今日は、フランスの最も美しい村に認定されているヴィルフランシュ・ド・コンフランを訪れた後、列車にて、標高をあげてピレネー山麓のフォン・ロムーまで移動します。
ヴィルフランシュ・ド・コンフランの駅で、我々をおろした後、車はスーツケースと共に一足先にフォン・ロムーに向かいます。
駅の背後にそびえている要塞だが、まだここからは見えない。
駅構内を見ながら出発。

最初のうちは、木陰で良かったのですが、最後は・・・。
駅を上から見たところ。

ようやく要塞の壁が見えてきた。

ヴィルフランシュは、コンフラン川の防衛とセルダニュヘの通路の監視という重要な役目が有ったので、それを防御するという意味合いで、1681年に、ヴォーバンによって建設され、ナポレオン3世の時代に要塞化された。
2008年に、世界遺産に登録されたヴォーバンの12の要塞群のうちの1つです。
ここから入ります。

入ると城壁に囲まれた中庭が有ります。この中庭の地下には、貯蔵庫が有った。
ロマネスク様式の美しい鐘楼。

城壁の上を歩いて、もう一段高い場所へ移動します。

石材は地元の石灰岩層からとれる、ピンク色の大理石がふんだんに使われている。
城壁の鉄の手すりは、カタルーニャの鍛造技術で加工されたものでこれまで一度も塗装されることなく良い状態を保っているという。
砦の構成は、こんな感じ。

上段の一番奥は、船首の形になっている。レンガ造りなのは、敵の銃弾が跳ぶのではなく潰れるため効果的に兵士たちを守るためだそうです。



ヴィルフランシュは、コンフラン川の防衛とセルダニュヘの通路の監視という重要な役目が有ったので、それを防御するという意味合いで、1681年に、ヴォーバンによって建設され、ナポレオン3世の時代に要塞化された。
2008年に、世界遺産に登録されたヴォーバンの12の要塞群のうちの1つです。
ここから入ります。

入ると城壁に囲まれた中庭が有ります。この中庭の地下には、貯蔵庫が有った。
ロマネスク様式の美しい鐘楼。

城壁の上を歩いて、もう一段高い場所へ移動します。

石材は地元の石灰岩層からとれる、ピンク色の大理石がふんだんに使われている。
城壁の鉄の手すりは、カタルーニャの鍛造技術で加工されたものでこれまで一度も塗装されることなく良い状態を保っているという。
砦の構成は、こんな感じ。

上段の一番奥は、船首の形になっている。レンガ造りなのは、敵の銃弾が跳ぶのではなく潰れるため効果的に兵士たちを守るためだそうです。

奥にみえている分厚い壁は、被害をそこで食い止めるためのの壁ですって。

最上段には、地下室のある大きめの建物と中庭が有った。

ここは兵士たちの寝室やパン屋さんなどが有った。人形を使ってわかりやすく展示がしてある。



地下室には、女性監獄が有ります。

いったん外に出て、一番下層にある小さな教会に入り、いよいよ地下階段に向かった。上りは、普通の山道でしたが、帰りはなんと734段の地下階段を使って180mを一気に下るというのだ。
楽しみでしかない!

とはいっても油断は大敵、でも涼しいのは本当にうれしい。
19世紀、ナポレオン3世の統治下においても、戦争は懸念事項であったので、要塞の近代化を図るため、ヴィルフランシュの町と城の間に中間砲台が設置され、地下階段で結ばれた。
途中、窓が切ってある部分から見たヴィルフランシュの町。
ようやくゴール。町に入ります。


最上段には、地下室のある大きめの建物と中庭が有った。

ここは兵士たちの寝室やパン屋さんなどが有った。人形を使ってわかりやすく展示がしてある。



地下室には、女性監獄が有ります。

いったん外に出て、一番下層にある小さな教会に入り、いよいよ地下階段に向かった。上りは、普通の山道でしたが、帰りはなんと734段の地下階段を使って180mを一気に下るというのだ。
楽しみでしかない!

とはいっても油断は大敵、でも涼しいのは本当にうれしい。
19世紀、ナポレオン3世の統治下においても、戦争は懸念事項であったので、要塞の近代化を図るため、ヴィルフランシュの町と城の間に中間砲台が設置され、地下階段で結ばれた。
途中、窓が切ってある部分から見たヴィルフランシュの町。
ようやくゴール。町に入ります。

振り返ると、

町の中は、とてもきれい。


町の中は、とてもきれい。

まずは、お昼をいただきましょう。
ヴィシソワーズ。

メインは、2種類ありました。私は、タラを頼んだ。ジャガイモがおいしい。

ヴィシソワーズ。

メインは、2種類ありました。私は、タラを頼んだ。ジャガイモがおいしい。

もう1つはこれ。ブタかチキンだと思う。

フランスでは、大抵のレストランには、犬が同伴できます。
このこは、とってもおとなしくいい子でしたよ。

ランチの後は、町の散策です。

フランスでは、大抵のレストランには、犬が同伴できます。
このこは、とってもおとなしくいい子でしたよ。

ランチの後は、町の散策です。









































































