コルド・シュル・シエルは、最も高いところで標高320m、低いところで159m。人口は現在1000人程。早朝に雲海がかかる美しい村だという。で、「天空の村」と称されている。
麓から見るとその高さが際立っています。これは登るのが大変だぞ。

村に入ったらいきなりこの光景。自転車レースは、この村を舞台に開催されるようです。
この日、オクシタニ地方で行われた自転車レースは、「ラ・ルート・ド・オクシタニー・CIC」でした。
第49回目となる大会の第2ステージとなり、この村をスタートして、サン=ゴーダンスへ至るアップダウンの激しいコースと紹介されていた。


スタート地点に向かっていく選手たち。

いよいよスタートです。

せっかくなので、見ていくことにしました。
選手たちがいなくなると、観衆達もあっという間にいなくなってしまいました。
長い坂道を登ってゆきます。


まだまだ上ります。

坂の中ほどに、小さな教会の様な建物が有った。中に入ると


サンチャゴへの巡礼道にあたるようです。
かつてこの村は4重の城壁で囲まれた城塞都市だった。で今でも門が残っています。

ミディ・ピレネーで最も古い中世の計画都市バスティードとして知られており、南フランスで勢力を伸ばしていたカタリ派の防衛拠点として、1222年にトゥルーズ伯レーモン7世によって築かれた。
中世の商業都市として栄え、美しいゴシック様式の建物が建てられました。
芸術家に愛された村としても知られており、現在も、小さな村とは思えないほど美術館のコレクションが充実しているそうです。
歩いていても。そういう雰囲気が伝わってくる。



またまた門が現れた。

門を抜けると


広場前にあった見事なゴシック建築。隣の家との境が隙間なく作られている。

広場からの眺め。

教会の塔が見えている。

下っていくと、昔の市場の建物があった。14世紀に再建されたもの。

市場の向かいにあった建物は工房かな。

さらに下っていくと、またまた素晴らしいゴシック様式の建物が現れた。


たくさん上って来たのでたくさん下ります。
アジサイの花がきれいだね。

教会は開いていないので入れず。
スクーターが似合う村かな。

門を出たところにあったお店。営業中です。

車に戻り、オリーブオイルを作っている工房へ向かいそこでピクニックランチです。これが今回の旅最後の食事になります。

アジサイの花がきれいだね。

教会は開いていないので入れず。
スクーターが似合う村かな。

門を出たところにあったお店。営業中です。

車に戻り、オリーブオイルを作っている工房へ向かいそこでピクニックランチです。これが今回の旅最後の食事になります。

ソーセージの瓶詰めを開けてもらう。しつこいのかと思ったのに全然そうではなくておいしかったよ。


最初の日到着したトゥルーズの空港へと向かい、解散。
今回もよく歩きよく飲みよく食べました。感謝!














































































































