権兵衛峠は、昔は通り抜けるのにとても大変だったようだが、今は整備されているので20分足らずで伊那谷へ出ることができる。
 
 権兵衛峠のトンネルを抜けると風景がガラッと変わる。
 
開けた伊那谷は、とても開放的だ。同じ信州でもこれほど風土が違うのだなあとあらためて実感する。
 
 南アルプスがきれいに見える。
 
梨やリンゴの花がきれいに咲いている。
 
 走っていると目に鮮やかな色が飛び込んできた!「止めて―」
 
きれいな芝桜の富士山でした。とてもうまくできています。
 
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 北川製菓の工場見学という看板が見えたので行ってみたのですが、工場は休日でやっていなくて、ショップのみが開いていました。残念!
 
 近くにあったのが、宮田宿本陣の旧新井家住宅でした。
ここは開いていたので、入ってみました。本陣とは言うものの、それほど大きな家では無くて、馬やなども同じ建物内にあります。
 
 
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 裏の公園では、子供たちが水浴びに興じています。今日はなんと28度だそうです。
 
 伊那谷へ向かったのは理由があって、花モモが見ごろになっているのではないかと思ったからです。
 
 清内路・・・飯田から南木曽に抜ける・・・は、花モモ街道最近言われるようになっていまして、花モモがとてもきれいなのだ。
 
 飯田の町を抜けて、昼神温泉郷までやってくるとたくさんの人で賑わっていました。
思った通り花モモの花が見ごろを迎えていました。
 
 
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色が鮮やかなので遠くからでもとても人目を引く。
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 1本の木に3色くらいの花が咲いています。どうしてこうなるのかとても不思議・・・。
 
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 ここから峠を越えて、馬篭に向かうつもりです。峠は、標高が高いのでまだまだ花は咲いていない。
この分だと、連休の後半頃に咲き始めるのかもしれない。
 
 以前は、時間のかかった道も整備されているので快適に進めます。