好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

カテゴリ:国内旅行 > 湯河原温泉へ


 チェックアウトは、11時なので10時半までゆっくりとお風呂に入ったり朝からビールをいただいて、のんびりと過ごした。 

 レンタカーのナビを入れると、十国峠まではいくつかのルートが表示された。距離優先で選んだのだが、この道が少々きつかった。狭い坂道ルートなので、気が抜けない。隣に座っていて、自分ではこの道は、運転できないなあと思う。
 11時少し過ぎにケーブルカーの駐車場に到着。時刻表を見ると、出たばかりであと15分待たないと次の便が出ない。
 この日は晴れているのだが、湿度のせいか遠目が効かず、目の前にある富士山が見えません!!!
で、「晴れていたらこんなんですよ」という写真を紹介します。

十国峠のイメージ
 ケーブルカー
ケーブルカー
 展望台からは、昔の国名でいえば10の国が見えたので十国峠と呼ばれるようになったという、10の国々を見て回る。ドッグランがあるので、犬を連れた人もリードをつけて乗ることが出来るんですって。少し歩きます。
展望台付近で
 お客さんは、1台に着き4人くらいなので、全然密ではなかった。

 そして次は、前から行ってみたかった三島スカイウオークへ向かう。
 ここもすいていて、車をゆったり止めることができた。
ここで、お昼を食べたのだが、レストランはあまり充実していなくて、軽食しかない。結局カレーをいただきました。
 料金は、1100円、ちょっと高い気がする・・・。
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スカイウオーク
 日本一の長さを誇る歩行者専用吊り橋とあるので、高いのは違うところにあるのだろう。全長400m、高さ70m、主塔の高さ44m、歩道の幅は思ったより狭くて、1、6m。網なので、下があまり透けて見えず、全然怖くなくてちょっとがっかり。
渡ります
 南側エリアから、北側エリアに移動します。北側エリアから、橋を見る。
北側エリアから
 北側エリアは、セグウェイやバギーなどの乗り物、樹上アスレチックなどで遊べます。もちろん有料。往復楽しめるジップスライドは、楽しそうだ。
 森のマスコットキコロ
キコロの家族とスカイウオーク
 他にも、フクロウなどの小動物に触れることもできるコーナーも有り、入ります。ハムスター、モルモット、マンチカンとベンガルの猫、ウサギ、ハリネズミ、など好きなだけ触れるというのだが、椅子が無いし、狭いので、複数のお客さんがいると長時間はちょっと辛い。
 久しぶりのフクロウは堪能できました。
 眼鏡フクロウ
眼鏡フクロウ
フクロウの官兵衛
 ミミズクの官兵衛。
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 ハリネズミも手に乗せてみる。ハリは、少しだけチクチクする。
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 うん、雲丹のようだ。この大きさの雲丹だったらさぞかし高価だろうな。
 
 1泊2日だけだし、近い所でしたが久しぶりのお泊りはやはり楽しい。


 名古屋発、8時38分のこだまに乗車。自粛解除になってはいるが、乗客の数はかなり少ない気がする。
1車輌に我々2人だけだ。 
 豊橋、浜松と過ぎて行くがお客は乗って来ず、ようやく静岡を過ぎたあたりから、4組ほどになった。椅子を回転しないでください、おしゃべりは控えてください、マスクをしてくださいなどのお願いがアナウンスされる。

 熱海到着。コインロッカーに荷物を預けるほどではないかと、歩き出したのだが、これが間違いでした。
海岸通りまで向かうには、歩きだと、階段を使うことになる。下りとはいえ、これが結構きつい。

 途中で、昨日紹介した猫達に会い、少し遊んでようやくお宮と貫一の銅像のある場所に到着した。前回ここに来たのは、いつだったかしら?ずいぶんきれいになっている。

 ジャガランタ通りと言うらしい。なるほど、ジャガランタの花が綺麗に咲いていました。
ジャガランタ
 まずは目的のマンホールを探してカメラに納める。
ここには、ジャガランタの他にも珍しい花が咲いていた。
 キングプロテアだ。
キングプロテア
DSC03214
 こちらの赤い花は、サンゴシトウとある。
サンゴシトウ
 近くには、お宮、貫一の銅像とマツの木が有った。
名前は、よく聞くが小説を読んだことが無く、詳しい話は知らないのだが・・・・。
 銅像の但し書きに、小説の通りに制作をしたもので、暴力を肯定するものではありませんと言うような文が添えられていた。今は少しでも、隙を見せると抗議を受けてしまうので、このような記述になったのだろう。
銅像
 大きな松の隣に小さな松が寄り添うように生えている。
お宮の松
 さあここからが大変、駅に戻らなければならない。小さいとはいえコロコロを持って階段を登るのはつらいので、大回りをして坂道を登って行くことにした。熱海の人は、毎日こんな階段を往復しているのだろうか?
 3月には、沢山の女性達が並んでいた熱海プリンのお店。この日は、こんな感じ。
熱海プリン屋さん
 お腹もすいてきたので、お昼を食べられるところを探したのだが、目当てのお蕎麦屋さんは閉まっており、新しくできた駅ビルの3階でおそばをいただいた。夕食をたくさんいただくためには、お昼は少なめがいい。
 100均で除菌シートが有ったので購入、その後レンタカー屋さんに向かったのだが、これが駅前とはいえない距離なのだ。土地が限られた熱海では、何もかもが横に伸びている気がする。
  この時期なので、レンタカーを借りる事には少し抵抗が有ったのだが、車内は消毒済となっていました。

 このまま旅館に向かうのは少し早いかなと、真鶴岬を回っていく事にする。10年以上昔に、バスツアーで初日の出を見るために来たことがあったが、到着したのは夜中で景色もわからず、しかもドン曇りで太陽も見えずがっかりした記憶がある。
 
 この日の真鶴岬は、こんな感じでした。
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相模湾の向こうに見える大室山と小室山。
小室山に大室山
 ハート石ですって。もちろん自然石ではなく、作品です。13トンあるらしい。
ハート石
 ここも、お客さんはちらほらだが、釣りをする人は多いようだ。
 3時を少し回った時間に旅館に到着。部屋は、離れで源泉かけ流しの露天風呂がついている。
部屋の露天風呂、かけ流し
 玄関
白雲荘
 こちらのお風呂は、貸切風呂です。かなり広く、湯上りのビールもサービスでついているのでうれしい。
貸切風呂
 お風呂からの眺め。
お風呂から
 食事は、部屋ではないが、テーブル間がかなり広く、他の人を意識することは無かった。
懐石風に順番に出てきます。スープから始まって、デザートは隣のラウンジでコーヒーと一緒にゆっくりいただきます。
 少し紹介してみます。
先付
金目の浅利スープ仕立て
生もの
 今年は、ホタル祭りも、サツキ祭りもみな中止になってしまったとの事。
 お部屋では、窓を全開にして川の音を楽しむ。

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