好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

カテゴリ:国内旅行 > 三重県

 お昼は、コンビニでお弁当を買い、名張市の青蓮寺湖畔でいただきました。
青蓮寺湖
 ダムカードを欲しかったのですが、コロナの影響で事務所には、関係者以外は入れなくなっていた。
 ここから伊賀までは、近い。
  まずは、天守に行ってみます。中には入らなかったので、公開されているかはわかりません。
ここの石垣は、かなりの高さがあり反り返っている。のぞいてみると太陽が映り込んでいた。
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 地面と平行にはえている松。何でこんなになってしまったのだろうか?
寝転んだマツ
 城と桜。
上野城と桜
さくら
 坂道を下って町の方にも行ってみた。桜並木が綺麗だ。
御城への道
 前回伊賀市に来たのは、何年前になるのだろうか。通りは電線も無くすっかりきれいになっていてびっくり。市庁舎も移転していました。けれども、観光客の姿は無い。伊賀と言えば忍者!なのであちこちに忍者がいる。
にんにん
交差点に
忍者がいっぱい
 循環バスも
循環バスにんまる
にんマルバス停
 車止めには手裏剣が
手裏剣がデザインされている
 電話ボックスは、忍者以外の一押しの松尾芭蕉の俳聖殿を模したものがあった。
俳聖殿の形
 伊賀市も、外国の方達が多かったので今は大変だろうなあと感じた。


 お墓参りに行って来ました。 
サクラもまだまだきれいでしたよ。            
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  帰りは、高速を通らないで帰って来たのでちょっと寄り道をしてきました。
  地図を見ると椋本の大椋というのが目に入った。巨木には元々興味が有るので行ってみることにした。
  確かにでかかった!        
椋本の大椋

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 椋本は、伊勢別街道の宿だった所で、道もその名残が有った。
 旅館が残っていました。                    
椋本宿の角屋旅館
                 
 使われていた参宮構札      
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 東海道の関宿はよく知られていますが、東海道44番目の石薬師宿というのが有りました。
そこは、歌人の佐々木信綱の生まれたところだそうで、移設された生家や記念館があります。            
佐々木信綱記念館
                     
佐々木信綱生家

                       
歌碑

 プチ旅でした。 
                       
   


 今日のランチはこれ、食べるのがもったいないような罪の意識を感じつつ口にいれると、
「アラ美味しい、食べやすいな」

 で、完食です。スープ、ステーキ、デザートが少しづつついていました。

 
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 この後は、すぐ向かいにある里山を整備した公園を散策しました。

 「レッドヒルヒーサーの森といい、赤塚ひさ子さんが1991年から手入れをしてきた里山庭園です。
アップダウンのある園内を紅葉や花を楽しみながら回りました。

 
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 まずは、睡蓮の池から。時期がもう違うので花はないだろうなあと思っていたのですが、ちゃんと咲いていました。冬でも大丈夫な種類でしょうか 。
 
 青い橋は、オリーブ橋といいます。

 
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 続いて、ローズガーデンへ。寒さに強い品種は、まだ咲いてはいるのですが何となく元気が無いように思える。

 
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 緩やかな坂道を登っていくと、コニファーの広場がある。

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 紅葉も残ってはいるが、色がちょっと汚くなってしまっていた。

 そして、この公園のシンボルツリーが植わっているレッドウッドの森に到着。
正式名称は、センペルセコイアと言い、6500万年前から200万年前ごろの地球に繁殖していた木で、生きた化石の1つです。世界で最も背の高くなる木でカリフォルニアに有るそれは高さ110mを超えているという。

 葉っぱは、モミの木に似ています。

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 さらに進むと、スイショウ(水松)の並木が迎えてくれました。
スイショウという名前は初めて聞く。

 変わった紅葉の仕方をします。半分だけ色づくのだ。

 
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 木肌は松だ。

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 見晴らし台にやって来ました。西日を浴びて光っている。

 
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 後半は、この時期見頃の花を見て行く。おなじみのサルビアやビオラサザンカ、ローズマリーにツワブキなどが咲いていました。

 個人的に引かれたものを紹介してみます。

 イチゴツリーですって、花は馬酔木に似ているのですが・・・・。

 
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 アフリカで見たものと少し違いますが、ライオンズイヤー(レオノチス)。

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 ビバーナムステリーレ。花は見たことが有るのだが、名前はわからなかった。

