ライオン神殿は、メロエ独自の神である。インドに由来されているらしい。
人間の体にライオンの顔が、乗っている。

神殿の外壁のレリーフ

女王。ここでは王より力があった?

コブラ、神の化身

この時代が平和であったことを象徴する、ロータスの葉が描かれている

ふたたび車に乗って、土漠の中を1時間ほど走る。
着いたのは、ムサワルト遺跡だ。
ここには、大神殿がある。昨日行ったロイヤルシティが政治の中心ならこちらは経済の中心といったところか。
広さは、11ヘクタール以上あったとされる。
古代、このあたりは豊かな草原だったことが描かれたレリーフから想像できる。
ゾウを始めろとする動物や植物が描かれているからだ。
大神殿


ここを王が像に乗って通ってきた。歩いて神殿に入るのではなくて、ゾウに乗ったままだったんだ!
ゾウの道

大神殿より低い位置にある、エジプト風の神殿

近くに小さな、発掘品の展示場があり全体図が書いてあった。
真ん中が大神殿で、下の方にあるのがエジプト風神殿かな。

ゾウの像

すぐそばにあるライオン神殿に移動。ここは、ドイツの考古学チームが発掘整備したという。

内部には、レリーフがあるという。はいってみます。

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