ライオン神殿は、メロエ独自の神である。インドに由来されているらしい。
人間の体にライオンの顔が、乗っている。
 
イメージ 1
 
神殿の外壁のレリーフ
イメージ 2
 
女王。ここでは王より力があった?
イメージ 5
 
コブラ、神の化身
イメージ 6
 
この時代が平和であったことを象徴する、ロータスの葉が描かれている
イメージ 7
 
 ふたたび車に乗って、土漠の中を1時間ほど走る。
着いたのは、ムサワルト遺跡だ。
 
ここには、大神殿がある。昨日行ったロイヤルシティが政治の中心ならこちらは経済の中心といったところか。
広さは、11ヘクタール以上あったとされる。
 
古代、このあたりは豊かな草原だったことが描かれたレリーフから想像できる。
ゾウを始めろとする動物や植物が描かれているからだ。
 
大神殿
イメージ 8
 
イメージ 9
 
ここを王が像に乗って通ってきた。歩いて神殿に入るのではなくて、ゾウに乗ったままだったんだ!
 
ゾウの道
イメージ 10
 
大神殿より低い位置にある、エジプト風の神殿
イメージ 11
 
近くに小さな、発掘品の展示場があり全体図が書いてあった。
真ん中が大神殿で、下の方にあるのがエジプト風神殿かな。
イメージ 12
 
ゾウの像
イメージ 3
 
すぐそばにあるライオン神殿に移動。ここは、ドイツの考古学チームが発掘整備したという。
 
イメージ 4
 
内部には、レリーフがあるという。はいってみます。