 
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 これも初めて名前を知りました。
ブルビネというのだね。中心のふわふわが可愛い。

 
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 樹々はかっこよくて花は愛しい。


 ツアーパンフレットを見ていたら面白そうなタイトルが目にとまった。

 「新名神高速道路工事現場体験」とある。
で行って来ました。

 正確には体験ではなくて、見学ですが、ネクスコ中日本名古屋支社、四日市工事事務所の担当路線の一部を見させてもらいました。

 事務所に立ち寄り、簡単なスライドを見せてもらい工事の概要を教えてもらった後、工事作業員さん達が着る様なのぴかぴか光るベストとヘルメットを貸してもらい、いざ出発です。

 まずは、野登トンネル東坑口に向かいます。
今回は工事の為に専用の舗装仮設プラントを建てて、アスファルトやコンクリートは現場調達にしたのだそうです。

 奥に見えているのがアスファルトで、手前がコンクリートを作っている建物です。

 
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 進捗状況がわかるプリントを用意して配ってくれました。
平成30年度末までには、四日市ジャンクションから亀山西インター間23・4kmが完成するそうです。今の状態は9割がた出来上がっているとか・・・。

 
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 下の方にある鈴鹿高架橋がこれです。撮影時よりも2か月ほど経っているのでかなり様子が違います。

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 我々が、バスを降りたのは、東坑なので名古屋側になります。地盤の違いによりこちら側は機械掘削で、反対側の亀山方面は発破掘削で進められたという。

 山から動物が降りて来られないように、柵と地面を掘れないようにコンクリートで固めたという。

 動物の事故は、案外深刻なのかもしれません。

 
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 トンネルに入り、照明や、電気、消火設備などの説明を受ける。
全長は、下りで4137mで、三重県下で一番長いトンネルになるのだという。

 
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 まだまだ舗装がすんでいない。
 
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 タイヤの白いローラーは、初めてです。

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 この後は、工事中の鈴鹿パーキングエリアに向かうのですが、当初下道で移動することになっていたのだが、好意で完成前の高速道路を通って行くことになった、しかも右車線を逆行していくという。

 うれしい!拍手が起こる。

 道路を逆に走るなんて、しかも高速道路だよ。

 
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 防音パネルの取り付けが行われていました。

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 道路上に自転車がおいてある、移動手段だろうか。高速上の自転車というのもぜっていみられない光景だ。

 
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 鈴鹿パーキングエリアまで、やって来ました。バスは工事中のPAに降りてゆきます。
この辺りは、伊勢茶の産地でもあり、周りにはたくさんの茶畑が有る。

 
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 完成図がこちら。上下線共用だそうです。

 
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 バスから降りて、未だ舗装前の道路上からPAを見るという。
工事車両の中に観光バス。

 
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 パーキングエリアから道路の方を見ると

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 舗装前の道路はこんな感じでした。この後、セメントや鉄筋を打設し、防水処理をして、舗装は、コンポジット舗装という、アスファルト混合物で行うそうです。

 
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 このクレーン、ちょっと違うと思いませんか?ヒョウ柄模様がぬられていてしかも金色なのだ。社長の好みなのですって。

 
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 道路上から見た鈴鹿パーキングエリア。全然進んでいないように見えるが、大丈夫なのだという。

 
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 上り線側の進入道路。

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 白く見えているのは、大型の駐車場。アスファルトだと、夏場などに重さで沈んでしまうのだという。

 
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 帰りも、完成前の道路を走って戻るのですが、今度は順行になります。

 
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 道路上、手作業で何かを行っている。何だろう?ぴかぴか光って見えるのだが。

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 時計を見れば、もう1時になろうとしている。お腹がすくはずだ。
面白くて時間の経つのを忘れてしまう。

 お昼のレストランに移動します。


 
 最近人気のあるものに、工場夜景が有る。
私も、参加したいと思い、申し込んでみるのだが、中々自分の都合のよい日と、催行日が合わなくて行けなかったのだが、今月24日の日にようやく行って来ました。

 寒さも、思ったほどではなくてよかったです。ただし手と耳は冷たかった。
薄い手袋をしていたのだが・・・・。

 プロの写真は本当にきれいに撮影で来ているのですが、船は撮影の為に止まってはくれないので、なかなかうまく撮れません。
 


 
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 この日は、満月の翌日だったとかで、水平線から昇って来る月に遭遇。海を渡る月の光を初めて見ました。
月が昇った瞬間から、お客の興味は月に移りましたよ。

