相方は蟹が大好きなのでとても上手に食べてゆくが、それほどでもない私はなかなか進まない。酢やカニみそをつけていただきます。

イメージ 8




 彼曰く、「カニはやはりズワイが甘くておいしい。これは大きいがちょっと大味だなあ」との事です。私は、あまりカニのにおいがきつくないなあと思いましたが・・・。食べ物の好みはそれぞれで、ツアーの中には、昨年に続いて参加という方もいらっしゃいました。

 他にも鍋や、金目の煮つけ、刺身等てんこ盛りでおいしかったです。温泉にも入り、暖かい南伊豆でリフレッシュできました。

 明日は、西伊豆を回って戻ってきます。朝風呂に入るぞー!

このページのトップヘ