 
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 ツアーは、1時間ほど掛けて幾つかのコンビナートを回ります。
冬は、空気も澄んでいるのできれいに見えます。


 久しぶりに、マンホールの蓋を求めて出かけてみました。

 今回も青空フリー切符を購入しました。

 名古屋からは、紀伊長島か鳥羽が一番遠くまで行けます。
迷ったが鳥羽へ。

 2時間ちょい到着。さっそく駅の近くを探すも、規格品ばかりでがっかり。わざわざ来たのにーーーーー。

 それにしても、日曜日だというのにこの人出の無さはなんという事だ。

 伊勢志摩サミットのホテルとか、二見シーパラとか鳥羽水族館とかあるのに・・・・。

 何もない駅ビルの中で、お昼をいただきます。(近鉄の方に移動)

 メニューはこんな感じ。答志島からの直通ということで満足。

 
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 さて、駅に戻り各停で伊勢まで戻ります。

 
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 それでも電車から見る海はきれいでした。

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 伊勢市駅

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 外宮への参道道。
こちらはまあまあの人出かな。
目的のものもカメラにおさめて、再び電車に乗り松坂市まで移動する。

 
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 松阪市は、松坂牛で有名で、私も何度か訪れたことが有るが、今回の目的は別にある。
相方は、初めてだというので、御城まで行ってみることにした。

 駅前で我々を迎えてくれます。

 
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 松阪市は、江戸時代には紀州藩に組み込まれていて、多くの伊勢商人を輩出した地である。彼らは、松阪木綿等で財を成し江戸に大店を構えて金融業などにも手を広げた。

 三井家発祥の地

 
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 こちらは同じく伊勢商人だった旧長谷川家の屋敷です。
幕末から明治の動乱期にも堅実な経営で困難を乗り越えた。建物は、国の重要文化財に指定されている。


 
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 くどの煙突にびっくり。銭湯みたいだ。

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 蔵は4つ残っています。米蔵と赤い扉の大蔵。
奥の方に籠が有る。

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 大正時代に、御客をもてなすために建てられたという大正座敷。
玄関から広間まで一直線に並んでいる。

 
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 すっかり夏の拵えになっていた広間と次の間。

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 建物群の背後は、回遊式庭園になっており、離れと茶室が有る。

 この大きな石は、すっぽんの形に似ている所からすっぽん石と名付けられた。

 
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 同じ通りに本居宣長の屋敷跡がある。こちらは国の特別史跡になっていました。旧居は、御城跡の方に移されています。

 
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 松阪城は、石垣だけです。

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 天守跡から見た本丸跡

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 宣長邸は、私は見ているし彼は、興味がないというのでパスして御城番屋敷へ向かう。
江戸末期に、城の警護に当たった40石とりの紀州藩士20人とその家族が住んでいた屋敷です。

 今でいうと、警察官舎みたいなものですかね。
突き当りが、城です。
 
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 蔵

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 中は、土間と4つの部屋、トイレに庭といった感じでした。

 近くに同心通りも有り、同心の方たちが住んでいた。その一角に原田二郎の旧宅がります。
大蔵省に勤めた後横浜銀行の前身の銀行頭取になり、その後にも、鴻池家の再建に奮闘成功したが、1920年に全財産をもとに、公共福祉を目的とした原田積善会を設立したという。

 2階建てで、2階は書斎になっており、御城が望めた。
庭には、城の外堀が来ていたという。

 
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 駅に戻り、その後も津・亀山・四日市と下車してマンホール探しをし、最寄り駅に戻ってきたのは夜の8時になっていた。


 


 お彼岸にお墓参りに行けなかったので、行って来ました。

 時間ができたので、少し足を延ばして三多気の桜を見てきました。
ここも例年より早くて、しだれはちょうどよかったが、他の桜は散り始めていました。

 枝垂桜。綺麗です・・・。

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 国の登録文化財になっているというかやぶき屋根の家。

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 水を張った田んぼに、花びらが浮いています。風が吹くたびにユラユラと・・・。

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 良い光を求めて、カメラを構えた人達は粘っていますが、私はそういうわけにも行かない。
うまく映り込まないが仕方がないわ。

 
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 来た道を戻る途中、ダムの桜まつりというのぼりが何本も目に入ってくる。
 そして面前にいきなりダムの堰堤が飛び込んできた。

 来る時には、背後になっていてわからなかったのだ。ダム好きの私は、もう行くしかない。

 急こう配の道を登っていくと案外早くに到着。

 三重県君ヶ野ダムとある。

 サクラはもう散っていて、今週末の桜まつりは、葉桜の下でのお祭りになりそうだ。

 
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 一般公開をしているわけではなく、ただいま巡回中という札が有る。ダムカードが有りそうな雰囲気なのだが・・・。と、車が止まり中から作業着姿の男性が降りてきた。

 「あのう、ダムカードってありますか?」「あるよ、何枚?」「2枚・・・ください」

 良かった、偶然手に入りました。

 
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 今年の花見もこれで終わりのようです。楽しませてくれてありがとう!


 一度、ススキの原っぱというのを見てみたいと思っていた。

 田舎育ちなのでススキは珍しくなく、都会に出て来た時に花屋さんでススキが売られていたのにびっくり!

 でも、一面のススキの原というのは見たことが無かった。

 仙石原も有名だが、ここからだと曽爾高原の方が近い。

 とはいえ、奈良県なので結構時間はかかりました。

 松茸でお腹いっぱいになった我々を乗せたバスは、名張市に入り、青蓮寺湖から、青蓮寺川沿いに曽爾村に入るルートで進んでいた。

 木々も色づき始めており、青い空に映えてきれいだ。ところどころ青いビニールシートが崖にかけられている所が有り、2つの台風の影響だと思われる。

 すると突然、道路工事の誘導をしている女性からこの先は行けないといわれた。台風で道路が壊れたのだという。

 でも途中にそれを知らせる標識は無かったはずだ。このバスには、ナビもついておらず、ここではじめて知らされたというわけだ。

 でもこういう場合、会社を出発する前に、下調べをするのではないだろうか?

 秋の日は、太陽が落ちるのが早くて山間の道路はもう暗くなりかけている。

 仕方がないので、元の分岐点まで戻り、大回りをするルートに切り替えた。

 おかしなことに、こういう時に限ってお腹の調子が悪くなる人が出て、多分松茸の食べ過ぎである。
ビールを飲んだ人は、そろそろ我慢の限界かも・・・・。

 誰もこういう事態を予想していないのだから仕方がない。

 「トイレ!」

 田舎道で、コンビニも無く、川と線路に挟まれた道路沿いには、バスを止められるスペースもない。
コインランドリーに停めてみたり、クリーニング屋で借りようとしてみるも、定休日でそれもダメ・・・。

 それでも、みんなどこかにトイレのできる場所がないかと懸命に目を凝らす。

 駅でもあればいいのにねえと思っていた時、ガイドさんの「あった!」と叫ぶ声が・・・。しかもバスの止めれるスペースまである。

 こうなると我慢をしていた人たちも、「私も、俺も」と。

 でもスッキリした後は、ひたすら目的地に向かえば良いので、運転手さんの腕の見せ所だ。

 結局、予定時間より、40分ほど遅れての到着になった。

 ここからが、厳しかった。高原までものすごい坂道を上らなければならなかったからだ。乗用車は、上の駐車場を使えるのだが、バスは下の駐車場しか使えず、そこから上道までがとんでもない急斜面だったのだ。

 しかも街灯もないので、帰りは日が残っているうちに戻って来ないと足元が見えなくなってしまう。

 結果的には、夕日をバックにしたススキを見ることができたのでよかったのだが・・・

 結構たくさんの人が集まって、カメラをすえ、日が落ちるのを待っている。

 ススキは、野焼きをして管理がされているとの事で、決められた道以外は通れないようになっていた。
春には、立派な蕨が生えるようで、あちこちに「蕨獲るな」の看板がたてられていた。

 一見自然そのもののように見える場所にも、人間が手を入れているのだなあと感じた。

 
 
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 みんなカメラマン

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 太陽ばかりに目が行っていた。もう引き上げようと、反対側をふと見たら、月が大きく昇ってきていました。
まるで花札である。


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 すっかり暗くなってしまった道路。遅くなったので、帰りに買おうと思っていた丁稚羊羹も買えなくなってしまった。店が閉まってしまったのだ。

 でも、おかげで車の数が少なくて、思ったより早く名古屋に帰ってこられた。

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